【徹底レビュー】ポータブル電源はブルーティのEB3Aがおすすめ。小さい・長寿命・大出力が魅力|BLUETTI

RYO
こんにちは。RYO(@RYO_NR_NL)です!

 

 

実は2022年3月の福島の地震の影響で、私の家が停電してしまいました…

 

今後も

  • 南海トラフ地震
  • 首都圏直下型地震
  • 富士山噴火

など、自然災害の不安要素を挙げればキリがありません…

 

ということで、今後の災害対策の一環としてポータブル電源の購入を検討していました。

さまざまなメーカーのポータブル電源を調べ、いろいろ吟味した結果…

 

最終的にブルーティのEB3Aを購入しました!

ポータブル電源・ブルーティ EB3A

 

専用のソーラーパネルも一緒に購入しています。

 

 

ということで、使用感レビューやおすすめポイントをデザイン、機能性などたくさんの写真を掲載しながら紹介していきます。

 

 

まずは、ブルーティのEB3Aのおすすめポイントをピックアップ。

 

ブルーティ EB3Aのおすすめポイント

とにかく小さい!軽い!リーズナブル!

・最大出力1200Wの家電まで使える大出力【電力リフト機能】

・豊富な9つの出力ポートがかなり便利。ワイヤレス充電もできる

UPS(無停電電源装置)機能で安心

・サイクル回数2500回で長寿命&安全!【リン酸鉄リチウムイオン電池】

充電時間が爆速!(40分で70%の短時間充電)

・ACアダプターがなくて持ち運びし易い(本体内蔵)

・ソーラーパネル充電もできてエコ&経済的

スマホアプリで簡単操作

・災害時に便利なライト&わかり易い画面表示

・2年保証で安心

これらのおすすめポイントはもちろん、悪いところまでレビューしていきますね。

実はこれ以外にもおすすめポイントがあるのですが、これらを中心に深堀りしていきます!

今後、さらに使い込んで気づいたおすすめポイントは順次更新していく予定です。

 

 

この記事がブルーティのEB3Aを検討されている方のお役に立てれば幸いです。

 

 

※あまりにもおすすめポイントが多いので、長く感じる方は読み飛ばしたり、タップできる目次から読みたい部分から読んでみてくださいね。

 

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ご存じだとは思いますが、
もし記事内で気になるリンク、ボタンや記事があったら、
『新しいタブで開く』
『別のウィンドウで開く』

で、とりあえず開けておくのがおすすめ。
この記事の後に読めるため、漏れなく効率的に情報をインプットできますよ。

 

 

※専用ソーラーパネルの徹底レビュー記事はこちら

 

 

タップできる目次

ポータブル電源・ブルーティ EB3Aはこんな人におすすめ

私が実際に使用してみて、ポータブル電源・ブルーティ EB3Aをおすすめしたい人を箇条書きしてみます。

 

  • 災害対策としてポータブル電源を常備して安心感を得たい
  • キャンプや車中泊などで電源を確保したい
  • とりあえずリーズナブルに最低限の災害対策をしたい
  • 小さくて軽い場所をとらないポータブル電源がほしい
  • いざという時に電気ケトルやドライヤーなど大出力家電も使いたい

という方にはかなりおすすめできるポータブル電源です。

 

RYO
それでは、まずはこのポータブル電源のメーカーについて解説しますね。
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BLUETTI(ブルーティ)とは

 

ブルーティってそもそもどんなブランド?

という人は軽く見てみてください!

