【レビュー】ALLPOWERS VOLIX P300とSOLAX SE100を実際に使ってみた

RYO
こんにちは。RYO(@RYO_NR_NL)です!

 

毎年、日本各地で大きな地震が起こりますよね…

 

今後も

  • 南海トラフ地震
  • 首都圏直下型地震
  • 富士山噴火

など、自然災害の不安要素を挙げればキリがありません。

 

今回はALLPOWERS(オールパワーズ)さんから、そんな災害対策にぴったりなポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300レビュー依頼があり、ご提供いただきました。

 

この記事では、主にポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300 についてレビューしていきます。その流れでソーラーパネル・ALLPOWERS SOLAX SE100を一緒に使った様子や感想も紹介します。

ポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300は、

  • 気軽に持ち歩ける軽くて小さいポタ電がほしい人
  • 災害対策で安心安全なポタ電がほしい人
  • デスク周りの電源として使いたい人
  • ソーラーパネルで自家発電して電気代を節約したい人
  • 長く使えるポータブル電源がほしい人
  • 修理や無料回収してくれる安心感がほしい人

にかなりおすすめです!

 

この記事では、

  • 実際に使ってみた結果(出力、入力、ソーラー充電)
  • おすすめポイント

など実際に使用した写真を交えて、このポータブル電源をレビューします。

自腹で買った商品と変わらず、良いところも悪いところもしっかりレビューしていきますのでご安心ください!

 

この記事があなたのポータブル電源選びの参考になれば幸いです。

※あまりにもおすすめポイントが多いので、長く感じる方は読み飛ばしたり、タップできる目次から読みたい部分から読んでみてくださいね。

 

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ご存じだとは思いますが、
もし記事内で気になるリンク、ボタンや記事があったら、
『新しいタブで開く』
『別のウィンドウで開く』

で、とりあえず開けておくのがおすすめ。
この記事の後に読めるため、漏れなく効率的に情報をインプットできますよ。

※その他小容量のポータブル電源の徹底レビューもしています。

タップできる目次

ALLPOWERS(オールパワーズ)とは

オールパワーズが描くオフグリッドの生活とは

ALLPOWERSはアウトドアで大自然を満喫しながら、いつもどおり電気を使えることで豊かな日常生活とワクワクする外遊びを両立するライフスタイルを提案します。
テクノロジーを通じて自然と共生し、ボーダレスな社会を創造したいと願っています。

 

ALLPOWERSからの3つのお約束

徹底した安全対策

ALLPOWERSの製品は全て自社で製造し、耐熱試験、衝撃検査、エージング試験、落下テストなどなど、厳しい基準を設けて管理しています。
開発・製造に留まらず、梱包・出荷に至る全工程を一貫して自社で行っています。

真心込めたサービス

ALLPOWERSはご購入いただいたすべてのお客さまに、的確なアフターサポートを用意しております。
商品をお届けして終わりではありません。提案からアフターフォローまで経験豊富な専任のスタッフが対応します。
商品が持つ優位性の維持・向上
ALLPOWERSは絶えず革新することで、常に新しい技術を取り入れ、それを活かした新商品を開発し、
より良い製品を、満足できる価格で、希望する納期までに届けていきたいと考えています。

ALLPOWERS

公式HPでこのようなメッセージを発しています。

・ポータブル電源

・ソーラーパネル

などを中心に、開発・製造・各種試験をはじめ、梱包~出荷、アフターサポートまでを自社で一貫して行っているブランドです。

RYO
次からはこのポータブル電源の簡単なスペック紹介をしていきます!
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スペック:ポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300とソーラーパネル・SOLAX SE100

ひとまず、

  • ポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300

  • ソーラーパネル・ALLPOWERS SOLAX SE100

のスペックを公式HPから抜粋してご紹介します!

