【初心者がポータブル電源を最安で自作】LiTimeリン酸鉄バッテリーと揃えるべきおすすめアイテム

RYO
こんにちは。RYO(@RYO_NR_NL)です!

 

実は2022年3月の福島の地震の影響で、私の家が停電してしまいました…

 

今後も

  • 南海トラフ地震
  • 首都圏直下型地震
  • 富士山噴火

など、自然災害の不安要素を挙げればキリがありません…

 

今回はLiTime(リタイム)さんから、そんな災害対策にぴったりなリン酸鉄リチウムイオンバッテリーのレビュー依頼がありました。

 

ただ、バッテリーだけあっても何もレビューできないため、一部自腹を切って揃えたアイテムたちを駆使した、自作ポータブル電源のレビューをすることになりました!

この記事では、

  • 自作ポタ電をおすすめしたい人
  • 自作ポタ電のメリットとデメリット
  • 初心者がポタ電を自作するための必須アイテム

など圧倒的な画像数で徹底レビューします。

 

一部提供品でも自腹で買った商品と変わらず、良いところも悪いところもしっかりレビューしていきますのでご安心ください!

 

この記事があなたのポータブル電源選びやポータブル電源の自作について参考になれば幸いです。

 

※写真やテキスト盛り盛り記事なので、長く感じる方は読み飛ばしたり、タップできる目次から読みたい部分から読んでみてくださいね。

RYO
ご存じだとは思いますが、
もし記事内で気になるリンク、ボタンや記事があったら、
『新しいタブで開く』
『別のウィンドウで開く』

で、とりあえず開けておくのがおすすめ。
この記事の後に読めるため、漏れなく効率的に情報をインプットできますよ。

 

※その他愛用中のポータブル電源やソーラーパネルの徹底レビューはこちら

 

※軽量&完全防水&高出力&25年使える耐久性の最強ソーラーパネルもレビューしています。

BougeRV Yuma200 ソーラーパネルを使用している画像

※この太陽で作った電気を使えば、電気代0円で電動バイクに乗れます。
1度の充電で30㎞以上乗れる、折り畳み電動バイクの徹底レビューもしています。

タップできる目次

自作ポータブル電源をおすすめしたい人

自作ポータブル電源は、

  • 高額な大容量ポータブル電源を最安で手に入れたい人(節約したい)
  • 数万円を安くするために、少しの手間を惜しまない人(DIYをしてもいい)

にかなりおすすめです!

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自作ポータブル電源のメリットとデメリット

自作ポータブル電源には、もちろんメリットとデメリットがあります。自作してみてわかったメリットとデメリットのそれぞれをご紹介します!

 

自作ポータブル電源のメリット

自作ポータブル電源のメリットをざっと紹介します。
自作ポタ電のメリット
  • 最安でポータブル電源が手に入る
  • 後から電池容量が変更できる(バッテリーの交換や追加)
  • 使う家電に合わせて出力が変更できる(インバーターの変更)
  • 万が一の場合でもパーツごとに交換ができる
まずは、
  • 最安でポータブル電源が手に入る
について。
同容量のポータブル電源で既製品と自作を比較すると、かなりのコスト差に。
比較する既製ポータブル電源次第になりますが、最大で半額くらいになります。
わかりやすく表にまとめてみました。

※下の表は左右にスクロールできます

既製ポータブル電源 自作ポータブル電源
購入品 Jackery ポータブル電源 1000 Plus (1264.64Wh)

→168,000円(税込)

・バッテリー:LiTime 100Ah mini 1280Wh

・充電器:LiTime 14.6V 20A

セット価格 67,998円(税込)

・インバーター:LiTime 12V1000W 純正弦波

→15,999円(税込)

※走行充電器:LiTime 12V 40A DC-DCバッテリーチャージャー

→23,528円(税込)

※ケーブル:バッテリーアダプターケーブル

→1,681円(税込)

→1,099円(税込)

総額

168,000円(税込)

83,997円(税込)

→Jackery比 50%

110,305円(税込)※

→Jackery比 66%

※公式HP記載の定価での比較 2024年7月現在

※収納ボックスは含まれていません。

※比較した既製ポータブル電源はこちら
もちろん、求める機能性やスペックなどは人それぞれ。アプリ連携などの機能性やできることの幅広さで考えると、やはり既製のポータブル電源に軍配が上がると思います。
そのため、コストの単純比較で自作一択!とは一概に断言できませんが、同じ電池容量・充電と家電が普通に使えればよいという方にとっては、自作の方がコストメリットがあります。

