【長期間使用レビュー】Rasical Chair Eliteはどんな姿勢にもフィットする7Dアームレストと4Dヘッドレストが最高 | ラシカル

RYO
こんにちは。RYO(@RYO_NR_NL)です!

 

 

今回はRasical(ラシカル)さんから、チェア選びで、もう悩まない。 ずっと座っていたくなる、究極のワークチェアRasical Chair Eliteのレビュー依頼がありました

 

 

提供品でもいつもと変わらず、良いところも悪いところもしっかりレビューしていきますのでご安心ください!

 

Rasical(ラシカル)のワークチェア・Rasical Chair Eliteは、

  • 猫背で姿勢が悪い人
  • 肩こりや腰痛に悩んでいる人
  • 座っているとお尻や背中が蒸れる人
  • 自分の身体にとことんフィットさせたい人
  • 高級感とコスパを両取りしたワークチェアがほしい人

にかなりおすすめです!

 

実はRasicalにはGrowspica Eliteというタイプがあったんです。

 

私は今までGrowspica Eliteを愛用してきたのですが、この2脚を徹底的に座り比べた結果、Rasical Chair Eliteをメインチェアとして愛用することに決めました。

 

そこで、この記事ではRasical Chair EliteのおすすめポイントをGrowspica Eliteとの違いも併せて、圧倒的な画像数でレビューします。

 

実は、職場ではあのアーロンチェアを15年以上愛用しています。

 

毎日座り比べてみてもわかるのですが、このRasical Chair Eliteは、価格は半分以下にもかかわらず、個人的にはアーロンチェアを超えていると思います。

 

また、SIHOOのハイエンドラインのワークチェア・SIHOO DORO C500も愛用していました。こちらも良いですが、Rasical Chair Eliteの方が個人的にしっくりきますね。

 

ハイスペックなワークチェアである、

  • アーロンチェア
  • Growspica Pro
  • Growspica Elite
  • SIHOO DORO C500
  • Rasical Chair Elite

を徹底的に座り比べた人間でしか書けない、唯一無二のコンテンツになると思います。

 

結局、どんなワークチェアを買ったらいいんだろう…?

と悩んでいる方に参考になれば幸いです。

 

記事の最後にこのチェアを最安で購入する方法も紹介するので、是非最後までお楽しみください!

 

RYO
ご存じだとは思いますが、
もし記事内で気になるリンク、ボタンや記事があったら、
『新しいタブで開く』
『別のウィンドウで開く』

で、とりあえず開けておくのがおすすめ。
この記事の後に読めるため、漏れなく効率的に情報をインプットできますよ。

 

※職場で15年以上愛用しているアーロンチェアの徹底レビューもしてます。

 

※唯一無二の無段階リクライニングを実現したSIHOO DORO C500の徹底レビューもしてます。

 

Rasical(ラシカル)とはどんなブランド?

ラシカルの会社ロゴ

私達が活動する理由

Rasical(ラシカル)はビジネスを通じて、「しわ寄せのない循環型社会の実現」を目指しています。

私たちはこれまで「ものづくり」を通じて、いくつかの社会の裏側を知る機会を得ました。
労働環境問題、環境破壊問題など、こうした影響は、やがて私達やその仲間、そして世界中の人々にも及ぶ恐れがあります。

そんな社会と未来を変えるために、そしてみんなが豊かになれる社会の実現に向けて、日々活動を続けています。

Rasical

というメッセージを発しているブランド。

 

社会問題に向き合い、ビジネスやプロダクトを通じてよりよい社会と未来にしていく活動をしているという点に感銘を受けました。

 

そんな今回のワークチェアは、スポンジ製のチェアに使われる接着剤のホルムアルデヒドの問題への解決案を提案したプロダクト

消費がこの社会に与える影響と代償

一般的なチェアは、座面、背面共にスポンジ製が多く、人間工学チェアであっても、太ももの圧迫感を軽減するために、座面の前端にスポンジを入れる事が多くあります。

しかし、スポンジ固定に使う接着剤には、人体への影響があるホルムアルデヒドが含まれていることもあります。

そこで「GrowSpica」ではスポンジを一切使用せず、太ももの圧迫感も解決したワークチェアをご提案します。

素材により与える社会や健康への影響も考慮し、ご検討頂ければと思います。

Rasical

チェアの完成度はもちろんのこと、そんな活動に共感した方も含めて、今回のワークチェアの初代GrowSpicaもクラウドファンディングサイトMakuakeで、

  • 3,778万円の支援金を獲得

したすごいプロダクトなんです。

 

