【無料で投資家登録!】イークラウドで株式投資型クラウドファンディングをするメリットとデメリット

 

RYO
こんにちは。RYO(@RYO_NR_NL)です!

 

 

資産運用の一環として、株式投資、クラウドファンディングなどの投資を10年ほどやっています。

 

実は最近、株式投資型クラウドファンディングという投資があるのを知りました。

 

 

そんな中、近年設立したイークラウドという会社が株式投資型クラウドファンディングを始めたようです。

 

いろいろと調査した結果、ポートフォリオの一つとしておもしろそうだなと思い、早速投資家登録をしてみました。

 

 

そんな調査結果を踏まえて、株式投資型クラウドファンディングとイークラウドについてご紹介します。

 

 

株式投資型クラウドファンディングって、、、

  • そもそも何?怪しい気がする。
  • どの会社で始めればいい?
  • メリットは?
  • デメリットは?

と気になっている方に読んでほしいです。

 

RYO
ご存じだとは思いますが、
もし記事内で気になるリンク、ボタンや記事があったら、
『新しいタブで開く』
『別のウィンドウで開く』

で、とりあえず開けておくのがおすすめ。
この記事の後に読めるため、漏れなく効率的に情報をインプットできますよ。

 

 

 

※参考までにその他の資産運用実績はこちら

 

 

株式投資型クラウドファンディングとは?

 

株式投資型クラウドファンディングとは、非上場株式の発行により、インターネットを通じて多くの人から少額ずつ資金を集める仕組み。


日本では2017年からスタートした仕組みで、2019年は約5.6億円の市場規模となっており、今後も成長が見込める市場。
※日本証券業協会開示数値(目標募集額うち成立案件)

 

資金調達できる金額:1億円未満/年

投資家が投資できる金額:1社に対して50万円以下/年

と決まっているんです。

 


株式投資型クラウドファンディングのプラットフォームを介して、

起業家:オンライン&早期に資金調達を行うことができる

投資家:自身のポートフォリオに非上場株式を加える

ということができます。

 

主に投資家側のメリットしては、

  • 非上場株に少額投資できる
  • エンジェル税制を受けられる
  • 成長を見守りながら支援できる

というのがあげられます。

 

その起業家と投資家をつないでいる事業者の一つが、イークラウドというわけです!

 

 

RYO
次はイークラウドについてご紹介します!

 

 

 

イークラウドとは?

まずは基本情報を見てみましょう!

 

プロが厳選したベンチャー企業投資できる株式投資型クラウドファンディング「イークラウド」

投資家に 魅力的な投資の機会 を創造し
挑戦者に 新たな資金調達手段 を提供する

イークラウド株式会社では、金融・IT・VC(ベンチャーキャピタル)で培ってきた経験・ノウハウを融合し、株式投資型クラウドファンディングプラットフォーム「イークラウド」を提供します。

このプラットフォームを通じて、これまで限定的だったベンチャー投資に関する情報と機会を一般投資家へ提供し、起業家へは銀行・VC・エンジェルなど以外の新たな資金調達の手段を提供します。
イークラウドでは、非上場株式の発行により、インターネットを通じて多くの人から資金を集める「株式型クラウドファンディング」の仕組みを採用し、様々な課題に挑戦するベンチャー企業への投資機会を、個人投資家の皆さまにご提供します。

 

※下の表は左右にスクロールできます。

項 目 内容
会社名 イークラウド株式会社
設立 2018年7月
事業内容 株式投資型クラウドファンディングの運営
代表者 代表取締役 波多江直彦
住所 〒103-0028
東京都中央区八重洲1-5-20 東京建物八重洲さくら通りビル3F
関連会社 XTech株式会社
株式会社大和証券グループ本社
Fintertech株式会社
資格 第一種少額電子募集取扱業者 関東財務局長(金商)第3181号
加入協会 日本証券業協会
資本金 資本金4億4,200万円(資本準備金を含む)
出資割合 XTech株式会社 58%
Fintertech株式会社 42%
(2018年11月時点)

 

基本情報はこんな感じです。

 

基本情報以外の情報が気になる方は、イークラウドの公式HPで詳細をじっくり見てみてください↓↓

 

 

 

RYO
基本情報だけじゃ実際どんな会社か不安かと思います。
でもイークラウドはこんなもんじゃないんです!