 

抜粋ですが、特におすすめしたい大事なところは、太字と黄色マーカーを引きましたのでゆっくりご覧ください。

型番 ALLPOWERS ポータブル電源VOLIX P300
バッテリー リン酸鉄リチウムイオン電池
サイズ&重量 260x210x125mm / 3.57KG
定格容量 256Wh
定格出力(総出力) 300W
入力ポート AC入力;100V~3A Max 60hz
PV入力:MPPT(11~30)V-8A 110W Max
車より充電:12V/24V 最大110W対応
出力ポート AC出力X1:定格出力300W(サ-ジ600W)
USB-A出力X2:5V-3A,9V-2A,12V-1.5A,18WX2
USB-C出力X1:5/9/12/15V-3A,20-5A, 100W Max
車より充電:12V-10A 120W Max
AC+DC出力:300W Max
保証期間 5年品質保証、営業日24時間以内にアフターサービス対応

 

型番 ALLPOWERS SE100 ソーラーパネル
ピーク電力 100W±5%
開路電圧(Voc) 24.48V
短絡電流(Ioc) 5.33A
最大電圧 (Vmp) 20.8V
最大電流(Imp) 4.8A
ソーラーバネル光電変換率 23%-25%
使用温度 -20℃~60℃
展開サイズ 1050mm±2mm×587mm±2mm×3mm±0.25mm
折りたたむサイズ 587mm±2mm×587mm±2mm×3mm±0.25mm
重量 3.8kg

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これらの公式HPの情報をベースに、簡単且つ徹底的にこのポータブル電源の魅力を解説します!

結論:コンセントが使える最小最軽量級の持ち運び楽々なリン酸鉄のポータブル電源&ソーラーパネル

私が考える、ポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300ソーラーパネル・ALLPOWERS SOLAX SE100の魅力を簡単に結論からお伝えします!

 

論:

コンセントが使える最小最軽量級の持ち運び楽々なリン酸鉄のポータブル電源&ソーラーパネル

(容量256Wh&高出600Wなのに約3㎏台)

です。

 

RYO
次からは、これをおすすめしたい人を解説していきます!

ポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300とソーラーパネル・SOLAX SE100がおすすめな人

ポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300とソーラーパネル・ALLPOWERS SOLAX SE100は、

  • 気軽に持ち歩ける軽くて小さいポタ電がほしい人
  • 災害対策で安心安全なポタ電がほしい人
  • デスク周りの電源として使いたい人
  • ソーラーパネルで自家発電して電気代を節約したい人
  • 長く使えるポータブル電源がほしい人
  • 修理や無料回収してくれる安心感がほしい人

にかなりおすすめです!

デザイン・外観:ポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300

まずは、ポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300デザイン・外観を見ていきましょう!

■正面
■同梱物
  • ALLPOWERS VOLIX P300 ポータブル電源本体
  • AC充電ケーブル
  • 取扱説明書&保証カード
でした。
斜め
グレーベースのボディに大きな液晶画面が見やすい、シンプルなデザイン。
  • 液晶パネル
  • 各種出力ポート
  • 各種スイッチ
が正面にまとまっています。
※詳細は追って紹介します。
ちなみに
  • サイズ:幅260×奥行210×高さ125mm
  • 重さ:3.57kg
です。
これは、同容量ポタ電比較で最小最軽量クラス。
■背面
■側面
本体左側面は通気口のみ
AC入力ポート、ソーラー入力ポート(XT60)
■上面

普段は天板はフラットで、ハンドルは必要に応じて引き出して使えます。

天板が平らなので、物を置いたりできますね。
私は他の同容量ポタ電を重ねて置いたりもしてます。
■底面
四隅に滑り止めがついていて、中央に仕様書がついています。

 

仕様書を拡大してみました。

わからないことがあった際に底面を見ればわかるという安心感がありますね。

デザイン・外観:ソーラーパネル・ALLPOWERS SOLAX SE100

まずは、ソーラーパネル・ALLPOWERS SOLAX SE100デザイン・外観を見ていきましょう!