 

ブルーティは、蓄電池関連技術で各国の特許などの権利を取得していたり…

 

 

ポータブル電源、蓄電池市場のリーディングカンパニーとして躍動するパワーオークグループは2009年に深圳でスタートしました。現在は研究開発スタッフが約100人、生産部門のスタッフが約1000人在籍しています。

 

蓄電池関連技術は世界トップレベルであり、発明特許、実用新案、ソフトウェア著作権などを多数保有しています。ネットワークでのオンライン制御が可能な双方向インバータをはじめ、バッテリー制御システム、太陽光発電システム、風力発電システムなどのほか、家庭向けオフグリッドシステム、小規模事業者向けのマイクログリッドシステムの研究をしております。

 

グループ本社工場は面積が約4万坪、AI化、自動化、情報化を進めた最新鋭システムが設置され、高品質の製造ラインを担っています。
また、MES情報化生産管理システムを採用することで、製品製造の高品質、高効率を確保します。

 

国際認定について、本社は ISO 9001/ISO 14001/ISO 45001/SA8000などの認定を持ちます。製品はTTV-Mark(アジア初の企業)、VDE、PSE、KC、BIS、UL、JIS_C8714などの認定を獲得しています。

防災製品等推奨品マーク認定されている製品をリリースしていたり、
国内でもさまざまな雑誌に取り上げられています。
しかも、2022年11月7日に、実際に使って試せる実店舗が東京にオープンしました!

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ブルーティは約10年以上の歴史のあるポータブル電源のブランドです!

ブルーティ EB3Aのスペック

ブルーティ公式HPなどに掲載されているブルーティ EB3Aのスペックをまとめてみました。

 

■仕様

型番 : BLUETTI EB3A
容量 : 268.8Wh
定格出力電力 : 600W
バッテリータイプ : リン酸鉄リチウムイオン電池
重量  : 4.6Kg
外形寸法  : 255*180*183mm
充電温度 : 0-40℃

 

■入力

AC充電 : 100V,430W Max
PV充電  : 12V-28V,200W Max
カー充電 : 12V/24V

■出力

AC出力 100V,Max 600W(サージ1200W): 2個
5521出力 12V/10A : 2個
シガーソケット12V/10A  : 1個
USB-A出力 5V/3A : 2個
USB-C Max 100W : 1個
ワイヤレス充電 Max15W : 1個

 

 

※サージ1200Wというのがポイント!(後程解説します)

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この中で後ほどざっくりおすすめしたい理由を解説しますね。
次はこのポータブル電源のデザインや内容物の紹介です。

ブルーティ EB3Aのデザインや内容物

まずは、ポータブル電源・ブルーティ EB3Aのデザインを見ていきましょう!
■正面
スクリーンや入力/出力ポート、ライトなどがあります。
ポータブル電源・ブルーティ EB3A 正面
■背面
なにもなくシンプル。
ポータブル電源・ブルーティ EB3A 背面
■ロゴ
BLUETTI EB3A 600W 268Wh
ポータブル電源・ブルーティ EB3A ロゴ
■側面
冷却ファンの排気口が両側面にあります。
左側面
ポータブル電源・ブルーティ EB3A 左側面
ポータブル電源・ブルーティ EB3A 側面の排気口
右側面
ポータブル電源・ブルーティ EB3A 右側面
ポータブル電源・ブルーティ EB3A 右側面の排気口
左右で排気口のデザインが違うのが特長。
■上面
出し入れできる取っ手がついています。
使わない時は取っ手を収納して上面がフラットに。物が置けて便利な仕様です。
ポータブル電源・ブルーティ EB3A 上面の取っ手収納時

取っ手収納時

ポータブル電源・ブルーティ EB3A 上面の取っ手使用時

取っ手使用時

物が置けるだけではなく、ワイヤレス充電ができます。
(ワイヤレス充電対応のスマホやイヤホンなど)

ポータブル電源・ブルーティ EB3A 上面のワイヤレス充電

ポータブル電源・ブルーティ EB3A 上面のワイヤレス充電でイヤホンを充電

■底面
商品仕様書やゴム脚がついています。
ポータブル電源・ブルーティ EB3A 底面
■同梱物
・EB3A本体
・AC充電用ケーブル(180cm,16AWG)※アダプターがないのがポイント
・取扱説明書
・保証カード
・合格証明書
ポータブル電源・ブルーティ EB3A AC充電ケーブル
ポータブル電源・ブルーティ EB3A 取扱説明書と保証カード

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ポータブル電源の概要を確認したところで、次におすすめしたい理由を解説します!
ここからは、ポータブル電源・ブルーティ EB3Aならではのおすすめポイントを1つ1つ丁寧に紹介。
主なおすすめポイントはこちらです!
ブルーティEB3Aのおすすめポイント

とにかく小さい!軽い!リーズナブル!

