キャットアイのLEDヘッドライト 【VOLT100XC】をレビュー!

 

RYO
こんにちは。RYO(@RYO_NR_NL)です!

 

以前紹介したクロスバイクで使っている、キャットアイのLEDヘッドライト CATEYE VOLT100XC をレビューします。

 

実は昔乗っていたミニベロロードの頃から、恥ずかしながらしばらくノーブランド品や100円ショップのライトを使ってました、、、が、最初からそうだったわけではありません。その辺の経験もふまえながらお伝えします。

 

今回のキャットアイのLEDヘッドライト 【CATEYE VOLT100XC】の魅力を簡単にまとめると、

  • 雨でも使える防水性
  • 簡単に取り外しできて盗難が防げる
  • 電池要らずのパソコンUSB直挿しで充電がかなり楽

というヘッドライト。

 

通勤通学などで雨の日も自転車使う人には特におすすめです。

 

 

CATEYE VOLT100XCを選んだ理由から、良いところや要改善点、充電できない時の対処法まで、写真も交えてしっかりお伝えしていきます。

 

そもそもキャットアイ(CATEYE)って?
「安全」・「健康」・「環境」に新たらしい価値を創造し、社会に貢献する。
を経営理念として1954年に創業した、リフレクターや自転車用ライト、サイクルスポーツ用コンピュータなどを開発してきた大阪のブランド。
小型にも関わらず世界最高水準の反射性を誇り、世界各国の規格をクリアしたキャットアイリフレクターを開発。
そして、光学成型技術力や繰り返し使える充電式の環境適合製品を増やして環境にやさしいものづくりなども評価され、GOOD DESIGN AWARDを受賞する製品を世界各国でリリースし続けています。

RYO
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私がおすすめする自転車用品のまとめはこちら!

 

 

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【おすすめの自転車用品】LEDヘッドライト CATEYE(キャットアイ) VOLT100XC のレビュー。USB充電できない時の対処法もご紹介

取付イメージ

キャットアイのLEDヘッドライト 【CATEYE VOLT100XC】をレビュー

オールブラックの車体と相性の良いブラック。

 

キャットアイのLEDヘッドライト 【CATEYE VOLT100XC】をレビュー

コンパクトなサイズ感。

 

キャットアイのLEDヘッドライト 【CATEYE VOLT100XC】をレビュー

中央にONOFFスイッチ。先端にキャットアイのロゴマーク。

 

キャットアイのLEDヘッドライト 【CATEYE VOLT100XC】をレビュー

ライト後ろはUSBプラグのラバーキャップ。

 

スコットのクロスバイク SCOTT SUB CROSS J1 に取り付けたイメージです。

オールブラックのフレームとぴったりでした。

 

↓↓スコットのクロスバイク【SCOTT SUB CROSS J1】の詳細はこちら↓↓

 

雨で使える【防水性能】

雨での使用に耐えられる防水性能。まずはこれに尽きます。

 

晴れの日、雨の日関係なく、毎日自転車通勤する私にとっては、欠かすことのできない機能です。

 

はじめはここを軽視して、失敗した経験があります。

 

最初はこだわって、デザイン性が高くてちょっと金額高めのknogというブランドのライトを使っていました。

 

こんな感じのライトです。

 

見た目はカッコ良くて満足しており、通常使用では問題なくしばらく使っていました。

 

でも、仕事の帰り道に急に大雨になってしまった時のことです。

 

特に防水性がなかったライトだったらしく、大雨にあたって壊れてしまいました、、、。

 

この経験から、金額高くても壊れるものは壊れると割り切り、それからはノーブランドや100円ショップのものを使っていました。

 

ただ、それもあたりはずれがあって通常使用で何度か壊れたり。

 

安いからと買い直し続けるのもな、、、と思い直して、しっかりとした防水性能のある、信頼のブランドのものを選びました。

 

雨の日にも何度かあたって使ってみましたが、今のところ壊れることなく無事です!