 

箱を開けると、ソーラーパネルが出てきます。なんと収納バッグに入ってました。
■同梱物
  • SOLAX SE100
  • 収納バッグ
  • MC4-XT60ケーブル
  • 取扱説明書
でした。

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次にソーラーパネル本体を見ていきましょう!
■正面 / 裏面
収納バッグから開けるとこんな感じです。
  • 折り畳みサイズ:幅587×高さ587×厚み3mm(パネル厚み)
  • 重さ:3.8kg
です。
折り畳み時の総厚みは、どうしても折り曲げ部分+パネル2枚分+脚の厚みがあるため、
おおよそ10~15mmくらいですかね。
設置方法は簡単でただ開くだけ。
展開時のサイズは
幅1050×高さ587×厚み3mm(パネル厚み)
です。

■立て掛け方

脚は使わない時はスナップで本体と固定されています。そのスナップを外して、パネル裏にある脚を立てるだけです。太陽の向きに合わせて角度調整も可能です。

 

仕様書もついています。

このソーラーパネルはIP68の防水防塵仕様になっていて、突然の雨などにある程度耐えられます。(ただし、接続部分は防水ではありません)

また、パネルの角にハトメ穴がついています。立て掛けるだけではなく、穴に紐やカラビナなどを通せば、どこかに吊るすこともできます。

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次はサイズ感や実容量や静音性、ソーラー充電などの実際に使ってみた結果を紹介します!

ポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300のレビューと実際の使用感

ポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300を実際に使ってみたレビューと使用感を紹介します!

 

サイズ感・他製品比較

ポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300のサイズ感がわかりやすいよう、500mlペットボトルと並べてみてみました。

  • 本体サイズ:幅260×奥行210×高さ125mm

 

高さ:おおよそ500mlペットボトルの半分(125mm)。

 

高さ:おおよそ500mlペットボトル2本分(125mm)。

 

奥行:おおよそ500mlペットボトル1本分(210mm)。

 

参考までに、今も愛用しているポータブル電源・ALLPOWERS R600(容量299Wh)とサイズ感を比較してみました。

VOLIX P300(容量256Wh 写真左):

幅260×奥行210×高さ125mm

 

R600(容量299Wh 写真右):

幅285×奥行195×高さ190mm

 

奥行きは15mm大きいものの、幅が25mm(約10%)、高さが65mm(約35%)とかなりコンパクト設計になっています。

 

 

※R600の徹底レビュー記事はこちら

 

 

AC出力検証(実容量確認)

まずはAC出力の検証です。

 

満充電されたポータブル電源の電気を全て使ってみて、実際に使える実容量の確認をしてみました。

■実際に使える実容量:0.21kWh

※電気代:6.3円 (30円/kWh想定)

スペック記載の256Whの約82%の容量が使用可能。これは一般的なポータブル電源の平均程度の結果です。

 

AC入力検証(電気量、充電効率確認)

次にAC入力の検証です。

 

ポータブル電源を容量0%から100%の満充電になるまでの

  • 充電時間
  • 実際に充電に使用した電気量
  • 充電効率

を確認してみました。

 

実際の充電時間:約1時間半

実際に充電に使用した電気量:0.32kWh

※電気代:9.6円 (30円/kWh想定)

ACアダプターの変換ロスを含んだ数値です。

 

■充電効率:65%

(実容量/実際に充電に使用した電気量)

 

※参考 充電モード別の入力W数

急速充電:約300W

普通充電:約230W

静音充電:約90W

 

 

静音性

充電前と充電中(急速充電300W)で数値上は0.3dBの差でしたが、ほぼ音の差は感じませんでした。かなり静かです。この静音性はデスク周りの電源としては優秀だと思います。

充電前:35.1dB
充電中:35.4dB(急速充電300W時)

 

ソーラーパネル・ALLPOWERS SOLAX SE100でソーラー充電してみた

ポータブル電源とソーラーパネルの接続方法はとても簡単です。
ソーラーパネルを立てて、ソーラーパネルとポータブル電源をコードでつなぐだけ。
2026年1月にソーラー充電した結果、82Wでした!
天気自体は晴れでしたが、電線などで若干パネルに影がかかっていました。
完璧な状況ではなかったため、100Wパネルで82W(約82%)が発電できたのは、まぁまぁな結果だったのかなと思います。
  • いざという時の安心料(災害対策)
  • タダで電気を作る(電気代削減)
という2つのメリットが得られます。

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日々の電気代が賄えるのはかなりうれしい!