・最大出力1200Wの家電まで使える大出力【電力リフト機能】

・豊富な9つの出力ポートがかなり便利。ワイヤレス充電もできる

UPS(無停電電源装置)機能で安心

・サイクル回数2500回で長寿命&安全!【リン酸鉄リチウムイオン電池】

充電時間が爆速!(40分で70%の短時間充電)

・ACアダプターがなくて持ち運びし易い(本体内蔵)

・ソーラーパネル充電もできてエコ&経済的

スマホアプリで簡単操作

・災害時に便利なライト&わかり易い画面表示

・2年保証で安心

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さっそくいってみましょう!

とにかく小さい!軽い!リーズナブル!

ブルーティ EB3Aは、とにかく
  • 小さい!
  • 軽い!
  • リーズナブル!
というのが最大のおすすめしたいポイント。
ざっくりいうと、
  • 寸法:255×180×183mm →A4用紙より小さい
  • 重量:約4.6kg →5kgの米より軽くて片手で持ち運べる
  • 価格:実質2万円後半で買える →セール時期ならかなり安い
になります。
具体的に解説すると、
寸法は、A4用紙より小さく、リビングのちょっとした場所にも置きやすい大きさなので、万が一のことがあってもすぐ取り出せる場所に常に置いておけるのが魅力。
重量は、5kgのお米以下の4.6kgなので、大人であれば男女問わず片手で持ち運びがし易く軽いです。
ポータブル電源・ブルーティ EB3Aは片手で持ち運びできる(大人の男性)
↑娘に撮ってもらいました😁
10歳の娘にも持ってもらいましたが、子供でも両手または片手使えば持てる範囲内でした。
ポータブル電源・ブルーティ EB3Aは持ち運びできる(子供)
ポータブル電源・ブルーティ EB3Aは片手で持ち運びできる(子供)
価格は、ブルーティだけではなく、ポータブル電源業界全体の動向を見ていると、常に定価が変動しているようです。
例えば、このEB3Aはおそらく定価59,980円。
でも、公式HP、Amazon、楽天を定期的にチェックしていると、突然定価自体が3万円台になったりします。
そこからセールやクーポンで〇円引きなどが行われたりします。
私が今までのセールなどの動きを見てきた限りでは、このEB3Aは実質2万円台後半で買えます。
特に、公式HPで
【○円オフクーポン】
【○%オフクーポン】
などが出ているので、まずは公式HPを見ることをおすすめします!

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私はタイミングを見て2万円台で買えました!

最大出力1200Wの家電まで使える大出力【電力リフト機能】

ブルーティ EB3Aは、

  • 電力リフト機能により、最大出力1200Wの家電が使える
というのが、かなり使えるおすすめポイント。
使える家電としては、600W以上の
  • ドライヤー
  • 電気ケトル
  • IH調理器
などです。
電力リフト機能について調べて簡単にまとめてみました。
・定格出力600W超えの電気製品の動作電圧を下げて、消費電量を定格出力600W以下に抑えて稼働させる機能。
・標準電圧で稼働させるよりパワーが弱くなる。
・一部の電気製品は電圧保護機能があり、電圧が低くなると稼働できないものもある。

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…とはいっても、本当に使えるの?
とちょっと半信半疑だったのですが、
取り急ぎ、試しに大出力の最大1300Wのドライヤーを使ってみたところ…本当に使えました!
温風 HIGH  :  △×(パワーが弱い)
温風 LOW   :  △△(若干パワーが弱い)
冷風 COOL :  〇(ほぼいつもと変わらない)
という結果でした。
後日、写真や動画などで詳細記載してUPします!
災害時にドライヤーやIH調理器、電気ケトルが使えるのはかなりありがたい。
※実は、この電力リフト機能のようなものは、他にもECOFLOWのポータブル電源にもあるんです。
しかし、ECOFLOWは長寿命で安全なリン酸鉄リチウムイオン電池の採用がまだまだ少ないので、個人的にブルーティを選びました。

