
今回は、HUAWEIさんから新商品の耳掛け型ワイヤレスイヤホン・HUAWEI FreeArcのレビュー依頼がありました。
提供品でもいつもと変わらず、しっかりレビューしていきますのでご安心ください!
実は私は過去にearfunやsoundpeats、ANKER、audio technicaなどのワイヤレスイヤホンも多数愛用していて、過去に徹底レビューをしています。
この記事は、さまざまなメーカーのイヤホンを複数使い続けた人だけがわかる徹底比較レビューとなりますので、他では読めない貴重な記事となるはずです。
また、同じ耳掛け式イヤホンと音質やデザイン、サイズ感などの比較をした上でのレビューもしています。
ブログを始める前も含めて、今まで購入品や提供品など10種類以上のイヤホンを使ってきた私の視点で、このHUAWEI FreeArcならではのおすすめポイントから悪いところまでご紹介します。
この記事が完全ワイヤレスイヤホンを検討されている方のお役に立てれば幸いです。
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もし記事内で気になるリンク、ボタンや記事があったら、
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で、とりあえず開けておくのがおすすめ。この記事の後に読めるため、漏れなく効率的に情報をインプットできますよ。
※あまりにもおすすめポイントが多いので、長く感じる方は読み飛ばしたり、タップできる目次から読みたい部分から読んでみてくださいね。
特長が一目でわかるパッケージ



必要最低限の付属品と説明書
開封するとイヤホンケースが出てきます。
イヤホンケースと説明書、保証書が入っていました。
・HUAWEI FreeArc(充電ケースとイヤホン)
・取扱説明書
・保証書
HUAWEI FreeArcのスペック
気になるHUAWEI FreeArcの商品スペックをまとめてみました。
製品名 | HUAWEI FreeArc |
ドライバー | 17x12mm 高感度ドライバーユニット |
コーデック | SBC/AAC |
通信規格 | Bluetooth 5.2 |
イコライザー機能 | 多様な音質エフェクト、10段階のEQ調整 |
通話ノイズリダクション | AI通話ノイズリダクション (片側2マイク+風ノイズ低減設計+DNNノイズキャンセリング) |
タッチコントロール | スワイプ、ダブルタップ、トリプルタップ、長押し |
防塵防滴 | IP57 |
再生可能時間 (イヤホン / 充電ケース) |
7時間 /28時間 |
満充電時間 (イヤホン / 充電ケース) |
40分 / 60分(有線充電) |
重量 (イヤホン / 充電ケース) |
約8.9 / 67g |
イヤホンのサイズ | 約45.4×18.35×47.5mm |
充電ケースのサイズ | 約67.8×67.8×26.5mm |
カラーバリエーション | グリーン、ブラック、グレー(レビュー品)
|
結論:装着感の良い耳掛け型でIP57防塵防水の運動中におすすめの高音質ワイヤレスイヤホン
私が考えるHUAWEI FreeArcの魅力を、簡単に結論からお伝えします!
結論:
装着感の良い耳掛け型でIP57防塵防水の運動中におすすめの高音質ワイヤレスイヤホン
です。
- 耳にしっかりフィットする耳掛け型がほしい
- 運動中に使える防水のイヤホンがほしい
- 周りの音が聞こえつつ、音が良いオープンイヤーイヤホンがいい
- イヤホンを付けながら人と会話したい
- できるだけ長時間使いたい
- スマホとPCなど2台同時接続したい
- イコライザー調整で自分好みの音にしたい
という欲張りな人におすすめできるイヤホンですね。
HUAWEI FreeArcのおすすめポイントと使用感レビュー
- 運動中にも外れにくい耳にフィットする耳掛け型イヤホン
軽量で安定感と快適感の高いデザインなどにより、ランニングはもちろん、さまざまなスポーツでも外れにくいフィット感を実現したイヤホンです。
その秘密はいくつかあって、まずは素材です。
- 高耐久のNi-Ti形状記憶合金
- 35A液状シリコーン
ですね。
Ni-Ti形状記憶合金は、その「形状記憶効果」を評価され、ステントなどの医療器具や航空宇宙産業、ロボット工学などに使用される素材。
下の動画の通り、反対側に曲げてもしっかり元通りの方になってくれます。
35A液状シリコーンは、肌にやさしく、アレルギー反応が起こりにくい、さわり心地の良い素材。
これらの素材を組み合わせることで、一日中快適でソフトな感触としっかりとしたフィット感をもたらしてくれます。
また、安定化設計とデザインについては
- 三角形設計
- C-bridge Design
- 重心バランス設計
- 1万件以上の耳介データから生まれたカーブ
- イヤホン本体の軽さと薄さ
が挙げられます。
三角形設計は、
- アコースティックボール
- C-bridge Design
- バッテリー