今回のRasical ChairもMakuakeで7,225万円の支援金を獲得しています。

>椅子選びの終点。首・肩・腰が楽になるカスタムチェア「Rasical Chair」

 

またワークチェア以外でも多くの支援金を獲得しています。

※支援金を獲得後に正式リリースされて販売された、ラシカルのジャケットやパンツも徹底レビューしています。

 

 

RYO
次からはこのワークチェアの簡単なスペック紹介をしていきます!
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Rasical Chair Eliteのスペック

ひとまず、ラシカルのワークチェア・Rasical Chair Eliteのスペックを公式HPから抜粋してご紹介します!

椅子選びの終点。首・肩・腰が楽になるカスタムチェア

イス選びの迷いを終わらせる一脚としてご提案するのが Rasical Chair。3年以上にわたるユーザーフィードバックを反映し、“失敗しないチェア” を設計しました。このページで、あなたの椅子選びは終了です。

 

本体サイズ

  • 外寸:幅 52.3 × 奥行 65.5 × 高さ 103.5~128.4cm
  • 座面高さ:44.0~55.5cm
  • アームレスト高さ:60.3~78.3cm
  • 座面サイズ:幅 52.5 × 奥行 37~45cm
  • ヘッドレストサイズ:幅 34 × 奥行 22.5~25cm
  • 脚サイズ:半径 34cm
  • キャスターサイズ:直径 6.5cm


調整範囲

  • ランバーサポート調整範囲
    ・奥行き 2.5cm / 4段階
  • ヘッドレスト調整範囲
    ・高さ 4.8cm / 9段階
    ・前後 3.8cm / 8段階
    ・上下角度(後側)70° / 4段階
    ・上下角度(前側)63° / 4段階
  • 背面調整範囲
    ・高さ 7cm / 13段階
    ・リクライニング 97~130度 / 4段階
  • アームレスト調整範囲
    ・高さ 7.2cm / 8段階
    ・前後 6cm / 6段階
    ・上下角度 20° / 4段階
    ・水平角度 360° ×2カ所
    ・2カ所の回転による左右位置調整可
    ・前後逆向き使用可
  • 座面調整範囲
    ・奥行 7cm / 6段階


カラー

  •  ブラック、ホワイトグレー


素材

  • 張地:プレミアムフィットメッシュ
  • フレーム:ポリマーナイロン+ガラス繊維+ポリプロピレン+アルミ合金
  • アームレスト:ポリマーナイロン+ガラス繊維
  • ハンガー:ポリマーナイロン+ガラス繊維
  • 脚:アルミ合金
  • キャスター:ポリマーナイロン+PU(ポリウレタン)CFCsなし
  • シリンダー:4級クラス


耐荷重

  • 135kg


製品重量

  • 約23.3kg


包装サイズ

  • 830×630×530mm


同梱物

  • チェア本体一式
  • フットレスト
  • 組立用セット(説明書、軍手、ネジセット、工具、作業用マット、)


企画・製造

  • Designed by Rasical in Kyoto Japan ,  Assembled in China


個体差・外観について

  • 寸法には最大±2cmの誤差が生じる場合があります。
  • 張地にはメッシュ素材や樹脂パーツを使用しており、生産ロットや素材の特性により、色味・質感に若干の個体差が生じる場合があります。
    製造過程で細かなスレや成形痕が生じることがありますが、使用上問題のないものとしております。
    これらは製品特性によるものであり、外観上の個体差を理由とする返品・交換はお受けできません。
  • アームの付け根色について、撮影時はシルバーでしたので一部写真や動画はそのままになっておりますが、お届け製品はフレームカラーと同じものに変更されています。予めご了承ください。

 

RYO
公式HPの内容を元に、簡単且つ徹底的にこのチェアの魅力を解説します!

