スコットのクロスバイク SCOTT SUB CROSS J1のレビュー【ミニベロロード歴10年の30代男が語る】

 

RYO
こんにちは。RYO(@RYO_NR_NL)です!

 

今回は購入して約1か月、通勤で往復1時間、そして休日とほぼ毎日乗り続けている、スコットのクロスバイク SCOTT SUB CROSS J1 のレビューを通して、このクロスバイクの魅力をご紹介します。

 

この商品名の『SUB』は、『SPEED UTILITY BIKE』(実用性のあるスピードバイク)の略。

 

一般的なクロスバイクは

■通勤・通学・買い物などの街乗りや週末ツーリングに適したジオメトリーで快適な走行が可能

■マウンテンバイクとロードバイクの間の使い勝手がいいところの組み合わせ

■「レースの為の専用車」ではないので、価格もロードバイクなどに比べてリーズナブルな価格帯が多い

というのが特長です。

 

これらのクロスバイクの特長に加えて、今回のスコットのクロスバイク【SCOTT SUB CROSS J1】ならではの魅力を簡単にまとめると、

  • マットブラックのフレームがとにかくカッコイイ!
  • 幅広ハンドル&グリップで安定感あるライドが楽しめる
  • 雨の日でも安全に止まれる、油圧式ディスクブレーキ搭載

というクロスバイクです。

 

SCOTT SUB CROSS J1を選んだ理由から、良いところ、悪いところはもちろん、個人的に使っているおすすめの自転車グッズまで、写真も交えてしっかりお伝えしていきます。

 

ちなみにこのクロスバイクを買う前は、このブルーノのミニベロロード(20インチ)を10年間乗っていました。

bruno minivelo road 20

Bruno minivelo road 20

 

実は雨の日に橋の上で思いっきり転倒して破損したのが、このクロスバイクを買ったきっかけだったり、、、。

ミニベロとの比較による、ミニベロロード歴10年、30代男の独自のレビューになるかと思います。

 

そもそもスコット(SCOTT)って?
1958年にエド・スコットによって、初めてアルミ製のスキーポールが開発。スキー業界に革命を起こしたブランド。
1986年にはイタリアにスキーストック工場を設立してスキーストック生産で国際的な先駆者に。そして同年、スコット製の最初のマウンテンバイクが登場しました。
そして1998年には「G-Zero」という世界最軽量のフルサスペンション・マウンテンバイクを生み出すなど、常に市場に革新的な製品を続々とリリースし続けています。

RYO
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このクロスバイクにもぴったりなおすすめの自転車用品のまとめはこちら!

 

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スコットのクロスバイク(自転車)・SCOTT SUB CROSS J1のレビュー【ミニベロロード歴10年の30代男がおすすめ】

【マットブラックのフレーム】がとにかくカッコイイ!

凛とした佇まいのブラックで統一されたクロスバイク。

 

マットブラックのフレームと艶有りブラックのデカールでデザインされた『SCOTT』

 

質感の違いによるコントラストが魅力。

 

オレンジのデカールがブラックフレームのアクセント。

 

SCOTTのロゴマークと『INNOVATION TECHNOLOGY DESIGN』の刻印。

 

マットブラックのフレームに、艶のある黒いデカール。

質感の違いで高級感を醸し出す、ブラックで統一された大人なクロスバイク。

 

その他のスペックも選んだ理由の一つですが、見た目に関してはほぼ一目惚れでこれを選びました。

 

今までのミニベロロードは白フレームで軽快で爽やかな感じにしてました。10年使ってみてわかったのですが、白フレームはその反面、汚れや錆が目立ちやすいというデメリットも。

 

そこで正反対の黒で探してたところ、このマットブラックを発見!写真では伝わりきらないのが残念ですが、写真以上にカッコよく、まさに一目惚れ。

 

スペックが一つ下でグロスブラックのJ2もみたのですが、スペックも去ることながらブラックのグロスとマットでは、かなり高級感やカッコ良さのレベルがまるで違います。

 

J1:68,000円(この記事のクロスバイク)

J2:58,000円

 

で定価1万円差なのですが、その他スペック差も含めて、個人的にはこの差額を払う価値は十分ありますね。

 

【幅広ハンドルバー&グリップ】で安定感あるライドが楽しめる

ハンドルバーはSyncros UC3.0 / 31.8#620mm/9° bend

 

今までのミニベロロードのハンドル幅は約45cm。ほぼ肩幅で肩を内側に入れてロードらしい前傾姿勢で、バイクと体が一つになった感じでした。

 

このクロスバイクのハンドル幅は約60cmと約1.5倍。肩幅以上に腕を広げられるため、安定感があって力いっぱい走り続けられます!