大出力の家電を実際に使ってみた(ドライヤーや遠赤外線ヒーターなど)

皆さんが気になっている大出力家電が本当に動くのか?を実際に使って検証してみました。

※300W以下のデスク周りで使う小出力のスマホやパソコンは当たり前に充電、稼働するので省略しますね(笑)

 

遠赤外線グラファイトヒーター

遠赤外線グラファイトヒーターの目盛り
200W:
壁コンセントと同様に使用できました。
  • 200W:240W程度
と表示されて安定して動きました。
・400W:480W程度
なので、定格出力以上のため、BMSが作動してヒーターが止まりました。
遠赤外線グラファイトヒーターのスペックはこちら。
遠赤外線グラファイトヒーターのスペック
  • AC100V
  • 400W

 

ドライヤー

・冷風 COOL:240W程度
で安定して動きました。
・温風 LOW:600W程度
・温風 HIGH:1200W程度
なので、定格出力以上のため、BMSが作動してドライヤーが止まりました。
ドライヤーのスペックはこちら。
ドライヤーの仕様書
  • AC100V
  • 1300W

ポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300のメリットとレビュー

ここからは、ポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300ならではのおすすめポイントを簡単に紹介します。
主なおすすめポイントはこちらです!

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さっそくいってみましょう!

容量256Whで300W(瞬間最大600W)!5つの出力ポートでデスク周りやキャンプ、停電時に活躍!

  • 容量256Wh
  • 出力300W(瞬間最大600W)
  • デスク周りやキャンプ、停電でも家電が使える
というのが、最大のおすすめポイント。
出力が小さな
  • スマホ
  • ノートPC
  • タブレット
  • 扇風機
  • テレビ
  • ニンテンドースイッチなどのゲーム
はもちろん、キャンプ用の
  • 炊飯器
  • 電気鍋
  • 電気毛布
  • ポータブル冷蔵庫
まで、小さいながらも多くの電化製品が使えるパワフルなポータブル電源です。
もし停電した場合は動かしたい家電を厳選して、使用頻度や時間を考えて使えば、使い方次第では長時間使うことができます。(キャンプの時も同様)
ちなみに、使う前に単純計算でざっくりとした想定使用時間を算出できるようになると、ポータブル電源をうまく活用できます。このポータブル電源は256Wh。
256Wh = 256Wの出力を1時間使える
ということ。
次に使いたい家電の裏や説明書に記載されている出力W数を確認してみましょう。単純計算で算出した使用時間例を挙げてみます。
  • 出力25Wの家電:10時間
  • 出力50Wの家電:5時間
  • 出力100Wの家電:2.5時間
  • 出力200Wの家電:1.2時間
※256Wh≒250Whで計算
となります。
※電気の変換ロスや電池の劣化具合、使い方や使用環境など様々な要因で異なりますが、実際は上記算出時間×85%程度と考えてください。上記はあくまでざっくりとした目安をさっと出すための考え方です。

また、ポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300は、

  • 出力ポートが5個
と使いやすいポータブル電源。
まずは5個の出力ポートの全体はこちら。
本体正面にほとんどの出力ポートがまとまっているので使いやすいです。
順にポートの詳細を紹介します。
■シガーソケット出力×1(DC 12V/10A 最大120W
写真左上のカバーがついている場所にシガーソケットの出力ポートがあります。
使用方法としては、私はアンカーのカーチャージャーを購入し、USB-A出力ポート×2として使っています。
■AC出力×1:100V/3A 定格出力300W 瞬間最大:600W
写真右上の場所にコンセント差込口があります。ここは普通のコンセントが使えます。
私はノートパソコンや扇風機、遠赤外線グラファイトヒーターなどその他頻繁にコンセントにつなぐ家電を良く差し込んで使っています。
■USB-C出力×1:5,9,12,15V/3A、20V/5A 最大100W
■USB-A出力×2:5V/3A、9V/2A、12V/1.5A、18W
写真中央の液晶モニターの下に、USB-Cポート×1とUSB-Aポート×2があります。
ここはスマホ、ワイヤレスイヤホンなど、USB-CやAが使えるアイテムを充電しています。