※参考までに、セール時期はさらに安く買えます。(8万円台→6万円台、11万円台→8万円台)

 


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開催日程:7月11日〜7月17日

開催日程:7月18日〜7月30日

 


次に
  • 後から電池容量が変更できる(バッテリーの交換や追加)
について。
既成のポータブル電源は、一度購入してしまうと基本的に容量変更ができません。
もちろん拡張バッテリーなどはありますが、専用の拡張ケーブルが必要で拡張バッテリー自体がかなり割高。
わざわざ既製品のポータブル電源を拡張するのであれば、新しい別のポータブル電源を買う方がトータルのメリットがあるかもしれません。
しかし、自作ポータブル電源なら、パーツそれぞれを自分で接続している構造。
もし容量を増やしたい場合は、
  • より大きいバッテリーに交換
  • 同じバッテリーを並列接続して拡張
することが可能なんです。
しかも、バッテリー自体が既製のポータブル電源より圧倒的に安いため、コストメリットもかなり得られます。
※拡張についての詳細や注意点は、取扱説明書にもしっかり記載されているため、確認してみてください。
最後に、
  • 使う家電に合わせて出力が変更できる(インバーターの交換)
  • 万が一の場合でもパーツごとに交換ができる
について。
電池容量とほぼ同じような話ですが、既製のポータブル電源は後から出力の上限が変更できません。
例えば、最初はコスト重視で1000W出力のインバーターでポータブル電源を自作購入した人のケース。
もし、頻繁に使う家電が変わって出力W数が高くなった場合でも、2000Wのインバーターに交換するだけで出力上限を増やすことができるんです。
その他にも、あってほしくはないですが…
万が一の故障のケースを考えてみましょう。
既製のポータブル電源だと、そもそも分解自体が危険。原因の特定も素人には難しいですよね。
仮に原因を特定できたとしても、自分で同じパーツを入手して交換というのは現実的ではない。
メーカー修理ができるところもあるとは思いますが、往復送料やパーツ代、作業料が加算されてかなり高額になりそう…または新しいポータブル電源を買うかですね。

しかし、自作ポータブル電源なら、そもそも自分でパーツを揃えて接続しているため、原因の特定は簡単。

例えば充電器が故障した場合でも、充電器だけ買い替えてすぐに交換ができるため、安上がりに修理ができ、長く使えるのがメリットですね。

自作ポータブル電源のデメリット

次に、自作ポータブル電源のデメリットをざっと紹介します。
自作ポタ電のデメリット
  • 接続が少し面倒 →最初だけ
  • 持ち運びがしにくい →ボックス収納で解決
  • 見た目がよくない →ボックス収納で解決

 

まずは、
  • 接続が少し面倒
について。
既製のポータブル電源は購入するだけで使えますが、自作ポータブル電源は、必要なパーツを調べて、揃えて、接続する手間と時間がかかるのがデメリット。
ただ、購入前に調べて、購入後に接続するという基本的に一度だけの工程。
私も今回初めて自作ポータブル電源にチャレンジしてみましたが、最初は少し面倒に感じたものの、完成したら既製のポータブル電源と同じなので、何も感じません。
コスト重視の方やDIYがそこまで苦にならない人にとっては、そこまで大きなデメリットにはならないと思います。
逆にポータブル電源の内部構造が理解でき、電気について知識が深まるというメリットになりました笑
次に、
  • 持ち運びがしにくい
  • 見た目がよくない
について。
こちらも先ほど同じく、既製のポータブル電源は一つのプロダクトとして作られており、ポータブル電源一つだけなので持ち運びしやすく、部屋に置いていてもそこまで違和感がないものが多いです。
しかし、自作ポータブル電源は、一つ一つのパーツの組み合わせのため、バラバラで持ち運びがし難く、それぞれがむき出しなので、部屋にそのまま置くと違和感ありありです。
ただ、これらのデメリットはボックスに収納すれば全て解決です。
私は無印良品のポリプロピレン頑丈収納ボックス(約50L)に入れて使うことで、持ち運びや見た目もよくなりました。
私は、配線の負担軽減や放熱性、今後のバッテリー拡張などを考え、あえて空間に余裕を持たせた大きめのボックスを使用しています。
無印良品のもっと小さな収納ボックス(約30L)でも、パーツのサイズや入れ方によっては何とか入りそうなので、既製のポータブル電源と同程度のサイズにまとめることができます。
※もちろん、無印良品以外の同じようなボックスでもOK
※ただし、充電や家電を使う際は、放熱のためにフタを少し開けて使うことをおすすめします。

