【徹底レビュー】SwitchBot K10+は世界最小級の直径25cm!狭い場所も掃除可能なおすすめのロボット掃除機

RYO
こんにちは。RYO(@RYO_NR_NL)です!

 

私の家は、ここ数年でスマートホーム化を着々と進めています。

 

今回はSwitchBotさんから、応援購入サービスMakuakeでも先行販売していた新商品・SwitchBot K10+(ロボット掃除機) の先行レビュー依頼がありました。(サンプルを貸出してもらいました)

 

そこで、SwitchBot K10+(ロボット掃除機) の

  • 外観や仕様
  • おすすめポイント
  • デメリット
  • 口コミ

などをレンタル品でもいつもと変わらず、徹底レビューします!

 

まずは、SwitchBot K10+(ロボット掃除機) のおすすめポイントをピックアップ。

 

SwitchBot K10+のおすすめポイント

・世界最小級の直径25cm!イスの脚周りも掃除できる

・コンパクトサイズで狭い部屋でも置ける

1回の充電で最大120㎡掃除できる

図書館より静かな音で掃除できる

ゴミを自動収集!2カ月以上ゴミを見なくていい

市販の使い捨てお掃除シートを付けて水拭きできる

これらのおすすめポイントはもちろん、その他の良いところや悪いところまでレビューしていきますね。
実はこれ以外にもおすすめポイントがあるのですが、これらを中心に深堀りしていきます!

今後、さらに使い込んで気づいたおすすめポイントは順次更新していく予定です。

 

この記事がSwitchBot K10+(ロボット掃除機) を検討されている方のお役に立てれば幸いです。

 

※あまりにもおすすめポイントが多いので、長く感じる方は読み飛ばしたり、タップできる目次から読みたい部分から読んでみてくださいね。

 

RYO
ご存じだとは思いますが、
もし記事内で気になるリンク、ボタンや記事があったら、
『新しいタブで開く』
『別のウィンドウで開く』

で、とりあえず開けておくのがおすすめ。
この記事の後に読めるため、漏れなく効率的に情報をインプットできますよ。

 

※その他アイテムを駆使してスマートホーム化したレビュー記事はこちら

\ 世界最小級で使いやすい
/ いろんなスマート家電が揃う&使える 

 

 

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)はこんな人におすすめ

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)の正面

私が実際に使用してみて、SwitchBot K10+(ロボット掃除機) をおすすめしたい人を箇条書きしてみます。

 

  • とにかく毎日の掃除機掛けがめんどくさい
  • 床の水拭きもしたいけど重い腰が上がらない
  • 吸ったゴミを毎回見るのも捨てるのもイヤだ
  • イスの脚周りが掃除できないロボット掃除機に不満
  • ロボット掃除機の作動音が気になる
  • 部屋が狭くてゴミ収集ベース付きロボット掃除機が置けない
  • 掃除&水拭き&ゴミ自動収集付きがほしいけど、10~20万はさすがに高い…

という方には、かなりおすすめできます。

 

 

これらの全てを解消してくれるのが、SwitchBot K10+(ロボット掃除機) です。

ここからは、SwitchBot K10+(ロボット掃除機) ならではのおすすめポイントを1つ1つご紹介。
その前に参考までに公式の紹介動画も載せておきます。
約2分半の動画ですが、概要をざっと把握した上でこれからのレビュー内容をみるとより理解が深まりますよ。(倍速にすれば約1分で見れます)

RYO
それでは、まずはこのロボット掃除機のメーカーについて解説します。
スポンサーリンク

SwitchBot(スイッチボット)とは

SwitchBot(スイッチボット)ってそもそもどんなブランド?

という人は軽く見てみてください!

上質でスマートな暮らしを

クーラーをつけたいけどリモコンを探すのが面倒くさい。電気を消したいけどベッドから降りたくない。真夏に汗だくで家に帰ってきたけど部屋が蒸し風呂のように暑い。こんな時誰かが代わりに電気を消してくれたり、エアコンをつけてくれたりしたらな、なんて考えることはありませんか?

