【無料&簡単】Filmora11の徹底レビューとおすすめ機能の紹介。初心者でもプロ並みの動画編集ができる!|フィモーラ
https://filmora.wondershare.jp/

RYO
こんにちは。RYO(@RYO_NR_NL)です!

 

 

 

今回は、動画編集サービス・Filmora(フィモーラ)を徹底レビューします。

 

Filmoraのテンプレート機能と今まで撮ってきた写真を駆使して使ってみたレビューやおすすめ機能をご紹介!

 

Filmoraを使ってみた感想は…
  • お金もない
  • 知識もない
  • 写真素材、動画素材もない

 

という人が無料でさくっと簡単に動画作成するのに最適なソフトだなと感じました。

 

 

簡単にFilmoraをおすすめする理由をまとめました。

 

Filmoraをおすすめする理由
  • 100以上の動画テンプレートですぐにプロ並みの動画が作れる
  • 無料で1000万以上のロイヤリティ素材(画像/動画/音楽/エフェクト)が使える
  • 中~上級者も使いたくなる定番&新機能が満載

 

これらの中で実際に使ってみた内容を深堀りしていきます!

 

 

今後、さらに使い込んで気づいたところは順次更新していく予定です。

 

この記事が動画編集ソフトやサービスを検討されている方のお役に立てれば幸いです。

 

\ 無料でかんたんに動画編集できる 

RYO
ご存じだとは思いますが、
もし記事内で気になるリンク、ボタンや記事があったら、
『新しいタブで開く』
『別のウィンドウで開く』

で、とりあえず開けておくのがおすすめ。
この記事の後に読めるため、漏れなく効率的に情報をインプットできますよ。

 

 

 

↓↓過去に徹底レビューした動画編集ソフトの記事はこちら↓↓

 

 

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そもそもFilmora(フィモーラ)とは?

恥ずかしながらFilmoraが今回初めて知ったサービスだったので、簡単に調べてみました。

 

FilmoraはWondershareという会社がリリースしている動画編集ソフトです。

 

 

Wondershareの詳細はこちら。

 


2003年の会社設立以来Wondershare(ワンダーシェアー)は、様々なシーンで活躍するクリエイティブソフトの開発に取り組んでいます。
Wondershareの社名は「wonderful」(素晴らしい)を「share」(共有)する。
この志の下「ソフトウェア=知恵」を世界と共有し、人々の毎日をより楽しく、便利で簡単にすることを目指し活動しています。
その他にも詳細を調べてみると、
  • 動画編集などのクリエイティブ系
  • PDF編集
  • データ復元・バックアップ
  • マインドマップ
などのソフトを制作している、東京、カナダ、中国など世界中にある6つのオフィスを構え、1,200人以上の社員が働いている会社のようです。

RYO
世界中で使われているソフトで信頼できますね。
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Filmora11をおすすめする理由

Filmora11は、無料でも有料版と同じ機能が使える動画編集ソフトです。

そんなFilmora11をおすすめする理由を解説していきます。
わかり易いように箇条書きにしてみました。
Filmora11をおすすめする理由
  • 100以上の動画テンプレートですぐにプロ並みの動画が作れる
  • 無料で1000万以上のロイヤリティ素材(画像/動画/音楽/エフェクト)が使える
  • 中~上級者も使いたくなる定番&新機能が満載

 

それでは、私が数分で作った動画を紹介しつつ、Filmora11をおすすめする理由を徹底解説します!

 

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動画編集の初心者が数分で作った動画

動画編集初心者の私がFilmora11を使って、たった数分でさくっと動画を作ってみました!
50秒ほどの動画ですぐ終わるので、是非見てあげてください(笑)

次は、初心者がこの動画を作るために行った、超簡単な3つのステップをご紹介します!

動画完成までの3工程を簡単に紹介します

Filmoraでの動画作成は本当に簡単。
この3つのステップを踏むだけで、たった数分で作れました!
動画完成までのたった3つのステップ

1. テンプレート選択&メディア追加

2. 簡単なカスタマイズ

3. エクスポート

 

大まかにいうと、本当にたったこれだけです!

 

動画ソフト検討中の方が、無料とはいってもダウンロードするだけでもハードルが高いと思います。

 

Filmoraがダウンロードして使う価値があるのかが判断できるよう、さくっと解説します。

 

1. テンプレート選択&メディア追加

Filmoraで簡単&最速で動画を作成する方法は

テンプレートを選択

→使いたいメディアを追加

→ちょっとした手直しで完成

です。

 

RYO
さっそくテンプレートを選択してみましょう!

