【高級感MAX】YOBYBO ZIP20の徹底レビュー。フルメタルボディで愛着が沸くおすすめのワイヤレスイヤホン

RYO
こんにちは。RYO(@RYO_NR_NL)です!

 

今回はグリーンファンディングのプロジェクト(2021年3月15日まで)で支援募集しているフルワイヤレスイヤホン・YOBYBO ZIP20をレビューします。

 

レビュー依頼を受けた提供品ですが、自腹での購入品と変わらず、良いところも悪いところも正直にレビューしますのでご安心を。

 

ZIP20って、、、

  • 実際の使い勝手はどうなの?
  • 音質はどうなの?
  • 発売前で口コミがないから不安…

と気になっている方には是非この記事を読んでほしいです。

 

 

簡単にYOBYBO ZIP20の主なおすすめポイントをピックアップ。

主なおすすめポイント
  • フルメタルボディのケースが所有欲を満たす
  • 金属の質感とひんやりとした触り心地が最高
  • ジッポライターを彷彿とさせる乾いた開閉音がたまらない
  • 充電ケースがかなりコンパクト
  • 本体6.5時間、充電ケース込みで33時間使用可能
  • 耳にしっかりフィット&IPX4の防水仕様
  • 10㎜ドライバー採用でクリアな音質。低~高音のバランスが良い
  • 低圧縮・低遅延・高音質のaptXコーデックにも対応
  • テレワーク・在宅勤務のオンライン会議で使えるダブルノイズキャンセリング機能付き

実はこれ以外にもおすすめポイントがあるのですが、ひとまずこの主なおすすめポイントから抜粋して、しっかり深堀りしていきます!

 

パッケージから付属品、イヤホンの外観、音質など、圧倒的な写真数でこのYOBYBO ZIP20を紹介していきます。

 

この記事が完全ワイヤレスイヤホンを検討されている方のお役に立てれば幸いです。

 

 

RYO
ご存じだとは思いますが、
もし記事内で気になるリンク、ボタンや記事があったら、
『新しいタブで開く』
『別のウィンドウで開く』

で、とりあえず開けておくのがおすすめ。
この記事の後に読めるため、漏れなく効率的に情報をインプットできますよ。

 

 

※その他イヤホンを徹底レビューした記事はこちら

 

 

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そもそもYOBYBO (ヨービーボ)とは?

そもそもYOBYBOってどんなブランド?という方のために、公式HPを調べてみました!

 

Our Concept

YOBYBO Japanのブランドコンセプトは「革新」です。

持っているだけで所有欲を満たしていただけるような、そんなオーディオ製品を開発しております。

 

「ワクワクするようなアイテムを世の中に広めたい」そんな純粋な動機からすべては始まりました。

そのため開発している商品は「世界最薄クラス」や「世界最軽量クラス」など従来のオーディオ製品ではあまり見なかった尖った製品が多いと思います。

 

ある種独自路線をすすむ格好とはなっておりますが、決して既存のトレンドや流れには迎合しない姿勢こそが我々のアイデンティティだと信じております。

 

皆さまに愛されるようなブランドを目指しておりますので、ぜひこの機会にYOBYBOを知っていただいた皆さまにも応援いただけますと幸いです

 

Who we are

YOBYBOの発祥は中国のシリコンバレーと称される深センです。そこはまさに新時代を代表するテクノロジーシティで、様々なテクノロジースタートアップの集積地ですが、YOBYBOもその深センにて誕生致しました。

 

そのためオーディオ製品を扱うハードウェアメーカーとして評価されることが多いですが、YOBYBOはオーディオメーカーであると同時にテクノロジーブランドでもあります。

 

今後のテクノロジーの進化とともにYOBYBOは発展・成長を続けて参ります。

 

 

とのことで、

YOBYBO(ヨービーボ)は、世界最薄、最軽量などのオーディオ製品を開発している革新的なブランドです

 

過去には、

世界最軽量クラスのNOTE20
世界最薄クラスのCARD20
といった、今までに世の中になかったようなデザインや機能性のあるイヤホンをリリースしています。

RYO
しかも、海外のreddot awardやIFデザインアワードなどのデザイン賞を受賞!
デザイン性も認められています。
次からは、今回レビューするYOBYBO ZIP20について、パッケージから付属品を紹介しつつ、使ってみたレビューをしていきます!