私たちは日常生活のなかで、毎日繰り返し行う「面倒くさいこと」がたくさんあります。どんなに疲れていても、何度もベッドから起き上がってそれらの作業を繰り返し行わなければなりません。

そんな作業を誰かが代わりにやってくれれば……。その思いを叶えるために、SwitchBotが生まれたのです。

日本での販売台数が累計200万台突破したようで、
国内トップクラスの売上台数を誇っているグローバルブランドです。
もちろん、さまざまな雑誌に取り上げられています。
(下記は前回レビューしたSwitchBot S1 plusの掲載ページ)
私は、このような家電のプロが解説する雑誌を読んだりしながら情報を仕入れています。
毎月読み放題の楽天マガジンの徹底レビューはこちら

RYO
SwitchBotは、2015年設立のスマートホーム関連のグローバルブランドです!

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)の内容物とスペック

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)の梱包 正面

まずは、SwitchBot K10+(ロボット掃除機) の内容物を見ていきましょう!
と、その前に梱包の後ろにざっと商品特長が載っています。
SwitchBot K10+(ロボット掃除機)の梱包 裏面
日本人の繊細さに合ったSwitchBotロボット掃除機
・本体サイズ50%カット
・2500Paのパワフルモーター
・ゴミ収集ベースに自動集じん
・掃除機×モップ掛けを同時に
・運転音大幅カット
・アプリで賢く便利
と記載されています。
次に内容物を見ていきましょう。
【内容物】
SwitchBot K10+(ロボット掃除機)の本体とゴミ収集ステーション 斜め
SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のモップ取付ブラケット
SwitchBot K10+(ロボット掃除機)の内容物 その他
SwitchBot K10+(ロボット掃除機)の取扱説明書とクイックガイド
内容物一覧
  • SwitchBot K10+本体(メインブラシ含む)
  • ゴミ収集ステーション
  • モップ取付ブラケット
  • サイドブラシ × 2 ※
  • メンテナンスツール (ゴミ収集ベースに格納)
  • 交換用紙パック × 2 ※
  • 高性能フィルター × 2 ※
  • 専用お掃除シート(30枚セット)
  • クイックガイド
  • 取扱説明書
  • サポートカード
※残り1つは撮影前に本体に取付済
次に、SwitchBot K10+(ロボット掃除機)の スペックはこちらです。
※下の表は左右にスクロールできます。

K10+本体

本体寸法(mm) 248×248×92mm
重量(g) 2300±10g
消費電力 30W
定格電圧 14.4V
バッテリー容量 3200mAh

高性能フィルター

水洗い可能

吸引力

2500Pa / 1600Pa / 1100Pa / 600Pa
作業音 45dB(静音モード)

■ゴミ収集ステーション

容量 4L
本体寸法(mm) 260×195×320mm
重量(g) 約3600g
消費電力 950W
電源 100V 50/60Hz
生産地 中国

RYO
次からこのロボット掃除機をおすすめする理由を解説します!

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)をおすすめする理由

ここからは、SwitchBot K10+(ロボット掃除機) ならではのおすすめポイントを1つ1つ丁寧に紹介していきます。
主なおすすめポイントはこちらです!
SwitchBot K10+のおすすめポイント

・世界最小級の直径25cm!イスの脚周りも掃除できる

・コンパクトサイズで狭い部屋でも置ける

1回の充電で最大120㎡掃除できる

図書館より静かな音で掃除できる

ゴミを自動収集!2カ月以上ゴミを見なくていい

市販の使い捨てお掃除シートを付けて水拭きできる

RYO
さっそくいってみましょう!