Rasical Chair Eliteはこんな人におすすめ

Rasical(ラシカル)のワークチェア・Rasical Chair Eliteは、

  • 猫背で姿勢が悪い人
  • 肩こりや腰痛に悩んでいる人
  • 座っているとお尻や背中が蒸れる人
  • 自分の身体にとことんフィットさせたい人
  • 高級感とコスパを両取りしたワークチェアがほしい人

にかなりおすすめです!

 

結論:どんな姿勢にもフィットする7Dアームレストと4Dヘッドレストが最高なワークチェア

私が考えるラシカルのワークチェア・Rasical Chair Eliteの魅力を、簡単に結論からお伝えします!

 

論:

どんな姿勢にもフィットする7Dアームレストと4Dヘッドレストが最高なワークチェア

です。

 

Rasical Chair Eliteは、Growspica Eliteの魅力でもあった

  • デザインがいい!特に後ろ姿が美しい
  • 人間工学設計で姿勢が良くなって楽
  • たった1つのレバーでいろんな調節ができる
  • ヘッド&フットレストで休憩の質も向上
  • アルミ合金による高級感

というスペックにさらに

  • ラシカル史上初の7Dアームレスト
  • より動かしやすい4Dヘッドレスト
  • より柔軟な快適メッシュ素材

が加わった

  • 8万円台で買える最強ワークチェア

なんです。

 

参考までに、Growspica Eliteとの比較表をご覧ください。かなりグレードアップしています。

 

 

先代のGrowspicaシリーズから継承している通り、人間工学に基づいた設計がされています。

ラシカル(Rasical)のGrowSpicaPro(グロウスピカプロ)で良い姿勢になる人間工学の解説

人間工学に基づく、デザイン設計

人間工学とは、作業環境を人間の使い勝手のよさに合うように設計・調整するための学問思考です。「GrowSpica」は、この人間工学に基づいてデザイン設計をしており、腰や首、身体への負担を最小限に抑える事が出来るため、結果的に集中力が続く生産性向上チェアとなっています。

Rasical

 

職場でアーロンチェアを愛用しているのですが、毎日座り比べてみたところ、2倍以上の価格のアーロンチェアより、いいところがありすぎですね。

 

Growspica Eliteでも感じましたが、Rasical Chair Eliteでは、よりすごいワークチェアに出会ってしまったな…と感じてしまうほどのクオリティと価格だと感じています。

 

RYO
次からはこのワークチェアのおすすめする理由とレビューをしていきます!

Rasical Chair Eliteをおすすめする理由とレビュー

それでは、先代のGrowspica2脚、アーロンチェア、SIHOOを愛用してきた私が、Rasical Chair Eliteをおすすめする理由をレビューをしていきます。
理解しやすいように、これから紹介する比較ポイントをざっと箇条書きしてみました。
おすすめする理由
  • どんな姿勢にも寄り添う【7Dアームレスト】
  • 首や肩の負担を軽減する【4Dヘッドレスト】
  • 姿勢が良くなり腰を楽にする【ランバーサポート】
  • 足や膝の負担を軽減する【座面前後調整機能】
  • 130度リクライニング&座り心地の微調整ができる
  • 通気性と柔軟性の高い【メッシュ素材の座面&背もたれ】
  • 足を伸ばして休憩や仮眠ができる【収納型フットレスト】
これらがある程度まとまった約1分の紹介動画が公式HPにありました!参考までにご覧ください。

RYO
それではさっそくいってみましょう!

どんな姿勢にも寄り添う【7Dアームレスト】

Rasical Chair Eliteは

  • どんな姿勢にも寄り添う【7Dアームレスト】

にアップデートしたことで、よりおすすめできるワークチェアに。

一般的なワークチェアで3Dや4Dはよく見ると思います。Growspica Eliteも4Dアームレストでした。

ただ、Rasicalのアームレストは、さらに4方向を追加した、Rasical自社史上初の7Dにアップデート。

 