豊富な9つの出力ポートがかなり便利。ワイヤレス充電もできる

ポータブル電源・ブルーティ EB3Aは9つの出力ポートがある

ブルーティ EB3Aは、

  • 出力ポートが9つと豊富
  • しかもワイヤレス充電もできる
という使いやすいポータブル電源。
9つの出力ポートの内訳はこちら。

 

 

■シガーソケット出力ポート×1

■DC5521 出力ポート×2

ポータブル電源・ブルーティ EB3Aのシガーソケット出力ポートとDC5521出力ポート
ポータブル電源・ブルーティ EB3Aのシガーソケット出力ポートにカーチャージャー差し込んだ状態

 

シガーソケットの出力ポートの使用方法としては、私はアンカーのカーチャージャーを購入し、USB-A出力ポート×2として使っています。

 

アンカーのカーチャージャーはこちら

 

※DC5521の出力ポートは、特に対応する電化製品がないので使っていません。

(巷には、直流で動くLED照明や空気清浄機、防犯カメラなどで使われているようです)

 

 

■USB-A出力ポート×2

■Type-C出力ポート(100W)×1

ポータブル電源・ブルーティ EB3AのUSB-A、Type-C出力ポート

 

ここはスマホやイヤホンなどが充電できます。

 

 

■AC出力ポート×2

ポータブル電源・ブルーティ EB3AのAC出力ポート

 

ここは普通のコンセントや3口コンセントが使えますね。

パソコンのACアダプターなどを良く差し込んで使っています。

 

 

■ワイヤレス充電(15W)×1
なんと、ワイヤレス充電もできます。
(ワイヤレス充電対応のスマホやイヤホンなど)

ポータブル電源・ブルーティ EB3Aのワイヤレス充電

ポータブル電源・ブルーティ EB3Aのワイヤレス充電 イヤホン充電時

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こんな小さいのに全部で9つのデバイスに同時に出力できるとは…

UPS(無停電電源装置)機能で安心

ブルーティ EB3Aは、

  • UPS(無停電電源装置)機能で安心
という魅力があります。
UPS(無停電電源装置)機能によって、
  • 通常時:EB3Aが満充電状態→ACからの電源をスルーして電化製品に給電
  • 停電時:EB3Aから自動的に給電開始

してくれるんです。

 

 

EA3Bがバックアップ電源として、突然の停電時にも安定して電気を供給してくれるため、

デスクトップパソコンにEA3Bをつないでおけば、万が一の停電の時でもデータ消失などの可能性が限りなく減ります。

 

 

