Tranya Nova ANCの使用感レビュー。ハイレゾ相当&ノイキャンでマルチポイント接続&イコライザー調整機能付きのおすすめイヤホン

RYO
こんにちは。RYO(@RYO_NR_NL)です!

 

今回は、Tranya(トランヤ)さんから新商品の完全ワイヤレスイヤホン・Tranya Nova ANCのレビュー依頼がありました。

 

提供品でもいつもと変わらず、しっかりレビューしていきますのでご安心ください!

 

実は私は過去にearfunやsoundpeats、ankerなどのワイヤレスイヤホンも多数愛用していて、過去に徹底レビューをしています。

 

 

この記事は、様々なメーカーのイヤホンを複数使い続けた人だけがわかる徹底比較レビューとなりますので、他では読めない貴重な記事となるはずです。

 

ブログを始める前も含めて、今まで購入品や提供品など10種類以上のイヤホンを使ってきた私の視点圧倒的な写真数でTranya Nova ANCならではのおすすめポイントから悪いところまでご紹介します。

 

Tranya Nova ANC
  • ハイレゾ相当の高音質で音楽を楽しみたい
  • 通勤中の電車などの雑音を消して音楽に没頭したい
  • イヤホン付けながら人と会話したい
  • イコライザー調整で自分好みの音にしたい
  • スマホとPCなど2台同時接続したい
  • 運動中に使える防水がいい人
  • ワイヤレス充電がいい人

という欲張りな人におすすめできるイヤホンに。

まずは、Tranya Nova ANCの私視点のおすすめポイントをピックアップ。

主なおすすめポイント
  • ハイレゾ相当の高音質コーデックのaptX Adaptive対応で音が良い
  • 12mmの大型ダイナミックドライバー採用で没入感のある音を実現
  • アプリでイコライザー調整して自分好みの音にできる
  • ノイズキャンセリングで快適に音楽が楽しめる
  • マルチポイント接続で2台同時ペアリングできる
  • 外音取り込みモードで会話もできる
  • 運動中にも安心して使える、IPX5相当の防滴性能!
  • 単体で9時間 / 充電ケース併用で45時間再生できる
  • ワイヤレス充電(Qi)ができる
  • 自分好みのタッチコントロール設定にできる
  • 安心の最大15か月長期保証

 

実はこれ以外にもおすすめポイントがあるのですが、これらを中心に抜粋してしっかり深堀りしていきます!

 

この記事が完全ワイヤレスイヤホンを検討されている方のお役に立てれば幸いです。

 

※あまりにもおすすめポイントが多いので、長く感じる方は読み飛ばしたり、タップできる目次から読みたい部分から読んでみてくださいね。

RYO
ご存じだとは思いますが、
もし記事内で気になるリンク、ボタンや記事があったら、
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で、とりあえず開けておくのがおすすめ。
この記事の後に読めるため、漏れなく効率的に情報をインプットできますよ。

 

 

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タップできる目次

そもそもTranya(トランヤ)とはどんなブランド?

ブランド名を見たことはあったのですが、今回の依頼を受け、改めて調べてみた内容をご紹介します。

Tranyaについて

1dBの微妙な音の違いを感じ取れますか?テイラー・チャン氏はできます。

テイラーは、幼い頃から耳がよく、微妙な音の違いや異常な音を難なく聞き分ける特別な才能を持っていたそうです。

世界にとっては、ただのデシベル。しかし、テイラーにとっては、その1dBは普通と非凡の際立つ差でした。

 

彼の人生を通じて、テイラーは譲らぬ情熱に駆られていました:洗練された聴覚に対応するイヤホンを見つけること。その献身が育つにつれて、彼の専門知識は次第に広がり、最終的には音響エンジニアとなり、スピーカーやヘッドホンを専門とした400以上の傑出したオーディオプロジェクトに音のソリューションを提供しました。しかし、そのすべての業績にもかかわらず、1dBの差異の精度に完璧に合致する理想的なイヤホンを求める探求は続きます。

この理念のもと、テイラーはTranyaを設立しました。

といった感じでした。

 

公式HPも見てみましたが、2016年創業の新しい会社のようです。

 

公式サイト:https://jp.tranya.com/products/nova
公式Twitter:https://twitter.com/tranya_japan

 

・AV Watch

・Phile web

・Forbes

・Techradar

・ZDNet

・CNET

でも取り上げられるほど。

 

 

