【実走行レビュー】電動バイク・glafit GFR-02は折り畳み自転車としても使えて便利!小型軽量でどこでも持ち運べておすすめ | グラフィット

RYO
こんにちは。RYO(@RYO_NR_NL)です!

 

今回は、バイク乗りでクロスバイク乗りの私が興味本位でレンタルした電動バイク・glafit GFR-02を実際に運転してみた動画を交えて徹底レビューをしていきます!

 

  • デザインや仕様
  • おすすめポイントやデメリット
  • 実際に運転してみた動画
  • 口コミ

などを徹底解説!

 

この記事が、電動バイクがどんなものか気になる!というあなたのお役に立てれば幸いです。

 

RYO
ご存じだとは思いますが、
もし記事内で気になるリンク、ボタンや記事があったら、
『新しいタブで開く』
『別のウィンドウで開く』

で、とりあえず開けておくのがおすすめ。
この記事の後に読めるため、漏れなく効率的に情報をインプットできますよ。
\ 日本初の自転車切替機能あり /

/ 自転車切替で運動不足解消も \

タップできる目次

glafit(グラフィット)ってどんなブランド?

glafit GFR-02のglafitロゴ

そもそもglafit(グラフィット)ってどんなブランド?

と気になっている方もいるかと思いますのでざっと紹介します。

 

glafitは、

  • デザイン・設計から車両開発を行う日本のモビリティメーカー

です。

 

ブランドの公式HPを見てみると、glafitのコンセプトがありましたので引用します。

glafitモビリティのコンセプト

私達がモビリティのコンセプトを検討するときに大切にしているのは・自分が乗りたい仕様やデザインであること

・電動化による技術革新と併せて、この乗り物でどんな楽しい移動体験ができるのか?

の2点です。

「移動を、タノシメ!」というコーポレートメッセージに込めた、乗り物を通じて日々の移動を驚きと感動に変えられるように、ご利用いただく皆さんの毎日が、glafitのモビリティを通じて笑顔になっていただけるよう、コンセプトワークをおこなっています。
私達の考える次世代の乗り物は、決して見た目が奇抜であるようなものではありません。これは、「事物のらせん的発展の法則」のように、古く懐かしいものが新たな価値を伴って復活するように、次世代の新しい乗り物は、これまでの流れや歴史を踏襲している中に新しい技術を取り入れ、更に進化させていくイメージです。
更に、独特な感度によるものでない洗練された美しさをデザインに反映させ、「glafitのモビリティはオシャレだな」と感じてもらえるのを目指しています。

公式HPをくまなく調べてわかったことを箇条書きしてみました。
・glafitの社内でコンセプトを元に0から設計を行ってデザイン
→海外製品のOEMや保安部品の後付けではないので、トータルでの車両デザインのかっこよさと安全性を追求。ウインカーやミラーなどの保安部品も自社オリジナル品を開発するというこだわりも。
・自社にはない技術は積極的に取り入れて、glafitを中心として色々な企業をつないでいる
→完成する車両のポテンシャルを最大限に引き上げている。
・ユーザーの声に耳を傾け、時には法律の壁にも挑戦
GFR-01の利用ユーザーの「法律的に自転車に切り替わると更に使いやすい」という多くの声から、規制のサンドボックス制度のもと実証実験をおこなって関連省庁との話し合いを重ね、なんと3年という時間をかけて「モビチェン」を開発し、日本初の車両区分の切替えを認められた。
・和歌山FINISHを採用。徹底した品質管理で安全なモビリティを実現
地元和歌山の提携工場内の生産ラインで、最終工程作業の後に出荷前検査を全ての車両で実施
検査に合格した車両を、お客様のお手元に和歌山から届けている。
さらに、電気用品安全法を順守する特定電気用品のPSEマーク取得(充電器)バッテリーマネジメントシステムの採用など、安全に使うための取り組みを積極的に行なっている。
という、しっかりとしたモノづくりをしている印象のブランドでした。
次にこの電動バイク・glafit GFR-02の最大の魅力とおすすめしたい人を解説します。

RYO
それでは、いってみましょう!
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glafit GFR-02最大の魅力:バイクと自転車の二刀流でどこでも乗れる!

電動バイク・glafit GFR-02の最大の魅力は、

RYO
バイクと自転車の二刀流でどこでも乗れるモビリティ。
これに尽きます。
glafit公式チャンネルで電動バイク・glafit GFR-02の実走シーンや使い方や魅力などが紹介されています。
これを見てから徹底レビューを見た方が頭に入りやすいと思います。

順に解説していきます!

どこにでも持ち運べる

glafit GFR-02を折り畳んだ状態

電動バイク・glafit GFR-02は、どこにでも持ち運べる電動バイク。

 

それはなぜかというと、

  • バイク本体が軽量でコンパクト
  • 数秒で折り畳みができる

からなんです。

 

バイク本体がなんと、

  • バイクとしてはかなり軽量な19kg
  • 全長75×全幅50×全高60cmとコンパクト(折り畳み時)

なので、女性でもかんたんに持てるほど軽くて小さいんです。

 

イメージとしては、

  • 重さ:14インチの折畳自転車よりはさすがに重いが普通に持てる
  • 大きさ:14インチの折畳自転車を折り畳んだサイズとほぼ同じ

といった感じです。

 

これなら、

  • 車のトランクルームや助手席などにさっと詰め込む
  • 輪行用バッグに入れて電車に持ち込む

といったことも簡単にできます。

 

公式HPで持ち運び用の輪行用バッグも販売しています。

輪行用バッグ
バイクに取付&移動可
バイクがすっぽり入る

 

実際に電動バイク・glafit GFR-02を折り畳んだり、展開してみた動画を撮りましたので、是非見てみてください。

 

RYO
普通の折り畳み自転車みたいに簡単にできます!