ミニベロロードの一体感もそれはそれでよかったのですが、このクロスバイクと比較してしまうとやや不安定感があったかなと。

この安定感でロードに近いスピードが出せるのは、かなりポイント高いです。

 

【幅広ハンドルバー&グリップ】で安定感あるライドが楽しめる

握った手に沿う形のハンドルグリップ

 

ハンドルグリップも手のひらのかたちや大きさに合わせて付け根は丸く、先端がフラットな形状。

 

ロードは、丸パイプにテープを巻いただけのハンドルだったので、手のひらが少し痛かったかな、、、

 

このクロスバイクは、手の指や手のひらに沿った形で全体的にぎゅっと握れるため、ハンドルをしっかりホールドして上半身を安心して預けられます。

 

【ロードバイクに近い適度な前傾姿勢】が取れるヘッドチューブ

【ロードバイクらしい適度な前傾姿勢】が取れるヘッドチューブ

【ロードバイクらしい適度な前傾姿勢】が取れるヘッドチューブ

 

長めのヘッドチューブで、クロスバイクでも適度な前傾姿勢ができます。ロード程きつ過ぎないけどスポーツバイクらしい乗車姿勢になるため、ロードに近い姿勢でスピードが出せて快適です。

 

雨の日でも安全に止まれる【油圧式ディスクブレーキ】が魅力

雨の日でも安全に止まれる【油圧式ディスクブレーキ】を搭載

フロント Shimano BR-MT200 / Hydr. Disc SM-RT10 CLRotor / 160F/160R mm

 

雨の日でも安全に止まれる【油圧式ディスクブレーキ】を搭載

リア Shimano BR-MT200 / Hydr. Disc SM-RT10 CLRotor / 160F/160R mm

 

雨の日でも安全に止まれる【油圧式ディスクブレーキ】を搭載

フロントディスクブレーキレバー Shimano BL-MT200

 

雨の日でも安全に止まれる【油圧式ディスクブレーキ】を搭載

リアディスクブレーキのレバー Shimano BL-MT200

 

雨の日でも安全に止まれる【油圧式ディスクブレーキ】を搭載

「SHIMANO MINERAL OIL」油圧式のディスクブレーキの証

 

SCOTT SUB CROSS J1を選んだ理由の1つが、『前後タイヤの油圧式ディスクブレーキ』でした。

 

『晴れの日も雨の日も関係なく、毎日自転車通勤するんです』と店員さんに相談したところ、油圧式ディスクブレーキ一択とオススメされました。

 

そこで、店員さんに油圧式ディスクブレーキのメリットとデメリットを聞いてみました。

 

【メリット】

 

・雨の日でもブレーキが弱まらず、常に変わらない制動力

(Vブレーキはブレーキシューやホイールが濡れると制動力が弱くなる)

 

・軽くレバーを握るだけでブレーキコントロールが可能

 

・ホイールがすり減らない

(Vブレーキはブレーキシューとホイールが摩擦ですり減る)

 

・フレームやホイールが汚れない

(Vブレーキは、ブレーキシューやホイールの摩擦で発生する黒い粉で汚れ易い)

 

・油圧式はメンテナンスフリー

(ワイヤー式と違ってワイヤーが伸びて調整することもなく、錆びもない)

 

 

 

 

【デメリット】

 

・万が一の破損や寿命で丸ごと交換の時のコストは大きい

 

 

 

これらを総合的に判断して油圧式ディスクブレーキに決めました!