2018年には、Amazonのベストセラーランキングにも登場。

5つ星のレビューが 50,000 件以上あり、1 日あたり 1,800 件以上の注文実績があるとのこと。

RYO
それではいってみましょう!
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必要最低限の付属品と説明書

Tranya Nova ANCの同梱物

付属品

Tranya Nova ANC 本体 (片耳 4.65g)

・充電ケース

・イヤーチップ(3サイズ)

・USB-C ケーブル

・多言語取扱説明書(日本語あり)

という内容でした。
撮影はしていないのですが、外箱も高級感のある真っ白な箱に入っていて好感が持てました。

ハイレゾ相当の高音質+ノイキャン&外音取込+マルチペアリング+イコライザ調整可能で9,000円台のコスパ最高イヤホン

Tranya Nova ANCのイメージ画像

まず、Tranya Nova ANCの主なおすすめポイントは、

  • ハイレゾ相当の高音質コーデック・aptX Adaptive対応で音が良い
  • 専用アプリでイコライザー調整で自分好みの音にできる
  • ノイズキャンセリングで騒音が消える
  • 外音取り込みができてイヤホンしたまま会話ができる
  • マルチポイント接続で2台同時ペアリングができる
  • 自分好みのタッチコントロールにできる
  • 長持ちバッテリー

など、いろいろと高機能にもかかわらず、

  • 9,000円台
で買える、リーズナブルというか…まさにコスパ最高なイヤホン。
※しかもセール時には6~7,000円台で買えることも。

RYO
機能の詳細は次からのおすすめポイントでしっかり解説しますね。

Tranya Nova ANCのスペック

気になるTranya Nova ANCの商品スペックをまとめてみました。

 

・色:濃青色

・イヤホンタイプ:カナル型

・サイズ:横幅63mm×縦48mm×厚み26mm

・重量:イヤホン単体(片耳) 4.65g /ケース込み44.4g

・チップセット:Qualcomm QCC3072

・対応コーデック:

aptX Adaptive(ハイレゾ相当)

SBC/AAC/LC3(対応予定)

・ドライバー:12mm

・通話メイク:計6基マイク

・Bluetoothバージョン:Bluetooth 5.3

・Bluetoothプロファイル:A2DP、AVRCP、HSP、HFP

・再生時間:

ANCオフ:イヤホン単体約9時間/ケース込み約36時間
ANCオン:イヤホン単体約6時間/ケース込み約24時間

・バッテリー容量:イヤホン45mAh/充電ケース400mAh

・充電時間:

イヤホン1.5時間/充電ケース1.5時間/

ワイヤレス充電3.5時間急速充電対応(10分で2時間使用可能)

・充電端子:USB Type-C

・通信距離:≥10メートル(障害物なし)

・ペアリング名:Tranya Nova

・防水:IPX5

・保証:正規メーカー12ヶ月保証+3ヶ月条件付き

・サポート:jp@tranya.com

・shop:Amazon& tranya.jp

・その他機能:

アクティブノイズキャンセリング(ANC‐43dB)
外部音取り込み
マルチポイント(最大2台同時接続可)
通話ノイズリダクション(cVc8.0)
専用アプリあり(Tranya Audio)
片耳利用可能

 

Tranya Nova ANCの使用感レビューと特におすすめしたいポイント

Tranya Nova ANCのイメージ画像

ではさっそく、Tranya Nova ANCの使用感レビューと特におすすめしたいポイントを徹底的にご紹介していきます。
それでは、10種類以上のイヤホンを使ってきた私の視点で、このTranya Nova ANCならではのおすすめポイントをあげてみます。
※タップして好きなところから見てもらっても大丈夫です。
これらのおすすめポイントはもちろん、悪いところまで徹底的にレビューしていきます!

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ハイレゾ相当のコーデック・aptX Adaptiveに対応で高音質!

