RYO
こんにちは。RYO(@RYO_NR_NL)です!

 

私はペニーの22インチを約4年愛用しています。

 

 

今までは近所や街中のクルージングで使っていたのですが、東京オリンピックのスケボーを見てトリックもやりたいな~と感化されて、27インチも最近購入してしまいました(笑)(ずっと潜在意識で気になってた?)

 

ペニー22インチと27インチ

 

27インチ購入後に実際に乗って比較したところ、22インチと27インチで結構違いがあったので、徹底比較レビューとしてまとめてみました。

 

 

私みたいに東京オリンピックのスケボーを見たなどの理由で

  • 初心者でペニー乗りたいけど、どれを選べばいい?
  • 実際のサイズ感や乗り心地はどんな感じ?

と気になっている方は必見です(笑)

 

 

この記事がペニーを検討されている方のお役に立てれば幸いです。

 

RYO
ご存じだとは思いますが、
もし記事内で気になるリンク、ボタンや記事があったら、
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で、とりあえず開けておくのがおすすめ。
この記事の後に読めるため、漏れなく効率的に情報をインプットできますよ。

 

 

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Penny(ペニー)とは?

ペニーのロゴ

そもそも…

  • ペニーってどんなブランド?

 

と気になる方は、ペニー公式HPのペニースケートボードHistoryを見てみましょう!

下記公式HPから引用してみました。

 

Penny Skateboards(ペニースケートボード)は、2010年Ben Mackay(ベン・マッケイ)によりオーストラリアにて設立。

 

70年代に流行したプラスチックスケートボードを現代の技術により最高のクオリティーで復活させたクルーズボードです。


多彩なカラーバリエーションとポップなデザイン、世界のカリスマスケーターにも認められた走行機能を兼ね備え、クルーズスケートのシンボル的存在となりました。


日常のクルーザーとしてはもちろん、ファッションアイコンとしても注目を集めており、アニメのシンプソンズや、スターウォーズ、また気鋭のアーティストとのコラボモデルを次々と発表し話題を集めています。

といったブランドです。
普通のスケートボードは木製が多いんですが、ペニーのデッキは特殊プラスチック素材を使っています。
雨や日本特有の湿気に強く、ウッドデッキみたいに湿気や乾燥で板が劣化することがないのが魅力。

またデッキにしなりがあるので、折れたりする破損したりすることもほぼないんです。

トラックやベアリングなどの他パーツのメンテナンスをしっかりすれば、ウッドデッキに比べると数倍の寿命と言われていて、コスパ高いスケボーです。

そして何より、ペニーは魅力的なカラーリングや柄がたくさんあって選ぶのが楽しい!
色は悩むものの、最終的に自分の好みで選べば解決するんです。
でも、ペニーって実はサイズもいろいろあって、実際にどれを選べばいいのかが一番悩ましいんですよね。

RYO
次からはペニーのサイズ展開と選び方を解説します!

Penny(ペニー)のラインナップ(サイズ別)

ペニーは上のイラストの通り、インチ別で種類が分かれており、
  • 22インチ 56cm
  • 27インチ 69cm 
  • 29インチ 74cm
  • 32インチ 79cm
  • 36インチ 91cm
の5種類あります。
※〇インチはデッキの長辺サイズ。1インチ = 2.54cm。
ペニーの全てのサイズが普段の移動に特化した、静かな柔らかい特殊ゴム製のソフトウィール(タイヤ)を使っているクルージングボードです。
荒れた路面でも大きな音がしないので静かにスムーズに進むのが魅力。
その前提の中で、さらにそれぞれの特長を簡単に紹介すると…
  • 22インチ:ペニーといえばこれ!持ち運びし易さNo.1!
  • 27インチ:安定した乗り心地で初心者向け&トリックも可!
  • 29インチ:コンパクトなサーフィン練習用ボード
  • 32インチ:本格的にトリックもしたいならこれ!
  • 36インチ:サーフィン練習用のロングボード
です。
各サイズのスペック比較もしてみました。
※各サイズの詳細は下記表の「〇インチ」のテキストを公式HPリンクにしましたので、その先で見てみてください。
※下の表は左右にスクロールできます。
デッキ トラック ウィール ベアリング 重量
22インチ 56×15cm 8cm 59mm 83A Abec 7 1.9kg
27インチ 69×19cm 10cm 2.3kg
29インチ 74×-cm