同容量比で最小最軽量の3㎏台!片手で持ち歩ける軽さ&コンパクト設計

ポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300は、

  • 片手で持てる軽さ 3.57kg
  • A4用紙より小さい 幅260×奥行210mm
という
  • 同容量比で最小最軽量クラス
のポータブル電源です。
  • サイズ:幅260×奥行210×高さ125mm
  • 重さ:3.57kg
前述しましたが、今も愛用しているポータブル電源・ALLPOWERS R600(容量299Wh)とサイズ感を比較すると一目瞭然。

VOLIX P300(容量256Wh 写真左):

幅260×奥行210×高さ125mm

 

R600(容量299Wh 写真右):

幅285×奥行195×高さ190mm

 

奥行きは15mm大きいものの、幅が25mm(約10%)、高さが65mm(約35%)とかなりコンパクト設計になっています。

また、業界同容量の製品と比較して重量もおおよそ20%軽くなっているようです。

 

ほぼ同容量ですが、サイズ感も重量も圧倒的に小さく感じますね。

 

 

こんなにコンパクトで持ち運びも楽々なポータブル電源であれば、
  • 車中泊
  • キャンプ
  • 家庭防災
  • デスク周り
  • DIY作業
など使用シーンを選ばず、いつでもどこでも電気が使えます。

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これなら万が一の時でも誰でも簡単に持ち運べます。

毎日使っても約10年安全に使える(長寿命のリン酸鉄バッテリー)

  • リン酸鉄リチウムバッテリー採用
  • サイクル回数4,000回 →70%保持で長寿命&安全
というのも、おすすめしたい点です。

毎日、0~100%の充電&100%~0%まで消費(1サイクル)しても、単純計算で4,000回(約10年)は蓄電容量の最大70%が残るというバッテリーです。

 

もちろん容量が減少しても使えるので、壊れるまでは使い続けることができます。ポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300は、リチウムイオン電池の中でも特に安全性の高いリン酸鉄リチウムバッテリーを使用。

バッテリーに使われているリン酸鉄リチウム(LiFePO4)は、
  • 安全性が高い
  • 電池の寿命が長い
  • 低音環境性能が優れる
  • 放電中の電圧変化が小さい
  • 環境にやさしい
というのが特長。
しかも、リチウムイオン電池の中でも
・エネルギー密度が低く
・危険度が一番低い
というのがリン酸鉄系最大のメリット。
ただ、弱点としては、若干重くなるはずなのですが、近年の技術革新によってそのあたりの弱点もカバーしてきているようです。
おそらくポータブル電源を検討している中で、三元系のポータブル電源を見かけると思いますが、三元系は220℃以上で熱分解を起こし危険性が高いとされています。
電池としての危険度もリン酸鉄系と比較すると高く充放電サイクルも500~800回で寿命も少ないです。
また
  • BMS(バッテリーマネジメントシステム)
も内蔵しています。
バッテリーモジュールのセル電圧、電流、温度を測定。もし規定の範囲を超えた時には出力端子を切り離し、高温、過熱、過充電、過放電、短絡、低温などから保護することによって、バッテリーの使用寿命を延ばしてくれるんです。

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安い買い物ではないので長寿命&安全性は必須です。

ソーラーパネル充電で災害対策&電気代節約できる

ポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300は、

  • 太陽光で電気を作るのでエコで経済的
というのが、メリットです。

MPPT(最大電力点追従制御)方式を取り入れているため、その時の天候に合わせてソーラーパネルから最大の電力を確保することができます。

 

※ソーラーパネル入力のスペックはこちら
MPPT(11~30)V-8A 110W Max
前述しましたが、ソーラーパネル・ALLPOWERS SOLAX SE100で1月の晴れの日にソーラー充電してみました。
2026年1月にソーラー充電した結果、82Wでした!
天気自体は晴れでしたが、電線などで若干パネルに影がかかっていました。
完璧な状況ではなかったため、100Wパネルで82W(約82%)が発電できたのは、まぁまぁな結果だったのかなと思います。
このソーラーパネルは、業界基準のレベル光電変換効率23%よりもさらに高い、25%と業界トップクラス!
単結晶パネルで最大25%の変換効率により、ソーラーパネルの変換効率がさらに向上されているようです。
しかも、
  • IP68防水防塵
のため、長期間にわたり愛用することができます。
ALLPOWERS 100W ソーラーパネルAP100も使ってみました。
先ほどほぼ同じタイミングでソーラー充電したところ、65Wでした。