Tranya Nova ANCは、

  • 高度なQualcomm QCC3072チップ
  • 高音質コーデックaptX Adaptive

によって、

  • ハイレゾ相当(24bit/96kHz)の高音質コーデック・aptX Adaptive

対応なので、かなり音がよいです。

 

高音域から低音域までの全域で、今までのイヤホンでは聴き取れなかった、繊細な音まで聴こえます。
しかも、周囲の電波状況に応じてビットレートが変動するため、音途切れ軽減のメリットもあるみたいです。
・途切れのない接続
・低遅延
・ハイレゾ相当(24bit/96kHz)の高音質
で、よりオリジナルに近い音を届けてくれます。
そもそもコーデックってなに?という方に向けて簡単にご説明します。
コーデックというのは、【音声ファイルをより効率的なデータ容量に圧縮して転送して再び伸長するという技術】のこと。
その中でも、Tranya Nova ANCに採用しているコーデックであるaptX Adaptiveは、従来のコーデックとは異なり、ハイレゾ音源の定義でもある96kHz/24bitのデータ伝送に対応し、SBCなどの約3倍のデータ量の転送を実現しています。
そのため、ワイヤレスでも高音質の本格的な音楽再生を手軽に再生できるコーデックなんです。
このTranya Nova ANCはハイレゾ相当ですが、ハイレゾについて解説している図があったのでこれを元に説明します。
まさにこの図の通り、
・ハイレゾ音源をそのままのデータ量で圧縮してそのままの音を表現
してくれます。
しかも、従来技術のSBCの約3倍のデータ送信量なので、単純計算で考えても音が3倍良くなっているイメージかなと。
コーデックについてのわかりやすいイメージとしては、春にダウンコートを圧縮袋で圧縮して、冬に開封して圧縮前と同じ品質のダウンコートを着るといった雰囲気で捉えるといいかもしれません。
①ダウンコートを春にしまう時に、圧縮袋で空気を抜いてコンパクトにして収納。
②次の冬に圧縮袋から開封。シワや布の痛みなどがなく元通りのダウンコートを着る
(実際はシワは取る必要はありますが、ダウンコートとしての品質は劣化していない)
これらのハイレゾ相当のコーデック・aptX Adaptiveの恩恵によって、ワイヤレスでも音場の広さ、情報量の多さ、細やかな表現など高音域から低音域まで高音質で音楽が楽しめます。
そして、業界最新技術のBluetooth5.3をサポート。
しかも、今後
・次世代BluetoothオーディオのLE Audio
・高品質&低消費電力の新たなオーディオコーデックLC3(Low Complexity Communications Codec)
にも対応する予定なので、低電力消費でより高音質な表現が期待できますね。
LE Audioには、高品質かつ低消費電力の新たなオーディオコーデックであるLC3(Low Complexity Communications Codec)が含まれます。LC3は、低いデータレートでも高音質を実現するため、開発者にとって非常に柔軟性が高く、音質や消費電力など製品の重要な属性をより適切に設計することができます。
ハイレゾ対応のイヤホンに興味がある方は、過去記事も参考にしてください。

没入感のあるクリアな音質を楽しめる!12mmの大型ダイナミックドライバーと独自のSonicMax技術が秀逸

Tranya Nova ANCは、

  • 大口径12mmダイナミックドライバー

を搭載。

 

しかも、Tranya独自技術である、

  • SonicMaxテクノロジー

により、音の明瞭さと分離度が大幅に向上しているため、かなり没入感のある音が楽しめます。

 

このスペックで同価格帯のイヤホンとさほど変わりはないのですが、音質についてわかり易くまとめると

  • 迫力のある低音
  • 広い音場
  • 楽器や歌声などの音の余韻を感じる

といった感じです。

 

Tranya Nova ANCのイヤーピースを外した状態

しかも、Bluetooth 5.3対応でQualcomm(クアルコム)社の最新チップのQCC3072チップが使われているため、通信が混雑する場所などでも安定して遅延の少ない音を実現しています。

 

音切れがほぼせず、ノイキャン性能UP&風切り音を低減してくれるのが魅力。

さらにカナル型で密閉性が高く、電車・バスなどでの通勤や飛行機での旅行、ジムなどの外部の騒音をブロックしてくれるので、音楽や声をはっきりと聞くことができるのも魅力。

Tranya Nova ANCのイヤーピースを取り付けた状態

スマホアプリ・Tranya Audioでイコライザー調整して自分好みの音に

Tranya Nova ANCは、

  • 専用スマホアプリでイコライザー調整

ができるため、自分好みの音が実現するイヤホン。

 

アプリで

・イコライザー

・イヤホンの充電容量の確認

・ノイズキャンセリング / 外音取り込み / ノーマル  の切替

・通常モード / ゲームモードの切替

・ボタンコントロールの設定

ができます。

Tranya Nova ANCの専用アプリ画面

Tranya Nova ANCの専用アプリ画面

 

