

今回は、HUAWEIさんから新商品の耳掛け型ワイヤレスイヤホン・HUAWEI FreeClip2のレビュー依頼がありました。
提供品でもいつもと変わらず、しっかりレビューしていきますのでご安心ください!
実は私は過去にearfunやsoundpeats、ANKER、audio technicaなどのワイヤレスイヤホンも多数愛用していて、過去に徹底レビューをしています。
この記事は、さまざまなメーカーのイヤホンを複数使い続けた人だけがわかる徹底比較レビューとなりますので、他では読めない貴重な記事となるはずです。
ブログを始める前も含めて、今まで購入品や提供品など10種類以上のイヤホンを使ってきた私の視点で、このHUAWEI FreeClip2ならではのおすすめポイントから悪いところまでご紹介します。
この記事が完全ワイヤレスイヤホンを検討されている方のお役に立てれば幸いです。

もし記事内で気になるリンク、ボタンや記事があったら、
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で、とりあえず開けておくのがおすすめ。この記事の後に読めるため、漏れなく効率的に情報をインプットできますよ。
※あまりにもおすすめポイントが多いので、長く感じる方は読み飛ばしたり、タップできる目次から読みたい部分から読んでみてくださいね。
特長が一目でわかるパッケージ



- Airy C-Bridge Design
- Adaptive Open-Ear Listening
- Crystal-Clear Calls
- IP57 Water Resistance
- 9 Hours of Playback
- Dual-Device Connection

必要最低限の付属品と説明書

開封するとイヤホンケースが出てきます。


中にはもちろんイヤホンが入っています。今回のレビュー品はパープルです。

イヤホンケースと説明書、保証書が入っていました。
- イヤホン × 1組(左右)
- 充電ケース × 1
- クイックスタートガイド(安全のしおり含む)× 1
- 保証とアフターサービスのご案内 × 1
HUAWEI FreeClip 2のスペック

気になるHUAWEI FreeClip2の商品スペックをまとめてみました。
| 製品名 | HUAWEI FreeClip2 |
| 重量 | イヤホン単体: 約 5.1g 充電ケース: 約 37.8g |
| サイズ |
イヤホン単体(長さ×幅×高さ):
約 18.8 mm × 約 26.7 mm × 約 25.4 mm 充電ケース(長さ×幅×高さ):
約 50.0 mm × 約 49.6 mm × 約 25.0 mm |
| バッテリー |
バッテリー容量
イヤホン:60 mAh(各イヤホンの標準容量) 充電ケース:537 mAh(標準容量) 充電方法
ワイヤレス充電器:最大3 W有線充電:USB Type-C、5V 1.5A 充電時間*
有線充電:充電ケースのみ:約50分 イヤホン+充電ケース:約60分 充電ケースからイヤホンへの充電:約40分 ワイヤレス充電: バッテリー持続時間** 通話:フル充電で約6時間、フル充電済み充電ケース併用で約25時間。 |
| 操作 | ダブルタップ:オーディオの再生/一時停止、通話の応答/終了
トリプルタップ:次の曲を再生 スワイプ:音量の増減 |
| センサー |
赤外線センサー、ホールセンサー、ジャイロスコープと加速度計の統合センサー、骨伝導センサー、タッチセンサー |
| 接続性 |
Bluetoothの互換性 ポップアップペアリング*対応 マルチポイント接続 |
| 機能 |
通話ノイズリダクション/マルチEQ(カスタムサウンドエフェクトを含む)/音量自動調整 |
| スピーカー | 10.8mm デュアル振動板ドライバー(HUAWEI自社開発したふたつの振動板をもつダイナミック型ドライバーユニット) 周波数応答範囲:20Hz~20kHz |
| 防水規格 | イヤホン本体:IP57 充電ケース:IP54 |
| カラーバリエーション |
|

結論:着けていないような軽さと装着感!耳を塞がないのに高音質なイヤーカフ型イヤホン

私が考えるHUAWEI FreeClip2の魅力を、簡単に結論からお伝えします!
結論:着けていないような軽さと装着感!耳を塞がないのに高音質なイヤーカフ型イヤホン
です。
- 耳を塞がないイヤホンがほしい
- 軽い着け心地のイヤホンがほしい
- 運動中に使える防水のイヤホンがほしい
- 周りの音が聞こえつつ、音が良いイヤーカフ型イヤホンがいい
- イヤホンを付けながら人と会話したい
- できるだけ長時間使いたい
- スマホとPCなど2台同時接続したい
- イコライザー調整で自分好みの音にしたい
という欲張りな人におすすめできるイヤホンですね。

