

2025年2月に納車した、ROYAL ENFIELD CLASSIC 350 (Stealth Black)。 ※2025年モデル

納車から約1年経過したため、
- レビューと感想
- 乗り出し費用や各種点検費用
- 1年経過時点のカスタム内容
- その他愛用しているバイク関連アイテム
をご紹介します。
この記事が、クラシック350を検討している方や今後のカスタムを検討している方の参考になれば幸いです。

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で、とりあえず開けておくのがおすすめ。この記事の後に読めるため、漏れなく効率的に情報をインプットできますよ。
タップできる目次
- 1 ROYAL ENFIELD (ロイヤルエンフィールド)とは?
- 2 CLASSIC 350 (クラシック350)とは?
- 3 CLASSIC 350 (クラシック350)をおすすめしたい人
- 4 CLASSIC 350 (クラシック350)のおすすめポイントとレビュー
- 5 ROYAL ENFIELD CLASSIC350の乗り出し費用 (2025年2月購入時)
- 6 ROYAL ENFIELD CLASSIC350の各種点検費用
- 7 ROYAL ENFIELD CLASSIC350のカスタム内容
- 8 愛用中のバイクをきれいに保つサービス&盗難防止アイテム
- 9 ロイヤルエンフィールド クラシック350 (ステルスブラック)のレビューとおすすめカスタム紹介 | ROYAL ENFIELD CLASSIC 350 Stealth Black | まとめ
ROYAL ENFIELD (ロイヤルエンフィールド)とは?
実は私、このバイクを購入するまでロイヤルエンフィールドの存在を知らなかったんです…。
公式HPの内容を抜粋しながら簡単にロイヤルエンフィールドについてご紹介します。
※個人的に重要と感じた部分を太文字にしています。
世界最古のオートバイブランドであるロイヤルエンフィールドは、1901年に最初のオートバイを製造しました。
それから現在に至る長い歴史の中で様々な名車を輩出し続け、そのブランドを確固たるものとしています。
そして2017年、英国レスターシャー州レスターに英国のテクニカルセンターが、2019年にはインド南西部の工業都市チェンナイにインドのテクニカルセンターがオープン。
新型車の開発スピードを高めるとともに、品質と性能を高めました。
さらに進化し続けるロイヤルエンフィールドにこれからもご期待ください。
ほぼ一目惚れだったのですが、外国メーカーのバイクが初めてでして…。購入前に品質に不安だったのが正直なところ。
しかし、公式HPのその他ページに記載されている内容を見て購入を決めました。ざっくりいうとこんな感じです。
- 日本人エンジニアが品質管理
- 現場/現物/現実という日本の製造システムやメンタリティで製造工程の効率化・高品質化を構築し改善
- アジア、ヨーロッパ43カ国、南北アメリカ、インド周辺国の4つのマーケットに完成車を輸出
- アメリカや欧州は前年比の2倍、アジアは前年比100%以上の販売台数の成長率
- インド・チェンナイと英国・レスターシャーにそれぞれテクニカルセンターを構え、新型車両の開発をしている
※この内容の詳細はこちら
詳細は後述しますが、1年愛用してみて致命的な問題は全くなく、街乗りやツーリングを楽しんでいます。
CLASSIC 350 (クラシック350)とは?
購入当時、このメーカーを知らなければ、もちろんこのクラシック350も知らなかった私。
そんな同じような方のために、公式HPの内容を抜粋しながら、簡単にクラシック350についてご紹介します。
※個人的に重要と感じた部分を太文字にしています。
The Original CLASSIC
CLASSIC 350は、その血統を1950年のロイヤルエンフィールドG2にまで遡ります。完璧なプロポーションを持つシルエットは、現在に至るまでトレンドであり続け、新たな輝きを放つ装いは、モーターサイクルが優雅な走りと魅力的なデザインを兼ね備えていた時代を今に伝えています。この名馬のようなモーターサイクルは、過去、現在、未来からインスピレーションを得た7色の魅力的な新色で再登場します。
継承されるスタイリング
CLASSIC 350の堂々として快適なライディングポジションは、新たなモデルにも継承されています。 ゆったりとした厚みのあるシート、最適な位置に配置されたフットペグ、十分な幅のハンドルバーにより、長時間でも疲れを感じることなく、街中、高速道路、峠道など、あらゆる道で快適な走りをお楽しみいただけます。
新たな輝きが時代を象徴し続ける
比類なきデザイン。揺るぎないスタイル。卓越したクラフトマンシップ。 その類を見ない個性と芸術性の融合により、大量生産の時代にあっても CLASSIC 350 はより輝いています。その一台一台に、現代のエンジニアリングと伝統的な手作業が施され、不屈のDNAが与えられています。 深く力強い排気音は、 CLASSIC 350の永遠の価値を約束します。
※2分程度の動画もありました。カラー展開も見れますし、そもそもカッコいいので是非観てみてください。
スペックはこちらです。
■Specification
全長 2,145mm 全幅 785mm 全高 1,090mm シート高 805mm 乗車定員 2人 排気量 349cc 重量 195kg エンジン 単気筒空冷4ストローク 最大出力 14.9kW(20.2PS)/6,100rpm 最大トルク 27Nm/4,000rpm トランスミッション 5速マニュアル フューエルタンク 13L ブレーキ Front=φ300mmディスク Rear=φ270mmディスク タイヤ Front=100/90-19 Rear=120/80-18 製造国 インド ■標準装備
装備 Heritage Heritage
PremiumSignals Dark Chrome LEDヘッドライト ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ LEDポジションランプ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ LEDウィンカー - - - ◯ ◯ メーター内ギヤポジション表示 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 調整式ブレーキ・クラッチレバー - - - ◯ ◯ USB端子(タイプC) ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ Tripperナビゲーション - - - ◯ ◯ キャストホイール - - - ◯ - ◯ 標準装備、- 非装備
■Price
CLASSIC 350 Heritage
( Madras Red, Jodhpur Blue )¥699,600 CLASSIC 350 Heritage Premium
( Medallion Bronze )¥720,500 CLASSIC 350 Signals
( Commando Sand )¥750,200 CLASSIC 350 Dark
( Gun Grey, Stealth Black )¥770,000 CLASSIC 350 Chrome( Emerald ) ¥777,700 ※記載の価格はメーカー希望小売価格(10%消費税込)です。
CLASSIC 350 (クラシック350)をおすすめしたい人