 

最初はディスクブレーキの効きが良すぎて急ブレーキになったりしたのですが、すぐに慣れてきて今ではこの効きの良さを享受しています。

 

 

 

スマートなフォルムとクッション性を両立した【SUB用サドル】

スマートなフォルムとクッション性を両立した【SUB用サドル】

オールブラックでスマートなフォルム。「SUB」と記したこのシリーズ用のサドル。

 

スマートなフォルムとクッション性を両立した【SUB用サドル】

面積も広く、クッション性も高い。 Syncros UC3.0 / UC3.0W

 

横から見るとシュっとしたスマートなフォルムのサドル。『SUB』が記されたこのシリーズ用のサドルは、フレームに合わせてオールブラックで洗練された印象。そしてスマートな見た目とは裏腹に、クッション性が高い。長時間の走行でもお尻が痛くなりにくい。

ロードの時はもっとスマートで硬いサドルでしたが、もっと前傾姿勢だったため、そこまでクッション性は必要ありませんでした。

クロスバイクはロードより前傾が緩いため、このクッション性は長時間ライドでは必須。さすが専用サドルです。

 

どんな道でも快適に走れる【27段階ギア】(前3×後9)

どんな道でも快適に走れる【27段階ギア】(前3×後9)

前後ギア全体。チェーンはKMC X9

 

フロントが3段階で

どんな道でも快適に走れる【27段階ギア】(前3×後9)

シフトレバーはShimano SL-M370 R-fire plus

 

どんな道でも快適に走れる【27段階ギア】(前3×後9)

フロントはShimano FD-M370 34.9mm

 

リアが9段階の計27段階ギア。

どんな道でも快適に走れる【27段階ギア】(前3×後9)

シフトレバーはShimano SL-M370 R-fire plus

 

リアはShimano Deore RD-M592 27 Speed

 

平坦な道でも急な登り坂でもその道の特性に合わせた最適なギアに調整できるため、スムーズな走行が楽しめます。

 

ただ最初の方は、重い方のギアの9段階しかほぼ使ってませんでした。試しに軽い方のギアをかなりの登り坂で使ってみたのですが、全く辛さを感じない軽さ。特に一番軽いギアは全力でこいでもほぼ空回りしてるくらい軽さでびっくりです。

 

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思いっきり踏み込んでも安心な【大きなペダル】

思いっきり踏み込んでも安心な【大きなペダル】

ペダルはVP-536

 

思いっきり踏み込んでも安心な【大きなペダル】

ぐっと思いっきり踏み込めるペダル。

 

縦横にゆとりのあるサイズのペダルは、足の裏を存分に使って躊躇なく踏み込んでスピード出せます。

 

※ちなみに写真のスニーカーは、ナイキのエアプレスト。一目ぼれで購入し、かなり気に入っています。

鮮やかなカラーリングがオールブラックのクロスバイクとの対比でアクセントになります。

レディースサイズですが、27㎝でちょうどよかったです。(普段メンズ靴の26.5-27㎝着用)

 

 

安定感のある【太めの 700x35cタイヤ】採用

安定感のある【太めの 700x32cタイヤ】採用

タイヤはKenda K193 700x35C

 

安定感のある【太めの 700x32cタイヤ】採用

パンクしにくい耐久性や雨の日に滑りにくいという安心や安定感のあるタイヤ。

 

安定感のある【太めの 700x32cタイヤ】採用

ホイールはSyncros X-20 Disc / 32H / black。スポークはStainless black / 14G / 2mm

ロードよりは太めの 700x35cのタイヤ。ロードより太いとはいっても、通勤で使用するにあたっては正直スピードの差をそこまで感じないです。
今まではロードの細くて溝の無いタイヤで走っていたのですが、むしろ今回太かったりタイヤの溝がちゃんとあったりすることで、パンクしにくい耐久性や雨の日に滑りにくいという安心や安定感が得られます。
太いとはいっても普通の自転車よりは細いので、太過ぎず重過ぎずの絶妙なサイズでスピードも出せつつ、安定感もあって快適な通勤が楽しめます。

SCOTT SUB CROSS J1のスペック

 