HUAWEI FreeClip 2のおすすめポイントと使用感レビュー


無重力のような軽さと快適な着け心地のC-bridgeデザイン
HUAWEI FreeClip2の最大のおすすめポイントは、
- 無重力のような軽さと快適な着け心地
それを実現したのが
- C-bridgeデザイン
C-bridgeデザインの特長を箇条書きでまとめてみました。
- 無重力のような着け心地でコンパクト
- 耳を挟まず、塞がないので圧迫感がゼロ
- 新素材を採用(肌にやさしいリキッドシリコーン × 高性能な形状記憶合金)
- タフで長持ち(25,000回以上の湾曲テストで形状をキープ)
さらに、
- しなやかなフィット感(前製品より柔軟性が約25%UP&長時間の着用でも負担にならない)
- 片耳わずか約5.1g の軽さ
というメリットも。
イヤホンの体積が約11%減り、1万件以上の耳のサンプルデータに基づいて形状を微調整し、耳の曲線に自然にフィットしてくれます。
参考までにイヤホンを様々な角度で撮ってみました。



私が使ってみたレビューとしては、
- 耳を塞がないため、かなり快適な着け心地。
- 片側約5.1gとつけていることを忘れるくらい本当に軽い。
- 激しい運動でもずれにくく、落ちにくい
イヤーカフ型でも重低音とクリアな音質が楽しめる

- 日本初HUAWEI独自開発のデュアル振動板
によって、音量と低音が従来比2倍に向上。
よりダイナミックで没入感のあるサウンドが実現しました。
私が感じたこのイヤホンの音質について、わかり易くまとめてみます。
耳を塞いでいないイヤーカフ型にもかかわらず、
- 細部がはっきりとしたクリアな音質
- 低音の重みもしっかり感じる
- 低~中音の全体的なバランスも良い
ということに驚きました。
とはいっても、ノイキャン搭載のカナル型まではいかないです。でも、イヤーカフ型にしてはかなり音質が良いと感じました。比較的静かな空間で普通にYouTubeを観る、ながら聞きをするなど、音楽の音自体を楽しみたいということではなければ、全く気になりません。
また、耳を塞がないイヤーカフ型タイプなので、周囲の音がしっかり聞き取れるため、移動中の安全性はもちろん、イヤホンしながら会話もし易いのもメリット。
てことは、イヤーカフ型ってやっぱり周りの騒音が入りやすくて使いにくいんじゃない?という疑問があると思います。
でもHUAWEI FreeClip2は、2つのマイクと骨伝導VPUマイクで周りの騒音をカットして自分の声がクリアに相手に届くような安定&クリアな通話が実現しています。
さらに逆音波システムによって音声を耳元へダイレクトに届け、音漏れ対策も万全。そして、周囲の環境に応じて音量を自動調整し、常に最適なサウンドが楽しめます。
音漏れについて、家族に試しに真横にいてもらったところ、
- 音量6割まで:ほぼ聞こえない
- 音量8割:何か聞いているなというのはわかる程度
とのこと。
ただ、真横での話なので、ある程度距離が離れていたり、周りの音が大きい場合はほぼ気にならないといっていいレベルだと感じました。
- デニムのような心地よい手触りの小型充電ケース
というのもおすすめしたいポイントです。

- 約17%のスリム化
- 約14%の軽量化
を実現しており、コンパクトなスクエアケースで持ち運びにも便利になっています。
大きさは約50×49.6×25mmとイヤーカフ型イヤホンにしては非常にコンパクト。

充電ケースの上部には、
“HUAWEI”
のロゴ。

裏面は何もなくシンプル。

そして充電ケースの蓋を開けると、イヤホンがぴったり入れられるようになっています。


イヤホンを収納した状態で、ケース背面の穴に付属のUSB-Cケーブルをつなげば充電が開始されます。
付属ケーブルはないのですが、スマホ用が併用できるので問題なし。
しかも、充電ケースの中央のLEDライトで電池残量がわかるのもうれしい。