ROYALENFIELD CLASSIC 350は、
- 「これぞバイク」という昔ながらの英国クラシックバイクに乗りたい人
- 街乗りメインでゆっくりトコトコ走りたい人
- 空冷単気筒・ロングストロークの心地よい鼓動感を楽しみたい人
- 高燃費で航続距離の長いバイクがほしい人
- 長時間走っても疲れにくいバイクがほしい人
にかなりおすすめです!
ここからは私が1年以上愛用してきたレビューとおすすめポイントをご紹介します。
CLASSIC 350 (クラシック350)のおすすめポイントとレビュー
それでは、ROYAL ENFIELD CLASSIC 350のおすすめポイントとレビューをしていきます!
「これぞバイク」という昔ながらの英国クラシックデザイン

ROYAL ENFIELD CLASSIC 350は、
- 「これぞバイク」という昔ながらの英国クラシックデザイン
というのが一番のおすすめポイントです。
参考までに、私の今まで乗ってきたバイクはこちらとなります。
- HONDA MONKEY
- KAWASAKI 250TR
- KAWASAKI ESTRELLA RS



空冷単気筒・ロングストロークの心地よい鼓動感

ROYAL ENFIELD CLASSIC 350は、
- 空冷単気筒・ロングストロークの心地よい鼓動感
が最高に気持ちいい。
速度を出さなくても、トコトコとした心地よい音とロングストロークの単気筒が生み出す鼓動感が堪らない。
けして最高速も加速もすごいバイクではないけど、粘りのある低速トルクで絶妙な加速感が得られ、40~60㎞/hあたりが心地よさの最高潮。街乗りで最高な乗り心地を堪能できるというのが最大の魅力です。
高燃費で航続距離が長い

ROYAL ENFIELD CLASSIC 350は、
- 高燃費で航続距離が長い
というのもおすすめなポイントです。
約1年間の実燃費はこちら。
- 街乗り:30~33km/L
- ツーリング:36~41km/L
ガソリン満タン時の航続距離はこちら。(タンク容量:13L)
- 街乗り:390~429km/L
- ツーリング:468~533km/L
ただ、ハイオクガソリンなのがネックですが、デザインや乗り心地がドンピシャで燃費自体がいいので、そこまで気にしていません。

長時間走っても疲れにくい

ROYAL ENFIELD CLASSIC 350は、
- 長時間走っても疲れにくい
というのもおすすめなポイントです。
まずはシートが素晴らしい。所有やレンタル、試乗など、今まで乗ったどのバイクよりもシートがふかふかで、一日中走る日帰りツーリングでも全く疲れを感じさせないほどの実力です。
シート高は805mmと低くはないものの、個人的な感触としては、サドルが高めな自転車のようにバイクの上に軽く腰かけて浮いているような感じで跨がれている印象。シートの後ろ側に座るとより浮いている感が高まるので、好んで後ろの方に座っています。
シートの前が自転車のサドルのように前が細く絞られている形状のため、足つきもシート高の数値の印象より全然いいです。普通の靴で両足ついて親指の付け根がしっかりつきます。信号待ちで片足立ちだと、べったり足裏につくので全然不安感はないですね。
ROYAL ENFIELD CLASSIC350の乗り出し費用 (2025年2月購入時)