この画面のイコライザーボタンをタップするとイコライザー調整ができます。

 

プリセットを選ぶと、プリセットが

・バランス

・低音ブースト

・低音を弱める

・音声強化

の4種類。

Tranya Nova ANCの専用アプリ画面 イコライザー調整
バランス
Tranya Nova ANCの専用アプリ画面 イコライザー調整
低音ブースト
Tranya Nova ANCの専用アプリ画面 イコライザー調整
低音を弱める
Tranya Nova ANCの専用アプリ画面 イコライザー調整
音声強化

 

ここから自分の好みに合わせて、

・低音強め/弱め

・高音強め/弱め

が調整できます。

 

さらに、カスタムEQを選ぶと、自分でイコライザーのカーブをドラックしてお好みで調整できます。

Tranya Nova ANCの専用アプリ画面 イコライザー調整

Tranya Nova ANCの専用アプリ画面 イコライザー調整

 

さらに、完全自分オリジナルのイコライザー調整もできて、名前を付けて保存もできます。

RYO
これなら音楽用やオーディオブック用などで使い分けもできて便利ですね。

ノイズキャンセリングで静かで快適に音楽が楽しめる

Tranya Nova ANCは、9,000円台で買えるヘッドホンなのに、
  • ANCノイズキャンセリング

機能がついてるんです。

(ANC:Active Noise Cancellation

 

外部の雑音を遮断するために、
  • 左右各3つのマイク
がついていて、そのマイクが周囲の騒音を検知。
周囲の騒音を最大90%も軽減してくれます。
らに、風雑音抑制機能も付いていて、外を歩いている時に多少の風なら気にならないくらい抑えてくれます。
そして、
  • 騒音低減効果は最大43dB
なんです。(しかも43dBは業界トップクラス!)
バスや電車や飛行機、外を歩いている時は騒音が多くて、音が聞きにくいことが多いはず。
そんな時には、イヤホンのタッチセンサーを長押しすると簡単にノイズキャンセリングモードになります。
Tranya Nova ANCのタッチセンサー
※切り替える時には「ノイズキャンセリング」という女性の声がします。
ノイズキャンセリングの軽減具合については、基本的に過去にレビューしたEarfun Air Pro 3とほぼ同じ感想となります。
いろんな騒音の軽減具合はこんな感じ。
  • 家のエアコンや空気清浄機:95%
  • 電車の音:90%
  • 車の音:85%
  • 人の会話:65%(カフェなど)

※あくまで個人の感覚的な割合ですのでご了承ください。

実感として、低めの音がかなり消えた印象。
強いて言うなら、サーというホワイトノイズが若干感じられますが…この金額なら許容範囲かなと。
高めの音や人の会話、特に女性の声はやはりすべて消えることはなかったですが、半分程度は消えている気がします。
ノイキャンのおかげでかなり軽減されて、音楽や動画の音が聴きやすくなりました。
参考までに、家の除加湿空気清浄機で【除湿&空気清浄機能:強】にした時でも、そこまで気にならないくらい清浄機の音が消えました。
家で作業に集中する時にこのイヤホンはちょうど良いですね。

RYO

今まで使ってきたイヤホンと遜色ないくらいの安定したノイキャン性能でした。

マルチポイント接続機能で2台のデバイスに同時接続できる

Tranya Nova ANCは、
  • マルチポイント接続機能

が備わっており、同時に2台のデバイスに接続したままにできて、デバイス切り替え時に再接続が不要なんです。

 

スマホとパソコンで2台同時接続しておけば、リモート会議などのテレワークで使うのに便利です。

 

このイヤホン1つで、

・パソコンでのリモート会議中に、もしスマホに電話が掛かってきたらすぐに電話に出る

・パソコンでYouTubeを観ている時に一時停止して、スマホで別のYouTubeを再生する

などの使い方ができます。

 

外音取り込みモードで会話もできる

Tranya Nova ANCは、ノイキャン以外にも
  • 外音取り込みモード

も搭載。

 

ノイキャンの時と同じく、タッチセンサーを長押しすると簡単に外音取り込みモードに。

Tranya Nova ANCのタッチセンサー

※切り替わる時に「アンビエントサウンド」という女性の声がします。

 

内蔵マイクが外の音を拾ってくれるので、いちいちイヤホンを外さなくても

  • そばにいる人と会話ができる
  • 周りの音が聞くことができる

というのが大きなメリット。

 