どこでも自由にバイク移動も自転車移動もできる

電動バイク・glafit GFR-02は、どこでも自由にバイク移動も自転車移動もできるということ。

 

実は、電動バイクが自転車としても使えるというモビリティは、

  • 日本で唯一、glafit GFR-02だけが認められている

というのはご存知でしょうか。

※2023年2月時点

 

このglafit GFR-02だけに取付けられるオプションである、

  • モビチェン

のおかげで、バイクと自転車の二刀流が実現しているんです。

(モビリティ・カテゴリ―・チェンジャーの略)

 

 

簡単にバイクと自転車の切替可能!

簡単に説明すると、
ナンバープレートを
  • 表示した状態:電動バイク(原付)として運転
  • 隠した状態:自転車として運転
と切り替えることで、これ1台でバイクとしても自転車としても乗れてしまうというすごい機能です。
※使い方などの動画の紹介は追って徹底レビューと合わせて解説します。
このモビチェンによる恩恵を箇条書きすると、
  • バイクだけど自転車の駐輪場に停められる
  • 一方通行などのバイク走行不可の道でも自転車として走れる
  • バイク使用時に電池が切れても自転車として乗り続けられる安心感
  • 自転車使用で気分転換&運動不足解消になる

などいろいろあります。

あとは、実際に使ってみてわかった、この電動バイク・glafit GFR-02をおすすめしたい人、買ってよかったと思える人を使用シーン別で紹介します!

 

使用シーン例 1:通学通勤・買い物

特に電車に乗る前後で中長距離を移動することが多い人(家から駅、駅から目的地など)

 

例えば、家から駅まで、駅から目的地までの道のりで、

  • 毎日の徒歩移動でかなり時間が掛かる…
  • 毎日のバス移動で往復運賃がかさむ…
という悩みがあるのであれば、glafit GFR-02ならそんな悩みはすぐに解決します。

使い方としてはこんな感じです。

 

使用シーン例 1
  1. 家からglafit GFR-02に乗って移動
  2. 出発駅に着いたらglafit GFR-02を折り畳んで一緒に電車に乗る
  3. 到着駅に着いて駅を出たら、glafit GFR-02を展開して乗って移動
  4. そして目的地に到着

 

毎日の徒歩の時間が短縮され、バスの往復運賃が不要になります。

さらに、目的地(職場、学校など)にコンセントがあれば、もちろんバッテリーの充電もできます。

普通の折り畳み電動バイクは充電がなくなったら動きませんが、このglafit GFR-02なら自転車としても乗り続けられます。
※もちろん、下記写真のように電車移動を伴わない自宅周辺半径5㎞圏内の短中距離の移動、通勤通学、買い物などの日常使いがメインの人にもかなりおすすめです。(当たり前すぎて使用例にしませんでした)

使用シーン例 2:旅行やキャンプ

滞在拠点までの長距離は車移動(または電車移動)で旅行の滞在拠点からは電車やバス、徒歩で移動する人

 

例えば、家から旅行の滞在拠点までの長距離移動は車。ついに滞在拠点に到着!ここからいろんな観光地を周りたいけど、

  • 徒歩だと距離がありすぎる…
  • 車だと小回りが利かないし、駐車場代がかさむ…
  • 電車やバスを何度も乗降するのに、待ち時間や交通費がかさむ…
という悩みがあるのであれば、glafit GFR-02ならそんな悩みはすぐに解決します。

使い方としてはこんな感じです。

 

使用シーン例 2
  1. glafit GFR-02を車の座席やトランクに積んで、車で滞在拠点まで長距離移動
  2. 滞在拠点に到着
  3. 滞在拠点からの移動でglafit GFR-02に乗る
小回りが利くだけではなく、移動時間や待ち時間が短縮され、駐車場代や交通費が不要に。
さらに、滞在拠点にコンセントがあれば、もちろんバッテリーの充電もできます。
普通の折り畳み電動バイクは充電がなくなったら動きませんが、このglafit GFR-02なら自転車としても乗り続けられます。

RYO
どんな使用シーンでも、かなりの時間短縮とコストダウンに!

そんなglafit GFR-02を実際に運転してみた動画を撮りましたので、是非見てみてください。

 

RYO
加速もスムーズで走行音もかなり静かです!
次はglafit GFR-02をおすすめしたい人やどうしてこんなことが実現できるのかを、まずはデザインや特長を紹介しながら解説します。
\ 日本初の自転車切替機能あり /

/ 電池切れでも自転車として走行可 \

 

 

glafit GFR-02がおすすめな人

glafit GFR-02のイメージ

電動バイク・glafit GFR-02の特長や徹底レビューは追ってしますが、その説明がドンピシャにハマるおすすめな人をまずは箇条書きします。
glafit GFR-02がおすすめな人
  • バイクと自転車を1台でまとめたい人(2台持ちができない)
  • 家の中でバイクを保管したい人(賃貸住宅で外にバイク駐車不可)
  • 日常使いでバイクも自転車も乗りたい人(短~中距離移動)
  • 電車を乗降前後で中距離移動がある人(家↔駅、駅↔目的地)
  • バイクの維持費を節約したい人(燃料&駐車場代、メンテ・修理代など)
  • 電動バイクのバッテリー切れが心配な人
  • バイクにも乗りたいけど、自転車で運動不足解消もしたい人
これらの説明に少しでも当てはまっていれば、次からの特長や徹底レビューは見逃せないはずです!