アーム本体だけではなくて、アームレストのパッド単体も

  • 360度回転
  • アーム自体の角度跳ね上げ可能

のため、キーボード作業はもちろん、スマホ、読書など、あらゆる姿勢に寄り添ってくれます。

使う人の腕の置き方や体格に合わせて、

  • 高さ(0.9cmずつ8段階・7.2cm)
  • 前後(1cmずつ6段階・6cm
  • 上下角度(5度ずづ4段階・20度)
  • 水平角度(360度×2か所)
  • 2カ所の回転による左右位置調整可
  • 前後逆向き使用可

とさまざまな方向や角度であらゆる微調整ができます。

 

前後、水平角度、左右位置調整、前後逆向きの一例はこちら。

 

上下角度の一例はこちら。

アームの高さと前後調整方法は簡単。調整箇所のデザインもシンプルです。

高さ:

アーム支柱のブラック部分を持って1段ずつ引き上げて、好きな位置で止める。一番上まで行ったらロックが解除され、一番下まで戻せます。

その他:

アームパットをあらゆる位置や角度に動かす。

自分の好みではありますが、私の場合はデスク天板の高さを基準に少し高めに設定しています。
アームレストが肩や肘、手首など両腕全体をしっかりと支えてくれるので、キーボードの文字入力やマウス操作でも疲れにくく、作業がかなり捗ります。

おそらくテキストや写真では伝わりきらないので、簡単な動画を観ると理解が早いかと思います!

RYO
アームレストで肘から手首のラインを水平にするとかなり楽でした。
このアームレストの機能のおかげで、肩、腕の高さと角度がちょうど良くなり、キーボード(HHKB)がより使い易くなりました。

HHKB Professional HYBRID Type-S は、

  • 一生使えるキーボードがほしい人
  • 高速タイピングしたい人
  • 静かな音のキーボードがほしい人
  • オリジナルのキートップにしたい人
  • 自分が使いやすいキーマップにしたい人
  • キーボード沼から抜け出したい人

にかなりおすすめです!

HHKB Professional HYBRID Type-Sの使用感やおすすめのキーマップを徹底レビューしてます。

首や肩の負担を軽減する【4Dヘッドレスト】

Rasical Chair Eliteは

  • 首や肩の負担を軽減する【4Dヘッドレスト】

にアップデートしたこともおすすめできる理由のひとつです。

 

頭と首がふわっと包み込まれ、首のラインにフィットするやさしい曲線。後述するメッシュ素材自体も改善していることもあり、適度な弾力性と柔軟性がUPしてかなり気持ちいいです。

実は、

  • 人間の頭は体重の約10%

と言われています。

 

姿勢が悪くなって首が傾いてしまうと、頭の重さの数倍の負荷が首にかかってしまうんです。
この負荷が原因で、首の疲れや肩こりなど体の不具合につながります。
でも、Rasical Chair Eliteのヘッドレストは
  • 高さ(0.53cmずつ9段階・4.8cm
  • 前後(4.75cmずつ8段階・3.8cm
  • 上下角度 後側(15度ずつ4段階・70度)
  • 上下角度 前側(15.75度ずつ4段階・63度)

ができるため、自分の首のラインにフィットさせることで負担を軽減してくれます。

 

Growspica Eliteは上下・角度のみの2Dヘッドレストでしたが、可動域が増えてよりフィットするようになりました。

 

ここの機構がアップデートした部分です。

 

高さ、前後、角度などの一例はこちら。

 

・高さ

 

・前後

 

・角度 後側

 

・角度 前側

 

リクライニング時に特に顕著ですが、ヘッドレストがないオフィスチェアより安楽性は圧倒的に高いです。ちょっと作業に疲れて、背もたれにからだを預ける時に、頭も一緒に支えてくれるのでかなり楽。

職場のアーロンチェアにはヘッドレストがないのですが、比較してしまうとやはり圧倒的に体への負担が違います。

 

姿勢が良くなり腰を楽にする【ランバーサポート】

Rasical Chair Eliteの

  • 姿勢が良くなり腰を楽にする【ランバーサポート】

が、先代から引き継いだ座り心地の大きな要素といっても過言はありません。

 