 

 

イークラウドは大和証券グループと連携していて安心

 

なんと!イークラウドは、大和証券グループと連携して事業運営しています。

 

実はイークラウドは

から、合計4億4,200万円を調達して設立した会社なんです。

 

 

Fintertechは、

株主が

・株式会社大和証券グループ本社 66%
・株式会社クレディセゾン 34%

の会社です。

 

 

XTech(クロステック)は、

既存産業×テクノロジーで新規事業を創出するコンセプトの会社。

エキサイトなど、10社以上のグループ会社を抱えています。

 

 

 

 

 

RYO

大和証券グループなら、非上場株への投資が初めてでも、安心して投資ができそうです。

 

 

さまざまなメディアで掲載実績がある

 

イークラウドの公式HPをみてみると

  • WBS (ワールドビジネスサテライト)
  • 日本経済新聞
  • FASTGROW
  • TechCrunch(テックランチ)
  • BRIDGE(ブリッジ)

などのメディアに掲載実績があるようです。

RYO
初心者にはかなりの安心材料ですね!
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イークラウドのメリット

イークラウドにはたくさんのメリットがあります。
ざっと箇条書きです。

 

  • 投資金額の数倍~数百倍のリターンが得られる可能性がある
  • プロの目でベンチャー企業を厳選
  • 投資家登録は全てスマホでオンライン完結!最短即日投資可能!
  • 手数料は全て無料!(投資家登録、申込手数料、投資期間)
  • ○万円コースなどの複数の投資コースから選べる
  • 申し込み後も手数料なしでキャンセルできる
  • 投資金額以上に損失することはない
  • 投資資金はIPOやM&A時などで回収できる
  • 一部の企業ではエンジェル税制が適用される
  • 投資後は企業の成長や優待などの楽しみが増える

RYO
ではメリットを順番に見ていきましょう!

メリット 1:投資金額の数倍~数百倍のリターンが得られる可能性がある

株式投資型クラウドファンディングで投資するメリットは、投資先のベンチャー企業の業績が向上し、IPOやM&Aになった時に、、、

 

投資金額の数倍〜数百倍のリターンを得られる可能性があることです!

…これは夢がありますね。

 

(もちろん、投資した全ての企業がIPOやM&Aになるとは限りません)

 

 

また、株主優待制度を採用している企業に投資した時には、普通の株式投資同様に株主優待を受けることができます。

 

 

メリット 2:プロの目でベンチャー企業を厳選

イークラウドは、

  • ベンチャーキャピタルでの投資経験者
  • 急成長してきたベンチャー企業で活躍してきたメンバー

で構成されています。

 

メンバーの経歴はこんな感じです。

 

代表取締役

波多江 直彦

慶應義塾大学法学部卒。サイバーエージェントでは子会社役員等を歴任。VC2社にて各種投資実行。2019年12月代表に就任。


執行役員

升井 亮

京都大学経済学部卒。サイバーエージェントではAbemaTVの戦略立案に従事。XTech Venturesでは8社の投資実行を担当。

 

事業本部長

高橋 洵

慶應義塾大学法学部卒。ソフトバンクでは通信事業のサービス企画・推進を行う。制作会社の取締役等を経て当社では新規事業開発等を行う。

RYO
しっかりと顔と経歴を掲載してくれていて信頼感が高まります。

 

厳格な反社会勢力チェック体制

投資家数が多くなると反社会勢力の問題もでてきます。

 

でも、イークラウドでは大和証券と連携しているため、大和証券グループが持つネットワークを通じて、厳格な反社会勢力関連のチェックが可能です。

 

起業家はもちろん、投資家側も不安を払拭できる素晴らしい体制です。

 

 

全案件で株主間契約を締結

投資時にベンチャー企業と株主の間で契約を締結することで、ベンチャー企業の会社運営を円滑になります。

 

