【徹底レビュー】SADIOT LOCK(サディオロック)のおすすめポイントとデメリット

RYO
こんにちは。RYO(@RYO_NR_NL)です!

 

 

今回はスマホを持ってるだけでカギが開けられるスマートロック・SADIOT LOCK(サディオロック)の徹底レビューをします!

 

 

今まで、スマートスピーカーやスマートプラグ、スマート電球とスマートホーム化を進めていた中、ずっと気になっていたスマートロック。

実は前から他社製品を検討していて、比較的金額が高いことや全然使えないみたいな評価が低いレビューもあり、なかなか買えずにいたんです。

 

 

そんな中、今回ご縁があってSADIOT LOCK様からスマートロックをご提供頂けることになりました!

提供品でもいつも通り、いいところも悪いところも忖度なく徹底レビューしていきますのでご安心を。

 

 

30代後半男性の私の視点で、このスマートロックのおすすめする理由やデメリットなどをたくさんの写真を使って徹底レビューしていきます。

 

 

SADIOT LOCKって

  • 本当にカギがなくても開けられるの?
  • どんなカギに対応できるの?
  • 使い勝手はどうなの?
  • 他のスマートロックと何が違うの?

と気になっている方には、是非この記事を読んでほしいです。

 

 

 

RYO
ご存じだとは思いますが、
もし記事内で気になるリンク、ボタンや記事があったら、
『新しいタブで開く』
『別のウィンドウで開く』

で、とりあえず開けておくのがおすすめ。
この記事の後に読めるため、漏れなく効率的に情報をインプットできますよ。

 

 

 

 

 

その他のスマートホーム商品の徹底レビューはこちら

 

 

 

※おすすめポイントが多いので、長く感じる方は読み飛ばしたり、タップできる目次から読みたい部分から読んでみてくださいね。

 

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SADIOT LOCK(サディオロック)とは?

SADIOT LOCK(サディオロック)の正面写真

そもそもスマートロックとは、

  • 物理的なカギがなくても、スマホを持って近づくだけでカギが開けられる

便利なアイテム。

 

 

そして、いろんなスマートロックの中でも今回レビューするSADIOT LOCKとは、
  • 1923年創業の老舗カギメーカーが作った、安心安全なスマートロック

なんです。

 

 

ユーシン・ショウワという約100年間ずっとカギを作り続けたカギのスペシャリストが開発したスマートロック。

 

記事の後半で説明しますが、そんなカギメーカーがつくるスマートロックは、セキュリティをしっかりしたクラウドシステムを構築していて安心安全なんです。

 

 

紹介動画を見るとSADIOT LOCKの魅力が一目瞭然!

SADIOT LOCKはこんな人におすすめ

SADIOT LOCKを実際に使ってみた結果、このスマートロックをおすすめしたい人や使うべき人がはっきりわかりました。

 

SADIOT LOCKは

  • カギの閉め忘れが多い人
  • カギをよくなくす人
  • ドアの前でカギを取り出して開けるのが面倒な人
  • 自宅のカギをオートロックにしたい人
  • とにかくカギを持ち歩きたくない人
  • ちょっとした外出はスマホだけにしたい人

に本当におすすめ。

 

RYO
ほとんど私にあてはまってる(笑)

 

 

その理由を実際に使ってみた感想やおすすめポイントなど含めて順番に解説します!

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【徹底レビュー】SADIOT LOCKを使ってみた

SADIOT LOCK(サディオロック)のパッケージ

SADIOT LOCKについてざっくりと理解したところで、私が実際に使ってみた感想や徹底レビューをしていきますね。

 

 

まずはデザインと同梱物を紹介します!

デザインと同梱物

まずはデザイン。

SADIOT LOCK(サディオロック)の斜め写真

SADIOT LOCK(サディオロック)の正面写真

SADIOT LOCKは、丸いつまみと細い縦線のランプのシンプルなデザイン。

 

 

同梱物は一覧はこちら。

SADIOT LOCK(サディオロック)の同梱物一覧

SADIOT LOCKの同梱物

 

  • 本体x1
  • CR123Aリチウム電池x2
  • サムターンホルダー(S/M/L)各x1
  • スペーサー(大/中/小)各x1
  • スペーサー用ネジ各種
  • LOCK用両面テープx2
  • 取扱説明書など

開梱のあとはさっそく取り付けていきます!

