
HHKBを購入すればキーボード沼が無事卒業できると思ったのですが…
逆にキーボードの魅力に取り憑かれてキーボード沼にハマった私です。
※HHKBやCIDOOの徹底レビューもしてます。
HHKBは最高なのは間違いないのですが、他のキーボードを試したくなってきた私に…なんと!
KiiBOOMさんからレビュー機が届いたんです。
そこで今回は、巷での高評価を見ていてずっと気になっていた、KiiBOOM Phantom 81 V3をレビューします。
届いてすぐレビューするのではなく、毎日使いこんで徐々に自分に馴染んできたところで記事にまとめました。
まさにこの記事をKiiBOOM Phantom 81 V3で執筆しています(笑)
KiiBOOM Phantom 81 V3 は、
- 一味違うデザインのキーボードがほしい人
- バックライトが映えるキーボードがほしい人
- 自分が使いやすいキーマップにしたい人
にかなりおすすめです!
この記事では、
・このキーボードのおすすめポイント
・打鍵音を動画で紹介 (他社キーボード含む)
など画像や動画を含めてこのKiiBOOM Phantom 81 V3をレビューします。
この記事がキーボードの選びの参考になれば幸いです。
もし記事内で気になるリンク、ボタンや記事があったら、
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で、とりあえず開けておくのがおすすめ。この記事の後に読めるため、漏れなく効率的に情報をインプットできますよ。
タップできる目次 [非表示]
- 1 KiiBOOMについて
- 2 KiiBOOM Phantom 81 V3のスペック
- 3 KiiBOOM Phantom 81 V3のパッケージと付属品
- 4 結論:バックライトの光がデザインになる、他とは一線を画したユニークなキーボード
- 5 KiiBOOM Phantom 81 V3をおすすめする理由(メリット)
- 6 KiiBOOM Phantom 81 V3のデメリット
- 7 KiiBOOM Phantom 81 V3の口コミ
- 8 おまけ:その他使用しているキーボードの打鍵音 比較動画集
- 9 【使用感レビュー】KiiBOOM Phantom 81 V3はバックライトの光がデザインになるおすすめキーボード | まとめ
KiiBOOMについて
KiiBOOMというブランドについて、簡単にご紹介します。
私も初めてだったため、公式HPを見てみました。
趣味は私たちに刺激を与え、平凡な日常生活に彩りを添えます。趣味は創造性を表現し、ユニークな興味を探求し、自分らしさを発見する機会です。
KiiBOOM は、メカニカル キーボード、ハイファイ オーディオ、アート トイ (デザイナー トイ)、ガレージ キット、万年筆、ナイフ、時計、ファッションなど、さまざまな趣味に情熱を傾ける世界中の愛好家の集まりです。各メンバーは、それぞれの分野から独自の研究開発、マーケティング、製造スキル セットを持ち寄っており、趣味を向上させる方法に関する非常に多様で包括的な知識のプールを実現しています。
当社のグローバル チームは、米国、ドイツ、メキシコ、英国、シンガポール、韓国にまたがっています。これらの広範なつながりにより、サプライ チェーンを最大限に活用し、世界中のアイデアと材料の両方を活用できます。
中国広東省の中央オフィスとコア チームは、各製品で提携しているクリエイターの製造プロセスを直接監視しています。KiiBOOM は、人々がこれまでにないほど好きなものを楽しむことができる革新的な製品デザインを発明するために存在します。
当社は、コミュニティベースの幅広い情報を活用して、注文後すぐに発送できる具体的なプロジェクトを制作し、提供しています。当社は、各分野で画期的な製品の設計、製造、販売を合わせて 20 年以上の経験を持っています。
KiiBOOM は、あらゆるプロジェクトで趣味と情熱の新しい時代を盛り上げる準備ができています。KiiBOOM はここにあります! 当社は、最高のパフォーマンスを世界中の趣味コミュニティに提供できることを嬉しく思っています。
私たちの使命
KiiBOOM はコミュニティのために存在しており、そのため私たちはあらゆる段階で透明性を保つことに尽力しています。私たちの使命は次のとおりです。
1本格的なハイファイオーディオや効率的なメカニカルキーボードから、クリエイティブなガレージキットやアート玩具に至るまで、さまざまな趣味の世界的トレンドと技術的な製造状況を調査します。
2それぞれの分野を前進させる独創的で創造的な製品を設計します。
3徹底した品質保証プログラムと包括的なコミュニティ フォーラムを通じて顧客満足度を最大化します。
というメッセージを発しているブランド。
以前からHPで商品ラインナップを見ていたのですが、キーボード本体やキーキャップがクリアできれいなキーボードなど普通の家電量販店では買えないような面白い商品をリリースしているので、個人的に気になるブランドでした。
KiiBOOM Phantom 81 V3のスペック
ひとまず、KiiBOOM Phantom 81 V3のスペックを公式HPから一部抜粋してご紹介します。
Technical Specifications
KiiBOOM Phantom 81 V3のパッケージと付属品
KiiBOOM Phantom 81 V3を早速開封していきましょう。
まずは表。
そして裏。
次に本体。
■KiiBOOM Phantom 81 V3 キーボード本体
- KiiBOOM Phantom 81 V3 キーボード本体
- パッキングクロス
- USBケーブル 1.5m
- 説明書
結論:バックライトの光がデザインになる、他とは一線を画したユニークなキーボード
私が考えるKiiBOOM Phantom 81 V3の魅力を、簡単に結論からお伝えします!