1. 世界最小級の直径25cmの恩恵がすごい【S1 plusと徹底比較】

  • 世界最小級の直径25cmの本体サイズ
  • 2Lペットボトルの高さ(32cm)のゴミ収集ステーションのサイズ
といった、世界最小級のサイズによる恩恵が最大の特長であり、おすすめポイントでもあります。
私は普段、SwitchBot S1 plusを愛用しているので、身に染みてわかるのですが…
サイズが小さいというだけでも、すごい恩恵・メリットがあります。
本体もゴミ収集ステーションも、他社のロボット掃除機やSwitchBot S1 plusと比べて、圧倒的に小さいですよ。
※写真左:S1 plus 写真右:K10+SwitchBot K10+(ロボット掃除機)とS1 plus
直径は34→25cmと-9cm小さくなりました。
SwitchBot K10+(ロボット掃除機)とS1 plus 本体

 

厚みは9.5→9.2cmと-3mm低くなりました。(見た目はほぼ変わらない)SwitchBot K10+(ロボット掃除機)とS1 plus 高さ比較

今回、レンタルでK10+を使っていますが…

RYO
私は正直、K10+に乗り換えたいくらいです(笑)
…サイズが小さいだけで、そんなに恩恵あるの?
と思った方のために、実際にS1 plusと比較してその恩恵を解説します!

イスの脚周りもすり抜けて掃除できる

  • イスの脚回りなどの狭い隙間もすり抜けて掃除ができる
  • (ウチの場合)毎日イスをテーブルの上に載せる手間がなくなる
というのが、今までのロボット掃除機になかった大きなメリットだと感じました。
イスのサイズにもよるかもしれませんが、イス1脚くらいなら通れる隙間があったとしても、ダイニングテーブルって家族分のイスがありますよね?
そうすると、ダイニングテーブルにあるイスが多ければ多いほど、脚の数が多くなって、ロボット掃除機が通る隙間がどんどんと小さくなっていくんです。
通常のロボット掃除機含めて、S1 plusの本体直径は34cmと実に30㎝以上あります。
現状、イスが多くてロボット掃除機が通れない隙間があるため、掃除できない部分があります。
SwitchBot S1 plus(ロボット掃除機)がイスの脚の間に入った状態

S1 plusでは入りにくいイスの脚回り(直径34cm)

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)がイスの脚の間に入った状態

K10+ならスムーズに通り抜けて掃除ができる(直径25cm)

そのため、ウチでは毎日イスをひっくり返してダイニングテーブルの上に置いてから外出して、外出中に掃除をしてもらうようにしていますが、イスの上げ下げの手間があるんですよね。
K10+なら、ダイニングテーブルのイスをそのままにしていても、こんな感じでテーブルの下もスイスイ掃除できます。

RYO
K10+はイスを上げなくてもいいので本当に楽です。

狭い部屋でも置きやすい

  • コンパクトサイズで狭い部屋でも置きやすい

というのが大きなメリット。

 

具体的には、

  • 本体が小さい →省スペースで置ける
  • ゴミ収集ステーションの高さが低い →部屋が広く見える
というのがメリットです。
S1 plusとの比較をしてみましょう。
・本体の直径:-9cm(34→25cm)
と小さくなった分、設置する面積が小さくなります。
SwitchBot K10+(ロボット掃除機)とS1 plus
尚、ゴミ収集ステーションの
幅:+4cm(22→26cm)
奥行:+1.5cm(18→19.5cm)
と若干大きくなっていますが、本体含めた全体としては省スペースで置けます。
・ゴミ収集ステーションの高さ:-6cm(38→32cm)
で高さ寸法が小さくなった分、部屋への圧迫感が軽減。部屋が広く見えます。
SwitchBot K10+(ロボット掃除機)とS1 plus
これでいて、S1 plusのフラッグシップ級のハイスペックはほぼ据え置き。まさにいいとこどりのロボット掃除機になっています。

2. 1回の充電で最大120㎡掃除できる

  • 小さいのに1回の充電で最大120㎡まで掃除ができる

というのもうれしいポイント。

 