全体的に丸みを帯びており、質感は比較的マットでさらっとしていて気持ちいいです。
最大38時間再生できるロングバッテリー&便利な急速充電
- イヤホン単体で約9時間再生
- 充電ケースとの組み合わせで最大約38時間再生
と一日中安心して使えるのが魅力。
しかも、
- 10分の充電で約3時間の音楽再生ができる
というのもうれしいポイントです。
- マルチポイント接続
に対応していて利便性が高いです。
- スマートフォン
- タブレット
- PC
- スマートウォッチ
など最大2つのデバイスに同時接続できるため、使いたいデバイスにシームレスに切り替えることが可能。Android・iOS・Windowsが入っているデバイスとの接続に対応していて、切り替えの手間を省いてくれます。
例えば、PCでYouTubeを観ている時にスマホに着信があってもイヤホンを軽くタップするだけで電話に出られるというのは本当に便利ですよ。
- 音量調整
- 再生/一時停止
- 通話
- 音声アシスタント
などがタップやスワイプで簡単にできて、使い方もすごくシンプル。
- タッチ(複数の部分でのタッチ操作に対応。ボール、C-bridge、またはビーンズのタッチも有効)
- ダブルタッチ:通話の応答/終了、再生/一時停止、曲の切り替え、または音声アシスタントの起動設定が可能。
- トリプルタップ:次の曲に切り替え。
- スワイプ:音量調整
- ヘッドコントロール:うなずいて通話応答、首を振って通話拒否。
基本的な操作が全てできるので、スマホを取り出して操作する必要はないのがかなり便利。
※ここから下の表はスクロールできます
| 2回タップ | 再生/一時停止、電話に出る/切る |
| 3回タップ | 次の曲 |
| スワイプ | 音量を上げる/下げる |
など、軽く触れるだけで反応してくれます。
各操作の機能割り振りはアプリで変更できます。
■ダブルタップ、トリプルタップ、スワイプ



■ヘッドコントロール


■AI control

イヤホンの正しい装着方法もアプリで確認できます。


アプリではイコライザやその他設定もできるので、自分好みのイヤホンにすることができます。





- IP57の防塵防水性能
があるというのが素晴らしいポイントです。
汗やしぶきにも強いので、雨の日の自転車やランニング・トレーニング中も心配する必要はありません。日常の装着やスポーツ時の使用でも、水しぶきや汗を気にせず使えます。

落としてもアラートで知らせてくれる落下検知機能がうれしい
- 落下検知機能
があるというのが地味にうれしいポイントです。
片側のイヤホンが落ちた場合、もう片方からブービー音が鳴ってくれます。約50メートル以内であれば音をもとに探し出すことができる痒い所に手が届く機能ですね。
HUAWEI FreeClip 2のデメリット
おすすめポイントづくめのHUAWEI FreeClip2。
しかし、私視点のデメリットが若干ありました。
強いて言うなら…
・電車や飛行機の乗車中には向かない
→電車や飛行機の乗車中の音が聞こえるので、いくら音質が良くてもどうしても音がかき消されてしまいます…さすがに電車や飛行機の場合は、カナル型のノイズキャンセリング付きイヤホンの方が没入感がありますね。
・メガネとマスクの併用はさすがに使いにくい
→マスクをとる時にイヤホンが取れたりするのも気になりますね!ただ、これはHUAWEI FreeClip2というよりは、イヤーカフ型全体のデメリットですが… (裸眼やコンタクトレンズ、マスクをしない人は問題ない)
・タッチコントロールには慣れが必要
→私が使ってみた限りでは、タップは問題なくできるのですが、スワイプの音量調整がなかなかうまくできなかったですね。慣れてないだけなのかもしれませんが…
…といった細かいことくらいですかね。
HUAWEI FreeClip 2のレビュー!着けていないような軽さと装着感!耳を塞がないのに高音質なイヤーカフ型イヤホン | まとめ

耳掛け型ワイヤレスイヤホン・HUAWEI FreeClip2の良いところ、悪いところをまとめてみました!
- 耳を塞がないイヤホンがほしい
- 軽い着け心地のイヤホンがほしい
- 運動中に使える防水のイヤホンがほしい
- 周りの音が聞こえつつ、音が良いイヤーカフ型イヤホンがいい
- イヤホンを付けながら人と会話したい
- できるだけ長時間使いたい
- スマホとPCなど2台同時接続したい
- イコライザー調整で自分好みの音にしたい
という欲張りな人におすすめできるイヤホンですね。
気になるところをタップすれば、またピンポイントで戻って読めます。

この記事が完全ワイヤレスイヤホンを検討されている方のお役に立てると幸いです。




