ROYAL ENFIELD CLASSIC 350は、
- 乗り出し費用総額:901,730円
でした。(2025年2月購入時)
内訳:
車両本体価格:723,800円
登録手数料:17,600円
予備検査費:29,700円
納車整備費:41,800円
開梱及び梱包材リサイクル費用:17,600円
排ガス検査料及びメーカーからの配送費:52,800円
ETC車載器・取り付けサービス:0円
※本来は39,800円でしたが、交渉してサービスしてもらいました。
自賠責37カ月:10,630円
重量税(二輪車):5,700円
登録印紙代:2,100円
実は購入前に同じ内容で4店舗で見積を取りましたが、車両本体価格以外は項目や金額がバラバラでした。外車ならではのよくわからない諸費用がありますよね…
説明を聞いても正直納得できない部分もあったため、せめてETCはサービスしてほしい旨を伝え、無事交渉成功しました。
ディーラーによっていろいろ異なるようですので、あくまで私が購入したディーラーでの内容となります。
ROYAL ENFIELD CLASSIC350の各種点検費用

外車の各種点検費用って気になりますよね…。購入検討の方にお役に立てばと思い、載せておきます。
■初回点検(1か月点検)の費用総額
- 9,757円
でした。(2025年3月)
※内訳:初回点検給油一式、エンジンオイル交換、オイルフィルター/ストレーナーKIT交換
■12か月点検の費用総額
- 32,087円
でした。(2026年1月)
※内訳:12月基本点検一式、エンジンオイル交換、Oリング/ストレーナーカバー200交換、ドライブチェーン調整給油
※あくまで私が購入したディーラー、実施時期での内容となります。
ROYAL ENFIELD CLASSIC350のカスタム内容

ROYAL ENFIELD CLASSIC 350に乗って約1年。最初はノーマルが本当にカッコいいと思っていて、このバイクはカスタムはしなくていいかなと、高校時代に初めて買ったバイクのMONKEYで十分カスタム楽しんだからいいかなと思っていたのですが…やはりカスタムしたくなってくるものですね(笑)
そんな2026年5月現在のカスタム後の写真を載せておきます。選んだアイテムの詳細などは追って追記します。







※その他のROYAL ENFIELD公式のアクセサリーはこちら
>ROYAL ENFIELD Genuine Motorcycle Accessories
愛用中のバイクをきれいに保つサービス&盗難防止アイテム
ROYAL ENFIELD CLASSIC 350をきれいに保つサービス&盗難防止アイテムをご紹介します。
■BB商会のガラスコーティング

納車直後にBB商会さんでにガラスコーティング施工をしてきました!(バイク全体)
これで汚れが付きにくく、洗車も楽になりました。
ガラスコーティングの詳細や金額、レビューはこちらの記事をご覧ください。
■3DfitのPPF施工(ペイントプロテクションフィルム施工)

納車から3か月後くらいに3DfitさんでPPF施工(ペイントプロテクションフィルム施工)をしてきました!(タンクとメーター周り)
これでタンクの傷を気にせずに安心して乗ることができています。
PPF施工の詳細や金額、レビューはこちらの記事をご覧ください。
■デイトナ ストレッチインナーハーフカバー(バイクカバー )Lサイズ

デイトナ ストレッチインナーハーフカバー(バイクカバー )Lサイズです。
ROYAL ENFIELD CLASSIC350のサイズに合わせてLを購入。ちょうどよかったです。
(Amazonで買ったのですが、外箱直で伝票ラベル貼られちゃいました…)

エンジンが冷めるまでフルカバーが掛けられないけど、その間の砂埃から守りたい、バイクの車種を特定させたくない、カバーの擦れによるバイクへの小傷を防ぐために購入しました。
ハーフサイズのため、エンジンやマフラーにあたることがありません。
エンジンが熱い状態でもすぐにカバーが掛けられます。

伸縮性のあるストレッチ素材でバイクに掛けやすく、バイクの外装面にやさしい安心の裏起毛。
固定ベルトもついているので、今のところ風で取れることもないですね。また、メインのフルカバーもバイクへの摩擦がないため、スムーズに取り付けられるのも魅力的。