しかも、もし掃除の途中で充電が切れそうになっても、ロボット掃除機が自動で充電ステーションに戻って充電してくれます。
そして充電完了後には、掃除途中のところから掃除を再開してくれるという賢いロボット掃除機なんです。
また最初から掃除を開始してしまうのと比べると、省エネで節電になり効率も良いですよね。
そして、
SwitchBot K10+(ロボット掃除機) は、
  • 小さいのにビー玉が吸い込める最大2500Paの吸引力

というのも素晴らしい。

 

スマホのアプリで、

・静音

・標準

・パワー

・MAX

と4段階のモードで吸引力を選べます。

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のアプリ画面 清掃モード変更

 

その吸引力の目安はこちらです。

清掃の機能性としては、
  • 最大吸引力2500Pa + メインブラシ
で細かいゴミや髪の毛を簡単に吸い込むことができます。
SwitchBot K10+(ロボット掃除機)の裏面
SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のメインブラシ
さらに、
  • 自動でスピード制御するサイドブラシ
を回転させながら、壁に沿ってゴミを払って吸引するため、部屋の隅々まできれいにしてくれます。
SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のサイドブラシ
SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のサイドブラシ 全体
そして、掃除の走行ルートも網目状に部屋をまんべんなく周ってくれるのでかなり信頼感があります。
アプリで清掃面積や時間、走行ルートなどの結果が見れます。

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のアプリ画面 マップ

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のアプリ画面 清掃レポート

次にダストボックスを見ていきましょう。
まずは、本体のカバーを外して、

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)の本体

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)の本体 カバー取り外し

 

ダストボックスの取っ手を上にあげて、指で持ちあげるだけです。

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のダストボックスの取っ手を出した状態

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のダストボックスの引き出した状態

ダストボックスの容量は150ml。
SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のダストボックス
SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のダストボックスを開けた状態
S1 plusの容量は350mlなので、半分以下になっています。
ただ、これは本体サイズがかなり小さくなっている分、トレードオフですね。
ダストボックスが小さくなっても、ウチの部屋の広さでは影響はなかったです。
※フィルターも簡単に交換できます。

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のフィルター取り外す前

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のフィルター取り外す前 開けた状態

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のフィルター取り外した状態

 

私は以前よりダイソンのスティック掃除機を使っているのですが、ダイソンと吸引量を比べると大よそ7~8割くらいだと感じました。(S1 plusとさほど変わらない印象。あくまで感覚値です)

※参考までに使っているダイソンの掃除機はこちらです。
K10+の実際の吸引力がわかる15秒の動画を見てみてください。

※S1 plusの吸引力は最大2700Paなのですが、200Paの差で掃除の仕上りが悪いといったマイナスな印象はないですね。むしろ小さいことで、部屋の角など細かな部分がしっかり掃除できてるというプラスの印象の方が強いです。

3. 図書館より静かな音で掃除できる(作業音45dB)

  • 図書館より静かな音で掃除ができる

のもおすすめしたいポイントです。

 

気になる動作音についても、SwitchBot独自の「SilenTech技術」により、
  • 運転音を50%カット
  • 最小45dbの静音設計(静音モード)
のため、
・家でくつろいでいる時に別部屋を掃除したい
・在宅ワーク中に掃除したい
・夜中に掃除したい
という時にも使えるのがうれしいポイントです。
※暮らしの中の音と比較すると、おおよそ小さい声、事務室(図書館も含む?)くらいの音のようです。
実際使ってますが、うるさいなーという印象はありません。


DENON 音の大きさ「デシベル」について

S1 plusと比べてみても、運転音が50%カットされているかは体感ではわかりませんが、タイヤなのかモーターの違いなのか、床を進む時の音自体もスムーズでS1 plusより静かな印象はあります。
さらに、スマホのアプリで「おやすみモード」に設定すると、ゴミ収集ステーションの吸い上げ時間を指定できます。
SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のアプリ画面 おやすみ期間の設定
ゴミ収集設定で細かく設定することもできます。
SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のアプリ画面 ごみ収集設定
【夜中に掃除だけして、ゴミの吸い上げ時間は次の日の朝にする】など好きな時間にすれば近所迷惑にもならずに安心して使えます。
\ 世界最小級で使いやすい
/ いろんなスマート家電が揃う&使える 