公式HP非公開

15cm -kg

公式HP非公開

32インチ 79×22cm 13cm 54mm 90A 2.5kg
36インチ 91×-cm

公式HP非公開

18cm 66mm 83A -kg

公式HP非公開

※デッキとトラックの寸法は、簡素化するために小数点は省いています。
ペニーは全種類ベアリングが全てAbec7。
どのサイズもウィールの回り具合は同じなので安心してください。
(22はAbec7だけど、27インチはAbec7じゃないからスピードが出ない!みたいなブログもよく見ますが、それは誤った情報なので注意です)
あと、Penny公式で一部サイズの紹介動画があったのでご紹介します。
この動画観るとPennyやりたくなりますよ(笑)
■22インチ

■27インチ

■32インチ

■36インチ

次は、この中でも普段の移動用クルーザーとして特に人気の、
22インチと27インチに絞って徹底比較をして、それぞれのおすすめポイントや選び方を解説します!

徹底比較レビュー】Penny(ペニー)の22と27インチってどっちを選べばいいの?

ペニー22インチと27インチ

私は、ペニーを22インチと27インチを両方持っています。
上の写真は
  • ブラック 22インチ 56cm
  • レッド  27インチ 69cm
です。
もちろん、両方とも国内正規品を購入しての比較レビューになるので安心してください。
ペニーの正規品保証書
これからペニーを買おうといろいろと検討しているあなたに向けて、
  • 写真でのサイズ比較
  • 動画での乗り心地などの比較 

を駆使して、徹底的にレビューしていきたいと思います!

デザインやサイズ

ペニー22インチと27インチ 横から見たイメージ

まずは、22インチと27インチのデザインや特長を比較してみます。

 

 

22インチは、通称Penny(ペニー)。

ペニー22インチ 通称ペニー

 

デッキの真ん中にPennyの丸いロゴが特長。

ペニー22インチのロゴ

 

 

27インチは通称、Nickel(ニッケル)。

ペニー27インチ 通称ニッケル

 

デッキの真ん中に大きなPennyのロゴが特長。

ペニー27インチのロゴ

 

 

立てかけて横に並べて比較してみた。

ペニー22インチと27インチ 立てて横に並べたイメージ

まず、デッキの長さが違います。
  • 22インチ:デッキ長さ 56cm
  • 27インチ:デッキ長さ 69cm

です。

 

 

重ねて上から比較してみた。

ペニー22インチと27インチ 重ねて上から見たイメージ

長さはもちろん、デッキ幅も違います。
  • 22インチ:デッキ幅 15cm
  • 27インチ:デッキ幅 19cm

です。

 

 

重ねて横から比較してみた。

ペニー22インチと27インチ 重ねて横から見たイメージ

テールの位置を合わせると、13cmの差はこんな感じ。
横に並べて正面から比較してみた。
ペニー22インチと27インチ 並べて前から見たイメージ
デッキの幅が違うので、その分トラックサイズが違います。
  • 22インチ:トラックサイズ 8cm
  • 27インチ:トラックサイズ 10cm

です。

※トラックサイズ:左右のウィールがついている三角形のパーツ
※22インチのブラックの方は、純正からシャークウィールに変えています。
悪路でもスムーズに進むウィールで本当にすばらしいです。
テールのフォルムも実は違います。
ペニー22インチのテール

22インチ

ペニー27インチのテール

27インチ

27インチはオーリーがしやすいテールになってますね。
余談ですが…
スケータートレーナーを使いながら、ただ今絶賛オーリー練習中です!
スケータートレーナーの袋
スケートトレーナー本体
取り付けるとこんな感じ。
ペニー27インチにスケータートレーナーを取り付けたイメージ
ペニー27インチにスケータートレーナーを取り付けたイメージ ウィール寄り
ウィールが回らないので大ゴケはないだろうと、思い切り飛んで練習できてます。初心者にはおすすめ。
まだ全然オーリーできてないですけどね(笑)

RYO
次からは持ち運びの時のサイズ感を比較してみます!

手に持った時のサイズ感

ペニーの22インチと27インチを実際に手に持って移動した時のサイズ感を比較してみます。

ペニー22インチを手に持ったイメージ

22インチ

ペニー27インチを手に持ったイメージ

27インチ

 

重さを比較すると、

  • 22インチ:1.9kg
  • 27インチ:2.4kg

 

街中で手に持って移動することを考えると、22インチに軍配が上がりますね。

 

27インチでも持てないことはないですが、

見た目が「いかにもスケボー持ってます!」って感じになるし、長時間持つとこの500gがじわじわと効いてきます。

※見た目はレッドだから余計に目立つのもありますが…

 

 

※参考までに、身長126cmの女の子が22インチを持った場合のサイズ感はこんな感じ。

ペニー22インチを女の子が手に持ったイメージ

実に参考にならないと思いますが、娘がどうしてもブログに載せて!と言うので載せてみました(笑)

RYO
次はバッグに取り付けた時のサイズ感を見てみましょう!