RYO
次からはポタ電を自作するためのアイテムを紹介します!

自作ポタ電用の主要アイテムが揃うブランド:LiTime(リタイム)

今回、ポータブル電源を自作するにあたって、主要アイテムが豊富でコスパ最強のブランドがLiTime (リタイム) なんです。

安心のサービスを提供するためにグローバルネットワークを構築します

LiTimeは、中国のリチウム電池産業の優位性と米国に4つの倉庫を所有しており、世界中で 30,000 社を超える顧客にサービスを提供しています。

私たちのビジョンはコミュニティハブを創ることです。

私たちのビジョンは、人々が必要な製品を入手できるマーケットプレイスを作るだけではなく、RV、ライフスタイル、テクノロジーなど、誰もが関心のあることを学び、共有し、より良いものを実現するためにどのように影響を与えることができるかを知ることができるコミュニティ ハブを作ることです。

※一部抜粋

Li ITme

公式HPでこのようなメッセージを発しています。

 

私も個人的に愛用していますが、不具合なくちゃんと使えていますし、質問の回答も早くて内容も的確なので安心感があります。

 

  • 数日後の配送
  • 5年保証
  • クイックレスポンスオンラインサービス(24時間以内)

などの顧客視点に立ったアフターサービスや品質に信頼の持てるブランドですね。

 

RYO
次からは自作ポータブル電源の必須アイテムを2パターンに分けて紹介をしていきます!

① 一番簡単な自作ポータブル電源 必須アイテム一覧

まずは、

  • 基本的に家のコンセントで自作ポタ電を充電する
  • 万が一の際に、自作ポタ電で家電を使う

という人向けの

【一番簡単な自作ポータブル電源】の必須アイテムをご紹介。

 

①一番簡単な自作ポタ電 必須アイテム
  • バッテリー:LiTime 100Ah mini 1280Wh (12.8Vリン酸鉄)
  • 充電器:LiTime 14.6V 20A 高速充電器 (12.8Vリン酸鉄専用)
  • インバーター:LiTime 12V1000W 純正弦波インバーター(瞬間出力2000W)
まずはこれらを揃えるだけで、必要最低限の自作ポータブル電源の完成です!
上から順番に各アイテムのおすすめポイントを解説します。

バッテリー:LiTime 100Ah mini 1280Wh (12.8Vリン酸鉄リチウムイオン電池)

簡単にこのバッテリーのおすすめポイントをご紹介。
LiTime 100Ah mini 1280Whのおすすめポイント
  • 1280Whクラスで最小&最軽量8.6㎏のリン酸鉄バッテリー
  • サイクル数4000回超えの10年以上の高寿命
  • どんな向きに置いても使える
  • コンセント/ソーラー/走行充電ができる
  • 最大4直列4並列で容量拡張ができる(20.48kWh)
  • IP65防水性能
  • 放電可能温度範囲:ー20℃~60℃
  • 5年保証&技術サポートが充実
この中から要点を絞って解説します。
まずは梱包から。このような段ボール箱に入って届きます。
同梱物は、バッテリー本体と説明書一式です。
説明書の他にも、LiTimeおじさん?のステッカーやその他展開アイテムのカタログが入っていました。

カラーの説明書で接続方法や注意点などの丁寧な説明があるため、初心者でも安心してポタ電を自作できます。

 

このバッテリーの一番のおすすめポイントは何といっても

  • 1280Whクラスで最小&最軽量8.6㎏のリン酸鉄バッテリー

ということ。

  • 寸法:260×227.5×133mm (同容量品比35%)
  • 重さ:約8.6㎏ (同容量品比75%)

1280Whの大容量バッテリーなのに、圧倒的な小ささが最大の魅力。

 