取付方法

実際にSADIOT LOCKを取り付けてみました。

 

取り付けるには6つの手順があります。

 

とはいっても、慎重にやっても20分くらいで簡単にできました。

 

 

それでは手順に沿って取り付けてみます。

 

1.サイズ確認

まずは、ドアのつまみに合うサムターンホルダーをS/M/Lから選びます。

実際にドアのつまみにはめて確認してみてください。

SADIOT LOCK(サディオロック)のサムターンホルダー
SADIOT LOCK(サディオロック)を取り付けるドアのつまみ

 

 

私はLがちょうど良かったです。選んだサムターンホルダーをSADIOT LOCK本体の裏に取付けます。

SADIOT LOCK(サディオロック)のサムターンホルダー取付前
SADIOT LOCK(サディオロック)のサムターンホルダー取付後

 

 

2.高さ確認

ドアのつまみ部分にSADIOT LOCK本体+サムターンホルダーをあてて、ぴったり合う高さのスペーサーを選びます。

SADIOT LOCK(サディオロック)のスペーサー

 

高さ調節パターンの一例。

これだけ高さ調整できれば、ほぼどんなドアにも取付できると思います。

SADIOT LOCK(サディオロック)のスペーサー取付前
SADIOT LOCK(サディオロック)のスペーサー取付後1
SADIOT LOCK(サディオロック)のスペーサー取付後2
SADIOT LOCK(サディオロック)のスペーサー取付後3

 

 

私のドアではこんな感じ。一番厚いスペーサー1枚でよかったです。

SADIOT LOCK(サディオロック)をドアに取付した状態

 

 

3.ネジ固定

高さ確認した状態で、付属ネジをつかってSADIOT LOCK本体とスペーサーを固定します。

SADIOT LOCK(サディオロック)のネジ

 

  • スペーサー1枚の場合、短いネジを使用
  • スペーサー2枚の場合、長いネジを使用

なので注意してください。

 

ネジの固定には、プラスドライバーが必要です。

 

 

4.ドアの清掃

SADIOT LOCK(サディオロック)を取り付けるドア

両面テープでドアにSADIOT LOCK本体を取り付けるので、取り付ける箇所のドアの汚れを布などでしっかりきれいにしておきます。

 

 

5.両面テープ貼り付け

SADIOT LOCK(サディオロック)の両面テープ

上下左右をきちんと合わせて、SADIOT LOCK本体に両面テープを貼り付けます。

 

両面テープなので、賃貸住宅でも問題なく取付できます。

※使用するのは1枚。もう一枚は予備です。

 

 

6.本体設置

ドアのサムターンを横にして施錠状態にした上で、SADIOT LOCK本体を設置して完了です!

SADIOT LOCK(サディオロック)をドアに取付けた状態 寄り

ドアと本体を2分間押し付ける事で粘着力がアップ!

 

ウチのドアはドアチェーンが上にあったので、本体を横付けしています。

 

 

これらの取り付け方法は動画で見るとわかりやすいですよ。

 

RYO
思ったより取り付け簡単でした!
あとは、スマホにアプリをインストールして設定するだけで使えます。
SADIOT LOCK(サディオロック)のアプリ画面
SADIOT LOCK(サディオロック)のアプリ ロックの設定
次はこのSADIO LOCKを使ってみておすすめしたい理由を解説します。

SADIOT LOCKをおすすめする理由

SADIOT LOCK(サディオロック)の斜め写真

実際に使ってみて、SADIOT LOCKをおすすめする理由をまとめました!

 

SADIOT LOCKをおすすめする理由
  • カギが不要なハンズフリー解錠&施錠で毎日ストレスフリー!
  • オートロックでカギの閉め忘れが防止できる!
  • 合カギシェア機能で合カギが自由に作れる!
  • スマホでカギの施錠解錠履歴が確認できて安心!
  • 他のスマートロックにはない便利なポイント

これらのおすすめポイントを解説していきます!

 

 

RYO
それではさっそく行ってみましょう!

おすすめ 1:カギが不要なハンズフリー解錠&施錠で毎日ストレスフリー!