 

バッグに取り付けた時のサイズ感

手で持つだけではなく、ペニーの22インチと27インチをバッグに取付けた時のサイズ感も比較してみます。

 

まずは斜めから見たイメージ。

ペニー22インチをバッグに取り付けたイメージ 斜め

22インチ

ペニー27インチをバッグに取り付けたイメージ 斜め

27インチ

 

正面から見たイメージ。
ペニー22インチをバッグに取り付けたイメージ 正面

22インチ

ペニー27インチをバッグに取り付けたイメージ 正面

27インチ

 

22インチも27インチもバッグに取付けはできますね。

色の印象もありますが、やはりバッグに取り付ける時にも22インチの方がスマートですね。

 

 

※参考までに愛用しているバッグはNIXONのバックパックです。

収納力も35Lとかなり大容量でポケットも多くて便利。

 

 

 

RYO
お待たせしました!次からは実際に乗ってみた感じの比較です。

デッキの上に乗った時のサイズ感

ペニーの22インチと27インチのデッキの上に乗った時のサイズ感を比較してみます。
軸足を縦に置いたイメージ。
ペニー22インチに軸足を縦に置いたイメージ

22インチ

ペニー27インチに軸足を縦に置いたイメージ

27インチ

軸足を横に置いたイメージ。
ペニー22インチに軸足を横に置いたイメージ

22インチ

ペニー27インチに軸足を横に置いたイメージ

27インチ

ちなみに、私のスニーカーが27.5cm。
それぞれのデッキ幅サイズが、
  • 22インチ:デッキ幅 15cm
  • 27インチ:デッキ幅 19cm

です。

 

足の設置面積が多い分、安定感が増すので、デッキ幅が広い分、縦/横置き共通で27インチの方が安定感は抜群です。

※参考までに愛用しているスケボーシューズの徹底レビューはこちら

しなり

ペニーの22インチと27インチに足で力を加えて、デッキのしなり具合を比較してみます。
30秒ほどの動画を撮りましたので、是非見てみてください。

デッキはかなりしなるので、折れたりする破損したりすることもほぼないです。
27インチの方がウィール間の長さが広いため、しなり具合が大きい気がします。
このしなりが反発力を生み、パンピングの時の推進力に大きく貢献してくれるんです。

プッシュ

ペニーの22インチと27インチでプッシュをしてみた感じを比較してみます。
30秒ほどの動画を撮りましたので、是非見てみてください。

私は、22インチを約4年乗っていて、最近27インチを購入して約1カ月乗っています。
22インチの方が歴が長くて慣れているのですが、比較するとやはりプッシュの時の安定感は27インチでした。
※娘は小さい22インチの方が乗りやすいとのことでした。身体の大きさとのバランスがいいのかもしれません。
22インチだけ乗ってた時には気づきようがないのですが、22インチは横ブレが結構シビア。27インチに初めて乗った時に、横ブレが少なくてびっくりしました(笑)
動画にはないですが、ランニングプッシュは特に27インチの方がデッキが大きい分、足が着地しやすいのでかなりスムーズです。

チクタク

ペニーの22インチと27インチでチクタクをしてみた感じを比較してみます。
45秒ほどの動画を撮りましたので、是非見てみてください。

チクタクは、小刻みに動かして進む分には、22インチの方がやりやすい印象。
ただ、27インチは大きい分、チクタクの回数少なくても前に進む距離が長くなるので楽ですね。

パンピング(ポンピング)

ペニーの22インチと27インチでパンピング(ポンピング)をしてみた感じを比較してみます。
35秒ほどの動画を撮りましたので、是非見てみてください。
※画面左から右に進む時はプッシュで、右から左に戻ってくる時にパンピングしてます。

個人的には、パンピングのし易さ、スピード共に27インチが良かったです。
27インチの方がウィール間が長いため、
・パンピングした時のデッキがしなる分、反発力も大きい → スピードもそれに伴って出ている感じ
がしました。
さらに、
・デッキ幅が広い分、足からデッキに力が入りやすい → よりパンプしている感じ
がします。
実は27インチを購入する前に、ペニー公式HPで質問したんです。
ご丁寧に回答頂いたのでかなり参考になりました。