 

 

 

■まずはFilmoraを起ち上げて、画面左の【インスタントモード】のボタンをクリック

 

 

 

■動画テンプレートから自分の作りたい動画テーマにあったものを選びます。

 

 

家族、スライドショー、教育などの各項目の右上の「すべて見る>」をクリックすると、テーマ・スタイル・ムードなどのカテゴリに沿ったテンプレートが出てきます。

 

 

今回はスライドショーの中から、シンプルトラベルスライドというテンプレートを選びました。

 

 

 

テンプレートの再生ボタンを押すと、プレビューでテンプレートの動画内容を事前に確認できます。

 

使いたいテンプレートが決まったら、

■選んだ動画テンプレートの「このテンプレートを使用する」をクリック。

 

 

 

■動画テンプレートで使用する自分のメディアを選択して、「開く」ボタンを押してインポート。

 

 

 

■インポートされたら「自動生成」ボタンをクリック。

 

 

 

■動画テンプレートとインポートしたメディアを元に自動で動画が作成されます。

 

 

 

■自動で動画が完成しました。

 

 

 

2. 簡単なカスタマイズ

プロが作った動画テンプレートを元に、

・写真や動画変更

・動画長さ調整

・トランジション

・画面分割

・テキスト編集

・イラスト素材追加

・BGM挿入

など、自分好みにあらゆるカスタマイズができます。

 

ただ、今回は一番簡単に動画作成できる方法ということで、ほぼテンプレートのままでテキスト編集のみの前提で進めます。

 

 

■動画内のタイトルやテキストを編集します。

各シーンのテキストをクリックするだけで編集できるので、直感的に編集作業ができます。

 

 

 

テンプレートと自分の写真の内容に合わせて、テキスト背景の不透明度なども変更できます。

 

テキスト部分をクリックして不透明度のゲージを調整すると…

 

 

 

 

変更前はカメラが隠れていましたが、

 

 

変更後はカメラが見えるようになりました。

 

こんな感じで、必要な箇所のテキスト編集をするだけ。

 

たったこれだけの工程でカッコイイ動画が完成します!

 

3. エクスポート

■ファイルに名前を付けて、ローカル、デバイス、YouTube、Vimeo、DVDとエクスポートしたいものに合わせて、自分が欲しい解像度を選んで「エクスポート」ボタンをクリック。

 

 

■エクスポートが開始されます。100%になったら動画の完成です!

 

RYO
やることはたったこれだけ。あっという間に完成しちゃいます。

 

 

※簡単に動画作るだけなら上記までの工程になります。

 

ここからは、もっと細かく知りたい方向けに参考情報を記載します。

 

※参考

例えば、ローカルでMP4でエクスポートする場合は下記が選択可能です。

 

形式:

MP4、WMV、HEVC、AVI、MOV、F4V、MKV、TS、3GP、MPEG-2、WEBM、GIF、MP3の中から選択

 

品質:

高品質、標準品質、普通品質

 

解像度:

352×288~1920×1080

※Filmoraライセンスがあれば、3840×2160、4096×2160も選べます。

 

 

 

※ローカル以外の例としては、

デバイス:iPhone、iPad、Androidに適したサイズ、解像度でエクスポートできます。

 

 

DVD:

アスペクト比、テレビ規格、エンコードモード、ビデオ画質、ディスクの種類など選択してエクスポートできます。

 

 

 

YouTube、Vimeo:

アカウントにログインして詳細を確認してエクスポートできます。

 

※参考
例の作成動画はテンプレートの自動作成からテキスト編集のみの方法でしたが、なんとテンプレートから通常のタイムラインモードに切り替えて細かな調整もできるんです。
■タイムラインモードに切り替えますか?について、「はい」ボタンをクリック。

 

 

■タイムラインモードに切り替わりました。

 

 

テンプレートから自分なりのアレンジを細かく加えることができます。

 

しかも、タイムラインを見れば、このテンプレートがどんな方法で作られているかがわかります。

 

RYO
タイムラインモードはプロの編集方法が細かく見れるので非常に勉強になります。
\ 無料でかんたんに動画編集できる 

 

動画編集の初心者にうれしいFilmora11のおすすめ機能

ここからは、動画編集の初心者にうれしいFilmora11のおすすめ機能を厳選して紹介します。
ざっと簡単に箇条書きするとこんな感じ。
Filmora11のおすすめ機能
  • 100以上の動画テンプレートですぐにプロ並みの動画が作れる
  • 無料で1000万以上のロイヤリティ素材(画像/動画/音楽/エフェクト)が使える
  • 画面録画ができる

 

順に解説していきます!