電動バイク・glafit GFR-02の特長

それではさっそく、電動バイク・glafit GFR-02のデザインや特長を見ていきましょう。
まずは、梱包。
glafit GFR-02の梱包
glafitのロゴが入った箱で届きます。結構大きいです。
開けると中身はこんな感じ。折り畳み電動バイクなので、折り畳んでの納品となります。glafit GFR-02の梱包箱 中身
折り畳んだ状態から組立た状態にして、まずは左側面
glafit GFR-02の左側面
右側面
glafit GFR-02の右側面
正面
glafit GFR-02の正面
背面
glafit GFR-02の背面
glafitとGFR-02のロゴ
glafitのロゴ部分にリチウムイオンバッテリーが入っています。
glafit GFR-02のglafitロゴ

glafit GFR-02のロゴ

ハンドルとヘッドライト周りはこんな感じ。
右ウィンカーを付けてみました。
glafit GFR-02のハンドル周り 斜め前から
ハンドル周りを前から見た感じ。
glafit GFR-02のハンドル周り 前から
運転手側から見たハンドル周り。ミラーがしっかりついています。
glafit GFR-02のハンドル周り 運転手側から
ミラーは折り畳み式。ハンドルの内側に折り畳んで幅を小さくできます。
折り畳み式にしてはミラーの面積が大きくて見やすいのも魅力。
※左右ミラーが付属されていますが、メーカーに確認したところ自転車の場合は車体サイズの関係上、右ミラーのみにする必要があるようです。(バイク時は右ミラーのみでも大丈夫とのこと)

 

 

ハンドルの右にアクセルグリップ。

インフォメーション・ディスプレイもついています。

glafit GFR-02の右ハンドル アクセルグリップとインフォメーションディスプレイ

 

走行速度やオドメーター(総走行距離表示)、トリップメーター(走行距離表示)、バッテリー残量目安表示、バッテリー電圧(V)表示に対応。

glafit GFR-02のインフォメーションディスプレイ 画面寄り

右の3つのボタンで表示切替、電源オンオフ、走行モード切替ができます。

 

走行モード切替は、Mのボタンで

  • ECO:ペダル走行(自転車モード)
  • MID:弱・ハイブリッド走行 電動バイク走行
  • HIGH:強・ハイブリッド走行 電動バイク走行

に切り替えできます。

 

ハンドルの左には、ウィンカーボタンとホーンボタン。

glafit GFR-02の左ハンドル ウィンカーとホーン

 

クラクション音はこの動画で聴けます。

ヘッドライトを点灯した状態(昼間なのでわかりませんね)
glafit GFR-02のヘッドライト点灯時
夜のライトの使用イメージはこんな感じ。
別売りのカゴが付けられる穴もあります。
glafit GFR-02の別売りのカゴを付ける穴
こんな感じで付けられます。
もちろんテールランプとウィンカーもついています。
glafit GFR-02のテールランプとウィンカー

 

サドルはどちらかというと自転車のサドルに近い形状と硬さでした。

 

 

サドルの裏は、付属の証明書携行用ケースが付けられるようになっています。(バイクの自賠責保険証明書入れ)

glafit GFR-02の証明書携行用ケース

glafit GFR-02のシート裏に証明書携行用ケースが取り付けられる

 

 

バイクと自転車の二刀流なので、自転車ならではのペダルやチェーンリングも装備。

車輪の中心にはモーターがあり、電動走行時に活躍します。

glafit GFR-02のチェーンリング、ペダル、後輪モーター

自転車走行用のギア切り替えはないのですが、チェーンリングの直径が大きいので、ペダルを漕ぐのも楽でスピードもそこそこ出ます。(ペダル側の大きな●のことです)

 

その横にはチェーンテンショナーを設けているのでメンテナンス性がアップしています。(小さい歯車みたいなもの)

 

自転車用のペダルもついています。
glafit GFR-02のペダル
折り畳み時にはコンパクトに畳めます。glafit GFR-02のペダル 折り畳んだ状態

 

前タイヤと後ろタイヤにはディスクブレーキを採用。

glafit GFR-02の前タイヤのディスクブレーキ

glafit GFR-02の後ろタイヤのディスクブレーキ

 

スタンドもしっかりついています。glafit GFR-02のスタンド

泥除けも前後タイヤのそれぞれについています。
glafit GFR-02の前タイヤの泥除け
glafit GFR-02の後ろタイヤの泥除け
自転車の後輪ロックはYubiLockという指紋認証を使ったカギを採用。
glafit GFR-02のYubiLock右の■に登録した指紋をあてるだけ。これでバイク自体の電源もオンになります。
カギがなくても指紋で開けられるのがかなり楽。実際にYubiLockで開錠した動画も撮りました。
※走行イメージとありますが、ちゃんとYubiLock部分から始まります。

万が一のための物理キーもちゃんとあるので安心です。左側の穴からキーが挿せます。
glafit GFR-02のYubiLockは物理キーでも開けられる
別売りのリアキャリアを付けられる穴もちゃんとあります。
glafit GFR-02のリヤキャリア取付用の穴
取付イメージはこちら

