【徹底レビュー】360度カメラ・RICOH THETAをおすすめする理由。これで一味違う写真も動画が撮れる!

RYO
こんにちは。RYO(@RYO_NR_NL)です!

 

 

今回は近年じわじわ浸透してきて気になっていた、360度カメラ・RICOH THETA V(リコー シータ V)を使ってみました!

 

リコー シータ Vを手に持ったイメージ

 

実際に撮影してみて、すごく面白いカメラだったので、徹底レビューとおすすめポイントを厳選して紹介!

 

今まで、ソニーのα6600のミラーレス一眼カメラやキャノンのEOS Kissなどの一眼レフカメラを使ってきた私の視点で、このRICOH THETA Vのおすすめする理由やデメリットなどを簡単にレビューしていきます。

 

 

  • 360度カメラってどうなの?面倒くさそう…
  • どんな写真や動画が撮れるの?
  • 実際の使い勝手はどうなの?

 

と気になっている方には、是非この記事を読んでほしいです。

 

 

THETAの他シリーズとの比較もしつつ、デザインや使い方、機能性など、圧倒的な写真数でこのRICOH THETA Vを紹介していきます!

RYO
ご存じだとは思いますが、
もし記事内で気になるリンク、ボタンや記事があったら、
『新しいタブで開く』
『別のウィンドウで開く』

で、とりあえず開けておくのがおすすめ。
この記事の後に読めるため、漏れなく効率的に情報をインプットできますよ。

 

 

 

 

 

※おすすめポイントが多いので、長く感じる方は読み飛ばしたり、タップできる目次から読みたい部分から読んでみてくださいね。

 

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そもそもRICOH THETA(リコー シータ)とは?

リコー シータのロゴ

 

RICHO THETAとは、

近年じわじわと浸透している、全ての空間の写真・動画をワンタッチで撮影できて、臨場感あふれる映像を簡単にシェアできる360度カメラです。

 

※RICHO THETAの読み方は「リコー シータ」です。

 

実際にこのTHETA Vを使って、よみうりランドのイルミネーションを撮ってきました!

 

こんなのが簡単に撮れるすごいカメラなんです。

 

よみうりランドのジュエルミネーション #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

 

 

ちなみに動画はこんな感じです。

 

timotheosphilos - Spherical Image - RICOH THETA

※動画は他の方の作例です。

 

こんな一味違う、面白い写真が撮れるTHETAの概要とおすすめポイントをご紹介します!

 

THETA Vのデザインと操作系

THETA Vは、

大きさ

45.2mm(幅)

130.6mm(高さ)

22.9mm(奥行き)

 

重さ

約121g

 

とかなりコンパクトなカメラ。

 

リコー シータ Vの外観

 

手で持つとこんな感じ。スマホより小さくて持ちやすいです。

リコー シータ Vを手に持ったイメージ

パンツのポケットにも入れやすく、撮りたい時にさっと取り出せるのが魅力。

 

 

超広角の魚眼レンズが、本体の表と裏についています。

リコー シータ Vの魚眼レンズ

 

リコー シータ Vの裏表の魚眼レンズを横から見たイメージ

 

本体の真ん中にあるシャッターボタンを押すだけで撮影できます。

リコー シータ Vのシャッターボタン

オートモードで設定を気にせずにさっと取れます。(もちろんマニュアルモードもあります。)

 

 

本体側面には、右から

・電源ボタン

・Wi-Fiボタン

・撮影モードボタン(静止画 / 動画)

がついています。

非常にシンプルな構成。

リコー シータ Vの操作ボタン

 

 

操作方法がシンプルなだけに、同梱物も必要最低限。

 

右から、

・THETA本体

・USBケーブル

・保護ケース

・取扱説明書

 

たったこれだけです。

 

リコー シータ Vの同梱物

カメラ本体に19GBの容量があるので、マイクロSDカードなどの準備が不要なのもうれしいポイント。

 

 

RYO
本体を充電して、スマホに「THETA」アプリをインストールすれば、撮影準備完了です!
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THETA Vで撮った作例

冒頭にも一つ紹介しましたが、その他にもこんなものを撮ってみました。

 