アプリでAC入力電力調整も可能( 急速/標準/サイレント)

  • アプリでAC充電速度が変えられる
のも助かるポイントです。
スマホのアプリで
  • 急速充電モード
  • 標準モード
  • サイレントモード
3段階の充電モードが選べます。
急いでいない時は入力電力を抑えることでバッテリーをより長持ちさせることができます。

状況に応じてAC充電速度を細かく変えられるため、

  • ポタ電の充電中に他の家電が使いやすい
  • ポタ電のバッテリーの劣化速度を抑えられる
というのが使いやすいポイントなんです。

UPS機能(無停電電源装置)&パススルー機能で防災対策できる

ポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300は、

  • UPS機能(無停電電源装置)
  • パススルー充電機能
で防災対策ができるため、かなり安心です。

これらの機能によって、

  • 通常時:VOLIX300が満充電状態→ACからの電源をスルーして電化製品に給電
  • 停電時:VOLIX300から自動的に給電開始(0.020秒以内と爆速)
をしてくれるんです。
ポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300がバックアップ電源として、突然の停電時にも安定して電気を供給してくれるため、デスクトップパソコンにVOLIX P300をつないでおけば、万が一の停電の時でもデータ消失などの可能性が限りなく減ります。
※あくまで簡易的なUPSのため、精密機器や医療機器の瞬断防止には使用不可。
防災用としてVOLIX P300をずっと壁コンセントにつなげていても、電池に負荷がなく、電池の寿命に影響がないパススルー充電はかなり重要な機能です。

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突然の停電が起こっても安心ですね。

安心の最大60か月保証&アフターサービス対応&無料回収対応

ポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300は、

  • 最大60か月保証
  • 営業日24時間以内にアフターサービス対応
  • 使用済ポータブル電源の回収サービス
があるため、安心して購入・使用できるというのも魅力の一つ。
万が一、故障や使用方法がわからない時でも、メールで問い合わせができます。

ポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300のデメリット

ポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300は、おすすめしたい良いところだけではなく、もちろんもう少しこうだったら…というデメリットもあります。

 

定格出力が300Wと低め

同容量のポータブル電源の中では、定格出力が300Wと低めというのがネックですかね…

このコンパクトさとのトレードオフかとは思いますが、キャンプや防災用途としてはもう少し出力がほしいところ。ただ、デスク周り用途に特化すればそこまで低いとは感じないですね。

ポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300の口コミや評価

私だけの主観だけだと説得力がないと思いますので、ポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300の口コミや評価をまとめてみました。

ソーラーパネル1枚で、二階のベランダにおいて夏の快晴時なら丸一日で約25%充電。

・災害時のスマホ充電や夜間に5WのLED照明器具使用なら十分役に立つ。スマホに充電時の消費量は7Wと表示。

3.5kgの超軽量だが、256Whの容量があるのでお得感がすごい。

今までR600を外に連れ出していたが、この軽量化されたP300でも充分に活躍してくれる。家の中でも外でも活躍する。

・見た目がかなりカッコ良い。

【レビュー】ALLPOWERS VOLIX P300とSOLAX SE100を実際に使ってみた | まとめ

ポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300おすすめしたいポイント、良いところ、悪いところを徹底レビューしてみました。

気になるところをタップすれば、またピンポイントで戻って読めます

 

ポータブル電源・ALLPOWERS VOLIX P300は、

  • 気軽に持ち歩ける軽くて小さいポタ電がほしい人
  • 災害対策で安心安全なポタ電がほしい人
  • デスク周りの電源として使いたい人
  • ソーラーパネルで自家発電して電気代を節約したい人
  • 長く使えるポータブル電源がほしい人
  • 修理や無料回収してくれる安心感がほしい人

にかなりおすすめです!

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コンパクトでスタイリッシュなポタ電で使いやすい!

この記事がポータブル電源を検討されている方のお役に立てれば幸いです。

※その他小容量のポータブル電源の徹底レビューもしています。

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