YOBYBO ZIP20のパッケージは薄くてシンプル

まずは早速パッケージの紹介です。

 

第一印象は、めっちゃ薄い!

RYO
パッケージデザインもシンプルで潔いですね。
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YOBYBO ZIP20の付属品

次に付属品の紹介です。

 

充電ケースとその中にイヤホンが入っています。

USB-Cケーブルとイヤーピースが計4種類
そして説明書ですね。
必要最低限のシンプルな付属品でした。
付属品
・イヤホン本体 2個 4.2g/個
・充電ケース 50.51 x 48.5 x 21㎜ 70.2g
・イヤーピース 4セット
・USB-Cケーブル
・説明書
まずはこの動画を見るとこのZIP20の魅力が丸わかりです!

次からは、YOBYBO ZIP20を使ってみたレビューや私が感じたおすすめポイントを紹介します!

【おすすめ 1】フルメタルボディのケースが所有欲を満たす

YOBYBO ZIP20の最大のおすすめポイントは、

なんといっても

  • フルメタルボディのケースの質感の素晴らしさ

これに尽きます。

 

持ってるだけで、所有欲を満たしてくれるこの高級感がたまりません。

 

このフルメタルボディのケースは、ダイキャストにも使われる亜鉛合金をCNC(コンピュータ数値制御)技術を駆使した機械で加工。さらに高級感のあるマットな表情が魅力です。

 

※ダイキャストとは、溶かした非鉄金属の合金を、精密な金型に高速・高圧で注入し、瞬時に製品を成形する鋳造技術のこと。

自動車ボディや精密機械のパーツなどにも使われ、正確な仕上がりや精密な寸法、美しい表面、複雑な形状の製品が大量生産できるため、その価値は金属加工業界の中でも高いとされています。

参考URL:RYOBI

 

 

金属ならではのひんやりとした触感や適度にこの丸みを帯びたフォルムが、(おそらく)商品名のZIPの由来でもある、ジッポライターのような愛着をわかせてくれます。

見た目でわかる質感はもちろん、手で触っても楽しめるというのも、ZIP20の魅力です。

 

 

しかも、ケースの開閉部にさりげないラインデザインが施されています。

光があたるとこのラインが光沢を放ち、ボディ全体のマットな質感の中でいいアクセントに。

 

また、ジッポライターから着想を得たデザインとはいえ、使う人のことを考えた、

  • 丸みを帯びた握りやすいデザイン
  • ジッポライター程度のコンパクトさ
  • わずか72gという軽さ

が魅力。

 

ケースのフタと本体をつなぐ丁番部分が、後ろにも一切ないというのが素晴らしい。

 

全体的にラウンドしたフォルム。ちなみに横から見ても丁番はないです。

 

開けたらこんな感じ。

 

なぜ丁番部分が出ていないかというと、特許を取得したYOBYBO独自の設計の丁番がケースの内側の中央部分にあるからなんです。

普通のワイヤレスイヤホンのケースには必ず丁番部分が見えているものです。

あのデザインにこだわりぬいたアップルのAirPodsですら、丁番があるのです。

 

でもこのZIP20にはないんです。

 

 

細かいところですが、このような細かい点を一つずつ解決することで、見る人の心を魅了する、美しく、完璧で洗練されたプロダクトが生まれるのです。

 

RYO
プロダクトデザインとしても非常に洗練されています。

【おすすめ 2】ジッポライターを彷彿とさせる乾いた開閉音がたまらない

YOBYBO ZIP20は、今までのイヤホンにはないフルメタルボディケース。
その金属ケースのメリットは、質感だけではなく開閉音にももたらしてくれます。

 

  • 開閉する時の仕草
  • 閉めた時の「カチッ」という乾いた音
が、まさにジッポライターを彷彿とさせます。
実際にその開閉音を撮影してみました。たった数秒の動画なので、是非見てみてください。