ここからは、参考までにバッテリーとポタ電を横に並べてサイズ感の比較してみました。(バッテリーのみとポタ電で公平な比較ではないという前提ですが、あくまでイメージとして)

 

同容量程度の1000Whのポータブル電源 (ALLPOWERS R1500)と比較してみました。

このバッテリーのコンパクトさがわかると思います。

 

※ALLPOWERS R1500の徹底レビューもしてます。

 

約300Whの小容量ポータブル電源(PECRON E300LFP)と比較したところ、若干高さはあるものの、幅はほぼ一緒、奥行は薄く、ほぼ近しいサイズ感。

ほぼ同じようなサイズ感で、容量はほぼ4倍ってすごいですよね。

さらに、

  • どの方向に設置しても使える

省スペースなところにも置けて使いやすいです。

あとは、

  • コンセント/ソーラー/走行充電

と定番の方法でしっかり充電できます。

  • 寸法:260×227.5×133mm (同容量品比35%)
  • 重さ:約8.6㎏ (同容量品比75%)

1280Whの大容量バッテリーなのに、圧倒的な小ささが最大の魅力。

あとは、

  • 最大4直列4並列で容量拡張ができる(20.48kWh)
ので、数が多ければ多いほど、コンパクトサイズのメリットを享受できますね。
あとは、テープ状の持ち手がついています。
溝にテープを引っかける構造で着脱ができるようになっています。

重量が軽いため、持ち運びのし易さも考慮したうれしい仕様ですね。
いろんな魅力があるものの、やはり同容量クラスで最小&最軽量が最大の売りのバッテリーですね。

RYO
次はこのバッテリーをコンセント充電できる充電器を紹介します。

充電器:LiTime 14.6V 20A 高速充電器 (12.8Vリン酸鉄リチウムイオン電池専用)

簡単にこの充電器のおすすめポイントをご紹介。
LiTime 14.6V 20A 高速充電器のおすすめポイント
  • 安全保護機能搭載で安心して使える
  • LEDインジケーターで充電状態が一目でわかる
  • 1280Whのバッテリーを約5時間で充電できる
  • アルミ合金製で耐久性と放熱性能が高い
  • 2年保証&技術サポートが充実
この中から要点を絞って解説します。
まずは梱包から。このような段ボール箱に入って届きます。

同梱物は、

  • バッテリー本体
  • ケーブル一式
  • 説明書
です。
バッテリーとの取り付けイメージと共にご覧ください。
※わかりにくいかもしれませんが、コンセントプラグのコードから充電器本体、バッテリーにつながってるケーブルまでが同梱物です。
バッテリーと同様、カラーの説明書で接続方法や注意点などの丁寧な説明があるため、安心です。

この充電器の一番のおすすめポイントは何といっても

  • 安全保護機能搭載で安心して使える
  • LEDインジケーターで充電状態が一目でわかる

いうこと。

充電方法は、プラグをコンセントに差すだけです。

自作ポタ電のバッテリーは、ポータブル電源のように%表示がありません。充電器で充電状況の目安がわかるため、すごく助かっています。

 

あとは、

  • 1280Whのバッテリーを約5時間で充電できる

のも、バッテリー劣化を抑えて長く使える設計で好印象。(1時間あたり約200~300Wh想定)

※充電器単品、またはバッテリーとのセットがあります。

RYO
次はバッテリーの電気を家電で使うためのインバーターを紹介します。

インバーター:LiTime 12V1000W 純正弦波インバーター(瞬間出力2000W)

簡単に言うと、バッテリーの直流電流を交流電流に変換して、家電に電気を送る役割をするのがインバーターです。
簡単にこのインバーターのおすすめポイントをご紹介。
LiTime 12V1000W インバーターのおすすめポイント
  • 多くの家電が安定して長期間使える1000W出力&純正弦波
  • バッテリー残量や出力W数が表示されるモニター付きで使いやすい
  • 充実した安全保護機能で安心して使える
  • -20℃~40℃の広い温度範囲で動作する
  • 2年保証&技術サポートが充実
この中から要点を絞って解説します。
まずは梱包から。このような段ボール箱に入って届きます。

 