よみうりランドのジュエルミネーション 誕生石と金のグラン・オブジェ ジュエリー・ゲレンデ #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

 

よみうりランドのジュエルミネーション 噴水ショー #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

 

 

 

「THETA +」というアプリもインストールすれば、スマホ上でアングル変更やフィルター、文字入力、スタンプなどで編集もできます。

リコー シータ Vで撮影した作例

 

 

詳細は追って解説しますね。

 

 

THETAはこんな人におすすめ

リコー シータのリコーのロゴ

 

THETAは

 

  • 夜景や旅行、山頂など、その場の臨場感や感動をそのまま写真や動画にしたい人
  • 子供の成長記録を自分や部屋の雰囲気と一緒に残したい人
  • 人とは一味違う写真や動画を撮りたい人

 

には本当におすすめ。

 

 

実は、THETAにはたくさんのおすすめポイントがあります。

 

ただ、それを全て紹介して解説していくとあまりにも多すぎて、

「…結局、このカメラって何ができるの?」

とわかりにくくなること間違いありません(笑)

 

そこで今回は、30代男の私視点でTHETAをおすすめする理由をまとめました!

 

THETAをおすすめする理由

さっそくですが、30代男の私視点でTHETAをおすすめする理由はこちら!

 

私視点のTHETAをおすすめする理由
  • 360度写真と動画が撮れる
  • LINEで360度写真が送れる(相手側に専用アプリがなくても大丈夫!)
  • ブログやSNSで360度写真や動画を簡単に共有&印刷もできる
  • アプリでいろんな編集ができる(アングル、フィルター、文字入れ、スタンプなど)

これらのおすすめポイントを解説していきます!

 

 

RYO
それではさっそく行ってみましょう!

おすすめ 1:360度写真と動画が撮れる

RICOH THETAは

  • 360度写真と動画が撮れる

というのが、最大のおすすめポイント。

 

360度カメラなんだから当たり前じゃん、と思うかもしれませんが、普通のカメラではありえないことでして。

 

使ってみて改めてこの良さに気づきました。

 

その仕組みとしては、

  • 2つの超広角レンズ(魚眼レンズ)で撮影した2枚の半球画像を、画像処理でつなぎ合わせて1つの360度全天球映像にしてくれる

おかげ。

 

 

イラスト上で青と黄色のそれぞれの色の部分の画像が1つのレンズで撮影され、この2つの画像をつなぎ合わせる処理を自動的にしてくれます。

 

リコーの光学技術&画像処理技術によって、ほとんどつなぎ目が分からないぐらい高精度なつなぎ処理が高速に実行。

 

 

だから、撮影者は特に何も考えずにただシャッターボタンを押すだけで瞬時に360°の全天球画像を撮影することができるんです。

 

RYO
撮影時にカメラ自体を回したり、動かしたりする必要は全くなし!ボタンを一回押すだけで本当に簡単に撮れます。

 

 

 

 

おすすめ 2:LINEで360度写真が送れる(相手側に専用アプリがなくても大丈夫!)

 

RICOH THETAは、

  • LINEで360度写真が送れる!
  • しかも、相手側に専用アプリがなくても大丈夫!

というのも素晴らしいポイントです。

THETA持ってる人は、本体からスマホに転送するためにアプリをインストールするのは必須。
その流れで行くと、LINEで送った相手側のスマホにも、THETAアプリがないと360度写真が見れないのかと思いきや、、、

RYO
なんと!LINEは元々360度写真の表示に対応しています!

 

普通の写真じゃ伝わりにくい、その場の臨場感や感動をLINEですぐに伝えられるのはかなりうれしいポイントです。

 

 

おすすめ 3:ブログやSNSで360度写真や動画を簡単に共有&印刷もできる

RICOH THETAは、
  • ブログやSNSで360度写真や動画を簡単に共有できる

というのも魅力的なポイント。

定番SNSである、facebookやTwitter、YouTube、Instagramにもアップロードできます。
あと、ブログに画像を載せる方法は、
1. 360度写真を全世界に共有するサービスである、「theta360.com」にログインして、360度写真をアップロード。
2. その画像の下にある「埋め込みコード」を自分のブログに張り付ける。
3. 簡単にブログ内に360度写真や動画を掲載できます。