 

SADIOT LOCKは、

  • カギをいちいち出さなくても、スマホを持って近づくだけで解錠できる

というのが最大のおすすめポイント。

 

 

GPSとBluetoothを駆使した正確な位置検出のおかげで、
  • 自宅のドア前から半径150m圏内に入ると解錠準備スタート
  • さらに自宅ドア前についたらスムーズに解錠
してくれるんです。
SADIOT LOCK(サディオロック)のアプリ しまっています
SADIOT LOCK(サディオロック)のアプリ あいています
参考までに、
外出先から自宅に近づいて
→ドアの前でカギが開き
→家に入るまで
のスマホ画面の流れがわかる、20秒ほどの動画を作りましたので見てみてください。

 

 

 

 

RYO
カギなくても開けられるって本当に最高!
と感動したシーンがあります。
それは、重い荷物を持ちながら家に入りたい時です。
そんなシーンで
  • 普通にカギで開ける場合
  • SADIOT LOCKで開ける場合
でどれだけ違うかを比較してみます。
A. 普通のカギの場合
1.重い荷物を地面に置いて
2.カバンからゴソゴソとカギを取り出して
3.ドアのカギ穴にカギを差し込んで回して
4.カギを抜いて
5.ドアを開けて
6.重い荷物を持って
7.家に入る
7工程
一方、SADIOT LOCKを使うと、、、
B. SADIOT LOCKの場合
1.(ドアに近づくと自動で鍵が開く)ドアを開けて
2.(重い荷物を持ったまま)家に入る
わずか2工程
なんと、5工程も減りました!
地味ですが、実はカギを開けるのって毎日の作業ですよね。
いちいちカギを出さずに手ぶらで解錠できるというだけで、毎日がストレスフリーになりました。
重い荷物がなくても、『何もしなくてもドアが開けられる』というのに慣れてしまうと本当に快適。

RYO
毎日の『わざわざカギをカバンから取り出して開ける』という行為自体がストレスだったんだなー
と改めて実感しました。

おすすめ 2:オートロックでカギの閉め忘れが防止できる!

SADIOT LOCKは、

  • オートロックでカギの閉め忘れが防止できる

というのも魅力。

 

 

しかも、閉め忘れ防止機能には

  • タイマーによる自動施錠機能
  • 外出時の閉め忘れ防止機能

という2種類あるんです。

順に解説します。

■タイマーによる自動施錠
SADIOT LOCK(サディオロック)のアプリ オートロックの設定
設定した時間が経過した後、
・5秒
・10秒
・15秒
・20秒
・25秒
・30秒
・1分
・1分30秒~5分まで30秒刻み
と自動でカギが閉まるように、細かく設定できるのがうれしい。
例えば、タイマーを10秒後にセット。
朝、遅刻しそうで急いでいる時にも、わざわざカギを取り出して施錠することなく、そのまま家を出ても10秒後に自動的にカギを閉めてくれるんです。
そして、もう一つの
外出時の閉め忘れ防止機能
SADIOT LOCK(サディオロック)のアプリ リモート操作設定
自宅のドアから150m離れた際に、スマホのGPSを検知して自動施錠か通知するよう設定できます。
例えば、自動施錠機能をONにセット。
朝、遅刻しそうで急いで家を出たとしても、ドアから150m離れたら自動的にカギを閉めてくれるんです。
※外出時の閉め忘れ防止機能のみ、SADIOT LOCK本体以外の別売りオプションのHub併用時に使用できる機能です。

RYO
どちらもほぼ同じ機能なので、私は別売りオプション不要のタイマーによる自動施錠機能を使っています。

おすすめ 3:合カギシェア機能で合カギが自由に作れる

SADIOT LOCKには、
  • 合カギシェア機能
というおすすめの便利機能があります。
普通の合カギは、物理的なカギを複数製作して直接渡すもの。
カギを作るお金も必要だし、そもそもカギを増やすだけ紛失のリスクもあります。
でもSADIOT LOCKなら、物理的なカギを作ることなく、メールでカギを開け閉めできる権限を家族や友人などにも与えることができるんです。(ファミリーキー、ゲストキー、リモコンキー合計で最大20名分)
SADIOT LOCK(サディオロック)のアプリ 合カギ管理
しかも、権限の付与や解除がアプリ内ですぐに変更できるのも安心安全
例えば、実家から両親が自宅に遊びに来る時。
・先に両親が自宅に到着予定
・自分は仕事後に後から帰宅
という場合でも、事前に合カギの権限(ゲストキー)をメールで送っておけば、
先に両親が到着しても自宅で待たせておくことができます。
物理的なカギしかなかったらこんなことはできないですよね。
利用期間を設定できるゲストキーなら気軽に渡せます。
参考までに、カギの権限はこんな感じです。