※EB3AのUPSモードは簡易的なモードのため、精密機器や医療機器の瞬断防止には使用不可。

※UPSモードをやめる時は、EB3AのAC 入力ポートからAC充電用ケーブルを外すだけ。

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突然の停電が起こっても安心ですね。

サイクル回数2500回で長寿命&安全【リン酸鉄リチウムイオン電池】

ブルーティ EB3Aは、

  • リン酸鉄リチウムイオン電池採用で
  • サイクル回数2500回で長寿命&安全

というのが、最大のおすすめポイントの1つ。

なんと!ブルーティ EB3Aに採用されているバッテリーは、リチウムイオン電池の中でも特に安全性の高い電気自動車にも採用されるプレミアム版のリン酸鉄リチウムバッテリーなんです。
バッテリーに使われているリン酸鉄リチウム(LiFePO4)は、
  • 安全性が高い
  • 電池の寿命が長い
  • 低音環境性能が優れる
  • 放電中の電圧変化が小さい
  • 環境にやさしい
というのが特徴。
しかも、リチウムイオン電池の中でも
・エネルギー密度が低く
・危険度が一番低い
というのがリン酸鉄系最大のメリット。
ただ、弱点としては、若干重くなるということ。
でもEA3Bは元々小容量なので、そこまで重く感じません。
競合のECOFLOWJackeryなどは、実は三元系。
※下の写真は最初に買ったJackery。Jackeryは他の方に譲ってブルーティに買い換えました。
Jackery(ジャクリ) ポータブル電源 ソーラーパネル セット 708
コバルト酸リチウムや三元系は、220℃以上で熱分解を起こし危険性が高いとされています。
軽量化ができるのはメリットなのですが、
電池としての危険度もリン酸鉄系と比較すると高く充放電サイクルも500-800回で寿命も少ないです。
しかし、ブルーティが採用しているリン酸鉄リチウムは、リン(P)と酸素(O)の結合が強く安定しているため、600℃まで熱分解が起こらないなど、安全性が大幅に向上。
しかも、充放電サイクルが2500回とかなり長寿命。
さらに、BMS(バッテリーマネジメントシステム)も取り入れているため、
・高温保護
・過電圧保護
・低電圧保護
・放電低温度保護
・過電流保護
・過負荷保護
・ショート保護
・充電過電圧保護
なども行っていて安心安全です。
今後の競合の新製品の動向もチェックする必要はありますが、もし同価格帯でさほど機能性の差がないのであれば、安全性と寿命の長いブルーティを選ぶのが賢い選択だと考えています。

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個人的にはブルーティ一択ですね。

充電時間が爆速!(40分で70%の短時間充電)

ブルーティ EB3Aは、

  • 充電時間が速い!
  • 40分で70%の短時間充電ができる

というのもうれしいポイント。

ACコンセントからの充電は最大350W。
ブルーティ独自の高速重電技術で最短40分で70%まで充電ができるんです。
そして、
■高速モード:約1時間でフル充電
■標準モード:約2時間でフル充電
と充電のスピードが選べるのもいいですね。
例えば、
キャンプ出発日の朝に「あ!充電し忘れてた!」
なんて時でも高速モードなら1時間で終わるのでかなり重宝しますよね。
逆に、就寝中に使えそうな静音モードがあるのもうれしいですね。(充電時間は不明ですが…)
あとは、いろんな充電方法にも対応しているのもかなり便利。
(ソーラーパネル、発電機、家庭用コンセント、カー充電、鉛蓄電池など)

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高速充電に対応してるのは、ブルーティとECOFLOWくらいですね。

ACアダプターがなくて持ち運びし易い(本体内蔵)

ポータブル電源・ブルーティ EB3AのACケーブル

ブルーティ EB3Aは、

  • ACアダプターがなくて持ち運びし易い

というのも地味におすすめ。

 

過去に購入して使ったことのあるJackeryは、どでかいACアダプターがコードについていて、しかもそれがずっしりと重く、しかも充電中にかなりの熱を持つんです。

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充電中にこのACアダプター、どこに置いたらいいだろう?
と悩むくらいに。
  • ACアダプターが本体に内蔵

されているため、コードにはアダプターがついていないんです。

持ち運びの時に邪魔だなーと感じることや、熱を持って怖いということもなくてストレスフリーになりました。
実はブルーティの中でも、最新機種のEA3Bは本体内蔵ですが、現行品はACアダプター付きコードなんです。今後の最新機種に期待ですね。

ソーラーパネル充電もできてエコ&経済的

ポータブル電源・ブルーティ EB3Aのソーラーパネルでの充電

 

ブルーティ EB3Aは、

  • ソーラーパネル充電もできてエコ&経済的

というのも素晴らしい。

 

実は、EA3Bと一緒に、PV120というソーラーパネルも購入。
6月の晴れの日にソーラー充電してみました。
入力51W 1.5時間 30%充電することができました。
※詳細は後日UPしますね。
※ちなみに、ソーラーパネルとのセットもあるのですが、
できるだけ最安で購入したい人は、本体とソーラーパネルを別で買った方が安く買える場合がありますので要チェックです。
※しかも、なぜかセットにはソーラー充電に必須のMC4ケーブルが入っていないようです。
そして、ソーラーパネル単品で買うと、ちゃんとMC4ケーブルが入ってくるという謎仕様(笑)

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専用ソーラーパネルの徹底レビューもしてます!