リアキャリアの取付方法は、メーカー公式動画で丁寧に説明されています。

最後に付属品一覧です。
付属品
  • 電動バイク・glafit GFR-02本体
  • バッテリー
  • バッテリー充電器
  • バッテリーキー(2本)
  • YubiLock解錠キー(2本)
  • サイドミラーセット
  • 固定ベルト
  • 証明書携行用ケース
  • 六角レンチ
  • 取扱説明書、保証書などの書類
しっかりとした冊子となっている取説もあって安心感があります。
glafit GFR-02の取扱説明書
取扱説明書の内容はこちらで確認できます。
次に電動バイク・glafit GFR-02の特長を徹底的に解説します。
わかりやすいように簡単に箇条書きしてみました!
glafit GFR-02の特長
  • いい意味でスタンダードなデザイン
  • カラーは4色から選べる
  • 【日本初認定】バイクと自転車の切替・モビチェン機能
  • 自転車として駐輪場にも停められる
  • 折り畳みや展開が数秒で簡単にできる
  • バイク本体が軽量&コンパクト
  • すぐに公道走行できる
  • 最高速度が30km/h以上も出る
  • 充電1回で約34km走行できる(約2時間・コスト12円)
  • 前後ディスクブレーキで安全に止まる
  • 指紋認証でロック開錠できる(YubiLock)
  • 安心の最大2年保証&6カ月無料点検付き
  • 全国に取扱店があってアフターサポートが充実
これらのおすすめポイントをしっかり深堀りしていきますね!

いい意味でスタンダードなデザイン

電動バイク・glafit GFR-02は、

  • いい意味でスタンダードなデザイン

が魅力。

 

いい意味でといったのは、忖度など一切なく、純粋にそう思ったから書いてます(笑)

というのも、いかにも電動バイク!というデザインのものを乗っていると、変に悪目立ちしてしまうのがイヤだという人も少なからずいらっしゃるかと思ったからです。

 

そんな人でも、このglafit GFR-02は一般的な折り畳み自転車のような定番デザインなので、変に目立たず街に溶け込む形でバイクとして、自転車として乗れるのでは?と思い、いい意味でスタンダードなデザインというのが魅力の一つとしてあげました。

 

ホイールが自転車というよりはバイク寄りのディテールだったりと、スタンダードな中にもデザインにこだわりがあるのは言うまでもありません。glafit GFR-02の前タイヤのホイールデザイン

1つのモビリティデザインとして、個人的にカッコいいと思います。

 

RYO
普通が一番!という人が乗りやすいデザインです。

カラーは4色から選べる

電動バイク・glafit GFR-02は、

  • FLASH YELLOW
  • SHIRAHAMA WHITE
  • MATTE BEIGE
  • TIDE BLUE

の個性的な4色展開。

 

 

 

 

デザインがスタンダードだからこそ、カラーリングで個性を出せるのが良いですよね。

乗る人の好みやライフスタイルに合わせて選べるのがうれしい。

 

個人的には、今回乗っているTIDE BLUEかSHIRAHAMA WHITEが好みですね。

 

【日本初認定!モビチェン機能】バイクと自転車の切替はglafit GFR-02だけ!

先ほども簡単に説明しましたが、glafit独自開発したオプションでこのバイクだけに取付けられる

  • モビチェン

のおかげで、バイクと自転車を切り替えてどこでも走ることができるんです。

(モビリティ・カテゴリ―・チェンジャーの略)

 

簡単に説明すると、
ナンバープレートを
  • 表示した状態:電動バイク(原付)として運転
  • 隠した状態:自転車として運転
と切り替えることで、これ1台でバイクとしても自転車としても乗れてしまうというすごい機能です。

電動バイクが自転車としても使えるというモビリティは、

  • 日本で唯一、glafit GFR-02だけが認められている

というのもすごいですよね。

※2023年2月時点

しかもモビチェンで自転車モードにした時は、自転車扱いのためヘルメットの着用は努力義務とのこと!(glafit公式instagramのコメントで確認済)
このモビチェンによる恩恵を箇条書きすると、
  • バイクだけど自転車の駐輪場に停められる
  • 一方通行などのバイク走行不可の道でも自転車として走れる
  • バイク使用時に電池が切れても自転車として乗り続けられる安心感
  • 自転車使用で気分転換&運動不足解消になる

などいろいろあります。

 

モビチェンでバイクと自転車を切り替える方法は、メーカー公式動画で丁寧に説明されています。

私も実際にモビチェンで切り替えしてみました。最初慣れるまでは一発でなかなかできなかったのですが、慣れるとささっと切り替えできるようになりました!

RYO
モビチェンでバイクと自転車が1台になるなら安いオプションだと感じます。

自転車として駐輪場にも停められる

電動バイク・glafit GFR-02は、

  • 自転車として駐輪場に停められる

というのが地味にうれしいおすすめポイントです。

 

私は普段250㏄のバイクに乗って移動しているのですが、どこに行くにもバイクの駐車場を探すのが一苦労なんです…。

 

  • やっとの思いで見つけた駐車場を見ても、先約でいっぱいで停められない
  • 結局、駅近の駐車場で無料時間の無い高額な駐車料金の場所に停めざるを得ない

など、普通のバイクに乗っているといろいろな悩みがあるもの。

 

でもこの電動バイク・glafit GFR-02なら、バイク移動後にいざ駐車する時にはモビチェンで自転車に切り替えれば、どこにでもあるリーズナブルな自転車用の駐輪場に停められる…まさに神バイク。

RYO

このバイクに乗れば、駐車場難民からの卒業ができます。

折り畳みや展開が数秒でかんたんにできる

glafit GFR-02を折り畳んだ状態

電動バイク・glafit GFR-02は、

  • 折り畳みや展開が数秒でかんたんにできる

というのが最大の魅力。

 

冒頭で説明しましたが、折り畳むとかなり小さくなるんです。

 

通常の展開サイズが

本体サイズ:全長128×全幅53.5×全高104cm

glafit GFR-02の折り畳み前

 

サイズ折り畳むとバイク本体がなんと、

全長75×全幅50×全高60cm

※14インチの折畳自転車を折り畳んだサイズとほぼ同じ

と非常にコンパクトになります。

glafit GFR-02を折り畳んだ後

 

折り畳みの詳細が気になるあなたのために、各レバーのアップもしっかり撮りましたよ!