投資家がイークラウドで出資する際は株主間契約に締結する必要があります。

 

これは簡単に言えば、イグジットなどの際に問題がおきないようにするための取り決め

 

株式投資型クラウドファンディングは株主数が多る結果、一人一人の考えがどうしても異なってしまいます。

 

意見の食い違いが起きてしまうと話が円滑に進まないので、この契約を結ぶことでM&Aやベンチャーキャピタルからの資金調達がスムーズになるのがメリットです。

 

※参考 株主間契約の詳細

https://ecrowd.co.jp/pdf/whats-shareholder-agreement.pdf

 

 

メリット 3:投資家登録は全てスマホでオンライン完結!最短即日投資可能!

私も実際にやってみたのですが、申込みから投資家登録まで、全てスマホで完結できました。

 

基本的に郵送書類は必要はなかったので本当に楽でした。

 

もし登録時に投資案件があれば、即日投資もできるみたいです!

 

 

メリット 4:手数料は全て無料!(投資家登録、申込手数料、投資期間)

もちろん、投資資金入金の際の振込手数料はかかりますが、

 

イークラウドは、

  • 投資家登録
  • 投資の申込手数料
  • 投資期間

も含めて、現在株式投資型クラウドファンディングによる株式への申込みにあたって、投資家から手数料は取らない方針なんです。

 

もし、投資家登録して入金しても、自分にとっていい案件がない時に、ずっと口座管理手数料など取られちゃたまったもんじゃないですよね、、、

 

 

RYO
とりあえず登録後に一切手数料取られないってだけで本当によかったです!

 

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メリット 5:○万円コースなどの複数の投資コースから選べる

  • 10万円コース
  • 20万円コース
  • 30万円コース
  • 50万円コース
などの投資コースがあり、案件によっていろいろと選べるみたいです。

 

メリット 6:申し込み後も手数料なしでキャンセルできる

申し込みした後に、やっぱやめた!!

って時でも、申し込み以降、その募集案件の最終申し込み日(キャンセル待ちの申込みを含む)の翌営業日から起算して、8営業日までの期間ならマイページよりお申込みを撤回(キャンセル)することができるんです。

 

しかも、撤回(キャンセル)に際して、手数料等の費用は掛かりません。

 

すでに投資資金を入金している時には、後日登録の銀行口座あてに返金してくれるんです。

 

さらに振込手数料はイークラウドが負担してくれる、、、

RYO
なんという神対応。

メリット 7:投資金額以上に損失することはない

株式投資型クラウドファンディングは、投資金額を超える損失になることはありません。

 

もし投資先企業が倒産したとしても、投資金額以上のマイナスはないってことです。

 

株式投資でも信用取引をしたり、レバレッジかけてFXやったら、こうはいきません…

 

 

メリット 8:投資資金はIPOやM&A時などで回収できる

投資資金の回収方法としては、
  • 投資先企業が将来上場(IPO)した場合に株式市場で売却する
  • 投資先企業に対するM&A(買収・合併)があった場合には、それに応募し譲渡する

などが考えられます。

 

IPOで一攫千金、狙いたいですね…!

 

 

メリット 9:一部の企業ではエンジェル税制が適用される

全ての企業ではありませんが、イークラウドで取り扱う企業はエンジェル税制が適用されることも。

 

エンジェル税制には優遇措置Aと優遇措置Bがあります。

適用されるには設立年数など様々な条件に当てはまる必要があり、

もしエンジェル税制が適用される企業に出資した場合は節税効果が見込めます。

 

 

RYO
クラウドファンディングで節税にもなるって…すごいです。

 

 

 

メリット 10:投資後は企業の成長や優待などの楽しみが増える

IPOやM&Aまで数年〜10年程度かかることが予想される株式投資型クラウドファンディングは、企業の成長を見守りながら、じっくり育てていけるのが魅力。

 

  • IR情報で企業の成長を実感
  • 株主の特権!優待を楽しみに待つ

定期的に配信されるIR情報を見て、支援の成果を感じながら企業の成長を応援できます。

支援者に感謝をこめて、商品やサービスの割引など株主優待を実施している企業も出てくるみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