このランバーサポートの特長としては、

  • 背もたれから独立している構造
  • 前後に移動できる(0.63cmずつ4段階・2.5cm)
  • 上下にも移動できる(2cmずつ14段階・7cm)
  • 腰のカーブに沿って自動調整してくれる弾力性がある

ということ。

 

こんな感じで背もたれから独立している構造。

 

そして、腰の形に沿ったカーブを描いたメッシュ素材が張り込まれています。

今では珍しくないかもしれませんが、先代がリリースされた時は、【上下&前後に移動できるランバーサポート】というワークチェアはなく、パイオニア的な存在でした。
前後に動かしたイメージはこちら。
一番後ろ
一番前

 

腰掛けの具合とランバーサポートの弾力性によって、自動で微調整してくれます。

かなり前に突き出せるため、かなり腰のサポート感が変わります。猫背になりがちな前傾姿勢でもしっかり腰を支えてくれて快適です。

 

また、ランバーサポート(と背もたれ)の上下移動も座りながらできるので簡単です。

 

このランバーサポート機能によって、

  • 常に腰椎(ようつい)が自然なS字カーブを保てる
  • 椎骨(椎骨)や肩にかかる力を軽減してくれる

ので、猫背が解消され、良い姿勢をずっとキープしてくれて楽ちん。疲れにくくて作業が捗ります。

また、ちょっと休みたくてリクライニングした時にも、しっかりランバーサポートが機能するため、姿勢に合わせてフィットしてくれるのもうれしいポイント。
しかも、このRasical Chair Eliteよりも高額なチェアでも、
・そもそもランバーサポートがない
・ランバーサポートが調整できない
・ランバーサポートや背もたれ高さの調整ができない
という仕様が多いので、座ったまま簡単に調整できるというのも魅力です。
※参考までに、職場でアーロンチェアを使っていますが、前後移動できるランバーサポートはあるものの、背もたれと一体化していて上下の移動はできないんです。
また、Rasical Chair Eliteと比較すると腰を支える力が物足りず、結局ウエストクッションを別で置いて座っています。

RYO
意識しなくても自然と姿勢が良くなるのがすごいです。

足や膝の負担を軽減する【座面前後調整機能】

Rasical Chair Eliteは

  • 足や膝の負担を軽減する【座面前後調整機能】

があるのもおすすめしたいポイントです。

 

なんと、

  • 座面前後調整(約1.2cmずつ6段階・7cm)

ができるのが魅力。

座面調整:一番後ろ
座面調整:一番前

ちなみに、この一つのレバーで、

  • 座面前後調整(約1.2cmずつ6段階・7cm)
  • 座面高さ調整 (440~550mm)
  • 背面リクライニング(約8度ずつ4段階・97~130度)

ができてしまうんです。

 

私はよく前傾姿勢でデスクワークをすることが多いのですが、前傾姿勢だと太ももの支えが足りず、長時間座ってると足や膝に負担が大きくなってくるんです…。

でも、Rasical Chair Eliteの座面の前後調整機能があることで、太ももをしっかりと支え、足を床にしっかりとつけて座れるようになり、身体への負担が軽減。デスクワークが捗るようになりました。

 

また、座面高さも440~550mmまで調整できて、身長に低い人でも足が床につくように配慮してくれるワークチェアです。

参考までに、座る人の体重差にあわせて背もたれのリクライニング硬さの調整もできるようになっています。

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座面前後と高さ調整で座る人の身長や姿勢にあわせられるというのがポイントです!

通気性と柔軟性の高い【メッシュ素材の座面&背もたれ】

Rasical Chair Eliteは

  • 通気性と柔軟性の高い【メッシュ素材の座面&背もたれ】
  • そのメッシュ素材のおかげで蒸れずに快適

というのも、座り心地の良さに影響します。

 

このメッシュ素材は、ヘッドレストや背もたれ、ランバーサポート、座面、フットレストと全てに使われています。

 

実は前作のGrowspica ProやEliteのメッシュから大きく改善しています。

個人的には前作のメッシュも良かったのですが、Rasicalさんが「メッシュが硬い」という意見を汲み取り、素材から設計までゼロから見直してくれたんです。

 

より柔らかさと弾力性を兼ね備えた体にフィットするメッシュ素材で、背もたれはもちろん、特にお尻全体や太ももへの圧迫感をより感じにくいものに。

 