RYOからの質問

質問がありました。27日前

今22インチ持っていて、ポンピングを楽しんでいるのですが、22の他にも27か32インチの購入を検討しています。

・ポンピングは22と27と32ではどの順でスピードが出るでしょうか。

・オーリーは27と32のどちらがやりやすいでしょうか。

・32は重量何kgでしょうか。

 

RYO 様、

こんにちは。いつもペニースケートボードをご愛用いただき誠にありがとうございます。また、27と32インチも追加でご購入を検討中ということでありがとうございます。早速ですが、お問い合わせの件で返答申し上げます。

 

◆サイズ別のポンピングスピードについて
今回、ポンピングが私自身は得意ではないため、ペニースケートボードのYoutubeでお馴染みのプロスケーター森田貴宏さん(https://fareastskatenetwork.com/)に、RYO様のご質問について相談してみました。

森田さんご自身でも、色々なサイズをトライされた経験があるようでして、一番スピードがでるのは「27インチ」ということです。

27インチは、他に比べてデッキ面が厚いため「反発効果」が強く影響し加速につながるそうです。

32インチに関しては、ウィールが他よりも小さくなるため(32インチ 54ミリ、27インチ 59ミリ)若干 加速しずらい状況となります。


加速性ランキング

1番、27インチ
2番、22インチ
3番、32インチ

 

◆オーリー
こちらは、32インチです。ダブルキックのデッキに加え、デッキ表面に滑り止め加工を施しているため、足を引っかけるには断然32インチとなります。森田さんも即答でした。
27インチと比較すると、デッキサイズが大きいため、全体の重量は32インチの方が重くなりますが、タイヤサイズが小さいため、飛び上がりやすくなっております。

 

◆重量
・22インチ、1.9 kg
・27インチ、2.4 kg
・32インチ、2.5 kg

ご返答は、以上となります。

 

RYOさんのご質問のお答えになっておりますでしょうか。ご参考にしていただければ幸いです。
引き続き、何かございましたら、お問い合わせください。


それでは、宜しくお願い致します。いつもありがとうございます。

 

ペニースケートボード公式通販
株式会社サングロウワークス
担当、たき本 圭介

Penny

RYO
この質問に回答するために、なんとあのプロスケーターの森田さんにまで問い合わせいただくという神対応でした!
ちなみに私のパンピングはまだまだですが、この森田さんの動画で学んでいます!かっこいいです。

Penny(ペニー)の22インチをおすすめする理由

今までのペニーの22インチと27インチの比較をふまえて、22インチをおすすめしたい人、メリットやデメリットをまとめました!

※今後乗ってみた中で気づいた点は順次追加します。

 

 

【22インチのメリット】

・デッキが小さくて軽いため、持ち運びがしやすい。

・小回りがかなりしやすい。

・(いい意味で)スケボー持ってる感が少なくて目立たない。

・ペニーの中で一番リーズナブル

 

 

【22インチのデメリット】

・デッキが小さい分、27インチより安定感がなく、初心者にはやや難しいかも。

・オーリーなどのトリックが難しい。

 

 

22インチをおすすめしたい人はこんな感じです。

  • 持ち運びが多く、気軽に街中で乗りたい人
  • クルージングメインの人
  • スケボー経験者

 

Penny(ペニー)の27インチをおすすめする理由

次に、ペニーの27インチをおすすめしたい人、メリットやデメリットをまとめました!

※今後乗ってみた中で気づいた点は順次追加します。

 

 

【27インチのメリット】

・デッキが大きいので、クルージングに安定感がある。

・安定感があって乗りやすいため、スケボー初心者におすすめ。

・パンピングのスピードが一番早い。

・オーリーなどのトリックがしやすい。

 

 

【27インチのデメリット】

・デッキが大きい分、重くて持ち運びが大変。

・22インチより少し金額が高い。

 

 

27インチをおすすめしたい人はこんな感じです。

  • スピード&安定感を追求したい経験者
  • オーリーなどのトリックもしたい人
  • スケボー初心者

【4年乗って徹底比較】ペニーの22インチと27インチの選び方やおすすめしたい人を解説 | まとめ

簡単ではありましたが、ペニーの22インチと27インチの徹底比較はいかがでしたでしょうか。
この記事がペニーを検討している方の参考になれば幸いです。

RYO
迷ったら私と同じく両方買ってみるのが一番です(笑)
2つ持ってても全く後悔はしませんよ!

 

気になることや聞きたいことがありましたら、下のコメント欄かお問い合わせでお気軽にコメントください!

愛用しているスケボーシューズはこちら
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