の3つの重心部分の重さを調整し、最も安定したバランスを追求したとのこと。
そして、1万件以上の耳介データを分析し、形を微調整を行い、イヤホンの耳輪に嵌め込んだ際の安定感を高め、耳珠にあたらないように圧迫感をなくしたS字カーブの設計。
丸みを帯びたしずく型デザインによって、耳の裏にぴったりとフィットし、安定感が高く、揺れにくいです。
昔使っていた同じ耳掛け型オープンイヤー型イヤホンのTRUEFREE01と比べると、デザインも含めてサイズ感や各部の寸法の違いが一目瞭然です。
この辺が洗練されたフォルムやフィット感、軽量化への企業努力が垣間見えるところ。掛け心地も全く違いました。
※TRUEFREE01はこちら
HUAWEI FreeArcの実際に私が使ったレビューをすると、掛け方、耳の形、メガネの影響などどれが原因かはわかりませんが、公式や他のレビュアーさんが言うほど100%フィットする感じではなかったですね。
ただ、TRUEFREE01よりは圧倒的にフィットしするし、疲れないのは間違いありません。
誰もが100%フィットするわけではないということは、私の忖度のない正直レビューでしっかりとお伝えしておきます。
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運動中の汗や雨でも安心して使える、IP57防塵防水イヤホン
- IP57の防塵防水性能
があるというのが素晴らしいポイントです。
オープンイヤー式でも重低音とクリアな音質が楽しめる
HUAWEI FreeArcは、17x12mm 高感度ドライバーユニットを搭載。
高音域について:
PENチタンコーティングを施し、豊かで解像度の高いディテールに。さらに、高性能ネオジム磁石を使用して高い駆動力を実現することで、小型でも大音量になるような設計になっています。
低音域について:
柔らかく弾力性のあるPUチタンプレーティング複合振動板を採用することでパンチのある低音を実現しているとのこと。
私が感じたこのイヤホンの音質について、わかり易くまとめると、
- 細部がはっきりとしたクリアな音質
- 低音の重みも適度に感じる
- 低~中音の全体的なバランスも良い
という印象。
昔使っていた同じ耳掛け型オープンイヤー型イヤホンのTRUEFREE01と比べると圧倒的に違います。
TRUEFREE01は音がこもっている感じで、HUAWEI FreeArcは圧倒的にクリアな音です。
内部のドライバーの素材や大きさの差かもしれませんね。
とはいっても、カナル型のノイキャン搭載&高音質コーデックまではいかないです。でも、オープンイヤー型にしてはかなり音質が良いと感じました。
普通にYouTubeを観る、ながら聞きをするなど、音楽の音自体を楽しみたいということではなければ、全く気になりません。
また、オープンイヤー型のデメリットである、
- 音漏れ防止
にも配慮しているとのこと。
指向性音声伝送技術により、音を出すスピーカーとは反対側に逆位相の音波を出すことで音漏れを軽減。実際に逆音波を出すスピーカーを塞ぐことで、音漏れ軽減されているようです。
家族に試しに真横にいてもらったところ、
- 音量5割まで:ほぼ聞こえない
- 音量7割:何か聞いているなというのはわかる程度
とのこと。
ただ、真横での話なので、ある程度距離が離れていたり、周りの音が大きい場合はほぼ気にならないといっていいレベルだと感じました。
また、耳を塞がないオープンイヤータイプなので、周囲の音がしっかり聞き取れるため、移動中の安全性はもちろん、イヤホンしながら会話もし易いのもメリットですね。
最大28時間再生できる&便利な急速充電
- イヤホン単体で約7時間再生
- 充電ケースとの組み合わせで最大約28時間再生
と一日中安心して使えるのが魅力。
しかも、
- 10分の充電で約3時間の音楽再生ができる
というのもうれしいポイントです。
充電ケースを見ていきましょう。
大きさは約67.8×67.8×26.5mmと耳掛け型イヤホンにしては非常にコンパクト。
※参考までに、どれだけコンパクトかというと、昔使っていたTRUEFREE01との比較をしてみました。
奥行きはそこまで変わりませんが、幅と厚みの差が結構あります。
おろらく、イヤホンの収納方法の違いが幅の差になっているようですね。
充電ケースの上部には、
“HUAWEI”
のロゴ。
裏面は何もなくシンプル。
そして充電ケースの蓋を開けると、イヤホンがぴったり入れられるようになっています。


イヤホンを収納した状態で、ケース背面の穴に付属のUSB-Cケーブルをつなげば充電が開始されます。
付属ケーブルはないのですが、スマホ用が併用できるので問題なし。
しかも、充電ケースの中央のLEDライトで電池残量がわかるのもうれしい。
全体的に丸みを帯びており、質感は比較的マットでさらっとしていて気持ちいいです。
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マルチポイント接続(最大2台のデバイスに同時接続&切替可能)
HUAWEI FreeArcは、