スマホアプリで簡単操作

 

ブルーティ EB3Aは、

  • スマホアプリで操作が簡単

というのもおすすめしたい点です。

 

 

  • 入力電力や出力電力の確認
  • AC/DV出力のオン/オフ
  • LEDライトのオン/オフ
  • ECOモードのデータ設定
  • ソフトウェアの更新

など、Bluetooth通信を使うことでいろんな操作ができます。

 

 

使い方としては、

iOSやAndroidのスマホやタブレットのアプリストアで「BLUETTI」を検索

→「BLUETTI」というポータブル電源管理アプリをインストール

「Bluetoothに接続」をタップして、EB3AとペアリングするだけでEB3Aの残量を細かく確認できます。

 

 

これもブルーティの中で最新機種にしか搭載されていない機能。
おそらく、今後の新製品にはどんどん採用されることでしょう。

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アプリ操作ができるブランドは意外と少ないです。

災害時に便利なライト&わかり易い画面表示

ブルーティ EB3Aは、

  • 災害時に便利なライト付き
  • わかり易い画面表示

というのも魅力。

 

 

ライトは

・弱

・強

・点滅(SOS)

の3つのパターンがあり、万が一の時にも安心です。
ポータブル電源・ブルーティ EB3AのライトOFF
ポータブル電源・ブルーティ EB3Aのライト弱
ポータブル電源・ブルーティ EB3Aのライト強
昼間の撮影なので、ライトの明るさがわかり難いですが、暗い場所だと結構明るいです。

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画面表示も見易くてわかり易いので、迷うことがありません。

2年保証で安心

ブルーティ EB3Aは、

  • 2年保証で安心

というのもおすすめする理由の一つ。

 

これからいろいろ使ってみて不具合があっても、2年は保証してくれるというのはかなりのメリットですよね。

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不具合出ても保証してくれるはずなので、これからさらに使いこんで、不具合出ないかチェックします(笑)

ポータブル電源・ブルーティ EB3A を実際に使ってみた

ブルーティ EB3Aを実際に使ってみた感じを紹介します!

 

ソーラーパネル PV120で充電してみた

ポータブル電源・ブルーティ EB3AとソーラーパネルPV120

実際に6月の晴れの日にソーラー充電してみました。
ソーラーパネルの使い方を順を追って解説しますね!
■使い方 1
まずはソーラーパネルの裏の収納スペースに入っているコードにMC4ケーブルを取り付けます。
■使い方 2
ソーラーパネル・PV120の裏にある左右の固定バックルを外して、ソーラーパネル4枚を広げます。
■使い方 3
ソーラーパネル・PV120の裏にあるスタンドを立てて太陽の方向を向くように立てかけます。
角度はボタンの取付位置を変えるだけで、40度、45度、50度の3段階で簡単に調整できます。
■使い方 4
ポータブル電源の入力部分にソーラーパネルのコードを差し込みます。
これでソーラー充電準備完了です!
ポータブル電源・ブルーティ EB3AとソーラーパネルPV120を使って充電してみた
実際に6月の晴れの日にソーラー充電したところ、
入力51W 1.5時間でEB3Aを30%充電することができました。
単純計算ですが、5時間あればほぼ100%充電できますね。
今回は入力51Wだったのですが、もっと太陽光が強い日であればもっと充電時間は早いはずです。
※専用ソーラーパネルPV120の徹底レビューはこちら

大出力のドライヤーを使ってみた

前述しましたが、大出力の最大1300Wのドライヤーを使ってみました。
温風 HIGH  :  △×(パワーが弱い)
温風 LOW   :  △△(若干パワーが弱い)
冷風 COOL :  〇(ほぼいつもと変わらない)
という結果でした。
後日、写真や動画などで詳細記載してUPします!
後日撮影してUPするまでは、実際に使っている方の動画を紹介しておきます。
かなり参考になるので見てみてください!