4. ゴミを自動収集可能!2カ月以上ゴミを見なくていい

  • ゴミを自動収集してくれて2カ月以上ゴミを見なくていい
というのが、本当に楽すぎておすすめしたい点です。
自動ゴミ収集ベースに、ダストバッグを取り付けておけば、
  • 掃除終了後にゴミ収集と充電を同時に対応
してくれるんです。
自動ゴミ収集ベースの上のふたを開けると、ダストバッグ取付スペースがあります。

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のゴミ収集ステーションの蓋 閉まった状態

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のゴミ収集ステーションの蓋 開けた状態

 

左角の差込口で簡単に着脱ができます。ここに掃除機のゴミが収集されます。

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のゴミ収集ステーションのダストボックス差し込み口

掃除が終わったら、掃除機本体が自動的にゴミ自動収集ベースに戻ってくれます。
ゴミ収集した後に、自動的に充電が開始します。

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のゴミ収集ステーションと本体

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のゴミ収集ステーションと本体 充電状態

そして、ダストバッグは4リットルと大容量なので、最大70日と2カ月以上ゴミを見ることも触ることもしなくていいのは本当に快適です。
ダストバッグは元々2つ付属されていて、最大140日間・約4カ月分もあります!
※通常販売後にS1 plus同様、ダストバッグはAmazonでも購入できると思います。

RYO
ダイソンで掃除後にゴミの量を見るのも気持ちいいのですが、これは本当に衛生的で快適です。

5. 市販の使い捨てお掃除シートで床を水拭きできる

  • 市販の使い捨てお掃除シートを併用して床を水拭きできる
というのが、かなり魅力的。
掃除専用、水拭き専用のロボット掃除機がある中、K10+は掃除も水拭きも両方やってくれるんです。
※お掃除シートでしっかり水拭きできているかの検証動画(約10秒)を見ると、一目瞭然です。

スマホの専用アプリで
  • 清掃モード
  • 水拭きモード
が選べるんです。
SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のアプリ画面 清掃モード変更
例えば、
・今日は清掃だけ
・明日は水拭きだけ
・週末は清掃の跡に水拭きをする
といった使い分けもできるのがうれしいですね。
それでは、モップの取り付け方を解説します。
モップ取付ブラケットは、ゴミ収集ステーションの蓋の裏に収納されています。簡単に着脱できます。

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のゴミ収集ステーションの蓋にモップ取付ブラケットがついている状態

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のゴミ収集ステーションの蓋からモップ取付ブラケットを外した状態

 

モップ取付ブラケットとお掃除シートを用意します。(今回は付属されたお掃除シートを使います)

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のモップ取付ブラケットとお掃除シート

 

シートの上にモップ取付ブラケットを載せて、シートを折り込みながらフックに引っ掛けます。

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のモップ取付ブラケットとお掃除シートを並べた状態

シートとブラケットを用意する

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のモップ取付ブラケットをお掃除シートに載せた状態

シートの上にブラケットを載せる

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のモップ取付ブラケットとお掃除シートを取り付けた状態

シートをフックに引っ掛ける

 

これを本体裏に取付けると完成。

本体の凹部分とブラケットの凸部分を差し込むだけの簡単な構造です。

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のモップ取付ブラケットとお掃除シートと本体

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のモップ取付ブラケットとお掃除シートを本体に取付けた状態

 

 

モップ取付ブラケットを付ける前、付けた後の比較です。

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のモップ取付ブラケット取付前

取付前

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のモップ取付ブラケット取付後

取付後

水拭きが終わった後は、そのままお掃除シートを捨てるだけ。
モップを洗う面倒もなく、生乾きの嫌な臭いに悩むこともありません。非常に衛生的に使えます。
※K10+の使用に適したお掃除シートのサイズは20×15cmです。
参考までに、付属のおそうじシートの取付方法の動画があります。(約30秒)

ちなみに、一般的な市販品は30×20cmとやや大きめなので、裁断するか折って装着することをおすすめします。
※市販のおそうじシートの取付方法の動画も参考にしてください。(約25秒)

RYO
自分でクイックルワイパーのウェットシートで掃除する手間も省けちゃいます!