RYO
すべての企業が株主優待を実施しているわけではないですが、そんな企業だったらかなり楽しみが増えますね!
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イークラウドのデメリット

イークラウドのだけのデメリットではないですが、株式投資型クラウドファンディング全般の主なデメリットは下記の通りです。
  • 非上場株式のため換金性が劣る
  • 元本が保証されていない
  • 配当金の支払いが約束されているわけではない
  • 株式に譲渡制限がある場合、譲渡しても権利の移転が認められないケースがある
  • 市況や経営状況により株式価値がなくなる可能性がある
どんな投資にも言えることですが、メリットも多いですが、デメリットもあります。

RYO
そのあたりは自己責任。
自分で考えて投資判断が必要ですね。

イークラウドの投資家登録の方法は簡単!

・投資家登録は無料
・いい案件はすぐに締め切られる可能性がある
と思い、私は早速無料て投資家登録をしました!
投資家登録はスマホだけで簡単。
画面の案内に沿ってすぐ登録完了しました。

RYO
簡単に手順をご紹介します!
①メールアドレスの認証

「投資家登録をする」をタップして、メールアドレス・パスワードを入力。

 

メールが来るので、URLをタップ。

 

メールアドレスが確認できました。

 

②投資家情報の入力

ここからは、自分の情報登録します。

 

あとは、画像認証による本人確認をして完了。

 

 

③投資家登録完了

すぐに審査が開始されます。

私の場合は、1営業日くらいで審査通過。無料の投資家登録が完了しました。

 

これで案件に投資する準備万端です!

 

RYO
あとは案件を待つだけ!

 

 

2020年7月23日追記∶
ついに第1号案件が発表されました!
公式ホームページから一部抜粋します。
全国47都道府県の地元をギフトでつなぐ、地方創生プラットフォーム「地元カンパニー」
申込開始
2020年07月29日(水) 08:00〜

目標30,000,000円・上限 50,000,000円

投資金額コースは下記の通りです。
  • 10万円コース(10株分)
  • 20万円コース(20株分)
  • 30万円コース(30株分)
  • 50万円コース(50株分)
リスクとリターンを考えて、自分の予算に合わせて選べるのもうれしいですね。
ポイント
  • 2.8兆円の法人ギフト市場で、全国47都道府県の地元商品をパッケージ化、ギフトによる「地方創生プラットフォーム」を目指す
  • 今年度は年商1億円突破見込み。2025年度に年商48億円を狙う
  • 売上の8割が法人。法人売上は3年で5倍以上、東証1部上場の顧客も多数
こんな方に応援してほしい
  • 自分の地元に誇りを持っている方
  • 都市で働きながらも、何らかの形で地元に貢献したい方
  • 地方の課題解決や、地方創生というテーマに関心がある方

 

公式ホームページには、説明動画もあったり、事細かにビジネスモデルなどが紹介されていました!

 

 

RYO
今は無事募集終了しています。次の案件が楽しみですね!

 

 

 

次の案件が気になる方は、下のボタンから公式ホームページを見てみてください。

 

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【無料で投資家登録!】イークラウドで株式投資型クラウドファンディングをするメリットとデメリット | まとめ

 

イークラウドのメリット、デメリット、投資家登録の方法は参考になりましたでしょうか?

 

もう一度見直したいところは下のリンクから戻って読めます。

 

株式投資型クラウドファンディングにはリスクがあるものの、大和証券グループがかかわっていたりと、イークラウドは安心して投資できる環境を提供してくれる会社です。

 

 

もちろん投資は自己責任。

 

万が一のことも考えて、あくまでも余剰資金での投資をおすすめします。

 

 

株式投資型クラウドファンディング、イークラウドが気になる、使ってみたかったという方のお役に立てればうれしいです。

 

RYO
今後、いい案件があったら投資開始して、運用実績を順次更新していきます!
定期的に見に来てくださいね!
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↓暮らしを豊かにしてくれる、投資信託やイデコ、クラウドファンディングなどの投資についての記事はこちら↓

 

 

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