■デイトナ バイクカバー シンプル LLサイズ

デイトナ バイクカバー シンプル LLサイズです。
ROYAL ENFIELD CLASSIC 350のサイズに合わせて、こちらはLLを購入。箱の裏や商品ページにサイズ表があるので確認してからの購入がおすすめです。

インナーカバーがあるので、こちらは裏地は普通のもの。シンプルな機能に抑え、できるだけリーズナブルなものを購入。
私にとっての必要最低限の機能として、
- 風飛び防止のバンド
- 耐熱パッド
- 撥水加工

- ミラー部分に通気口
- 前後判別
- 裾めくれ防止
- 大型ロック対応
といったものがあるものをセレクト。
インナーカバーがあるからこそ、フルカバーはこのくらいのスペック・金額のものを選びました。
今のところ問題なく使えていて満足しています。
一応バイクカバーの注意事項を載せておきます。


■南海部品 NANKAI DOBERMAN チェーンロック DBL-004

NANKAI DOBERMAN チェーンロックDBL-004です。
前タイヤロック用に購入。
- 地球ロックができる約2mの長さ
- 替えカバー付き
ということで選びました。


完全に盗難から守れるわけではないですが、
- 厚み12mm
- 約7㎏
のチェーンロックであれば、ある程度の愉快犯、プロでも時間稼ぎとして効果を発揮してくれると思われます。
この存在感のあるロックは安心感が違います。

鍵穴にカバーがあるので、砂がつまったり、錆防止になるのも魅力。



■ABUS (アブス) TRESORFLEX 6615 COMBO 120 W(1200mm/ブラック)

ABUS TRESORFLEX 6615 COMBO 120 W(1200mm/ブラック) です。
後ろタイヤロック用に購入。
こちらはあくまで前も後ろもちゃんとロックしてますよ!というアピールのために選びました。とはいっても、ある程度の強度は欲しいので、アブスのセキュリティレベル5に。特に期待はしてないですが、盗難見舞金があるというのもすごいですよね。

できるだけ鍵の数を増やしたくないので、ダイヤル式に。

■ABUS (アブス) BORDO LITE MINI 6055C/60 BLACK

ABUS (アブス) BORDO LITE MINI 6055C/60 BLACKです。
こちらは、セキュリティレベルの高いロックなんだけど、折り畳み式でコンパクトという外出時用に購入。
外出時でもある程度の強度は欲しいので、アブスのセキュリティレベル7に。こちらも盗難見舞金があるというのもすごいですよね。


折り畳み式で持ち運びし易いコンパクトサイズなのが魅力。

頑丈そうなバーロックです。こちらもできるだけ鍵の数を増やしたくないので、ダイヤル式をセレクト。

折り畳みや展開はスムーズなので使いやすいです。
■OFFBAIKU ディスクブレーキロック

OFFBAIKU ディスクブレーキロックです。
YouTubeやレビューでアラームの感度が高すぎず、誤作動が少なくて使いやすい、そしてリーズナブルということで、自宅兼外出時用に購入。
ブレーキロックの取り外し忘れを防ぐワイヤーもついています。

同梱物一覧はこちら。
持ち運び用のケースもあって便利です。


使い方は説明書に詳しく書いているので安心です。


今のところ、アラームの誤作動なく使えているので満足しています。

ロイヤルエンフィールド クラシック350 (ステルスブラック)のレビューとおすすめカスタム紹介 | ROYAL ENFIELD CLASSIC 350 Stealth Black | まとめ

ROYAL ENFIELD CLASSIC 350 (Stealth Black)の2025年モデルのレビューや各種費用、カスタム内容などを紹介しました!
気になるところをタップすれば、またピンポイントで戻って読めます。
ROYALENFIELD CLASSIC 350は、
- 「これぞバイク」という昔ながらの英国クラシックバイクに乗りたい人
- 街乗りメインでゆっくりトコトコ走りたい人
- 空冷単気筒・ロングストロークの心地よい鼓動感を楽しみたい人
- 高燃費で航続距離の長いバイクがほしい人
- 長時間走っても疲れにくいバイクがほしい人
にかなりおすすめです!

この記事が、クラシック350を検討している方や今後のカスタムを検討している方の参考になれば幸いです。
ちなみに、クラシック350はその他メディアのレビュー記事でも紹介されています。かなり参考になります!
>クロームに映る美しい景色、時代を超えたバイクの魅力とは?【ロイヤルエンフィールド クラシック350 試乗インプレ】
>第1回:味わい深い実力派「クラシック350」でバイクの魅力を堪能する
>【レビュー】ロイヤルエンフィールド新型「クラシック350」インプレ|伝統が息づくクラシックが充実のアップデート!





















