 

ポータブル電源・ブルーティ EB3A のデメリット

ブルーティ EB3Aは、おすすめしたい良いところだけではなく、もちろんもう少しこうだったら…というデメリットもあります。

傷モノ?が届く可能性がある →交換対応済

初回納品分について、
・EB3A本体の複数の傷
・USBやコンセント差込口
が使用されている形跡がありました。
交換対応希望の問い合わせしたところ、すぐに返信がありました。
お詫びと共に交換しない代わりに収納バッグの提案がありましたが、ちゃんとした良品がほしかったので、交換を再度希望。
無事良品が届きました。(今のところ動作などには異常はないようです)
私だけかもしれませんが、もしかしたらこのようなことがあるかもしれないので、デメリットとして挙げさせてもらいました。

ポータブル電源・ブルーティ EB3A の口コミや評価

私だけの主観だけだと説得力がないと思いますので、ブルーティ EB3Aの口コミや評価をまとめてみました。

小型ながら高出力、アプリ連携やUPS機能など高機能で、なおかつリン酸鉄バッテリーということで迷わず購入。

・UPS機能を生かして、普段は冷蔵庫のUPSとして使用し、必要に応じて持ち出すつもり。(軽さも重要な性能だと考えている)

・実際に使用してみたところ、一定間隔でファンが作動し、それなりの音がする。
回っている時間はそう長くはないが、夜間など周囲が静かなときは気になるのでは。

・アプリで静音モードに切り替えてもうしばらく様子を見ようと思います。ファンの音以外は総じて満足。

・車中泊一泊二日で使用。

・音楽を聞いた後スマートフォン、ワイヤレスイヤフォンの充電。タブレットでゆーちをみた時の充電。IH対応クッキングヒーターを使ってお湯を沸かしてカップ麺、コーヒーをいれるなど。一泊しても電池容量は50%ぐらいの消費ですみました。ソロ車中泊ではちょうどよかったです。

・車中泊した後に家の掃除機をブルーティーにつないで車を清掃。出力450whの出力におちるが掃除機は使えました。掃除機使う時だけもう少し出力があればと思うくらいです。

・軽いし、充電はやいので満足。

・UPSモードで利用していると、2~3日位でAC出力がOFFになって電力供給が止まってしまう。

・非常時の電源としてだけでなく、通常時のUPS機能も期待して購入したため、半分目的が達成されていない。

・キャンプ用にと以前、容量の小さな携帯バッテリーを1万円くらいで購入しての二台目。

・クーポン使ったりポイントを使用したりで、結局2万円強で購入。

・EB3Aの素晴らしいところ
1 アダプターなしのコードで充電できる
2 充電スピードが驚異的に早い
3 スマホと連動で使用できる
4 上部のスマホワイヤレス充電器が便利
5 ACコンセントが2つで便利
6 ソロキャンプであればワット数は気にならない
7 自宅でコンセント接続時のスルー機能が最高
8 サイズはコンパクトで思っていたよりも軽量
9 コスパ的に他社比で最高の商品

ブルーティのポータブル電源のラインナップ一覧

私は一番小容量のEB3Aを購入しましたが、ブルーティは数多くの容量のラインナップを揃えているんです。
検討中のあなたのために、ざっと一覧でご紹介します。

ブルーティは、

  • 小容量:EB3A 268.8Wh
  • 中容量:EB55 537Wh
  • 大容量:EB70 716Wh
  • 超大容量:AC200P 2000Wh
  • 超超大容量:AC300+B300 3072Wh

とバリエーションがかなり豊富。

各商品の容量と定格出力、使える家電の使用時間などの一覧を載せておきますのでご参考にしてください。
※上記表に掲載外の商品もあります。
気になるポータブル電源があれば、下に商品写真と共にamazon、楽天、公式HPですぐ見れるようにしておりますので、じっくり商品情報をみて吟味してみてください!