 

ハンドルの角度調整、高さ調整、折り畳みレバー

glafit GFR-02のハンドル折り畳み用レバー 角度調整用

glafit GFR-02のハンドル折り畳み用レバー 高さ用

glafit GFR-02のハンドル折り畳み用レバー 全体高さ用

 

サドルの高さ調整レバー

glafit GFR-02のサドル高さ調整レバー

一般的な電動バイクは、ハンドルとサドルの高さの両方を調整できないものが多いです。

地味にこのバイクならではの大きなメリットですね。

 

フレームを半分に折り畳むレバー

glafit GFR-02のフレーム折り畳み用レバー

これらを使って簡単に折り畳めます。

 

付属の固定バンドを使ってタイヤをがっちり固定すると勝手に開かないので安心です。

glafit GFR-02を折り畳んだ状態 固定バンド使用時

glafit GFR-02のタイヤを固定ベルトでしっかり固定している

 

このバイクなら、

・アパートの狭い玄関でも保管ができる

→バイク駐車場代が節約できる!

→愛車が雨風にさらされず錆びずにキレイな状態を保てる!

というのがかなりポイント高いですよね。

 

さらに、

  • 車のトランクルームや助手席などにさっと詰め込む
  • 輪行用バッグに入れて電車に持ち込む

といったことも簡単にできます。

実際にglafit GFR-02を折り畳んだり、展開してみた動画を撮りましたので、是非見てみてください。

 

バイク本体が軽量&コンパクト

glafit GFR-02と250㏄バイク・エストレヤとの大きさ比較 折り畳んだ状態

電動バイク・glafit GFR-02は、バイクにも関わらず、

  • 軽量
  • コンパクト

というのが特長。

 

重量:19.4kg(バッテリー込み)

本体サイズ:全長128×全幅53.5×全高104cm

バイクの中ではかなり軽くて小さい部類に入ります。

 

それを証明するために、私が持っているバイクや自転車とのサイズ比較をしてみました。

 

① サイズ比較∶250㏄バイク(最小で1/3)

私の愛車・カワサキのエストレヤ(250㏄)との比較はこちら。

glafit GFR-02と250㏄バイク・エストレヤとの大きさ比較 左右に並べて比較
左右に並べて比較
glafit GFR-02と250㏄バイク・エストレヤとの大きさ比較 前後に並べて比較
前後に並べて比較
glafit GFR-02と250㏄バイク・エストレヤとの大きさ比較 前後に並べて比較 折り畳んだ状態
前後に並べて比較(折り畳み時)
エストレヤの全長は約208cm
→ざっくり1/2(glafit GFR-02は128cm)
glafit GFR-02は折り畳むと全長75cmになるため、ほぼ1/3に。
エストレヤの重量は146kg
→ほぼ1/10(glafit GFR-02は19.4kg)
駐車スペースが劇的に減ります。
というか、折り畳めば自宅の玄関にも収納できるので、バイクの月額駐車場代も不要になります。

② サイズ比較∶電動自転車(最小で1/2)

同じく電動で動く電動自転車と比較してみました。

 

妻の愛車・パナソニックの電動自転車SWとの比較はこちら。

glafit GFR-02と電動自転車SWとの大きさ比較 左右に並べて比較
左右に並べて比較
glafit GFR-02と電動自転車SWとの大きさ比較 前後に並べて比較
前後に並べて比較
glafit GFR-02と電動自転車SWとの大きさ比較 前後に並べて比較 折り畳んだ状態
前後に並べて比較(折り畳み時)
SWの全長は約172cm
→ざっくり2/3(glafit GFR-02は128cm)
glafit GFR-02は折り畳むと全長75cmになるため、ほぼ1/2に。
SWの重量は21kg
→ほぼ一緒glafit GFR-02は19.4kg)
電動自転車と比較してもコンパクトさは明らかですね。
折り畳めば玄関の中で収納できるので、駐輪スペースが不要になります。

③ サイズ比較∶クロスバイク(最小で1/2)

ついでに人力で動く自転車(クロスバイク)と比較してみました。

 

私の愛車・SCOTT SUB CROSS J1との比較はこちら。

glafit GFR-02とクロスバイク(自転車)scott sub cross j1との大きさ比較 左右に並べて比較
左右に並べて比較
glafit GFR-02とクロスバイク(自転車)scott sub cross j1との大きさ比較 前後に並べて比較
前後に並べて比較
glafit GFR-02とクロスバイク(自転車)scott sub cross j1との大きさ比較 前後に並べて比較 折り畳んだ状態
前後に並べて比較(折り畳み時)
SCOTT SUB CROSS J1の全長は約175cm
→ざっくり2/3(glafit GFR-02は128cm)
glafit GFR-02は折り畳むと全長75cmになるため、ほぼ1/2に。
SCOTT SUB CROSS J1の重量は12.5kg
→約1.5倍glafit GFR-02は19.4kg)
→さすがに軽さは勝てなかったですね。

RYO
人力自転車と比較してもコンパクトさは明らかですね。
※比較したクロスバイクの徹底レビューはこちら

 

\ 日本初の自転車切替機能あり /

/ 自転車駐輪場に停められる \

 

 

すぐ公道走行できる(原付免許&ナンバープレート取得)

電動バイク・glafit GFR-02は、

  • 原付免許とナンバープレート取得すればすぐに公道走行できる

ように原動機付自転車の基準で設計されています。

 

  • 前照灯
  • 番号灯
  • 尾灯
  • 警音器
  • 後写鏡
  • 制動灯
  • 方向指示器(前後ウインカー)
  • 後部反射灯
  • 速度計

など、全ての保安部品を標準装備していて、保安基準を満たしている電動バイク。

 

必要書類をもって住んでいる市町村役場に行くだけで、即日ナンバー発行可能。面倒な手続きはなくかんたんです。

 

RYO
glafit GFR-02は原動機付自転車なので、自賠責保険の加入も忘れずに!