結論:
バックライトの光がデザインになる、他とは一線を画したユニークなキーボード
です。
実際に使ってみて、このような結論に至った理由を簡単に箇条書きします。
- バックライトのきれいな光がそのままデザインに
- 透明感とインパクトのあるキーボード
- 見た目とはいい意味で異なる心地よい打鍵音
- コンパクトなテンキーレスで、マウスが近くて使いやすい
- 自分に馴染むキーマップにしてさらにタイピングがしやすい
- ホットスワップ可能で好きなスイッチに変えられる
といった、HHKBとはまた違う魅力のある素晴らしいキーボードです。
KiiBOOM Phantom 81 V3をおすすめする理由(メリット)
EPOMAKER CIDOO V65 V2は、
- 一味違うデザインのキーボードがほしい人
- バックライトが映えるキーボードがほしい人
- 自分が使いやすいキーマップにしたい人
にかなりおすすめです!
実は、このキーボードにはたくさんのおすすめポイントがあります。
ただ、それを全て解説すると多すぎて消化不良になると思いますので、理解しやすいようにKiiBOOM Phantom 81 V3の特に注目してほしい&おすすめしたいポイントを私視点で簡単にまとめてピックアップしました。
- ライティングがデザインになる唯一無二のキーボード
- いい意味で期待を裏切る打鍵感と打鍵音の心地よさ
- 自分だけのキーマップが作れる
これらのポイントを意識しながら、次からのおすすめする理由を見てもらえると理解も深まります。
実際に使ってみたレビューや感想、根拠を挙げながら、その理由をわかりやすく解説していきますね。
今後、さらに使い込んで気づいたおすすめポイントは順次更新していく予定です。
バックライトのきれいな光がそのままデザインに
KiiBOOM Phantom 81 V3は
- バックライトのきれいな光がそのままデザインに
なっているキーボートというのが最大の魅力。
キーボード全体が、透明度の高いアクリルフレームで構成されています。
バックライトをオンにすると、たちまち印象がガラッと変わります。
キーボード自体がシンプルなフォルムにも関わらず、バックライトの光がそのままデザインになるという、他ではなかなか見られない唯一無二のキーボードです。
ライティングの種類を動画に撮りましたのでご覧ください。
FNキーと組み合わせて、ライティングのエフェクト変更や色変更などができます。
キーキャップのディテールはこんな感じ。
キーキャップの文字はシンプルなフォント。文字自体はキーキャップの中心にレイアウトされています。
金属製のシルバーのノブがアクセントに。
音のボリューム調整やそのほかの機能が割り当てできます。
キーボードの裏面は上部が金属プレート、下部が透明に。
四隅には長いゴム足があります。
金属プレートを配置することで、キーボードの重量が増し、安定した使い心地になっていると感じました。
また金属部にはKiiBOOMのロゴが刻印されています。
スケルトンの部分にはキーボードの基盤が見えていて、個人的にかなり好きなデザイン。
これを外すと六角ボルトがあるため、六角レンチで分解ができるようです。
キーボードの上部の側面には、USBケーブル差込口とWIN/MAC切替、接続方法切替スイッチが設けられています。
Type-C有線、Bluetooth、2.4GHzモードのいずれかで接続することができます。
KiiBOOM Phantom 81 V3は、見た目からは想像できない
- 心地よいカチコトな打鍵音
- しっかりとしながらもずっと打ち続けられる打鍵感
が素晴らしい。
個人的には、中音寄りのカチコト感のある打鍵音だと感じます。やや音は大きめだと思いますが、うるさすぎる感じではないですね。
音だけではなく、ちょうど良いタッチ感、押下圧で打ち続けても疲れにくい打鍵感だと感じました。キーキャップの窪みもフィットして打ちやすいです。
キーボード内部はこんな感じ。
上記のような