RYO
私は喫煙者ではないですが、ジッポライターのあの感じは小さい頃憧れていました。無駄に開け閉めして音を楽しんでます(笑)

【おすすめ 3】本体6.5時間、充電ケース込33時間使用可能

YOBYBO ZIP20は、
  • 1回の充電で約 6.5時間
  • 充電ケース使用で最大約33時間

の間、思う存分音楽が楽しめます。

 

丸一日電池切れの心配をすることがないですね。

 

 

あと、

  • 充電の目安がわかるLEDランプ

も便利。

 

 

充電残量

赤:5-35%

黄色:35-75%

緑:75-100%

です。

 

 

イヤホンを収納した状態で、ケース側面の穴に付属のUSB-Cケーブルをつなげば充電が開始されます。

 

 

フル充電時間は、

  • 約1時間

と短時間で充電が完了するのがありがたい。

 

 

肝心のサイズも50.5 x 48.5 x 21 ㎜と手のひらに収まるコンパクトサイズ

私が今まで使ってきたワイヤレスイヤホンのケースの中では一番小さいですね。

 

サコッシュなどの小さなバッグやパンツのポケットにさっと入れやすくて、持ち運びもし易いです。

 

 

【おすすめ 4】耳にしっかりフィット&IPX4の防水仕様

 

YOBYBO ZIP20は、外出先、通勤、ジムなど、何時間つけてても耳に快適にフィットするように設計されています。

 

確認のため、イヤホンを両耳につけて走ったり飛んだりしてみましたが、イヤホンが落ちることなくしっかりフィットしていて安心でした。4.2gと軽いので付けてるストレスも少ないです。

 

しかも、汗やしぶきにも強いIPX4の防水仕様

雨の日の通勤やランニング・トレーニング中も心配する必要はありません。

 

ちなみに私は自転車通勤しているのですが、

  • 完全にワイヤレスであること
  • 耳から落ちにくい

ということが、本当に毎日の通勤を快適にしてくれます。

 

有線イヤホンを使っていた時は、ポケットのスマホを取り出したりしまったりする時に線が干渉してストレスがありました。それがなくなっただけでかなり快適に。

 

自転車乗る時もスマホをスマホケースに入れて、そのケースを自転車に固定してこんな感じで乗っています。

 

【TOPEAK トピーク スマートフォン ドライバッグ 6"】を開封レビュー。自転車で地図が見やすい!
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RYO
これが有線だったらかなり不便だったよな~

 

と改めて完全ワイヤレスのメリットを実感しています。

RYO
参考までに自転車運転中のイヤホンの使用は条例で禁止されている自治体があるので、自己責任でお願いします。

 

【おすすめ 5】10㎜ドライバー採用でクリアな音質。低~高音のバランスが良い

結論から言うと、YOBYBO ZIP20は価格に似合わず、かなりクリアな高音質でした。

 

わかり易くまとめるとこんな感じです。

  • クリアな高音
  • 中音、低音もしっかりしている
  • 低~高音の全体的なバランスが良い

さらに、AACと低圧縮・低遅延・高音質のaptXのコーデックに対応している。

 

そしてこんな小さいイヤホンなのに、PEEK(ポリエーテルエーテルケトン)とPU(ポリウレタン)の2つ素材を組み合わせた、ハイファイダイナミック10mmの大型ドライバーが入っているのも驚き。

 

そのおかげで低音もしっかりと感じ、この高音質に寄与しているんだと思います。

 

いろんなイヤホンを使ってきましたが、大体6~12mm前後が多く、自分の中では大きい部類に入ります。

 

ドライバーの大きさだけが全てではないですが、私が持っている高音質を謳うハイレゾイヤホンでさえ10mmなのでそれと同等サイズです。

 

※ハイレゾイヤホンの徹底レビューはこちら

 

【おすすめ 6】ダブルノイズキャンセリングでテレワーク・在宅勤務のオンライン会議で使える

YOBYBO ZIP20は、クリアな高音質会話を実現する、

  • Qualcomm® cVc™(クリアボイスキャプチャー)8.0
  • ENCノイズキャンセリング(Environment Noise Cancellation)