 

 

最高速度が30km/h以上出る

glafit GFR-02のインフォメーションディスプレイの寄り

電動バイク・glafit GFR-02は、

  • 最高速度30㎞/h以上

も出るんです。

(写真は0㎞で紛らわしくてすみません)

 

軽量でコンパクトな電動バイクでも安心して走れるスピード設計になっています。

  • 一般的な自転車の平均速度:10〜17km/h
  • 原付の法定速度:30km/h

なので、特別速いわけではないですが、十分な速さかなと。

 

余談ですが、速さより走行音がほぼないことに最初はびっくりしました。(電動なのでエンジン音がありません)

充電1回で約34km走行できる(最短2時間充電でコスト約12円)

glafit GFR-02とバッテリーとアダプター

電動バイク・glafit GFR-02は、

  • 充電1回で約34㎞走行できる

のも魅力。

 

さすがに1日片道15㎞の往復30㎞以上の移動には適さないですが、片道5~10㎞程度の通勤通学には全く支障のないバッテリー(走行距離)ですよね。

 

一般家庭用の100Vコンセントを使用し、最短2~3時間の充電で満充電になります。

glafit GFR-02のバッテリーにコードを差し込んだ状態

 

取り外し可能な軽量バッテリーが搭載されています。
大きさは片手で持てるくらいの大きさです。
glafit GFR-02のバッテリーを手に持った状態
glafitのロゴの部分にリチウムイオンバッテリーが収納されています。
glafit GFR-02のバッテリー収納場所
フレームを半分に折り畳んだ状態にして、かんたんにバッテリーを取り外せます。
glafit GFR-02にバッテリーが収納された状態
取っ手を引き出して指で引き出すだけです。
glafit GFR-02のバッテリーを取っ手に指を入れて取り出している状態
バッテリーを外して、付属のアダプターで充電できます。

glafit GFR-02のバッテリーをアダプタで充電している状態

流れで先にバッテリーを取り外しての充電方法を紹介してしまいましたが、バイクにバッテリーを入れたまま充電することもできます
実は、フレームに充電差込口があるんです。
glafit GFR―02フレームの充電コード差込口
そこに直接充電コードを差し込むだけで充電ができます。
glafit GFR-02フレームの充電コード差込口にコードを差し込んだ状態
例えば、コンセントがある玄関などの室内でバイクを保管している時に、そのまま充電できます。
旅行やストック用として、公式HPで予備バッテリーを購入すれば、長旅はもちろん日々の通勤通学も安心です。

RYO
公式HPで予備バッテリーが買えるのはうれしいですね。
参考までに、車やバイクなどとコスト比較したわかりやすい解説が見つかりましたので、ご紹介します。
まとめると、
  • 1㎞あたり0.25円!(車の96%OFF,、バイクの93%OFF)
  • 1日往復20㎞ 週5日使用で1日約20円で充電 →月400円!
  • 駐車場代も玄関置きなら月0円!(車やバイクは月約1~4万円
です!

RYO
まさにコスパ最強な電動バイクですね。

※その他愛用中のポータブル電源とソーラーパネルの徹底レビューはこちら

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前後ディスクブレーキで安全に止まる

glafit GFR-02の前タイヤのディスクブレーキ

電動バイク・glafit GFR-02は、

  • ディスクブレーキで安全に止まってくれる

というのが安心できるポイント。

 

前後タイヤにディスクブレーキを搭載しているので制動性が高く、安全性も追求されています。

 

先ほど紹介した私の愛車のエストレヤやSCOTT SUB CROSS J1もディスクブレーキを使っているので、個人的にはディスクブレーキには安心感があります。

指紋認証でロック開錠できる(YubiLock)

glafit GFR-02のYubiLock

電動バイク・glafit GFR-02は、

  • 指紋認証でロック開錠できる

という、物理キーいらずの便利なロック機能を備えています。

 

右の■に登録した指紋をあてるだけ。これでバイク自体の電源もオンになります。
カギがなくても指紋で開けられるのがかなり楽でした。

※管理者の指紋は3個、使用者の指紋は17個の計20個の指紋登録が可能。
※■の横のmicro USB Type-B差込口からYubiLockの充電ができます。
万が一のための物理キーもちゃんとあるので安心です。左側の穴からキーが挿せます。
glafit GFR-02のYubiLockは物理キーでも開けられる

YubiLockの操作方法は、メーカー公式動画で丁寧に説明されています。

安心の最大2年保証&6カ月無料点検付き

電動バイク・glafit GFR-02は、

  • 安心の最大2年保証付き
  • 購入後1カ月&6カ月無料点検付き

という至れり尽くせりの電動バイク。

 

通常使用での万が一の故障に対応してくれるのは安心ですよね。

メーカーが提示している内容はこちらです。

 