同梱物は、

  • インバーター本体
  • ケーブル一式
  • 固定ネジ/プラスチック製アンカー
  • 説明書
です。
周波数は60Hzのみのようです。
ただ、今の家電は大体50Hz、60Hzの両方に対応しているため、全く問題ないです。
私も東日本なので50Hzの地域ですが不具合なく使えています。
バッテリーや充電器と同様、カラーの説明書で接続方法や注意点などの丁寧な説明があるため、安心です。

バッテリーとの取り付けはこんな感じです。

 

この充電器の一番のおすすめポイントは何といっても

  • 多くの家電が安定して長期間使える1000W出力&純正弦波
  • バッテリー残量や出力W数が表示されるモニター付きで使いやすい

ということ。

このインバーターはモニター付き。
モニターの横にはコンセントプラグの差込口が2つあります。
モニター横の丸い電源ボタンを押すと、モニターがオンに。

モニターでは、

  • 電池残量
  • 出力W数
  • DC入力電圧
  • AC出力電圧
などが確認できます。
自作ポタ電のバッテリーは、ポータブル電源のように%表示がないので、インバーターのモニターで電池残量の目安がわかるのはすごく便利です。

あとは、

  • 充実した安全保護機能で安心して使える
  • -20℃~40℃の広い温度範囲で動作する

というのも、家電を使うにあたって見逃せないポイントです。

① 一番簡単な自作ポータブル電源 必須アイテムの合計金額

ここまで紹介してきた

①一番簡単な自作ポタ電 必須アイテム
  • バッテリー:LiTime 100Ah mini 1280Wh (12.8Vリン酸鉄) 
  • 充電器:LiTime 14.6V 20A 高速充電器 (12.8Vリン酸鉄専用)
  • インバーター:LiTime 12V1000W 純正弦波インバーター(瞬間出力2000W)

を揃えて、説明書に沿って接続するだけで、

  • 基本的に家のコンセントで自作ポタ電を充電する
  • 万が一の際に、自作ポタ電で家電を使う

という人向けの

【一番簡単な自作ポータブル電源】の完成です!

 

これら必須アイテムの合計金額は下記の通りです。
  • 1280Whのポータブル電源が8万円台(定価)

既製のポータブル電源に比べてリーズナブルな金額で手に入るのは驚きですよね。

※同容量のJackery ポータブル電源 1000 Plus (1264.64Wh)は定価168,000円(税込)。約半額です。

※セール時期だと、総額6万円台になってさらに格安で購入できます。

 


 

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割引後価格:54,093円

 

12V1000Wインバーター

割引後価格:11,855円

 

開催日程:7月11日〜7月17日

開催日程:7月18日〜7月30日

 

 


 

この記事では必須アイテムの一覧と各アイテムの簡単な紹介をしました。
この自作ポータブル電源の簡単な接続方法の詳細や充電、家電を使用した様子は、別記事でまとめる予定です。

RYO
次はこの自作ポタ電でソーラー充電可能なパターンの必須アイテムの紹介をしていきます!

② ソーラー充電できる自作ポータブル電源 必須アイテム一覧 (①への追加分)

次に

  • 基本的に家のコンセントで自作ポタ電を充電する
  • 万が一の際に、自作ポタ電で家電を使う

に追加して、

  • ソーラーパネル充電したい
  • キャンピングカーで走行充電したい

という人向けの

【ソーラー充電できる自作ポータブル電源】の必須アイテムをご紹介。

 

先ほど紹介した①の自作ポータブル電源に追加となります。

②ソーラー充電できる自作ポタ電 必須アイテム
  • バッテリー:LiTime 100Ah mini 1280Wh (12.8Vリン酸鉄)
  • 充電器:LiTime 14.6V 20A 高速充電器 (12.8Vリン酸鉄専用)
  • インバーター:LiTime 12V1000W 純正弦波インバーター(瞬間出力2000W)

+上記①のアイテム一覧に追加

  • 走行充電器:LiTime 12V 40A DC-DCバッテリーチャージャー
  • ケーブル:バッテリーアダプターケーブル
  • ケーブル:ソーラーパネルケーブル 
 ※ソーラーパネル(開路電圧13~26V以下)も必要
まずはこれらを揃えるだけで、ソーラー充電もできる自作ポータブル電源の完成です!
上から順番に各アイテムのおすすめポイントを解説します。
①で紹介したバッテリー、充電器、インバーターは重複するので省略しますね。