 

新旧のメッシュを比較してみました。

Growspica Pro、Elite:目が細かく、比較的硬めなグレーのメッシュ。
Rasical Chair Elite:目がやや大きい、縦横斜めの糸が交差した比較的柔らかなブラックのメッシュ。

それでいて、さらに強い衝撃にも耐えられるという耐久性の高さも魅力。そして、スポンジよりメッシュの方が通気性が良いため、長時間座っても蒸れにくいというのが個人的にうれしいポイントですね。私は暑がりなので本当に夏のデスクワークはこのメッシュ素材にいつも助けられています。

 

実際にメッシュ素材の方が、チェアの後ろからの

・エアコンの風

・扇風機の風

がしっかり背中にあたるので、スポンジ製より夏のデスクワークを快適に過ごせる間違いありません。

 

上から、ヘッドレスト、背もたれ、ランバーサポート、座面の後ろの穴からメッシュを通じて風が通りそうですよね。

RYO
暑がりな人はメッシュ素材一択です。

 

足を伸ばして休憩や仮眠ができる【収納型フットレスト】

Rasical Chair Eliteは

  • 足を伸ばして休憩や仮眠ができる【収納型フットレスト】

が標準装備というのも、本当におすすめしたいポイントの一つです。

 

今までアーロンチェアに座っていて、特にフットレスト使う機会もなければ、特段使いたいとも思ったこともないので、特に期待していない機能でした。

まぁフットレストあるなら、せっかくだから使ってみようかな~と試しに使ってみたところ…この快適さにもう病みつきになりました(笑)

 

 

先ほども出てきた写真ですが、

・背もたれを最大130度(4段階 97~130度)

・フットレストを最大限の長さ

の状態。思った以上に快適に寝れますよ。

 

※ここからのフットレストの写真はGrowspica Pro

ラシカル(Rasical)のGrowSpicaPro(グロウスピカプロ)のフットレスト使用イメージ

 

フットレストは座面の下に収納されているので、普段は全く気になりません。

ラシカル(Rasical)のGrowSpicaPro(グロウスピカプロ)のフットレスト収納 横から見たイメージ

ラシカル(Rasical)のGrowSpicaPro(グロウスピカプロ)のフットレスト収納 斜め前から見たイメージ

 

フットレストは座面の下に収納されていて、簡単に出し入れできます。

ラシカル(Rasical)のGrowSpicaPro(グロウスピカプロ)のフットレスト 座面下に収納された状態
座面下に収納された状態
ラシカル(Rasical)のGrowSpicaPro(グロウスピカプロ)のフットレスト 両手で引き出す
フットレストを両手で引き出す
ラシカル(Rasical)のGrowSpicaPro(グロウスピカプロ)のフットレスト ダイヤルを回して完成
フットレストのダイヤルを回して完成。
ラシカル(Rasical)のGrowSpicaPro(グロウスピカプロ)のフットレスト 足を置いた状態
こんな感じで足がおけます。

※写真でわかりやすくチェアに座らずに流れを説明していますが、座りながらでも両手で簡単に出せます。

 

・長さ:最大42cm(フットレスト本体を含む)

・角度:上部へ21度、下部へ161度

まで調整ができます。

 

フットレストのダイヤルはこんな感じ。

ラシカル(Rasical)のGrowSpicaPro(グロウスピカプロ)のフットレストの左右のダイヤル
フットレストの左右にダイヤルがあります。
ラシカル(Rasical)のGrowSpicaPro(グロウスピカプロ)のフットレストのダイヤルを両手で同じ方向に回した状態
両手で同じ方向に回して好きな角度にします。
ラシカル(Rasical)のGrowSpicaPro(グロウスピカプロ)のフットレストの角度調節が完成
完成!