※取説記載の「雨中に耐えられる程度の防水能力」の明確な基準がなく、大雨の時に大丈夫かどうかは未確認。

なかなか難しいと思いますが、個人的にはそこの明確な基準の提示が要改善ポイントかと。

 

【ラバーバンド取付式】で取り外しが簡単

ラバーバンド取付式で取り外しが簡単(対応径:22~32mm)

ラバーバンド取付式で取り外しが簡単(対応径:22~32mm)

ラバーバンド取付式で取り外しが簡単(対応径:22~32mm)

フックは2か所取り付け可能(小径用の位置での取り付け)

ラバーバンド取付式で取り外しが簡単(対応径:22~32mm)

フックは2か所取り付け可能(大径用の位置での取り付け)

 

簡単に取り外しできるのも、外せないポイントです。

 

何度かライトを買い替えているのですが、その中でも残念ながら盗難での買い替えもありました。

 

取り外しできるといっても、取り外しが大変だと億劫に。

急いでいる時は、特に『少しの駐輪だったら大丈夫!』とそのまま駐輪してしまうことも。

 

そして戻ると、(こういう時に限って)『ライトが盗まれた、、、!』みたいな。

 

これはラバーバンドとフックで簡単に着脱ができるので、そんな億劫になることもなく、その都度取り外しできています。

 

寸法も25 x 80 x 31㎜、重さも42gとコンパクトでかなり軽いので、取り外して小さな鞄にもさっと入れて盗難防止対策バッチリです。

 

ライトの向きが【360度調節可能】

ライトの向きを360度どの角度にも調節できる

中央の丸い部分を軸に向きが変えられる

ライトの向きを360度どの角度にも調節できる

通常から90度回転した状態

 

本体の裏についているベースが回転するため、取付後にライトの向きを360度どの角度にも変えることができます。

 

ハンドル以外の場所に取り付けたい時に便利な機能ですね。

 

 

市街地で使える明るさ約100ルーメン(約400カンデラ)

 

いろいろ調べたところ、街灯のある市街地では最低100ルーメン以上の明るさが良いとのこと。

私は市街地や大通りなどの結構明るめな道が主な通勤路なので、JIS規格適合した約100ルーメン(400カンデラ)の高輝度LED 1灯CATEYE VOLT100XCにしました。

 

一般的にルーメンが高いほど金額も高くなっているので、費用対効果でまずは必要最低限にしてみました。

元々道が明るいので、全く支障はなく良い買い物をしたかなと。

 

VOLTシリーズをちなみにルーメン小さい順に並べてみました。

高いのは1万円までありますよ(笑)

 

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あとは点灯・点滅の2モードが選べます。

そして一度設定したモードを記憶する機能があるので、点灯・点滅を毎回設定する手間が省けて楽ちんです。

 

 

電池残量を赤い光で知らせる【バッテリーインジケータ】が便利

電池残量を知らせてくれる、バッテリーインジケータが便利!

電池残量20%になったら中央のスイッチが赤く点灯。

 

電池残量20%以下になると、中央のスイッチが赤く点灯して知らせてくれます。充電タイミングが一目でわかる優れものです。

今までのライトではよくありがちだった、夜道で「急に充電切れちゃった!」ということは一切なくなってかなり助かっています。

 

使用時間 点灯:約1時間 / 点滅:約5時間

点灯で約1時間、点滅で約5時間 使用できます。

 

私は毎日片道20~25分間、点灯で使っているので3日に1回くらいのペースで充電してます。点滅なら2週間に1回ですね。

 

ケーブル不要のUSB直挿し式充電。PCで充電できてかなり楽

ケーブル要らずのUSB直挿し式。PCで充電できてかなり楽

ライトの後ろ側のラバーキャップを外すとUSBプラグが出現。

 

ケーブル要らずのUSB直挿し式。PCで充電できてかなり楽

ケーブル要らずのUSB直挿し式。PCで充電できてかなり楽。

 

USBで充電できる、電池交換不要の便利なライトです。

 

ライトの後ろ側のラバーキャップを外すとUSBプラグ (USB2.0)が出現。

プラグが本体についているのでUSBケーブルなしで充電できてがかなり便利

 

そのままUSBアダプターにダイレクトに挿せるため、電池がなくなっても家や会社のパソコンでおおよそ1.5時間で充電できます。

 

今までは電池式だったので、その電池を買う手間もコストも省けます。

 

しかもボタン型電池ってあまり馴染みがないから、実物がないとどれを買っていいのかわかりにくいんですよね、、、そんな余計な悩みもなくなりました!