オーナーキー

ファミリーキー

ゲストキー

SADIOT LOCKの管理者で各種機能の設定や合カギ発行ができる。
  • ハンズフリー解錠
  • オートロックの設定
  • リモート操作・設定
  • 合カギ/リモコンキーの作成・管理
  • 閉め忘れ通知の設定と受信
  • ロックの設定
  • 1ドア2ロックの設定
  • ロックの初期化
ご家族向けの合カギ。ロック設定以外の機能が使える。
  • ハンズフリー解錠
  • リモート操作
  • 合カギの作成・管理
    (ゲストキーの作成・管理のみ可能)
    ※ロックの設定不可
利用期間を設定できる合カギ。お客様など一時的な使用に最適。
  • ハンズフリー解錠
  • リモート操作(バージョンアップ対応予定機能)
    (合カギ作成者から許可されている場合に限る)

RYO
物理的なカギも不要で権限も自由自在に設定できるので本当に安心安全です。

おすすめ 4:スマホでカギの施錠解錠履歴が確認できて安心

SADIOT LOCKは、
  • スマホでカギの施錠解錠履歴が確認できる

ので安心。

 

 

しかも、別売りのSADIOT LOCK Hubがあれば、リアルタイムで確認できるので、家族の帰宅・外出状況を外出先からも把握できます。

 

例えば、万が一不審者にカギが開けられたとしても、家族が普段、帰宅や外出をしない時間に履歴があったらすぐ気づけるので、何かしら対処できるかもしれませんね。

RYO
カギの履歴までもがスマホで見れるなんて…すごい時代になりましたね。

おすすめ 5:他のスマートロックにはない便利なポイント

SADIOT LOCKには、他のスマートロックにはない便利なポイントがあります。
それは、
  • 外出時の閉め忘れ防止機能
  • セキュリティチップが搭載されている
  • 簡単に電池交換&残量が確認できる
ということ。
順番に解説します。
■外出時の閉め忘れ防止機能
詳細は先ほど説明した内容なので割愛します。
SADIOT LOCKでは当たり前の機能なのですが、実は他のスマートロックにはない機能なんですよ。
■セキュリティチップが搭載されている
SADIOT LOCK製品のすべてにセキュリティチップ搭載のハッキング対策を強化したスマートロック。
※参考までに公式HPの開発者インタビューの抜粋です。

目指したのは、カギメーカーならではのスマートロック

カギメーカーである私たちがスマートロックをつくるとなれば、クラウドにもセキュリティの観点から配慮することが求められます。

そこで、まず自社開発のクラウドシステムを構築することにしました。クラウドの開発には相当な技術が必要なため正直とても苦労しましたが、より正確に、より早くカギを開けられるよう磨き上げました。

クラウドは、ユーザーのデータ管理に加え、なりすまし防止やその制御、セキュリティ強化のために日々更新し続けます。

また、SADIOT LOCK本体だけでなく、HubやKeyすべてにセキュリティチップを搭載してハッキング対策を強化した製品に仕上げました。

これは安心して使えますね。
■簡単に電池交換&残量が確認できる
電池交換はカートリッジ式で、しかも市販電池に対応しているので安心。
SADIOT LOCK(サディオロック)の対応電池 CR123A
正直、あまり見たことない種類ですが…
アプリからAmazonに検索して買えるので問題ないですね。
SADIOT LOCK(サディオロック)の対応電池 CR123A Amazon
・手元で簡単に交換できる
・専用アプリでいつでも電池残量を確認できる
ため、電池切れでしめ出されてしまう…という最悪な事態になる心配がありません。
アプリでの電池残量の確認画面はこんな感じ。
SADIOT LOCK(サディオロック)のアプリ 電池残量