  • フレーム(購入より2年以内)
  • バッテリー(購入より1年以内)
  • モーター及びその他電気部品(購入より1年以内)
  • ハンドル・ハンドルポスト・フロントフォーク及びその他構造部品(購入より1年以内)

 

購入後1ヶ月と6ヶ月時に、購入店舗もしくはメンテナンスショップで無料点検してくれるみたいです。

 

>販売店メンテナンス店検索(公式HP)

 

全国に300以上の取扱店があってアフターサポートが充実

電動バイク・glafit GFR-02は、

  • 全国に取扱店舗が300ショップ以上
  • 出張修理サポート提携もあり
  • メールサポートやチャットでのカスタマーサポート

など、アフターサポートがかなり充実しているのも魅力的。

 

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オンライン購入でも安心して購入、愛用することができます。
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【走行動画】電動バイク・glafit GFR-02に実際に乗ってみた

先ほども紹介しましたが、改めて実際に乗ってみた動画です。1分半とすぐ見終える動画なので是非!

電動バイク・glafit GFR-02のスペック

電動バイク・glafit GFR-02のスペックや仕様はこちらです。
※下の表は左右にスクロールできます。
車両型式 GFR-02
全長 1280 mm
全幅 535 mm
全高 1040 mm
軸間距離 900 mm
車両重量 19.4 kg(バッテリー装着時)
電動走行距離 約34 km(条件により大きく異なります)※1
出力 0.25 kW
最高速度 30 km/h 以上※2
バッテリー種類 リチウムイオンバッテリー
バッテリー電圧 36 V
バッテリー容量 9.6 Ah
充電時間 約2 ~ 3 時間
駆動方式(自転車モード) チェーン
駆動方式(モーター) インホイールモーター
タイヤサイズ 14 × 2.125
適正空気圧(目安) 310 kPa (2.8 ~ 3.1 bar)※3
制動装置形式 ディスクブレーキ
乗車定員 1 名
※1:走行パターン(MID モード時の場合): テスト走行環境(定値定速走行を想定)
荷重 50 kg で、平地を速度 25 km/h で走行してから停止するまでの距離。電動アシスト自転車とは異なり、モーター駆動のみで走行する為、荷重・風向き・勾配・発進 /停止の頻度などにより走行距離は上記パターンよりも著しく低下する場合がございます。
※2:バッテリー満充電での平地走行時。バッテリー残量や荷重等により最高速度は低下します。
※3:お使いの空気入れのゲージ単位に合わせて、空気圧を確認してください。

glafit GFR-02の別売りオプション品一覧

■輪行バッグ
■保護カバー
■メーターカバー
■スマホホルダー
■リアキャリア
■予備バッテリー
■スマホ充電器
アクセサリーが充実しているのも魅力ですね。
詳細や購入は公式HPで確認できますよ!

glafit GFR-02のQ&A

電動バイク・glafit GFR-02の購入を検討するにあたって、不安や疑問があるかと思います。

 

そんなよくある疑問を簡単にまとめました。

順次更新してアップしていきます!

 

公道は走行できますか?
公道を走行する場合、ナンバープレートを取得の上、運転が可能。
電車、バスなどに持ち込んでも問題はないですか?
折りたたんだ状態で持ち込める。※交通機関によっては持ち込みが不可能な場合がある。
品質基準に関して
商品、バッテリーの耐久性、安全性の検査済。出荷前の検品対応済。
購入後のサポートはありますか?
購入後も安心して使えるように商品ごとに保証期間がある。また、保証期間外でもメンテナンスや、部品のご提供、修理の受け付けも可能。※保障期間内でもあっても過失内容によっては、有償になることがある。
故障してしまった場合、修理はできますか?
提携している整備工場にて、メンテナンス・修理可能。
公道走行可能な保安基準は満たしていますか?
保安基準はすべて満たしている。ウィンカー、ミラー、ブレーキランプ、ホーン、フロントライト、すべて標準装備。
ナンバープレートは取得できますか?
販売証明書、身分証明書、印鑑持参で、各市役所で簡単に取得可能。
自転車モードの時アシスト動作はしますか?
自転車モード時のアシスト機能は付いていません。
自転車モードの時、歩道を走れる?
自転車モード時は自転車の交通ルールを順守してください。普通自転車の走行が認められている歩道や自転車道の走行が可能です。
※普通自転車に対応するには、左のミラーを取り外す必要があります。(原付は左ミラーがなくても公道走行可能なので、バイクと自転車をよく切り替える人は左ミラーなしの状態で乗るのがスムーズ。)
ヘルメット着用は義務?

自転車モード、電動バイクモード、ハイブリッドモードに関わらず、第一種原動機付自転車扱いになるので、ヘルメットの着用が常時必須。

ただし、モビチェンが取り付けられたGFR-02でナンバープレートを覆っている場合は、自転車扱いになるので自転車の交通ルールに従って走行が可能。ヘルメットの着用は努力義務になります。

>モビチェンの詳細(公式HP)

バイクの電池残量がない場合、モビチェンを作動させることは可能ですか?
バッテリー切れ、もしくはバッテリーを取り外してる時はモビチェンを作動できない。その場合、ポータブルバッテリー等からUSB給電を行う事で作動させることが可能。※Micro USB Type-B 
自転車モードの時前後ライトやウインカーなどの灯火類は動作する?
灯火類は利用可能。
自転車モードの時に自転車用の駐輪場に停められる?
自転車モード時は自転車の交通ルールを順守してください。モビチェンを起動させ自転車とした後に駐輪場にお停め下さい。駐輪に際しては駐輪場管理者にご確認ください。
Q&Aでよく出てきたモビチェンの詳細についてはこちらで確認できます。

glafit GFR-02の価格と他社の電動バイクとの比較

glafit GFR-02のロゴ

 