- Crystal スイッチ
- PCプレート
- ガスケットマウント
の構造と絶妙なセッティングにより、このタッチ感&安定感のある打鍵音と打鍵感をもたらしてくれているのだと感じました。
ちなみに、ガスケットマウントとは、簡単に言うとPCB(基板)をケースにねじ止めではなく、柔らかい吸音フォームなどで挟んで固定する構造のこと。
それにより、キーを打鍵した時に全体が沈み込み、指への底打ち感が軽減できるのが最大のメリットです。
そして、スチールやFR4などの他のより柔軟なプレートと比較してガスケットマウントに最適なPC プレートを採用することにより、長時間のタイピングやゲームでも安定感のあるタッチ感に。
過去にノートPCのパンタグラフキーボード、メンブレン式のキーボードを使っていたのですが、比べるのが失礼なくらい、打鍵音と打鍵感が違いすぎです。
今も同時並行で愛用中のHHKBやEPOMAKERの打鍵音と打鍵感も素晴らしいのですが、KiiBOOM Phantom 81 V3にもまた違う魅力があります。
改めて今まで使っていたパンタグラフやメンブレン式のキーボードでタイピングしてみるとよくわかります。
正直、このKiiBOOM Phantom 81 V3やEPOMAKER、HHKBに慣れてしまうと、パンタグラフとメンブレン式はもう使えない身体になってました(笑)
理由は、底付き感があってだんだん指や手が痛くなるから。
意外な理由だと思いますが、私も打ち比べるまではそんなこと思ってもみませんでした。
メカニカル(EPOMAKERやKiiBOOM)と静電容量無接点方式(HHKB)に慣れてしまったせい?(おかげ?)で、パンタグラフやメンブレン式のストロークの浅さから底付き感を感じるようになり、しまいには指や手首に違和感を感じるまでに。
今までは、パンタグラフやメンブレンは指や手に負担が掛かっているとは全く思っていなかったので…本当にびっくりしました。
自分好みのキーマップに変更できる
KiiBOOM Phantom 81 V3は、
- 自分だけのキーマップにカスタマイズして、さらに打ち易さを追求できる
というのも、おすすめしたいポイント。
KiiBOOM Phantom 81 V3のデメリット
KiiBOOM Phantom 81 V3の口コミ

・重厚感、背面にもLED、クリアキーボードのロールスロイス
・商品紹介動画で聞くよりも、しっとり落ち着いた打鍵音
・他のクリアキーボードと並べると圧倒的な高級感
・分解しないで下さい。ほこりが入って高級感がそこなわれます

この使用頻度でこれはちょっとなあ…という気持ち。安い買い物ではないので…

・日本人のレビューがとても少なかったので最初は不安だったが、届いた時高品質なことに驚きました!とても良かった。
おまけ:その他使用しているキーボードの打鍵音 比較動画集
キーボード選びの参考にしてもらえると幸いです。
■KiiBOOM Phantom 81 V3 (Crystal Switch)
■EPOMAKER DynaTab 75X (Sea Salt Silent Switch)
【使用感レビュー】KiiBOOM Phantom 81 V3はバックライトの光がデザインになるおすすめキーボード | まとめ
KiiBOOM Phantom 81 V3をおすすめする理由をたくさんの写真も交えてしっかりレビューしました!
気になるところをタップすれば、またピンポイントで戻って読めます。
KiiBOOM Phantom 81 V3 は、
- 一味違うデザインのキーボードがほしい人
- バックライトが映えるキーボードがほしい人
- 自分が使いやすいキーマップにしたい人
にかなりおすすめです!
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※HHKBやCIDOOの徹底レビューもしてます。
※このキーボードと一緒に愛用してるオフィスチェアの徹底レビューもしてます。