RYO
セキュリティはもちろん、電池残量という細かいところまでしっかり目が行き届いているプロダクトです。

SADIOT LOCKのデメリット

今まで、SADIOT LOCKのおすすめポイントを語ってきました。
しかし、そんなSADIOT LOCKにももちろんデメリットもありますので、忖度なく切り込んでいきます。
それは、
  • 横付けだとドアの取っ手に手が掛けにくい
  • 対応機種が今のところ限られている
ということ。
順番に解説します!
■横付けだとドアの取っ手に手が掛けにくい
本当は縦に付けたかったのですが、ウチのドアはドアチェーンが上にあったので、横付けせざるを得ませんでした。
今まで取っ手の上に何もなかったので、それに比べればどうしても物理的にSADIOT LOCKが邪魔になっています。
ただ、それは他社製品も一緒。
しかも慣れの部分もあるので、今ではそこまで気になっていません。
■対応機種が今のところ限られている
検討中の方は対応機種の確認が必須なので注意が必要です。
公式HPを見ると、対応機種は下記の通り。

【iOS版】
■動作に必要な環境:
iPhone 8以上、iOS 13.x以上、Bluetooth 5.0以上
※iPhone SE第1世代は不可、iPhone SE第2世代は可

【Android版】
アプリ公開日:2021年3月29日

■動作に必要な環境:
OS Android 9以上、Bluetooth 5.0以上

■動作確認済み機種・OS環境:
2021/3/29 追加 Google Pixel 3a/4a/5(OS Android 11)
2021/5/11 追加 Sharp AQUOS sense 3、Samsung Galaxy A51、Sony Xperia 5(OS Android 10)

■動作確認予定機種:
Kyocera Android One S6、Xiaomi Redmi Note 9S、Oppo Reno 3A

※2021年5月現在。順次更新するはずですので、随時チェックが必要。
私が持っているスマホは、SHARP AQUOS sense5G。
SADIOT LOCK(サディオロック)のアプリが使用できるスマホ AQUOS sense 5G
実は、公式HPの動作確認済み機種には含まれていませんでしたが、たまたま使えました(笑)
動作確認済み機種のリストになくても使えるスマホは多いのかもしれません。
おそらく旧製品のAQUOS sense3が動作確認済み機種に含まれていたので大丈夫だったと思われます。
合カギ機能で権限を妻と娘のスマホに付与しようとしたのですが、メールは送れたものの、残念ながら非対応機種だったため、メール記載のURLをクリックしても使えませんでした。
※参考までに、2021年5月現在ではOPPO Reno AとRakuten miniは非対応でした。ただ、今後使えるようになるかもしれませんね。

RYO
まだリリースしたばかりなので仕方ない部分もあり。今後の対応機種の拡張を期待!対応機種は快適に使えて断然おすすめなスマートロックです。

SADIOT LOCKのスペック

SADIOT LOCK(サディオロック)の斜め写真

参考までに、SADIOT LOCKのスペックをご紹介します。
■色
■本体寸法
幅:約61mm
奥行:約66.7mm
高さ:約123.6mm
重さ:約168g(本体のみ)
※CR123Aリチウム電池2本含んだ重さ:
約202g
■電源
DC 6.0V、
CR123Aリチウム電池2本
※CR123Aリチウム電池の購入はこちら
※充電式の電池は使用不可。
■駆動期間
リチウム電池(CR123A)2本で6ヶ月動作
(1日10回の解施錠で想定)
※使用する環境や利用状況により異なる
■周波数帯域
2.4GHz帯
■対応OS
対応OS、対応機種はこちら
■通信
Bluetooth ver.5.1
(Bluetooth low energy technology)
※Bluetooth ver.5.0搭載のスマートフォンでも使用可能。
■動作環境温度
-10℃〜50℃
■付属品
本体x1
CR123Aリチウム電池x2
サムターンホルダー(S/M/L)各x1
スペーサー(大/中/小)各x1
スペーサー用ネジ各種
LOCK用両面テープx2
取扱説明書等
※オプションパーツ

SADIOT LOCK専用キー。スマホが手元になくても施錠・解錠できる。(ブラックのみ)

SADIOT LOCKをリモートで施錠・解錠操作するための機器。(ホワイトとブラック)
Hubで使うUSB電源変用コンパクトアダプタ(ブラックのみ)