外音取り込みについても、基本的に過去レビューしたEarfun Air Pro 3と同じ感想となります。

 

実際に使ってみた感想としては、

・多少マイクで拾ってる感はあるものの、しっかり会話できる

・周りの音も普通に聞いているより大きく聴こえる

9,000円台でノイキャンも外音取り込みもできるというコスパを考えると、全然許容範囲のレベルですね。

 

実は、カナル型は今まで周りの音が聴こえないのが怖くて、外で使うのは敬遠していました。

 

なので、外で一番使っていたのはオープンイヤー型のイヤホンを使っていたのですが、このイヤホンなら、

・外音取り込みがある

→周りの音が聴こえて安心

・ノイキャンがある

→オープンイヤー型の周りの音が聴こえやすくて音量を上げがちという弱点がなくなる

ということで、イヤホンしてても周りの音も聞こえて会話もできて、音楽に没頭したい時は雑音を消せてしまうノイキャン対応のイヤホンばかりを使うように。

※愛用しているオープンイヤー型のイヤホンはこちら

RYO
カナル型の圧迫感も苦手だったのですが、慣れてしまいました(笑)

IPX5相当の防滴性能で運動中にも安心して使える!

Tranya Nova ANCは、
  • IPX5相当の防滴性能(耐水性&耐汗性)

があります。

 

汗やしぶきにも強いので、雨の日の自転車通勤やランニング、トレーニング中も心配する必要はありません。

というか、
IPX5は
保護の程度:
いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない
テスト方法:
3mの距離から全方向に12.5ℓ/分・30kpaの噴流水、3分間
と定義されているので、ある程度水がある場所でも安心。

RYO
ある程度の水に強いだけでもかなりの安心感。

耳にフィットするデザインでずっと快適につけられる

Tranya Nova ANCのイヤーピースつけた状態

そして、そもそもワイヤレスイヤホンって、落ちやすいんじゃないか?と心配ですよね。

 

でもTranya Nova ANCは、さまざまな耳の形にフィットするよう人間工学に基づいたデザインを採用。

Tranya Nova ANCの人間工学的にフィットする形状

 

耳から落ちにくく、長時間快適につけていられるのが魅力。

Tranya Nova ANCの左右のイヤホン本体

Tranya Nova ANCの左右のイヤホン本体

Tranya Nova ANCの左右のイヤホン本体

Tranya Nova ANCの左右のイヤホン本体

イヤホンを両耳につけて走ったり飛んだりしてみましたが、イヤホンが落ちることなくしっかりフィットしていて安心でした。

 

イヤーチップも4種類ついているので自分に合ったサイズから選べます。

Tranya Nova ANCの付属品

ちなみに私は自転車通勤しているのですが、

  • 完全にワイヤレスであること
  • 耳から落ちにくい

ということが、本当に毎日の通勤を快適にしてくれました。

 

有線イヤホンを使っていた時は、ポケットのスマホを取り出したりしまったりする時に線が干渉してストレスがありました。それがなくなっただけでかなり快適に。

 

最近では自転車乗る時もスマホをスマホケースに入れて、そのケースを自転車に固定してこんな感じで乗っています。

【TOPEAK トピーク スマートフォン ドライバッグ 6"】を開封レビュー。自転車で地図が見やすい!
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単体で9時間 / 充電ケース併用で36時間再生できる

Tranya Nova ANCの充電ケース

Tranya Nova ANCは、
・コンパクト
・平たい形状
・全体的に丸みを帯びた
充電ケースがついてます。
手に収まりやすいフォルムで
  • 艶のある質感
  • わずか44gという軽さ

が魅力。

 

そして充電ケースの裏面には、

“Tranya”

のロゴ。

Tranya Nova ANCの充電ケースのTranyaロゴ

Tranya Nova ANCの充電ケース 裏面

 

そして充電ケースの蓋を開けると、イヤホンがすっと入るようになっています。

Tranya Nova ANCの充電ケースを開いた状態

イヤホン本体も充電ケースの色について、ぱっと見ブラックかと思いきや、室内で見ると紺~深い青といった珍しいカラー。

 

イヤホンを収納した状態で、ケース側面の穴に付属のUSB-Cケーブルをつなげば充電が開始されます。

Tranya Nova ANCの充電ケースのUSB-C

アダプターは付属されていないのですが、スマホなどのアダプターが併用できますので問題なし。

 