6. その他の便利な機能で快適に使える

  • その他にも様々な便利な機能が満載
なんです。
ざっと見ていきましょう!

掃除や水拭きしたくないエリアも指定できる

SwitchBot K10+(ロボット掃除機) は、
  • 掃除や水拭きしたくないエリアを指定できる
という、まさにかゆい所に手が届く機能を備えています。
例えば、
・家族やペットが寝ている
・在宅勤務で集中している
など、掃除をしたくない場所をアプリで簡単に設定できます。
私は、玄関を進入禁止の指定をしています。
SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のアプリ画面 エリア指定清掃

例:ベッドルームの一部清掃(緑枠部分)、玄関は進入禁止(赤枠部分)

技術的なところを簡単にまとめると、こんな感じ。
SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)アルゴリズムによる経路計画によって、
・家具との衝突を繰り返さないので清掃漏れがない
・従来のランダム走行と違って重複がないので掃除のカバー率が高い
というのが特長です。
あと、高度差のある所も検知して落下を防止してくれるため、2階建てなどの一軒家の複雑な構造でも安心。
そして、2cmの段差も楽々と乗り越えられます。
タイヤが段差に応じて上げ下げする仕組みになっています。

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のタイヤ

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のタイヤを押した状態

アプリでマルチフロア管理ができるので、マップを切り替えることによって、違うフロアの清掃ができるようになります。

自分だけの清掃プランで掃除してくれる

SwitchBot K10+(ロボット掃除機) は、
  • 自分だけの清掃プランで掃除してくれる
という、カスタマイズ性に優れていて、かなり便利。
・スケジュール予約
・指定エリア清掃
・清掃回数設定
・清掃レポートの確認
・リモコンモード
・音声選択可能
など、必要に応じて自分好みに掃除の仕方をカスタマイズできるんです。
SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のアプリ画面 清掃計画

例:リビングルームはMAXモードで1回、ベッドルームは標準モードで2階など清掃計画が作れる

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のアプリ画面 清掃計画 部屋指定

例:掃除する部屋の順番を自由に選べる

事前にスケジュール機能で清掃時間を設定すれば、外出中でも設定した時間通りに自動的に掃除をしてくれます。

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のアプリ画面 スケジュール設定

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のアプリ画面 スケジュール設定 時間指定

 

ちなみにリモコンモードは、アプリで進むボタンと回転ボタンがあるので、自分でラジコンみたいに操作できる機能です。意外と楽しいですよ(笑)

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のアプリ画面 リモコンモード

 

RYO
自分好みにカスタマイズできるので、凝り性の方にもおすすめです!

音声でコントロールできる

  • 音声でコントロールできる
のも便利。
・Amazon Alexa
・Google Home
・Siri
・IFTTT
などに対応。
説明不要だとは思いますが、ロボット掃除機が遠くにあって、清掃してほしい場所がある時に、
「アレクサ、掃除機を使って掃除して」
と話しかけるだけで掃除を開始してくれます。
※音声違いですが、ロボット掃除機のボイスも変えられます。
SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のアプリ画面 ボイス変更