SADIOT LOCKの設定・操作方法まとめ

購入前や購入後にも役立つ、SADIOT LOCKの設定や操作方法の動画をまとめてみました。参考にしてください。

 

【SADIOT LOCK(サディオ ロック)】設定・操作方法 "リモート操作設定"

 

 

【SADIOT LOCK(サディオ ロック)】設定・操作方法 "ハンズフリー操作設定"

 

 

 

【SADIOT LOCK(サディオ ロック)】設定・操作方法 "ロックの登録"

【SADIOT LOCK(サディオ ロック)】設定・操作方法 "Android端末設定"

■説明書

SADIOT LOCKの口コミ

私だけの主観だけだと説得力がないと思いますので、SADIOT LOCKの口コミをまとめてみました。

前々から気になってたスマートロックでしたが中々購入までは至らなかった。

・久々に調べてみたらこの商品を発見し『鍵のプロが生んだ』という所に惹かれ購入。いざ取り付けして使ってみた感想は最高。

・日常生活でハンズフリー解除、オートロックがあるってホント便利。

・履歴もスマホでみれるので、小学生がいる我が家にとっては安心。

・周りにオオスメしまくってます。

ハンズフリー機能だけがなにをやってもうまくいかない。あとは完璧。離れた、近づいたの通知が来ない。

・『150m離れたら…』ってとこを、好きな距離に変更できるようになったらいいですね。あとApple Watchにも対応してほしい。

・マップ系のアプリを開いておくと的確な位置で通知が来る。っということは、SADIOTLOCKのアプリの位置情報の精度が低いのか?

・ドアに貼るだけとはいえ、実際箱を開けてみると部品がいくつかあるため、ちゃんと設置できるかなと思ったが、付属の説明書がわかりやすく安心。

・実際に使用してみると、ハンズフリーで開くことがとにかく便利。

・小さな子供がいるので、毎日子どもを抱っこしつつ荷物を持ちながら鍵を探して開ける。この作業が地味に大変で苦労していたが、それがなくなりとても楽に。


・また鍵の施錠も自動でしてくれるため、閉め忘れてないか気にすることもなくなり、小さな事だと思っていたが意外と効果が大きく、買って良かったなと。

・オプションのHubがあるとさらに機能が広がるようで、気に入ったのでこちらの追加購入もしようか検討中。

・今まで、セサミminiを使用していましたがSADIOT LOCK に変えてとても安心感がある。

・何より、スマホが無くてもSADIOT LOCK Keyが使えるのがとてもよく、スマホを持っている人間でも
このKeyはとても便利。

・セサミの時は、Apple Watchを使って開閉。どうしてもツーアクション必要でしたがKeyならワンアクション。

・スマホを持っていると、ドアに近づいただけで自動で解錠してくれるのもほぼ問題無し。

・セサミはほぼ自動解錠してくれなかったので、SADIOT LOCKにしてかなりのストレスフリーになりました。

・逆にアプリケーションは反応が遅く、改善が必要ですがゲストにキーをメールで渡すことができるので、必要最低限便利に使用可能。

・メールでのキーの受け渡しは、こういったものに慣れない人には少しハードルが高いので、この辺が改良されると無敵。

【徹底レビュー】SADIOT LOCK(サディオロック)のおすすめポイントとデメリット | まとめ

SADIOT LOCK(サディオロック)の斜め写真

SADIOT LOCKの徹底レビュー、おすすめしたいポイントやデメリットを簡単にまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

SADIOT LOCKは

  • カギの閉め忘れが多い人
  • カギをよくなくす人
  • ドアの前でカギを取り出して開けるのが面倒な人
  • 自宅のカギをオートロックにしたい人
  • カギを持ち歩きたくない人

などに本当におすすめ。

地味ですが、実はカギを開けるのって毎日の作業ですよね。
いちいちカギを出さずに手ぶらで解錠できるというだけで、毎日がストレスフリーになりました。

RYO
毎日の『わざわざカギをカバンから取り出して開ける』という行為自体がストレスだったんだなー
と改めて実感しました。
この記事がスマートロックを検討する方のお役に立てれば幸いです。
参考までに、その他検討していたスマートロックはこちら

その他のスマートホーム商品の徹底レビューはこちら

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