 

100以上の動画テンプレートですぐにプロ並みの動画が作れる

 

Filmora11は、
  • 100以上の動画プリセットテンプレート
  • インスタントモード
で、動画をより効率的に作成することができます。
どの動画テンプレートも、動画全体がしっかりとデザイン&完成度が高いので、初心者でも簡単にハイクオリティな動画が作れるのが魅力。
※プリセットテンプレートとインスタントモードは現時点ではWindowsのみのようです。

無料で1000万以上のロイヤリティ素材(画像/動画/音楽/エフェクト)が使える

Filmora11は、
  • なんと無料で
  • 1000万以上のロイヤリティ素材
を使って、自分好みの動画を作ることができます。
初心者はなかなか自分でカッコイイ画像や動画素材を持っていないですよね。
でも、自分の持っている写真と動画に加えて、Filmoraの1000万以上のロイヤリティ素材を駆使すれば、きっと高品質な動画が作れるはず。動画作りの強い味方ですね。
ちなみに、1000万以上のロイヤリティ素材というのは、
  • ストックメディア(動画、写真、GIF、ステッカー)
  • 音楽
  • タイトル
  • トランジション
  • エフェクト
  • エレメント
  • 分割表示
などがあります。

RYO
次からは1000万以上のロイヤリティ素材について、細かく紹介します!

ストックメディア

まずはストックメディア。

  • GIPHY
  • Pixabay
  • Unsplash
を使って、自分好みの動画を作ることができます。
■GIPHY
GIPHYは、面白いGIF、リアクションGIF、ユニークなGIF、ステッカーなどが豊富。
■Pixabay
Pixabayは、100万点以上の著作権フリーの画像や動画を提供してくれます。
動画も様々な大きさから選べます。
■Unsplash
Unsplashは、100万点を超える画像、写真を無料ダウンロードして使えます。

RYO
ロイヤリティ素材、多すぎて選ぶのが大変です(笑)
次は動画や写真以外の素材を紹介します!

音楽 / タイトル / トランジション / エフェクト / エレメント / 分割表示

その他にも、
  • 音楽
  • タイトル
  • トランジション
  • エフェクト
  • エレメント
  • 分割表示
も全てあわせて数百~数千と、数えきれないほどたくさんあります。

 

■音楽

 

膨大な数の音楽もジャンル別に分けられており、検索窓でキーワード検索できます。

 

■タイトル

 

音楽と同じように、左のジャンルを見るとわかりますが…かなりのタイトル数。

 

動画の雰囲気に合わせて選び放題です。

 

■トランジション

 

トランジションは動画が切り替わる時の効果。

 

これもかなりの数が用意されているので、動画の切り替わりがワンパターン化することはなさそうです!

 

 

■エフェクト

 

エフェクトは動画の特殊効果のこと。左のジャンルの数字を見るとこちらも数百以上ありますね。

 

■エレメント

 

動作のある画像アニメーション要素を加えるエレメント。

 

ローディングやフィルムなどのいろんなジャンルに使えそうなアニメーションがたくさんあります。

 

■分割表示

 

分割表示は動画や写真を分割して同時に表示する効果。15種類あります。

 

 

画面録画ができる

Filmora11はパソコンの操作画面が録画できます。
ゲーム実況動画やパワーポイントなどのスライドを流しながら解説する動画などに使えます。
全画面はもちろん、画面の範囲や大きさ、位置も自由にが変えられます。
フレームレート、ビデオ画質、録画タイマー、マウスクリック表示やクリック音の再生有無も選択できます。
パソコンのインカメラで自分を映しながらフルスクリーン画面の録画もできます。(カメラストリーム)
もちろん、スピーカーのオンオフ、声の録音のみの対応も可能。
※ここまで紹介した初級者向けの基本操作ガイドの動画があります。
【動画編集初心者向け】 Filmora 11基本操作ガイド|Wondershare Filmora(Windows&Mac)

中・上級者も使いたくなるFilmora11の定番&新機能

今までは初級者にうれしいFilmoraの機能を紹介してきましたが、ここからは、中・上級者も使いたくなるFilmora11の定番&新機能を紹介します。
こちらもわかり易くざっと箇条書きしてみました。
Filmora11の定番&新機能
  • スピードランプ
  • パワーアップしたマスク機能
  • オーディオ同期
  • オートモンタージュ
  • 新しいエフェクト NewBlue・Boris
  • AIポートレート
  • ワンダーシェアドライブ

 

順に解説します!