小容量:EB3A 268.8Wh / 600-1200W

BLUETTI EB3Aは、今まで徹底レビューした通りです!

 

ポータブル電源BLUETTI EB3A

中容量:EB55 716Wh / 700-1400W

BLUETTI EB55は、537Wh/700W、サージ1400Wのポータブル電源。

 

照明ライト、バソコン、プロジェクター、液晶テレビ、ドローン、電気毛布、スマホ、タブレット、車載冷蔵庫のほか、スロークッカーや電動工具も使えます。

 

コンパクトで軽量のため、537Whの容量は決して大容量ではないが、高速充電に対応。ソーラーバネルを1枚用意すれば、ソロキャンブから家族キャンプまで幅広く使えるアイテム。

 

 

大容量:EB70 537Wh / 800-1400W

BLUETTI EB70は、716Wh/800W、サージ1,400Wのポータブル電源。

 

ミニ冷蔵庫、電気毛布、タブレットなどの充電ができるので、キャンプや防災にも立てる容量と出力のバランスの良さが特長。

容量もありつつ、コンパクト&軽量で女性の方でも気軽に持ち運べるのが魅力です。

 

BLUETTI EB70S 小型ポータブル電源 716Wh/800W

超大容量:AC200P 2000Wh / 2000-4800W

BLUETTI AC200Pは、2000Whのバッテリー容量。防災用品として常備するとかなり心強いアイテム。

 

そして、AC定格出力2000W(ピーク4800W)まで対応。

電気毛布、ヒーター、エアコン、電子レンジ、ドライヤー、テレビ、冷蔵庫、ホットプレート、電気ケトル、電気スタンド、家庭用乾燥機などの2000Wまでの家電製品に充電できるのはかなり魅力的。

 

 

超超大容量:AC300+B300 3072Wh / 3000W

BLUETTI AC300+B300の蓄電部はB300拡張バッテリー。
必要な電力容量に応じて増設できるモジュール式(最大4台増設可)というのが特長。
4台増設時には、電力容量が12,288Wh。
一般家庭の1日分の消費電力量を十分に賄えます。
しかも、デュアルソーラー充電に対応!最大2400Wのソーラー充電ができるのも魅力的!

超超超大容量:EP500 5100Wh / 2000-4800W

BLUETTI EP500は、業界最大容量5100Wh/2000Wを搭載。
「備えあれば憂いなし」ということで、一世帯一日あたりの消費電力を十分補える容量が魅力。
地震、台風や津波などの災害時の停電にも心配する必要がないので、これは家庭用の防災グッズとして最強ですね。
これ以外にもたくさんラインナップがあるので、その他のポータブル電源を見たい方は下記ボタンからご覧ください!

【徹底レビュー】ポータブル電源はブルーティのEB3Aがおすすめ。小さい・長寿命・大出力が魅力|BLUETTI | まとめ

 

ブルーティ EB3Aのおすすめしたいポイント、良いところ、悪いところを徹底レビューしてみました。

気になるところをタップすれば、またピンポイントで戻って読めます

 

ブルーティ EB3Aは、

  • 災害対策としてポータブル電源を常備して安心感を得たい
  • キャンプや車中泊でなどで電源を確保したい
  • とりあえずリーズナブルに最低限の災害対策をしたい
  • 小さくて軽い場所をとらないポータブル電源がほしい
  • いざという時に電気ケトルやドライヤーなど大出力家電も使いたい

という方にはかなりおすすめできるポータブル電源です。

 

RYO
小さくて長寿命でリーズナブルなポータブル電源。
これで安心を買えるのであれば安いものです。

この記事がブルーティ EB3Aを検討されている方のお役に立てれば幸いです。

 

これ以外にもたくさんラインナップがあるので、その他のポータブル電源を見たい方は下記ボタンからご覧ください!
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