走行充電器:LiTime 12V 40A DC-DCバッテリーチャージャー

まずはバッテリチャージャー。
簡単にこのバッテリーチャージャーのおすすめポイントをご紹介。
Litime バッテリーチャージャーのおすすめポイント
  • いろんな12Vバッテリーに対応(リチウム/ゲル/AGM/カルシウム)
  • ソーラー充電ができる(最大600W/40A電流出力)
  • 充電保護機能で安心して使える
  • LEDインジケーターと操作ボタンのみで簡単に使える
  • 2年保証&技術サポートが充実
この中から要点を絞って解説します。
まずは梱包から。このような段ボール箱に入って届きます。
同梱物は、
  • バッテリーチャージャー本体
  • コネクタ
  • 取付ネジ
  • 説明書
です。

インバーターなどと同様、カラーの説明書で接続方法や注意点などの丁寧な説明があるため、安心です。

 

このバッテリーチャージャーの一番のおすすめポイントは何といっても

  • ソーラー充電ができる (最大600W/40A電流出力)

ということ。

  • ACC線
  • 出力端子
  • ソーラー入力端子
  • DC入力端子
を装備しているため、ソーラー、オルタネーター、スタートバッテリー、サブバッテリーの運用効率が向上できるのが魅力。
私は車がないので、ソーラーパネル充電用として使っています。

あとは、

  • いろんな12Vバッテリーに対応(リチウム/ゲル/AGM/カルシウム)

していて、これ一つ買えば大抵のバッテリーに充電できます。

 

その他にも、

  • 充電保護機能で安心して使える

というのも見逃せません。

  • 逆極性保護開路保護
  • 入力過電圧保護
  • バッテリーの過電圧保護
  • 過熱保護
  • 充電タイムアウト保護
  • LiFePO4バッテリーのBMS保護
といった機能があるので安心ですね。
さらにMPPT制御にも対応もしているとのこと。
ソーラーパネルの特性に合わせて、ソーラー充電効率の最大化をしてくれるので、より多くの電気を作ることができます。

あとは、

  • LEDインジケーターと操作ボタンのみで簡単に使える

というのもポイントです。

こんな感じで充電時にはLEDインジケーターが点滅するので、充電しているかどうかが一目瞭然です。

バッテリーの種類が一つしかない場合は、初回だけバッテリーを選択するために操作ボタンを押すくらいで、それ以降はほぼ押すことがないですね。

というのも、電源を切ってもバッテリー種類の設定が保持されるメモリー機能があるため、毎日ソーラー充電する時はケーブルを接続するだけで非常に楽なんです。

 

RYO
次からは、ここまでのアイテムをつなぐためのLiTime以外のケーブル類やソーラーパネルをご紹介します。

ケーブル:バッテリーアダプターケーブル

これは、バッテリーチャージャー → バッテリー と電気を届けるための、バッテリーチャージャーとバッテリーをつなぐケーブルです。
※写真のバッテリーチャージャーの黄と黒のケーブルとつながっているのが、このバッテリーケーブルとなります。
バッテリーチャージャーに記載されている、推奨ケーブル太さの8AWGのケーブルを選びました。

LiTime 100Ahmini 1280Wh
※メーカーに確認したところ、ケーブルサイズが推奨通りであればヒューズはなくても問題ないとのことでした。
このケーブルは、Amazonや楽天でおおよそ2000円程度で手に入れることができます。

ケーブル:ソーラーパネルケーブル

これは、ソーラーパネル → バッテリーチャージャーと電気を届けるための、ソーラーパネルとバッテリーチャージャーをつなぐケーブルです。
※写真のバッテリーチャージャーの青と黒のケーブルとつなげます。
本当はバッテリーチャージャーに記載されている、推奨ケーブル太さの8AWGのケーブルがあればよかったのですが、既製品では見つけられませんでした。
私の使っているソーラーパネルが
  • 最大出力:120W
  • 開路電圧:24.4V
  • 短絡電流:6.43A
なので、おそらく大丈夫かと…ソーラー充電していますが、今のところ問題はありません。
このケーブルは、Amazonや楽天でおおよそ2000円程度で手に入れることができます。