そして、次は再生時間についてです。

  • 1回の充電で約9時間
  • 充電ケース使用で最大約36時間

の間、思う存分音楽が楽しめます。

丸一日電池切れの心配をすることがないですね。

 

フル充電時間は、

  • イヤホン 約1.5時間
  • 充電ケース 約1.5時間

と短時間で充電が完了するのがありがたい。

しかも10分の充電で2時間連続再生ができる急速充電もできます。

 

そして充電ケースは、幅63×高さ48×厚さ26mm

小さなバッグやパンツのポケットに入れやすくて、持ち運びもしやすいです。

 

そして、質感は艶のあるテクスチャー。

Tranya Nova ANCの充電ケースの艶感

 

しかも、充電ケースの中央のLEDライトで電池残量がわかるのも使いやすさに寄与しています。

Tranya Nova ANCの充電ケースのLEDライト

LED点灯パターンと電池残量の目安は下記の通りです。

 

※下の表はスクロールできます。

LED点灯パターン 電池残量
緑色LED ● 50~100%
黄色LED ● 10~50%
赤色LED ● 5~10%

RYO
目安があるので、急に電池がない!ということがないので安心です。

ワイヤレス充電(Qi)にも対応

Tranya Nova ANCは、
  • ワイヤレス充電(Qi)
にも対応してます!
ワイヤレス充電器に置くだけでケースごと充電ができます。(ワイヤレス充電器は別売)

ワイヤレス充電の場合は、

  • 充電ケースは約3.5時間
となります。

RYO
いちいちケーブルに差し込む手間がなくて快適です。

ノイズリダクションでクリアなハンズフリー通話ができる

Tranya Nova ANCは、
  • cVc8.0ノイズキャンセリング技術
  • 左右各3つの合計6つのマイク

が備わっており、外部ノイズを90%まで低減してくれます。

Tranya Nova ANCの6基のマイク

 

騒音の大きい場所でも通話相手に自分の声をクリアに伝えてくれます。

 

電話やLINE通話をしてみましたが、私はもちろん、通話相手もすごくクリアに聴こえているようです。

自分好みのタッチコントロール設定にできる

Tranya Nova ANCのタッチコントロールTranya Nova ANCは、

タッチコントロールを採用しています。

 

  • 再生/停止
  • 音量調整
  • 曲送り曲戻し
  • 通話
  • ノイキャン/外音取り込み/ノーマル
  • 音声アシスタント

の切り替えなどが軽くふれるだけで簡単にできて、使い方もすごくシンプル。

 

基本的な操作が全てできるので、スマホを取り出して操作する必要はないのがかなり便利。

操作は簡単で、詳しくは説明書に記載されています。

 

良く使う操作で例を挙げると、、、

※ここから下の表はスクロールできます

■音楽操作
再生/一時停止 左右どちらかを1回タップ
曲送り 左を2回タップ
曲戻し 左を2回タップ
音量を上げる 左を3回タップ
音量を下げる 右を3回タップ
■通話操作
通話応答/通話終了 着信/通話中に左右どちらかを1回タップ
■ノイズキャンセリング/外音取り込み/ノーマル モードの切り替え
モード切替ON/OFF 左右どちらかを1.5秒間触れたままにする

など、軽く触れるだけで反応してくれます。

※音声アシスタント、ゲームモードのオンオフはアプリで切り替え可能です。

 

上記はあくまでデフォルト設定なので、アプリで自分好みにタッチコントロールに変更することができます。

Tranya Nova ANCの専用アプリ画面 ボタンの設定

Tranya Nova ANCの専用アプリ画面 ボタンの設定

 

安心の最大15か月長期保証

Tranya Nova ANCの充電ケース Tranyaのロゴ

Tranya Nova ANCは、

  • 安心の15カ月長期製品保証

があります。

 

保証期間内において交換などに対応してくれるとのことここまで長期保証してくれるイヤホンってあまり聞いたことがありませんよね。

 

RYO
これは、製品品質に対する自信の表れですね!

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Tranya Nova ANCのデメリット

おすすめポイントづくめのTranya Nova ANCですが、私視点のデメリットが若干ありました。

 

・艶のある充電ケースは指紋などの汚れが気になりやすい

…といった細かいことくらいですかね。

Tranya Nova ANCを使っている人の口コミ

私だけの主観だけだと説得力がないと思いますので、Tranya Nova ANCの口コミをまとめました!