SUBCROSS J1
SIZE : S - M - L - XL
PRICE : ¥68.000(税抜)
WEIGHT : 12.50kg
Frame Sub Cross Rigid Alloy 6061 Sub Crossgeometry /Ext. Cable routing
Fork 1 1/8" steel 700c straight blades Rigid fork
Headset GW 1SI110 OE integ.
Handlebar Syncros UC3.0 / 31.8 620mm/9° bend
H'stem Syncros UC3.0 / 7°
Front Derailleur Shimano FD-M370 34.9mm
Rear Derailleur  Shimano Deore RD-M592 27 Speed
Shifters Shimano SL-M370 R-fire plus
Brake levers Shimano BL-MT200
Brakes Shimano BR-MT200 / Hydr. Disc SM-RT10 CLRotor / 160F/160R mm
Crankset Shimano FC-T3010 48x36x26 T / w/CG
BB-Set Shimano BB-UN 26 / Cartridge Type
Chain KMC X9
Cassette Shimano CS-HG200-9 11-34 T
Seatpost Syncros UC3.0 / 31.6mm/350mm
Seat Syncros UC3.0 / UC3.0W
Hub (Front) Shimano HB TX505
Hub (Rear) Shimano FH-TX5058
Spokes Stainless black / 14G / 2mm
Rims Syncros X-20 Disc / 32H / black

 

スコットのクロスバイク(自転車)・SCOTT SUB CROSS J1のレビュー【ミニベロロード歴10年の30代男がおすすめ】

 

※一部抜粋しています。

買って使ってよかったおすすめの自転車グッズ

【おすすめ】買って使ってよかったクロスバイク・自転車グッズ(用品)9選

 

 

RYO
ここからはこのクロスバイクと一緒に使っている、おすすめの自転車グッズを厳選してご紹介します!

おすすめ 1|自転車用LEDヘッドライト 【CATEYE VOLT100XC】

キャットアイの【フロントライト】※USB充電可

キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト VOLT100XC HL-EL051RC

 

キャッツアイの【フロントライト】※USB充電可

中央のONOFFスイッチは電池残量が少ない赤く光って知らせてくれます。ライト側にキャッツアイのロゴマーク。

 

キャッツアイの【フロントライト】※USB充電可

ゴムバンドで簡単に着脱可能な便利なライト。

 

明るさ約100ルーメン(400カンデラ)のLEDヘッドライト

USB充電できる電池交換不要の便利なライトです。しかも電池残量20%以下で中央のスイッチが赤く点灯して知らせてくれる優れもの。

 

しかもUSBケーブルも不要でパソコンやスマホのUSBアダプターにダイレクトに挿せば1.5時間で充電できます。

 

 

↓↓このLEDヘッドライトの詳細はこちらで語っています↓↓

 

おすすめ 2|LEDテールライト 【CATEYE LOOP2】

キャッツアイの【テールライト】※USB充電可

キャットアイ(CAT EYE) テールライト LOOP2 SL-LD140RC-R

 

キャッツアイの【テールライト】※USB充電可

ゴムバンドで簡単に着脱可能な便利なライト。(直径約22〜32mm対応)

 

シンプルかつ軽量でコンパクトな、点灯と点滅モードが選べるLEDテールライト

 

点灯で約2.5時間、点滅で約10時間使え、付属のMicroUSBケーブルで充電可能な電池交換不要の便利なテールライトです。こちらも電池が少なくなってきたら赤く点灯して知らせてくれます。

 

電池がなくなっても家や会社のパソコンにMicroUSBケーブルを挿してつなげば、おおよそ3時間で充電できます。ちなみに私はスマホのケーブルで充電しています。

 

 

↓↓このLEDテールライトの詳細はこちらで語っています↓↓

 

おすすめ 3|真鍮製自転車用ベル【CATEYE OH-2400】

キャッツアイの【きれいな音のベル】

キャットアイ(CAT EYE) ベル 真鍮製 ブラック (取付対応径:直径 約12.0〜32.0mm)

 

『チーン』と『キーン』の間の透き通ったきれいな音が魅力の真鍮製のベルです。

このクロスバイクにぴったりなオールブラックでお気に入りです。

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キャットアイ(CAT EYE)
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↓↓この真鍮製自転車用ベルの詳細はこちらで語っています↓↓

 

おすすめ 4|走行中に適度に鳴って自転車の存在を知らせる、VIVAの【キヅキベル】

走行中に適度に鳴って自転車の存在を知らせる【気づきベル】

VIVA(ビバ) キヅキベル

 

"歩道を歩いている方"に「自転車が近づきますよ」という事を風鈴のような音色で気づいてもらおうと考えたベル。というコンセプトに共感して思わず購入してしまったキヅキベル

 