- マルチポイント接続
に対応していて利便性が高いです。
- スマートフォン
- タブレット
- PC
- スマートウォッチ
など最大2つのデバイスに同時接続できるため、使いたいデバイスにシームレスに切り替えることが可能。
Android・iOS・Windowsが入っているデバイスとの接続に対応していて、切り替えの手間を省いてくれます。
例えば、PCでYouTubeを観ている時にスマホに着信があってもイヤホンを軽くタップするだけで電話に出られるというのは本当に便利ですよ。
デュアルマイクと防風パイプで快適なハンズフリー通話ができる
通話時に周囲のノイズを検出し、人の声を精確に拾い上げ、環境ノイズを効果的に低減するという通話ノイズリダクション機能と、約4m/s 風ノイズを物理的に防ぐL字型防風パイプによって、通話相手に自分の声をはっきりと伝えてくれます。
電話やLINE通話をしてみましたが、私はもちろん、通話相手もクリアに聴こえているようです。
使いやすいタッチコントロール
HUAWEI FreeArcは、タッチコントロールを採用しています。
- 音量調整
- 再生/一時停止
- 通話
- 音声アシスタント
などがタップやスライドで簡単にできて、使い方もすごくシンプル。
HUAWEI FreeArc
基本的な操作が全てできるので、スマホを取り出して操作する必要はないのがかなり便利。
※ここから下の表はスクロールできます
2回タップ | 再生/一時停止、電話に出る/切る (音声アシスタントを起動、次の曲、前の曲) |
3回タップ | 次の曲 (前の曲) |
スライド | 音量を上げる/下げる (曲の切り替え) |
長押し | 着信拒否 (音声アシスタントを起動) |
など、軽く触れるだけで反応してくれるので、かなり使いやすいです。
HUAWEI FreeArcのデメリット
おすすめポイントづくめのHUAWEI FreeArc。
しかし、私視点のデメリットが若干ありました。
強いて言うなら…
・ワイヤレス充電に非対応
→どうせならワイヤレス充電がほしかった…!
・高音質コーデックに非対応
→十分いい音ですが、高音質コーデックに対応していれば、もっといい音質になったのかもしれないなと思いました。できれば搭載してほしかった!
・メガネとマスクの併用はさすがに使いにくい
→マスクをとる時にイヤホンが取れたりするのも気になりますね!ただ、これはHUAWEI FreeArcというよりは、耳掛け型全体のデメリットですが…今後の新作で解決できればうれしいポイントですね。
・私の耳の形には100%フィットまではいかなかった
→つけ方が悪いのか、私の耳の形がおかしいのか、メガネがずれる影響なのかは正直わかりませんが、他のレビュアーさんがいうほど100%耳にフィットしてくれません…何度か調整のためにイヤホンを着脱しています。
・電車や飛行機の乗車中には向かない
→電車や飛行機の乗車中の音が聞こえるので、いくら音質が良くてもどうしても音がかき消されてしまいます…さすがに電車や飛行機の場合は、カナル型のノイズキャンセリング付きイヤホンの方が没入感がありますね。
…といった細かいことくらいですかね。
おまけ:イヤホン難聴が気になるあなたにぴったりなスピーカーがあります!

- イヤホン難聴
- 聴こえやすい音に変換してくれるスピーカー
です。
- イヤホン難聴にならないか心配
- 家族の音量に合わせると、音が大きすぎてうるさい
- 家族にちょうどいい音量でも、自分には全然聴こえない
- ドラマや映画などの音声が聴き取りづらい

HUAWEI FreeArcの徹底レビュー | 装着感の良い耳掛け型でIP57防塵防水の運動中におすすめの高音質ワイヤレスイヤホン | まとめ
耳掛け型ワイヤレスイヤホン・HUAWEI FreeArcの良いところ、悪いところをまとめてみました!
- 耳にしっかりフィットする耳掛け型がほしい
- 運動中に使える防水のイヤホンがほしい
- 周りの音が聞こえつつ、音が良いオープンイヤーイヤホンがいい
- イヤホンを付けながら人と会話したい
- できるだけ長時間使いたい
- スマホとPCなど2台同時接続したい
- イコライザー調整で自分好みの音にしたい
という欲張りな人におすすめできるイヤホンです。
気になるところをタップすれば、またピンポイントで戻って読めます。
この記事が完全ワイヤレスイヤホンを検討されている方のお役に立てると幸いです。
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4月30日(水)まで、イヤホン紛失保険サービス(1,680円
特別クーポン使用でさらにお得に購入できます。
クーポンコード「A8MAR21」
を使用すると、
※通常販売価格 18,800円 → 特別レジ割引後価格 17,108円
実際の購入価格は15,228円(クーポン使用後。レジ割引価格から併用可)
※クーポンコードの利用期限:4月2日(水)23:59まで
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