 

足をやさしく支えてくれるゆるやかなカーブを描いています。

ラシカル(Rasical)のGrowSpicaPro(グロウスピカプロ)のフットレストのやさしいカーブを描いたフォルム

ラシカル(Rasical)のGrowSpicaPro(グロウスピカプロ)のフットレストのやさしいカーブを描いたフォルム 斜め後ろから見た状態

ほどよい張り具合で硬すぎず、やや柔らかい感じで足を支えてくれます。

 

RYO
一度フットレストを使うと、ないチェアには戻れません(笑)

上着やバッグが掛けられる【フック付ハンガー】

Rasical Chair Eliteは

  • 上着やバッグが掛けられる【フック付ハンガー】

があることで、体温調節用の上着や普段使いするバッグを掛けられて便利なのが魅力。

 

例えば、

・外出から帰ってきたら、とりあえず上着やバッグを掛けたりできます。

・ちょっとした上着をかけておけば、エアコンが効きすぎて寒く感じた時にさっと羽織って体温調節ができます。

 

両角が少し幅が広いので、ジャケットなどの肩崩れにも配慮されています。

 

参考までに、公式HPに記載がなかったので計測したところ、

  • ハンガーの幅は38cm
  • 背もたれ後ろからの出っ張りは9cm

でした。

 

もし不要であれば、組立時に最初から取付しないか、後から簡単に外すこともできます。

 

前作のGrowspica EliteやProにはなかった、バッグ用のフックも追加されました!

外から帰ってきてさっとバッグが掛けられて便利です。

 

ちなみに、比較的大きめのボストンバッグも掛けられますよ。

動画での使用イメージはこんな感じです。

RYO
ハンガーとフックってあると何かと便利ですよね(笑)

仕事に集中しやすく、動きが滑らかな静音キャスター

Rasical Chair Eliteは

  • 仕事に集中しやすく、動きが滑らかな静音キャスター

であるということもおすすめしたい理由です。

 

座りながら動かしても、

・動きが滑らか

・音が静か

という、PU素材を採用したキャスター。

 

そして、床が凹んだり傷が着いたりしにくい、直径6cmと大きめのホイールというのもうれしいポイントです。

数カ月使っていますが、表面がゴムっぽい素材ではないので、床のほこりやゴミが付きにくいと感じました。

RYO
動きやすくて静かなキャスターは、地味ですが重要なポイントです。

女性1人でも簡単に組立できる

Rasical Chair Eliteは

  • 女性1人でも簡単に組立ができる

というのも、これからチェアを検討する方にとってかなりうれしいポイントです。

多くのオフィスチェアは部品の数も作業工程も多く、組立に時間が掛かるので、チェアを使う前にもう疲れちゃうんですよね(笑)
でもRasical Chair Eliteは、わずか6ステップで女性1人でも組み立て可能な設計になっています。
スムーズに作業すれば、組み立て自体は10分もかからないんじゃないかと思います。(開梱や梱包材を片付ける時間は除く)組立工程の中で難しいところはほとんどなかったです。
では、簡単ではありますが、チェアが届いて開梱した時の様子を紹介しますね。
梱包サイズが830×640×530mmの大きめの箱が届きました。
1人で床の上を滑らせて部屋まで持ってきたところです。
上から開けるとこんな感じ。
大きな組立説明書が出てきました(笑)
1から6の工程で簡単に作れる感じが伝わってきます。
これでも十分わかるのですが、もし詳細が見たい人はこの左上にあるQRコードを読み込めば、スマホで説明書が見れます。
説明書を取るとエアキャップシートが出てきました。
小さな箱もあり、説明書や軍手、細かなパーツが入っていました。軍手もついているのがありがたいですね。

あとはチェアの脚や座面と背もたれ、ヘッドレストを取り出し、それらを組み立てるだけで完成です!
あとはかわいらしい女性にお任せします(笑)
女性でも1人で組立できることがわかる公式動画をご覧ください!(動画内のチェアは前作)

RYO
組み立てが苦手な方でも大丈夫!