電動バイク・glafit GFR-02(通常モデル)の価格は

  • 275,000円(税込)

です。

 

 

そして、モビチェン付きモデルの購入について、昔はモビチェン付きモデルの購入はモビチェンが後付けオプションの扱いとなり、取扱店舗での取り付けのみでした。

昔はモビチェン付きモデルの購入は取扱店舗での同時購入のみ

価格:
GFR-02本体  275,000円 (税込)
モビチェン   27,500円 (税込)

合計:302,500円(税込)+ 取付費用(不明)
モビチェン取付費用  店舗にてご確認ください。

ということで、おそらく取扱店舗ごとに取付費用が異なる可能性があり、金額がはっきりしないので正直買いにくかったんです。

 

 

でも、2023年4月からオンラインショップでモビチェン付きが買えるようになったんです!

>二刀流バイクGFR-02 公式オンラインショップでモビチェン付セット販売を開始!販売店でも、同時購入でモビチェンを取付けて納車可能に

 

その気になる金額は…

glafit公式オンラインショップの場合は、モビチェンを取付けた状態で買える

 

  • 308,000円(税込)

※GFR-02本体・モビチェン・取付費含む

※glafit公式オンラインショップで購入の場合は、モビチェンを取付けた状態で車両を発送いたします。

となります。

 

今までは各店舗での取付費用が不透明だったのが、差し引き5,500円(税込)とはっきりすることで、かなり買い易くなりました。

 

 

 

一見、この金額が高いと思われますが、そうでもないんです!

 

例えば、同じ電動原付バイク・ヤマハのE-Vinoで見てみましょう。

出川哲郎さんの充電させてもらえませんかというTV番組で使われているバイクですね。
こちらは
  • 314,600円(税込)※メーカー小売価格

です。

 

しかも、車やバイク特有の諸費用コミコミ価格となるともっと高い…

 

例えば、楽天のバイクショップを調べてみたところ、2023年3月時点で

  • 380,620円(税込)+送料11,000円

 

しかも、これはあくまで原付バイクとしての機能だけ。自転車にはなりません。

自転車にも乗りたい場合は、このバイクを買って、さらに自転車を別で買わないといけません。

 

 

他の商品でもペダルはあるから自転車としても使えるが、モビチェン機能がないため、原付バイク扱いで歩道は走れない&ヘルメットを付けて車道しか走れないという電動バイクが大半。

 

というかモビチェンはGFR-02だけなんで当たり前ですが(笑)これらも20~30万円程度です。

 

 

バイクと自転車の2台の両刀使いができるglafit GFR-02の方が、

  • 本体コストが安い
  • 折り畳みできる
  • 自転車を別で買わなくてよい
  • 駐車スペースが減る

などあらゆる面でメリットがありますね。

 

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それでも予算がちょっと…という方には、このバイクの半額以下の折り畳み電動バイクがあります!それも徹底レビューしてます。

 

glafit GFR-02のデメリット

glafit GFR-02と250㏄バイク・エストレヤとのサイズ比較

乗り心地は消して悪くないのですが、私のようなバイク乗りにとっては、やはりスピード感が物足りないかな…と感じました。

 

どうしても愛車のエストレヤ(250㏄)と比較してしまうので、このような感想になります。

 

でも、初バイクの方でしたら、おそらく普通のバイクの経験や先入観がないので、近中距離の通勤通学や小旅行くらいの使用であれば、全然気にならないと思います。

 

 

結論としては、

電動バイク・glafit GFR-02

  • 折り畳み可能
  • 軽量&コンパクト
  • 持ち運び可能
  • モビチェンでどこでもバイク&自転車移動できる
  • 自転車として駐輪場に停められる(駐車場探しに悩まない)
  • 自宅の玄関で保管できる(月極バイク駐車費用が掛からない)

という最大の特長は、バイク乗りの私にとっても、今までのバイクでは実現できない、大きなメリットであることは間違いありません。

 

glafit GFR-02の口コミ

私だけの主観だけだと説得力がないと思いますので、電動バイク・glafit GFR-02の口コミを紹介します。
順次追加していきます!

・公道可能な折りたたみのフル電動自転車に乗りたいなと思って待っていた。

・11月に発売予定のモビチェンで電動アシスト自転車としても乗れると期待して購入。

・自分で申請や保険加入をしなければならない手間はかかりますが、概ねスムーズに納車。

・梱包も某外国の開けにくく臭いがするものではなく、あらためて国産の良さを感じた。

・組み立ては思ったより簡単で、取り付けはナンバープレート、バッテリーとバックミラーぐらい。

・説明書ももちろん日本語。早速バッテリーを起動し乗車。原付バイクと比べるとサドルへの振動は自転車並みにありますが、スピード感は十分。

・ホームページにあるような活用をしていこうと思う。

・全国にメンテナンス店舗があるのは安心。モビチェンが楽しみ。

【実走行レビュー】電動バイク・glafit GFR-02は折り畳み自転車としても使えて便利!小型軽量でどこでも持ち運べておすすめ | グラフィット | まとめ

glafit GFR-02のイメージ

電動バイク・glafit GFR-02のおすすめポイントやデメリットなどを徹底レビューしました!

 

気になるところをタップすれば、またピンポイントで戻って読めます

もし気になることや聞きたいことがありましたら、下のコメント欄かお問い合わせでお気軽にコメントください!

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