よみうりランドのジュエルミネーション #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

 

RYO
しかも、好きな大きさでトリミングして保存も可能。普通の写真として楽しんだり、プリントアウトもできます。

おすすめ 4:アプリでいろんな編集ができる(アングル、フィルター、文字入れ、スタンプなど)

リコー シータ Vで撮影した作例

 

RICOH THETAは、
  • 「THETA +」というアプリでいろんな編集ができる

というのも魅力的なポイント。

 

編集方法は簡単で、

  • アングル変更
  • トリミング
  • フィルター
  • 文字入れ
  • スタンプ
  • ぼかし
  • アニメーション
などに対応しています。
細かい操作方法はTHETA公式HPに載っているので割愛しますが、アプリいじっていれば直感的に編集できます。
編集できることをざっとスクリーンショットで紹介します。
■アングル変更
とりあえず撮影した後に、アングルが簡単に変えられます。

ミラーボール

リトルプラネット

2画面

フラット

ストレート

■フィルター
モノクロはもちろん、さまざまな色みのフィルターが掛けられます。
※露出や色温度、コントラストやハイライトも変えられます。
※トリミングもスマホフルサイズ、フリー、スクエア、2:1、4:3、3:2、16:9で選べます。
■文字入れ

改行もできます。

文字のフォントもたくさんある中から選べます。

文字の大きさや回転もできます。

文字の色も変えられます。

■スタンプ
いろんな種類のスタンプが選べます。
■ぼかし
ぼかし機能で自分や身内の顔をぼかしたり、その場にいる一般の方の顔も隠せます。(緑は選択した状態。完了したら緑は消えます)
■アニメーション
360度写真をぐりぐり動かした軌道をアニメーションとして保存ができます。
※その他細かい操作方法はTHETA公式HPをご覧ください!

RYO
スマホで簡単にクリエイティブな作品が作れます!

THETAの他シリーズ比較とTHETA Vのスペック

実は、THETAにはいろんなシリーズがあります。

RYO
でもTHETAには、SC2、V、Z1があるけど…違いがわからないぞ…

 

という人に他シリーズの簡単な比較をして説明します!

 

 

ざっというとこんな感じです。

 

  • SC2:顔、夜景、車窓などのモード機能あり! →4Kで手軽に撮りたい人向け
  • V:4chマイク搭載で高音質! →4Kでバランスの良い定番を使いたい人向け
  • Z1:23MP・7K高精細、RAWで360度画像が撮れる! →こだわる人向け
ここでは、私が使っているTHETA Vのスペックを紹介します。
リコー シータ Vの外観
スペック表は地味に長いので、飛ばして次を読みたい方は、次の見出しへ!
↓↓次の見出し↓↓

     