が備わっています。

 

※ENCノイズキャンセリング:

周囲の環境音を低減する機能で、通話用のマイクとは別にノイズキャンセル用マイクを内蔵

 

テレワークのオンライン会議でも活躍するのはもちろん、電車やバスなどの通勤や飛行機での旅行、ジムなどの外部の騒音をブロック。

 

音楽や声をはっきりと聞くことができるのも魅力ですね。

 

【おすすめ 7】使い方は簡単 ~タッチコントロール機能~

YOBYBO ZIP20は、ボタンの無い、面に触れるだけで操作できるタッチセンサー

耳に負担がかからずおすすめです。

 

しかも、簡単なタッチコマンドで、

  • 音量調整
  • 曲送り曲戻し
  • 通話
  • SiriやGoogle assistant

などがタッチ操作で簡単にできて、使い方もすごくシンプルです。

 

良く使う操作で例を挙げると、、、

左(L)および右(R)のイヤホン
電源オン 1秒間押し続ける
電源オフ 1秒間押し続ける
リセット 5秒間押し続ける
再生/一時停止 2回タップ

 

左(L)のイヤホン
前の曲へ 2回タップ
音量ダウン 1回タップ

 

右(R)のイヤホン
次の曲へ 2回タップ
音量アップ 1回タップ

 

左(L)および右(R)のイヤホン(通話操作)
通話応答/通話終了 1回タップ
通話拒否 2秒間押し続ける
Siri/Googleアシスタント 3回タップ

 

右(R)のイヤホン
Siri/Googleアシスタント 2秒間押し続ける

 

など、軽く触れるだけで反応してくれます。

操作は簡単で、詳しくは説明書に記載されています。

 

また、Bluetooth5.2を搭載。ここでも最新のテクノロジーを採用しています。

音飛びや途切れを最小限におさえて、音楽を快適に楽しむことができます。

 

しかも、ワイヤレス範囲が広いので、スマホをテーブルに置いたままで家の中を歩き回りながら音楽やYouTubeを聴くことができます。

 

これはワイヤーのあるイヤホンでは考えられなかったことです、、、いやー本当にストレスフリー。

YOBYBO ZIP20のスペック

気になるYOBYBO ZIP20の商品スペックをまとめてみました。

 

形式:カナル型

Bluetoothチップ: Qualcomm3040

Bluetoothバージョン: 5.2

対応コーデック: aptX, SBC,AAC

スピーカー:10mmダイナミック型

再生周波数帯域: 20-20k Hz

重量(単体):4.2g

重量(本体)70.2g

電池容量(単体):45mAh

電池容量(本体):450mAh

最大持続時間(単体):6.5時間

最大持続時間(本体込み):33時間

耐水性能:IPX4

YOBYBO ZIP20のデメリット

ケースのYOBYBOのロゴが前じゃなくて、後ろだったらよかったかなと。
前は完全にフルメタルボディの質感を存分に楽しみたかった。

あとは、フルメタルボディのケースは質感が非常に素晴らしいのですが、その分滑りやすいのがデメリット。よくモノを落とす私のような方は注意が必要です(笑)

 

でもこの質感が圧倒的なメリットなので、総合的には大満足です。

 

 

【高級感MAX】YOBYBO ZIP20の徹底レビュー。フルメタルボディで愛着が沸くおすすめのワイヤレスイヤホン | まとめ

フルワイヤレスイヤホン・YOBYBO ZIP20の良いところ、悪いところをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

 

気になるところは下のリンクから戻って読み直せます。

デザイン、質感、音質、機能性、付属品含めて、完成度の高いワイヤレスイヤホンでした。

 

RYO
今までのイヤホンにはない、「所有欲を満たしてくれる質感」がZIP20の最大の魅力です。

 

 

この記事が完全ワイヤレスイヤホンを検討されている方のお役に立てれば幸いです。

 

 

 

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参考までに、スマホはTCL PLEXを使っていますが、スムーズに接続できました。

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