 

スピードランプ

中・上級者が待望していた、スピードランプ機能!
キーフレームを使うことで、より滑らかなスピード調整ができます。
動画の見せたい部分をゆっくりしたり、緩急つけるために速くするなど、簡単にスピードアップやスローダウンが可能。例えば、1秒止めるなんてことも。
プロが作ったような映画みたいな効果を演出できます。
スピードランプの使い方の詳細は、Filmora公式のスピードランプの動画がわかり易いです。

パワーアップしたマスク機能

Filmora11から今までより使いやすいインターフェイスに。
マスク機能がキーフレーム制御に対応するようになりました。
例えば、
・動画の中に任意のかたちで他の動画を入れる
・窓の中に別の空の動画を入れる
・大きさも動画の大きさに合わせて変える
・マスクの大きさを変えてトランディションのようにする
など、動きのあるマスクが使えるようになり、より想像力を掻き立てられる機能にパワーアップ。
マスク機能もFilmora公式の説明動画で詳しく解説しています。

オーディオ同期

オーディオ同期により、複数のカメラやレコーダーで収録した、同じシーンの音声と映像がワンクリックで自動的に同期できるように。これはかなりの時短ができる便利機能。
詳細はFilmora公式の説明動画で見てください。

オートモンタージュ

オートモンタージュは、音楽に合わせて、動画のモンタージュ編集を自動でやってくれるという便利な機能。
しかも、動画にぴったりのエフェクトも自動的に追加されるなんて…素晴らしすぎる。
これもFilmora公式の解説動画を観れば一目瞭然です。

新しいエフェクト NewBlue・Boris ※有料

Filmoraのエフェクトに物足りない?なんて人はいないと思いますが…
さらなるエフェクトやトランジションを追求したい方には、有料の新しいエフェクトもあります。
NewBlueでは、エフェクトやトランジションが提供されています。

タイトルデザインにすごく便利なNewBlueのハイスペックなソフトウェア・Titler Proが使えます。

ビデオ編集やモーショングラフィックス、ビジュアルエフェクトといったプラグインのBoris FXも追加できます。
シンプルなクリップから長編映画などさまざまな動画にぴったり。あらゆる動画編集作業で使えるクリエイティブなツールが使えます。
こちらも公式の解説動画があります。

AIポートレート ※有料

AIポートレートは、動画に映っている人を自動的に検出して、 人の形に縁取りしたり、ぼかしたり、背景を削除したりとさまざまな表現がさくっと簡単にできる強力な機能。
AIポートレートを追加した動画をエクスポートするにはAIポートレートの追加購入が必要のようですが、無料で全ての機能を試せるのがうれしいですね。
こちらも公式の解説動画があります。

ワンダーシェアドライブ ※容量追加は有料

Filmora11には、ワンダーシェアドライブという共有フォルダがあります。
作成した動画ファイルは、使用者専用のクラウドストレージ 「Wondershare(ワンダーシェアー)ドライブ」に自動的にアップロードされます。
動画ファイルをスピーディーに共有することができるのが魅力。
エクスポートする前に「クラウドにアップロード」のチェックを外せば、動画ファイルをWondershareドライブに保存できないようにもできます。
今までのFilmora11の新機能をまとめた紹介動画もあります。

Filmora11のプラン一覧 (無料/有料版の違い)

Filmoraは基本的には無料で使えますが、もちろん有料版もあります。

 

有料プランは下記の通り。

 

 

実は、無料版と有料版の機能面の違いはないんです。
無料版はエクスポート動画にFilmoraのロゴが出るだけなので、無料でFilmoraの全機能を試すことができます。

RYO
ロゴが気にならないなら無料でずっと使い続けることもできます。
個人的にはロゴが気になるので有料版をおすすめします。
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Filmora11のデメリット

ここまでFilmora11をおすすめ、機能を紹介してきました。

 

強いて言えばレベルですが、個人的にデメリットを感じる部分もありました。

 

デメリットとしては、

・AIポートレート、新しいエフェクトが有料

であるということ。
ここまで無料で使えるのになにを贅沢を言っているんだ!と怒られそうですが…

RYO

ただ、私のような動画制作初心者には、無料でここまでできるなんてうれしい限りです。

【無料&簡単】Filmora11の徹底レビューとおすすめ機能の紹介。初心者でもプロ並みの動画編集ができる! | まとめ

 

Filmora11のおすすめする理由やデメリットを簡単にまとめてみました!

Filmoraは、
  • お金もない
  • 知識もない
  • 写真素材、動画素材もない

という人が無料で簡単に動画作成するにはおすすめです。

 

RYO
パソコン1つで無料で動画が作れるコスパ最強のソフトです。

 

 

この記事が動画編集ソフトやサービスを検討されている方のお役に立てれば幸いです。

 

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※今回の記事は、wondershare様より有料版をご提供頂き、使ってみて良いところ、悪いところを徹底レビューする形で執筆しました。

 

 

↓↓過去に徹底レビューした動画編集ソフトの記事はこちら↓↓

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