    • 【発売日】2017年9月
    • 【外形・寸法】45.2mm(幅)×130.6mm(高さ)×22.9mm(17.9mm*5)(奥行き)
    • 【質量】約121g
    • 【静止画解像度】5376×2688
    • 【動画解像度/フレームレート/ビットレート】4K,H264:3840×1920/29.97fps/56Mbps
      4K,H265:3840×1920/29.97fps/32Mbps*7
      2K,H264:1920×960/29.97fps/16Mbps
      2K,H265:1920×960/29.97fps/8Mbps*7
    • 【ライブストリーミング解像度/フレームレート(USB)】4K,H264:3840×1920/29.97fps/120Mbps
      2K,H264:1920×960/29.97fps/42Mbps
    • 【マイク】4ch
    • 【記録媒体/記録可能枚数、時間*2内蔵メモリー 約19GB
      静止画:約4800枚
      動画(1回の記録時間):最大5分/25分*1*6
      動画(合計の記録時間):(4K,H.264)約40分
      (2K,H.264)約130分
    • 【対応アクセサリー】三脚/スタンド(三脚ねじ穴付属)、水中ハウジングケース(TW-1)、3Dマイクロフォン(TA-1)
    • 【同梱品】ソフトケース、USBケーブル
    • 【撮影距離】約10cm~∞(レンズ先端より)
    • 【撮影モード】静止画:オート、シャッター優先、ISO優先、マニュアル*1
      動画:オート
      ライブストリーミング:オート
    • 【露出制御モード】プログラムAE、シャッター優先AE、ISO優先AE、マニュアル露出
    • 【露出補正】静止画:マニュアル補正(-2.0~+2.0EV 1/3EVステップ)*1
    • 【ISO感度(標準出力感度)】静止画:(オート)ISO64~1600
      (ISO優先モード)ISO64~3200*1
      (マニュアルモード)ISO64~3200*1
      動画:ISO64~6400
      ライブストリーミング:ISO64~6400
    • 【ホワイトバランスモード】静止画:オート、屋外、日陰、曇天、白熱灯1、白熱灯2、昼光色蛍光灯、昼白色蛍光灯、白色蛍光灯、電球色蛍光灯、色温度(2500K~10000K)*1
      動画:オート、
      ライブストリーミング:オート
    • 【シャッタースピード】静止画:(オート)1/25000秒~1/8秒、
      (シャッター優先モード)1/25000秒~15秒*1
      (マニュアルモード)1/25000秒~60秒*1
      動画:1/25000秒~1/30秒
      ライブストリーミング:1/25000秒~1/30秒
    • 【撮影時機能】ノイズ低減
      DR補正
      HDR合成
      インターバル撮影
      セルフタイマー撮影
      マルチブラケット撮影
    • 【電源】リチウムイオンバッテリー(内蔵)*3
    • 【電池寿命】静止画:約300枚*4
      動画:約80分*4
    • 【記録ファイル形式】静止画:JPEG(Exif Ver2.3)
      動画:MP4(映像:MPEG4 AVC/H.264,H.265*7、音声:AAC-LC(モノラル)+Linear PCM(4ch空間音声))
      ライブストリーミング:(映像:H.264、音声:AAC-LC(モノラル))
    • 【外部インターフェース】microUSB:USB2.0、MIC端子
    • 【リモートレリーズ】CA-3に対応
    • 【レンズ構成】6群7枚
    • 【レンズ_F値】F2.0
    • 【撮像素子_サイズ】1/2.3(×2)
    • 【有効画素数】約1200万画素(×2)
    • 【出力画素数】約1400万画素相当
    • 【無線準拠規格】IEEE802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)*9
      IEEE802.11 b/g/n (2.4GHzのみ)
    • 【無線対応チャネル】2.4GHz:1~11ch
      5GHz:W52(36/40/44/48ch)*9
    • 【無線_通信プロトコル(WLAN)】HTTP(Open Spherical Camera API対応)
    • 【無線_通信プロトコル(Bluetooth)】GATT(Generic Attribute Profile)
    • 【使用温度範囲】0℃~40℃
    • 【使用湿度範囲】90%以下
    • 【保存温度範囲】-20℃~60℃
    • 【発売日】2017年9月
    • 【外形・寸法】45.2mm(幅)×130.6mm(高さ)×22.9mm(17.9mm*5)(奥行き)
    • 【質量】約121g
    • 【静止画解像度】5376×2688
    • 【動画解像度/フレームレート/ビットレート】4K,H264:3840×1920/29.97fps/56Mbps
      4K,H265:3840×1920/29.97fps/32Mbps*7
      2K,H264:1920×960/29.97fps/16Mbps
      2K,H265:1920×960/29.97fps/8Mbps*7
    • 【ライブストリーミング解像度/フレームレート(USB)】4K,H264:3840×1920/29.97fps/120Mbps
      2K,H264:1920×960/29.97fps/42Mbps
    • 【マイク】4ch
    • 【記録媒体/記録可能枚数、時間*2内蔵メモリー 約19GB
      静止画:約4800枚
      動画(1回の記録時間):最大5分/25分*1*6
      動画(合計の記録時間):(4K,H.264)約40分
      (2K,H.264)約130分
    • 【対応アクセサリー】三脚/スタンド(三脚ねじ穴付属)、水中ハウジングケース(TW-1)、3Dマイクロフォン(TA-1)
    • 【同梱品】ソフトケース、USBケーブル
    • 【撮影距離】約10cm~∞(レンズ先端より)
    • 【撮影モード】静止画:オート、シャッター優先、ISO優先、マニュアル*1
      動画:オート
      ライブストリーミング:オート
    • 【露出制御モード】プログラムAE、シャッター優先AE、ISO優先AE、マニュアル露出
    • 【露出補正】静止画:マニュアル補正(-2.0~+2.0EV 1/3EVステップ)*1
    • 【ISO感度(標準出力感度)】静止画:(オート)ISO64~1600
      (ISO優先モード)ISO64~3200*1
      (マニュアルモード)ISO64~3200*1
      動画:ISO64~6400
      ライブストリーミング:ISO64~6400
    • 【ホワイトバランスモード】静止画:オート、屋外、日陰、曇天、白熱灯1、白熱灯2、昼光色蛍光灯、昼白色蛍光灯、白色蛍光灯、電球色蛍光灯、色温度(2500K~10000K)*1
      動画:オート、
      ライブストリーミング:オート
    • 【シャッタースピード】静止画:(オート)1/25000秒~1/8秒、
      (シャッター優先モード)1/25000秒~15秒*1
      (マニュアルモード)1/25000秒~60秒*1
      動画:1/25000秒~1/30秒
      ライブストリーミング:1/25000秒~1/30秒
    • 【撮影時機能】ノイズ低減
      DR補正
      HDR合成
      インターバル撮影
      セルフタイマー撮影
      マルチブラケット撮影
    • 【電源】リチウムイオンバッテリー(内蔵)*3
    • 【電池寿命】静止画:約300枚*4
      動画:約80分*4
    • 【記録ファイル形式】静止画:JPEG(Exif Ver2.3)
      動画:MP4(映像:MPEG4 AVC/H.264,H.265*7、音声:AAC-LC(モノラル)+Linear PCM(4ch空間音声))
      ライブストリーミング:(映像:H.264、音声:AAC-LC(モノラル))
    • 【外部インターフェース】microUSB:USB2.0、MIC端子
    • 【リモートレリーズ】CA-3に対応
    • 【レンズ構成】6群7枚
    • 【レンズ_F値】F2.0
    • 【撮像素子_サイズ】1/2.3(×2)
    • 【有効画素数】約1200万画素(×2)
    • 【出力画素数】約1400万画素相当
    • 【無線準拠規格】IEEE802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)*9
      IEEE802.11 b/g/n (2.4GHzのみ)
    • 【無線対応チャネル】2.4GHz:1~11ch
      5GHz:W52(36/40/44/48ch)*9
    • 【無線_通信プロトコル(WLAN)】HTTP(Open Spherical Camera API対応)
    • 【無線_通信プロトコル(Bluetooth)】GATT(Generic Attribute Profile)
    • 【使用温度範囲】0℃~40℃
    • 【使用湿度範囲】90%以下
    • 【保存温度範囲】-20℃~60℃