・Anker Soundcore Life P3、QCYシリーズといった一万円代を試した自分からするとこの中では一番かと思う。

・音質イコライザー設定が可能。タッチ操作は5タップまであり、アプリにてカスタマイズ可能。イヤーピースは3種ついています。

・特筆すべきは通話音質。他のは途切れ途切れや籠った音質でしたが、クリアに聞こえると相手先より評価をいただきました。

・ノイズキャンセリングはAnkerやQCYは屋内モード、外音取り込み、騒音下モードでも何段階か調節が可能。しかし、当該商品は調節は出来ませんでした。外音取り込みは気持ち聞こえる程度、ノイズキャンセリングはほぼ遜色無い。

・ここまで私の感覚的には満点なのですが、ケースが艶があります。指紋が目立つのがデメリット。
指紋が目立つ、という事で星-1。ようは指紋など外観を気にしなければ満点。

・価格に対してのコスパはかなり良く、音質も悪くない。ノイキャンも強くはないが、実用レベルでとても良い。

ただし、使い勝手で気になることが二点。

1、ケースから取り出す時、しまう時の向きが一般的な入れ方と逆(耳に入れるイヤーピース 側が外側でうどんの部分が内側方向)なので持ち替えないと入れにくい。

2、タッチセンサーの位置の問題だと思うが、耳に押し込む時にノイキャンの設定が変わってしまう(感度が良すぎ?)

・噂通りの性能、品質。今まで購入した価格帯のワイヤレスイヤホンの中ではダントツの性能。

・ノイズキャンセルも素晴らしい、高音域、低音域ともに申し分のない音質。

 

おまけ:イヤホン難聴が気になるあなたにぴったりなスピーカーがあります!

ミライスピーカー
家でもイヤホンをして、スマホで音楽アプリやYoutube、テレビの音を聴いている方が多いかと思います。
ただ、音をちゃんと聴きたいということでイヤホンの音を上げてしまうと、イヤホンを過度に使い続けることによる、
  • イヤホン難聴
になってしまう可能性があります。
耳の健康を考えると、できるだけ家ではイヤホンではなく、スピーカーで音を聴くのがベスト。
ということで、耳の健康を考えて、実際に使ってよかったこのミライスピーカーをおすすめします。
ミライスピーカーとは、
  • 聴こえやすい音に変換してくれるスピーカー

です。

ミライスピーカーは「言葉をはっきりとクリアに表現する独自の技術」でテレビの聴こえの悩みを解消してくれます。
音量を上げなくても聴きとりやすく、高齢者をはじめ音が聴こえにくい人はもちろん、老若男女問わずはっきりと聴こえるので、
  • イヤホン難聴にならないか心配
  • 家族の音量に合わせると、音が大きすぎてうるさい
  • 家族にちょうどいい音量でも、自分には全然聴こえない
  • ドラマや映画などの音声が聴き取りづらい
という、自分や家族のちょっとした悩みを解消してくれる、みんながうれしいスピーカーです。
ミライスピーカー

RYO
徹底レビュー記事では、たった50秒の動画で使用前後の音比較もしています!
年末年始やお盆の帰省にあわせて親に贈って、一緒に試聴するのもいいかも。
\ 無料で60日間家で使って試せる! /
/ 父の日や母の日の贈り物にも \

Tranya Nova ANCの使用感レビュー。ハイレゾ相当&ノイキャンでマルチポイント接続&イコライザー調整機能付きのおすすめイヤホン | まとめ

Tranya Nova ANCのイメージ

完全ワイヤレスイヤホン・Tranya Nova ANCの良いところ、悪いところをまとめてみました

 

Tranya Nova ANC
  • ハイレゾ相当の高音質で音楽を楽しみたい
  • 通勤中の電車などの雑音を消して音楽に没頭したい
  • イヤホン付けながら人と会話したい
  • イコライザー調整で自分好みの音にしたい
  • スマホとPCなど2台同時接続したい
  • 運動中に使える防水がいい人
  • ワイヤレス充電がいい人

という欲張りな人におすすめできるイヤホンでした。

気になるところをタップすれば、またピンポイントで戻って読めます

 

RYO
ハイレゾ相当の音質・ノイキャン・外音取込・イコライザー調整・2台同時接続とほぼ全部入り9,000円台はすごすぎ…

 

この記事が完全ワイヤレスイヤホンを検討されている方のお役に立てると幸いです。

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