 

たまに充電できない時の対処法

 

たま~に充電できないことがあって焦るのですが、プラグ部分を乾いた布で拭いたり、息を吹きかけたりしてホコリをとれば、また充電できます。

 

RYO
昔のファミコンのカセットと同じ原理(笑)

 

 

定価:3,000円 →実質:2,100円台で購入可能

キャットアイのLEDヘッドライト 【CATEYE VOLT100XC】をレビュー!
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キャットアイのLEDヘッドライト 【CATEYE VOLT100XC】をレビュー!

 

これらのデザイン、機能性で希望小売価格は3,000円(税抜)。

 

今後電池を買うこともなく、長く使うことを考えるとそんなに高くないかなと。

 

ただ、アマゾンなどでは2,100円台、約30%OFFで購入できました!(2019年春現在)

 

パーツのみの購入可能で長く使える

 

ハンドルに取り付けるラバーバンドやUSBプラグ用のラバーキャップってゴム製なので劣化したり、特にラバーキャップは紛失したりする可能性があります。

 

そんな時にもそのパーツだけの購入が可能とのこと。

 

ラバーキャップ:200円

ラバーバンド:300円

 

キャットアイの「長く愛用してもらいたい」という心意気を感じますね。

 

 

 

2020年7月追記

予想通り、ラバーキャップなくしました(笑)

楽天だと送料含めると高いので、近くのワイズロードで取り寄せしました。(4日くらいで入荷連絡がきました)

 

cateye-volt100xcのラバーキャップ

cateye-volt100xcのラバーキャップ

 

時間はかかるけど、店舗なら送料気にせず買えるのでおすすめですよ。

 

LEDヘッドライト CATEYE(キャットアイ) VOLT100XCの口コミ

私だけの主観だけだと説得力がないと思いますので、CATEYE VOLT100XCの口コミをまとめてみました。

これまでもっと高価なものを使っていましたが盗まれてしまったためこれにチェンジ。

・真っ暗な路を走ることはまずないので対向車に対する注意喚起だけならこれで十分

・公共の自転車置き場に駐輪する際はさっと外してカバンに入れて持ち歩いています。その点からも取り外しやすく軽いので便利です。

万一盗まれても安いのでダメージが少ないです。

街乗りで使用する分には平気だが、多摩川を走るときは暗くてVOLT800に変更。

・私の場合、夜間走行することが少ないため、とりあえずの装備として購入。

・ただ保安部品としてJIS規格上ギリギリの400カンデラなのでやっぱり暗い。まぁ、お巡りさんに止められる機会は減ると思いますが。

・点滅モードで5時間使えるので前照灯は別で用意して、車に対しての警告灯の様な使用法がこの商品にはピッタリかも。フラッシュの様な光り方をするので目立つ

乾電池要らずでUSB直差し出来るのは良い

このライトは軽く明るいですが、点灯時のランタイムは1時間ほどで特別安いものではない。しかし私が評価したいのはその防水性

・この機種はUSB直挿充電なので浸水するような穴がない。防水用ゴムキャップを紛失した状態で1年以上使っていますが故障する兆候は見られない。耐久性に関しては今までのライトでは最高

・USB延長ケーブルがあればヘルメットから外さず充電できるので煩わしさもありません。ランタイムが短いのでメインライトにはなりえないが、サブライトとしては最高

 

 

【おすすめの自転車用品】LEDヘッドライト CATEYE(キャットアイ) VOLT100XC のレビュー。USB充電できない時の対処法もご紹介 | まとめ

キャットアイのLEDヘッドライト 【VOLT100XC】をレビュー!

CATEYE VOLT100XCを選んだ理由から、良いところや要改善点まで写真も交えてレビューしましたが、いかがでしたでしょうか??

 

気になるところをタップすれば、またピンポイントで戻って読めます。

 

CATEYE VOLT100XCは、

  • 雨でも使える防水性
  • 簡単に取り外しできて盗難が防げる
  • 電池要らずのパソコンUSB直挿しで充電がかなり楽

というヘッドライトでした。

 

RYO
通勤通学などで雨の日も自転車使う人には特におすすめです。

 

 

自転車のヘッドライトを検討している方のお役に立てればうれしいです。

 

VOLTシリーズは明るさや予算別で選べます。

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↓↓ちなみにこのライトを取り付けたクロスバイクもレビューしていますので、もしよければこちらもご覧ください↓↓

 

 

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