     

    *1 モード変更やマニュアル設定にはスマートフォンが必要です。
    *2 枚数および時間はあくまでも目安です。撮影状況により異なります。
    *3 付属のUSBケーブルでパソコンに接続して、充電してください。
    *4 撮影可能枚数は当社測定方法による目安であり、使用条件により異なります。スリープモードでは若干のバッテリー消費を伴います。不使用時はシャットダウンするか、スリープモードをしようする場合はこまめな充電をお勧めします。
    *5 レンズ部を除く。
    *6 内部温度上昇時は自動終了します。
    *7 専用アプリはH.264のみ。H.265は、APIの公開による将来的なアプリケーション対応を見据えた仕様です。
    *8 マイセッティングは2018年にファームアップにより追加予定。インターバル合成機能は非対応。
    *9 RICOH THETA V OTHER COUNTRIES
    L85412/EDP CODE:910727 /RIM CODE:S0910727/JAN CODE:4961311921599/UPC CODE:026649107276)は5GHz非対応

     

    ■仕様、デザインなどは予告なく変更する場合があります。

    ■仕様は2017年12月時点のものです。

    抜粋:THETA V
    その他シリーズのスペックはこちら

    THETA Vのデメリット

    リコー シータ Vの外観

     

    いろいろとTHETAのおすすめポイントを解説しました。

     

    その中で気になったデメリットもあります。

     