路面の凹凸で適度に音が鳴るため、その場所の静かさや人によっては反応は違うのですが、

  • 5~10m前くらいで後ろを振り返ってくれる人
  • 振り返らなくても歩道の真ん中を歩いていた人が少し端に移動してくれる
などキヅキベルという名の通り、

RYO
あ、本当に気付いてもらえる!
と大げさかもしれませんが、ちょっと感動。
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おすすめ 5|簡単に着脱可能なフェンダー (泥除け) 【Tacx Mudguard for road】

簡単に着脱可能なフェンダー【Tacx タックス Mudguard for road】

Tacx Mudguard for road

簡単に着脱可能なフェンダー【Tacx タックス Mudguard for road】
簡単に着脱可能なフェンダー【Tacx タックス Mudguard for road】簡単に着脱可能なフェンダー【Tacx タックス Mudguard for road】
簡単に着脱可能なフェンダー【Tacx タックス Mudguard for road】
簡単に着脱可能なフェンダー【Tacx タックス Mudguard for road】
タックスの自転車用泥除け【Tacx Mudguard for road】をレビュー。クロスバイクにもぴったり。
普段晴れてる時はフェンダー(泥除け)をつけない方がカッコいいんだけど、いざ雨の日になると、お尻や背中、リュックに泥が当たって後始末が大変になるのがフェンダーレスバイクのデメリット。
そんな悩みを解決してくれたのが、このTacx Mudguard for road
必要な時だけさっとフェンダーをつけて、不要な時はさっと取り外しができる着脱式フェンダーです。
ロード用と書いてますが、クロスバイクでも使えました。着脱式フェンダーをいろいろと探しましたが、着脱方法の簡単さ、デザイン、サイズ、価格など含めて、これが一番納得感のあるプロダクトでした。
↓↓Tacx Mudguard for roadの詳細はこちらの記事にまとめています↓↓

おすすめ 6|スタイリッシュで長さ調節可能な【スコット専用キックスタンド】

スタイリッシュで長さ調節可能な【スコット専用スタンド】

スタンドはKICKSTAND EASY ADJUST 26/28

 

スタイリッシュで長さ調節可能な【スコット専用スタンド】

中央の軸を回すことでスタンド全長が調整できます。

 

SCOTT独自規格の2本ボルト固定に対応したフレーム専用のスタイリッシュなキックスタンド

ドライブの逆側のフレーム内側に取り付けするため、ディスクブレーキタイプのバイクでもしっかり固定できます。専用キックスタンドだけあって、バンドや調整ネジが目立たないのでスマートな見た目が魅力。しかも中央の軸を回すことでスタンドの全長が調整できます。(SCOTT専用なので他のクロスバイクや自転車に取り付ける際はご注意ください)

 

おすすめ 7|ブラックフレームのアクセントになる【赤いバルブキャップ】

ブラックフレームのアクセントになる【赤いバルブキャップ】

オールブラックのちょっとしたアクセント。

 

ノーマルはバルブキャップはもちろんブラックでした。

オールブラックがカッコイイとはいっても、少しは個性を出したいのでさりげなく挿し色にレッドを加えてアクセントを。

 

 

これらはあくまで抜粋なので、このクロスバイクにつけて良かったおすすめの自転車用品のまとめ記事はこちらです。

 

 

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スコットのクロスバイク(自転車)・SCOTT SUB CROSS J1のレビュー【ミニベロロード歴10年の30代男がおすすめ】 | まとめ

スコットのクロスバイク SCOTT SUB CROSS J1のレビュー【ミニベロロード歴10年の30代男が語る】

 

SCOTT SUB CROSS J1を選んだ理由から、良いところ、悪いところ、個人的に使っているおすすめの自転車グッズまで、写真も交えてとことん語り尽くしましたが、いかがでしたでしょうか??

 

もう一度見たい箇所は下のリンクから戻って読めます。

 

 

 

SCOTT SUB CROSS J1は、

  • マットブラックのフレームがとにかくカッコイイ!
  • 幅広ハンドル&グリップで安定感あるライドが楽しめる
  • 雨の日でも安全に止まれる、油圧式ディスクブレーキ搭載

というクロスバイクでした。

 

もしクロスバイクを検討している方のお役に立てればうれしいです。

 

 

私はワイズロードで実際に見て選びました!

写真で見るより実物は本当にもっとカッコイイので、お近くに実店舗があれば是非その魅力を実感してみてください!

 

 

その他のクロスバイクにつけて良かったおすすめの自転車用品のまとめ記事はこちらです。

 

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