RYO
掃除まで声でやってくれるようになるとは…便利な世の中ですね。
※参考までに安心保証サービスも充実しています。
・2年間無料修理・交換サービス
・日本国内の専用修理受付センターによる丁寧なサポート
・純正部品のサポート・販売
・保証期間問わず製品に関する問い合わせについて永久対応
・毎日12時間、メール・電話・チャットでお問い合わせに対応
※SwitchBotロボット掃除機K10+公式サイトで先行予約販売してます。
価格:¥68,800(税込)
セット内容:
①SwitchBotロボット掃除機K10+本体×1台  
②専用1年分アクセサリー×1セット
\ 世界最小級で使いやすい
/ いろんなスマート家電が揃う&使える 

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)のデメリット

SwitchBot K10+(ロボット掃除機) は、おすすめしたい良いところだけではなく、もちろんもう少しこうだったら…というデメリットもありました。ご参考まで。

・ゴミ収集時の音が大きい
S1 plus同様のデメリットになります。一時的で一度に大量のゴミを吸い込むので仕方ないですが、自動ゴミ収集ベースでゴミを吸い込む時はダイソンのMAXモード並みの音が鳴ります。
・ゴミの吸引量はダイソンの7~8割くらい
私は以前よりダイソンのスティック掃除機を使っているのですが、ダイソンと吸引量を比べると大よそ7~8割くらいだと感じました。(あくまで感覚値です)
ダイソンと同じくらい掃除できれば最高ですが、自分が掃除する必要がなく全自動で手間かからないことと天秤にかけたらほぼ満足できるレベルですね。
※参考までに使っているダイソンの掃除機はこちらです。

SwitchBot ロボット掃除機シリーズの商品一覧

SwitchBot ロボット掃除機 S1 Plus(過去レビュー品)
SwitchBot ロボット掃除機 S1
ざっくりいうと、レビュー品の自動ゴミ収集ベースがないバージョンです。
※厳密にいうと若干違うので、公式HPのS1/S1 Plus機能比較一覧をご覧ください。

SwitchBot K10+の類似商品との比較(ルンバなど)

参考までに、SwitchBot K10+(ロボット掃除機) と類似機能を持った他社製品と比較できるよう、ざっとまとめてみました。
ロボット掃除機を検討している方の参考になれば!
※どれもSwitchBotよりも金額が高いのですが、実際にAmazonなどで金額をみてどのくらい高いのかを比較すると、SwitchBotのコスパを実感できます。
■Roborock
■エコバックス DEEBOT

一緒に使うと捗るSwitchBotのスマートホーム関連アイテム

最後に、この掃除機と一緒に使うと捗るSwitchbotのスマートホーム関連アイテムを紹介します。
同じSwitchBotアプリで管理・操作できるので便利ですよ。

 

【徹底レビュー】SwitchBot K10+は世界最小級の直径25cm!狭い場所も掃除可能なおすすめのロボット掃除機 | まとめ

SwitchBot K10+(ロボット掃除機)の本体とゴミ収集ステーション

SwitchBot K10+(ロボット掃除機) のおすすめしたいポイント、良いところ、悪いところを徹底レビューしてみました。

 

気になるところをタップすれば、またピンポイントで戻って読めます

 

SwitchBot K10+(ロボット掃除機) は、

  • とにかく毎日の掃除機掛けがめんどくさい
  • 床の水拭きもしたいけど重い腰が上がらない
  • 吸ったゴミを毎回見るのも捨てるのもイヤだ
  • イスの脚周りが掃除できないロボット掃除機に不満
  • ロボット掃除機の作動音が気になる
  • 部屋が狭くてゴミ収集ベース付きロボット掃除機が置けない
  • 掃除&水拭き&ゴミ自動収集付きがほしいけど、10~20万はさすがに高い…

という方には、かなりおすすめできるロボット掃除機です。

RYO
直径25cmの恩恵は素晴らしいと実感しました。

この記事がSwitchBot K10+(ロボット掃除機) を検討されている方のお役に立てれば幸いです。

\ 世界最小級で使いやすい
/ いろんなスマート家電が揃う&使える 

 

 

※その他アイテムを駆使してスマートホーム化したレビュー記事はこちら

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事