    THETA VはZ1、SC2と比べて、、、

    • 電池残量がカメラ本体でわからない
    ということ。
    THETAアプリ経由でスマホで確認できますが、やや面倒。

    RYO

    Vの発売日が古いだけに、仕方ないかもしれません。

    THETA Vの口コミ

    私だけの主観だけだと説得力がないと思いますので、THETA Vの口コミをまとめてみました。

    こちらの商品は画質よりも360度というのが売りのためあまり期待していなかった。しかしズームをしなければまずまずの画質が得られる。

    インスタ用の球体写真もできる。

    ・なによりも旅行などの全体風景が残せることが最大の強み。

    ・ミラーレス一眼とこちらの商品の二刀使いで旅の思い出を作っている。

    ・使用し続けるとバッテリーが熱くなることが難点。

    発売とほぼ同じ時期から1年半ぐらい使っているが、旅行体験が変わるほどに素晴らしい。

    バッテリーが短いというレビューがちらほらあるが、スリープモードの設定ができてないのではないか。

    ・何せ4kの360度動画は素晴らしくSとは比べるのもおこがましいレベル。

    ・360度の静止画もスマホのセンサー二つで一つの静止画を作っていることを考えれば半分にトリミングしても十分な画質を残せるので、超広角コンデジとしても超有能。

    ・ファームのアップデートで追加された手ブレ補正も素晴らしく手持ちで歩きながら360度動画撮影も見ていて耐えうるレベルになった。

    ・今日現在で最強の旅行向けのカメラは間違いない。

    ・あとは純正アクセサリーがすごく高いのと、大きなサイズの動画もプラグインを用いて直接記録媒体に有線転送できるようにしてほしい。

    ・初代から比べると格段に画質向上と撮影時の設定が一般的なカメラのマニュアルモード的になって使いやすくなった。


    ・バッテリーの持続時間とアプリの使い勝手があまり良くないですね。

    ・カメラの革命です。

    ・ミラーレス、コンデジなどカメラはいろいろと持っていますが、これが一番面白い。毎日、何を撮影しようか、楽しみになった。迷わず買うべし。友人達も驚くだろう。

    ・LINE、Facebookに360度画像が対応しているのもうれしい。

    ・以前から360°カメラに興味があり、購入を3ヶ月程検討していた。


    ・RICOHの製品で!とは決めていましたが、シータのどの型番にするかで非常に悩みました。

    ・他の方のレビューであったり、まとめサイトで、総合的にVが良いと言わていたので購入した次第。やはり、Vにして間違いなかった。

    ・商品の質には大満足。春のお花見にお供させる予定。

     

     

     

     

    THETAと一緒に使うと便利なおすすめアイテム

    ここからは、THETAと一緒に使っている自撮り棒やその他おすすめアイテムを簡単に紹介します!

    RICOH THETA スティック TM-3

    RICOH THETA スティック TM-3の外観

     

    RICOH THETAシリーズ用に設計したコンパクトタイプの自撮り棒です。

    THETA本体と手の距離が空くことで、指が大きく写り込まない360°画像を撮影することができます。

     

     

    また最短長さが約18cmと小型なので、ミニ三脚などと組み合わせて卓上で撮影をするときにも使いやすく便利です。

     

    カメラ台の写り込みがなく、小型軽量で手軽に持ち運ぶことができます。

     

    伸長時の長さは約42cm。

    自撮りやレジャーで、主に人物を中心に撮影するのに使いやすい設計となっています。

    RICOH THETA スティック TM-3の伸長したイメージ

     

    さらに、日本有数の三脚メーカーであるベルボン株式会社が開発したロック機構を採用し、細身のデザインながら最大伸長時でもたわみが少なく、THETAを安定した状態で使用できるのも頼もしい。

     

     

    また、THETAの三脚ネジ穴の摩耗を抑制するためのダイヤルを搭載しています。

    RICOH THETA スティック TM-3のダイヤル

     

     

    さらに、握りやすいラバータイプのグリップ部にはマットブラックカラーを採用。

    RICOH THETA スティック TM-3のシータのロゴ

    アルミ合金製のパイプ部もブラック塗装を施した、目立ちにくく高級感のある外観に仕上げています。

     