Rasical Chair Eliteの口コミ

私だけの主観だけだと説得力がないと思いますので、Rasical Chair Eliteの口コミをまとめてみました。

・私は日本人男性の中でも小柄な方で、特に海外製のチェアは大き過ぎるように感じていた。

・このチェアはそんな私にちゃんとフィットできる調整機能があります。ですので使用感にとても満足している。

・複数の人数が同空間で使用する場合、アームレストなどの調整音”カチカチ”が気になります。自由な調整が可能なだけに使用する度のカチカチが耳障りです。ですので、ソロ空間での使用におすすめしたい、とても良い椅子です。

・フットレスト、自由自在のアーム、ランバーサポート、カバン掛けやハンガーまでついてこの価格はすごい。座り心地や通気性も抜群で、デザインも好きです。

・一点残念なポイントとしては、アームやランバーサポートの高さなど、一番上の段階まで上げると一番下まで下げられるようになりますので、調整に少しクセがあることです。

・見た目の高級感、そして実際の座り心地、どちらもとても完成度の高い逸品で作業するのが本当に楽になった。

・腰痛持ちの私にとってはありがたすぎる一脚。

・もともと他メーカーで2万円ほどのオフィスチェアを使っていましたが、腰へのサポートがない、なおかつヘッドレストの位置が合わないということもあり、こちらを購入。

・上記の問題は解決し、座り心地も非常に良く、腰や背中への負担がかなり軽減。ゲームや動画視聴の際にはリクライニングをし、フットレストを使用することでゆったりできている。

・肘置きの可動がそんなに必要なのかとも思ったのですが、実際に使用してみると想像以上の便利さ。

Rasical Chair Eliteを最安で購入する方法

最後にこのコスパ最強のワークチェア・Rasical Chair Eliteを最安で購入する方法をご紹介します。
ラシカルの公式HPの商品ページからカートに入れて、【限定クーポンコード】を入れるだけです。
とまぁ簡単ではあるのですが、一応スクショを交えて実際の割引適用画面の確認も含めてみてみてください。
※ここからのスクショは全て前作のGrowspica Proを購入する場合の画面となります。Rasical Chair Eliteも同様の流れになります。
ラシカルの公式HPの商品ページに行き、1点購入を選択してカートに入れる。
②カート画面のクーポンコードの欄があることを確認する。
③クーポンコードの欄に、【限定クーポンコード:PS6ZMCLD4G】を入力してチェックアウトに進む。
④追加したい商品があれば、追加するに進む。
追加しない場合は、今回は不要ですに進む。
⑤画面右上の金額がクーポン適用後の3,000円引きがされていることを確認する。
その後、支払い方法の選択、ログインまたは配送先を入力して、配送方法の選択に進むを押す。

⑥配送方法の選択を進むからは、画面の案内に沿って進めば購入完了です!

RYO
到着まで楽しみにして待ちましょう!

【長期間使用レビュー】Rasical Chair Eliteは7Dアームレストと4Dヘッドレストが最高 | ラシカル | まとめ

今回は、Rasical(ラシカル)のワークチェア・Rasical Chair Eliteの徹底比較レビューをしてみました!

 

気になるところをタップすれば、またピンポイントで戻って読めます。

Rasical(ラシカル)のワークチェア・Rasical Chair Eliteは、

  • 猫背で姿勢が悪い人
  • 肩こりや腰痛に悩んでいる人
  • 座っているとお尻や背中が蒸れる人
  • 自分の身体にとことんフィットさせたい人
  • 高級感とコスパを両取りしたワークチェアがほしい人

にかなりおすすめです!

RYO
正直、過去使ってきたワークチェアの中で一番快適に仕事ができてます。

気になることや聞きたいことがありましたら、下のコメント欄かお問い合わせでお気軽にコメントください!

※職場で15年以上愛用しているアーロンチェアの徹底レビューもしてます。

 

※唯一無二の無段階リクライニングを実現したSIHOO DORO C500の徹底レビューもしてます。

※このワークチェアのアームレストの機能のおかげで、肩、腕の高さと角度がちょうど良くなり、キーボード(HHKB)がより使い易くなりました。

HHKB Professional HYBRID Type-S は、

  • 一生使えるキーボードがほしい人
  • 高速タイピングしたい人
  • 静かな音のキーボードがほしい人
  • オリジナルのキートップにしたい人
  • 自分が使いやすいキーマップにしたい人
  • キーボード沼から抜け出したい人

にかなりおすすめです!

HHKB Professional HYBRID Type-Sの使用感やおすすめのキーマップを徹底レビューしてます。
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