ソーラーパネル:開路電圧13~26V以下のソーラーパネル (BLUETTI PV120)

最後にソーラーパネル。
バッテリーチャージャーの説明書に記載されている
  • 最小ソーラー入力電圧:13V  
  • 最大ソーラー入力電圧:26V
  • 最大ソーラー入力電力:600W

上記範囲内のソーラーパネルであれば大丈夫です。

私が持っている中で、この範囲内のソーラーパネルがBLUETTI PV120でした。

先ほど紹介したケーブルとこのソーラーパネルとつなげば…
ソーラー充電ができるようになります!
※このソーラーパネルの徹底レビューもしてます。

RYO
これで、ソーラー充電ができる自作ポータブル電源の完成です!

② ソーラー充電できる自作ポータブル電源 必須アイテムの合計金額

ここまで紹介してきた

②ソーラー充電できる自作ポタ電 必須アイテム
  • バッテリー:LiTime 100Ah mini 1280Wh (12.8Vリン酸鉄)
  • 充電器:LiTime 14.6V 20A 高速充電器 (12.8Vリン酸鉄専用)
  • インバーター:LiTime 12V1000W 純正弦波インバーター(瞬間出力2000W)

+上記①のアイテム一覧に追加

  • 走行充電器:LiTime 12V 40A DC-DCバッテリーチャージャー
  • ケーブル:バッテリーアダプターケーブル
  • ケーブル:ソーラーパネルケーブル 
 ※ソーラーパネル(開路電圧13~26V以下)も必要

を揃えて、説明書に沿って接続するだけで、

  • 基本的に家のコンセントで自作ポタ電を充電する
  • 万が一の際に、自作ポタ電で家電を使う

に追加して、

  • さらにソーラーパネル充電したい
  • キャンピングカーで走行充電したい

という人向けの

【ソーラー充電できる自作ポータブル電源】の完成です!

    これら必須アイテムの合計金額は下記の通りです。

    ※下の表は左右にスクロールできます

    購入アイテム 購入金額(定価)
    ・バッテリー:LiTime 100Ah mini 1280Wh

    ・充電器:LiTime 14.6V 20A

    セット価格

    67,998円(税込)

    ・インバーター:LiTime 12V1000W 純正弦波

    15,999円(税込)

    ・走行充電器:LiTime 12V 40A DC-DCバッテリーチャージャー

    23,528円(税込)

    ・ケーブルバッテリーアダプターケーブル

    1,681円(税込)

    1,099円(税込)

    上記は私の購入品の金額

    総額

    110,305円(税込)

    ※公式HP記載の定価 2024年7月現在

    ソーラーパネル収納ボックスは含めていません。

    なんと、
    • 1280Whのポータブル電源が11万円台(定価)

    既製のポータブル電源に比べてリーズナブルな金額で手に入るのは驚きですよね。

    ※同容量のJackery ポータブル電源 1000 Plus (1264.64Wh)は定価168,000円(税込)。約66%になります。

    ※セール時期だと、総額8万円台になってさらに格安で購入できます。

     


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    ※AmazonよりLiTime公式HPの方が安く買えます!

     

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    12V100Ah Miniバッテリー+LiTime 14.6V 20A充電器セット

    割引後価格:54,093円

     

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    この記事では必須アイテムの一覧と各アイテムの簡単な紹介をしました。
    この自作ポータブル電源の簡単な接続方法の詳細や充電、家電を使用した様子は、別記事でまとめる予定です。

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    あなたの使用用途に合わせた、自作ポタ電のパターンを参考にしてください!

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    【初心者がポータブル電源を最安で自作】LiTimeリン酸鉄バッテリーと揃えるべきおすすめアイテム | まとめ

    • 自作ポタ電をおすすめしたい人
    • 自作ポタ電のメリットとデメリット
    • 初心者がポタ電を自作するための必須アイテム

    など圧倒的な画像数で徹底レビューしました!

     

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    初心者の私でもできたので、コスパ最強の自作ポータブル電源に是非チャレンジしてみてください!

    この記事がポータブル電源や自作ポータブル電源を検討されている方のお役に立てれば幸いです。

     


     

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    12V40Ah 走行充電器

    割引後価格:17,327円

     

    開催日程:7月11日〜7月17日

    開催日程:7月18日〜7月30日

     

     


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