     

    対応機種:RICOH THETAシリーズ全機種

     

    仕様
    伸長 423mm
    縮長 177mm
    最大径 15.5mm
    段数 3段
    質量 約80g
    カメラネジ UNC1/4
    三脚取付ネジ穴 UNC1/4
    雲台 直付け式カメラ台
    材質

    (パイプ/雲台)

    アルミ合金/樹脂

     

     

     

    ロングタイプのTM-2もあります。

     

     

    RICOH THETA スタンド TD-1

     

     

    RICOH THETAシリーズ専用のモノポッドスタンド。

     

    脚部と雲台は、撮影画像に映り込みが少なくなるよう小さくして、雲台はクイックシュー仕様。

     

    収納時の長さは約56cm、ワンタッチで全高152cmまで調節を行うことが可能です。

     

    対応機種:RICOH THETAシリーズ全機種

    仕様
    全段伸長 約1,520mm
    縮長 約558mm
    段数 4段
    質量 約765g
    付属品 ソフトケース

     

    水中ハウジングケース TW-1

     

    水中での360°撮影を実現する水深30mまでの防水性能(IPX8、JIS保護等級8級相当)を備えた水中ハウジング。

     

    電源ON/OFF、静止画/動画の撮影モード切り替え、レリーズボタンの操作をケースに入れたまま行えます。

     

    またケース表面に、傷がつきにくいハードコートと反射を抑えるARコーティングを施しています。

     

    三脚座を備えているので、さまざまなカメラアクセサリーに取り付けることができるんです。

     

    付属品:ソフトケース、ストラップ、結露防止シート、傷防止シート、THETA S 用ガイド

    対応機種:RICOH THETA V, SC2, SC, S

     

     

    3Dマイクロフォン TA-1

     

    ありのままの音場を再現し、誇張や色付けの無いナチュラルでリアルなバランスで収音できる「RICOH THETA V」専用の3Dマイクロフォン。

     

    搭載マイクロフォンユニットは、高い技術力で定評のあるオーディオテクニカ社が開発。

     

    内蔵マイクロフォンに比べ約10mmという大きな口径のものを採用し、低域から高域まで情報量の多い自然な音が収音できます。

     

    中低域に厚みのある音が収音できるため、楽器演奏の撮影に最適。

     

    また音響的に単一指向性を作っていることにより、視点移動した時の音場が滑らかに変化することも特長。

    付属のウインドスクリーンを装着すると、屋外での風切り音をより軽減させ、安定した屋外収音ができるのがポイント。

     

    付属品:ウインドスクリーン、ポーチ

    対応機種:RICOH THETA V

     

    ※下の表は左右にスクロールできます。

    仕様
    形式 バックエレクトレット・コンデンサ型
    指向特性 単一指向性 x 4ch, (アンビソニックス)
    出力コネクター Φ3.5mm 6極 ミニプラグ
    電源 プラグインパワー方式
    使用温度範囲 約 0~ 40℃
    外形・寸法 約45.3mm(幅)×105.2mm (90.9mm*) (高さ)×37mm(奥行き)
    *プラグ部除く
    質量 約63g
    その他 三脚ネジ穴
    カメラ本体にUSBケーブルを挿しながら撮影が可能

    【徹底レビュー】360度カメラ・RICOH THETAをおすすめする理由。これで一味違う写真も動画が撮れる! | まとめ

    リコーシータVのロゴ

     

    RICOH THETAのおすすめしたいポイントやデメリット、他シリーズとの比較を簡単にまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

     

     

    THETAは

     

    • 夜景や旅行、山頂など、その場の臨場感や感動をそのまま写真や動画にしたい人
    • 子供の成長記録を自分や部屋の雰囲気と一緒に残したい人
    • 人とは一味違う写真や動画を撮りたい人

     

    には本当におすすめ。

     

    RYO
    RICOH THETAは、その場の臨場感や感動をそのまま残せる素晴らしいカメラです。

     

     

    この記事が360度カメラを検討されている方のお役に立てれば幸いです。

     

     

     

    【THETAの詳細はこちらで見れます】

     

    ※いろんなカメラやレンズを検討中の方に朗報。

     

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